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2018-2019 Autumn/Winterシーズン最後のコートが完成!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

3月・4月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

 

 

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3日前のゲームで右足を痛めたM.Brogdonですが、すぐには戻れず6〜8週間戦線離脱するようです。

その影響か、昨日はG.Antetokounmpoがキャリアハイの得点を含む52P/16R/7Aという大活躍をしながらもPHIとのゲームを落としました。

しかもホームゲーム、残念です!

K.Middleton、E.Bledsoeに次ぐ第4の男と思われがちですが、抜群のシュート力で今シーズンは50/40/90を達成していますし、Dもいいですし、エゴがないですし、チームの潤滑油的存在として極めて重要な役割を担っているんですよね、この人。

でもまあ仕方がないです。

主力に怪我人を抱えながら闘っているチームも多数ありますしね。

それにシーズンアウトではなくて、最短でRS最終盤に、最長でもPOの途中から戦列復帰が出来る可能性が高いのは不幸中の幸いです。

それまでは、N.MiroticやG.Hillといった途中加入のヴェテランが更に奮起して穴を埋めてくれることを期待したいところです。

それから、バックコートに厚みを出すために、日本時間の今朝C.Woodをウェイヴして再獲得したT.Frazierにも期待しましょう!

Go! NIKOLA!

Go! GEORGE!

Go! TIM!

Go! BUCKS!

 

 

 

 

ところで。

「シーズン」といえば。

今日は2018-2019 Autumn/Winterシーズン最後にお作りしたコートをご紹介いたします!

以前、「アヴァンギャルドなアイディアに富んだストール付きチェスターフィールドコート」の完成版になります☺︎

ファッションに精通したお美しい淑女からご注文いただいた一着で、ディテイルの研究と二度の仮縫いフィッティング等を経て3ヶ月弱を掛けて遂に完成、「アイディアの忠実な具現化」「メンズライクな仕立て」「きれいな仕上げ」というご希望を何度もご指示いただいたのですが、そのように仕上げられたと自負しております☺︎☺︎

もちろん、最終的な微調整はあるかもしれませんが。。。

では早速ご紹介しましょう!!

 

 

 

 

こちらです。

 

 

胸元から肩にかけてコートと同素材のストールが巻かれていますが、これは「共地でストールを作りました!」ということではなく、ストールの片端を右肩線の中に縫い込むことでストールとコートを一体化させています☺︎☺︎☺︎

 

 

 

このように「ストールを巻かず、おろして着てもかっこいい!」というアイディアになります。

 

 

このアイディア、すご〜〜〜〜〜〜〜〜〜く素敵ですよね!!

実は僕も、来冬用のコート/ジャケットでこのアイディアを拝借しよう!と考えております!!

ちなみにストールの長さは2回目のフィッティングの時に最終確認、このようにおろした時に地面から15.0cm程上にくるように設定しました。

あ、デザインの特徴はコートと一体化したストールだけではありませんでした!

かなりローポジションのフロントボタン、かなりラウンドしたラペルのエッヂライン等々も非常に特徴的で素敵ですよね☺︎

 

 

 

ちなみに右肩の肩線はこんな感じにストールを縫い込んでいます。

 

 

肩線にシワが出ないようにかなりの量を縫い込んでいます☺︎

 

 

 

ライニングです。

 

 

美しいブルーグリーンの無地をお選びいただきました。

グレイトのコントラストがとても上品できれいです!

インナーにこのライニングと同系色のタートルネックニット等を合わせたら最高に素敵でしょうね!!

 

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

– リアルホーン(本水牛)ボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)

 

はい、いずれもアップチャージなしのディテイルです(^_-)

 

 

 

もうひとつかなりアヴァンギャルドなポイントがあります!

 

 

これ。。。

後ろ身頃の下半分にスカートを一体化させております!

実際に使うことはないとのことですが、デザイン的になんとも面白いと思うのですがいかがでしょうか???

 

 

 

横から見ると↓このように↓。

 

 

とてもユニークですよね(^_-)

そして、なんともかっこいいです!!

この写真だけピンボケしているなぁ、撮り直さなきゃ汗

撮り直しました、やっぱりピンボケ写真は何だか気持ちが悪い。。。

 

 

 

 

以上です。

「こんなデザインは出来ますか?」

「すごく面白いですね!ぜひ作らせて下さい!!」

というやり取りから始まったちょっとしたアドヴェンチャー的なコート、時間的な制約がなかったこともあって作る側の僕たちもとにかく愉しみながら進行することが出来ました!!

結果としてRYOJI OKADAならではの、LOUD GARDENでしか出来ないような一着に仕上がったと思います!!

何とも想い出に残る、そして、RYOJI OKADA/LOUD GARDENの新ディテイルとして発展させられそうな材料発掘となった冒険でした!!

K様、この度は本当にありがとうございました!

今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

今日は先週金曜日のO君&K君との会食時に3人とも「ああ、聴いていたね〜〜!」と声を揃えたバンドCOUNTING CROWSの大ヒット1stアルバムAugust And Everything After(1993年作品)を。

多分リアルタイムで聴いていたと思うのですが、多分当時は「ちょっとぬるいね!」と感じたはずです(笑)。

実際は全然そんなことはないし、僕がそう感じた/僕の思慮と懐の深さが足りずそう感じてしまった彼らの素朴さとかイノセントさとか透明感とかはそれこそが彼らの魅力なのですが、当時はBluesとかJazzとかNew Orleansの音楽にはまっていた上に、Rock系でいえばRage Against The Machineが出てきたことに衝撃を受けていた感じだったので、まあそう感じたのも仕方ががないというか。。。

「同じクロウズならTHE BLACK CROWESの方が全然かっこいいや!」とも感じた気が(笑)。。。

でも、2000年くらいに改めて聴いたらやたらと響いたんですよね。

で、2002年リリースの4thアルバムHard Cadyにもとても感動した記憶があります。

それまでは、Hard CandyといえばNED DOHNEYだったのですが、2002年以降はHard CandyといえばNED DOHNEYとCOUTING CROWSになりました!

特にWhy Should You Come When I Call?という曲は響いたな〜〜〜〜!

それはともかく本作ですが、豊かでピュアで真摯でしなやかなアメリカンロックが全編で鳴り渡っています。

ADAM DURITZの静かにエモーショナルで瑞々しいヴォーカルも見事だし、饒舌とは正反対ながらもとても印象深いバンドの演奏もとてもいい、極めて優れたアルバムです!

 

 

 

 

では、3曲目収録の大ヒットシングル Mr. Jonesのミュージックヴィデオを。

 

 

必ずしもこの曲が本作で最も良い曲ではありませんが、とっても良曲ですよね!

 

 

 

 

19th. Mar. 2019

Ryoji Okada

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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