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ビスポークシューズの仮縫い靴/フィッティングについてご説明します。

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada / 厚井康宏

 

 

 

 

 

 

 

 

10月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

 

 

9.22 Sat -10.9 Tue:オーダーシャツ¥3,000 off/オーダーネクタイ¥2,000 offキャンペーン開催中!

 

 

10.5 Fri / 10.6 Sat / 10.7 Sun / 10.8 Mon:ビスポークシューズ職人厚井康宏氏のトランクショウ開催します!

 

 

 

 

いよいよ今日がカープのペントレース最終戦です!

先発はもちろん大瀬良投手!!

ここ何試合か打線が沈黙したり、クローザーが打たれたりして勝ちを消してしまっています。

そして、最多勝争いではあと1試合投げる可能性がある菅野投手と並んでいます。

つまり、絶対に負けられない、いや、絶対に大瀬良投手に勝ちをつけなければいけない試合なのであります!!

Bの先発は石田投手なので、そして、自力CS出場がなくなったBも死ぬ気でくるでしょうから、緒方監督も「お試し」ではなく左投手用のベストメンバーを起用することでしょう。

いや、そうしてくれないと困る!!!

という訳で、チーム一丸となって何としても大瀬良投手に16勝目をプレゼントしてあげて欲しいです!!

Go! DAICHI!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「いよいよ」といえば。

現在絶賛開催中の “Bespoke Shoes Trunk Show by Yasuhiro Koui” も残すところ2日間のみとなりました!!

という訳で(?)、今日はビスポークシューズの仮縫いについて簡単にご説明/ご紹介いたします。

仮縫い/フィッテイングは以下の様なフローで行います。

 

– 仮縫い靴完成

– 仮縫い靴を延べ時間で「丸3日」ほど履いていただく

– フィッテイング:履いていただいた感じを伺いながら調整箇所を決める

– ラスト(木型)に修正を加える

– 本縫い靴を作成する

 

以上です。

この前後に最初の採寸、仮縫い靴の作成、最後のフィッティング等々もあるのですが、仮縫い/フィッティングだけを「抜き出す」とかような感じです。

パーフェクトフィットを発見するのは手間が掛かりますね!

 

 

 

 

では、フィッティング後の仮縫い靴がどうなっているのかをご紹介しましょう!

 

 

 

 

これ、一昨日にフィッティングを終えた直後の仮縫い靴です。

細かなメモと大胆なカット!!

初めて見た時にはビックリしましたが、確かにレザーは服地と違ってソフトではありませんから、かように切り開いてみないと「フィット感がどうなのか?」とか「中がどうなっているのか?」といったことが分かりませんもんね、納得です。

にしても大胆ですよね!!

そして、この状態も何だかとてもアーティスティックでかっこいいです( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

ちなみに、フィッティング前はこんなでした。

 

 

 

当たり前ですがまだキレイです(笑)。

仮縫い靴も本縫い靴と同じレザーを使用して作ります。

*ベストな箇所は本縫い靴用に取っておきます。

ソールは仮縫い靴専用のラバー(厳密には「専用」ではないのかな?)を使用して作ります。

 

 

 

 

一昨日も仮縫い靴のフィッティングがあったのですが、スーツと違ってちょきちょき切っていく工程はいつ見ても新鮮です

 

 

タイミングが合えばフィッティングしているシーンも見ることも可能ですよ

ではでは、みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げております!

 

 

 

 

概要は以下に再掲します!

 

—–

– デザイン:今回のトランクショウ用に作成した新作を含む複数のサンプルと40型を超える絵姿等をご覧いただきながら基本デザインをお決めいただきます。

– ディテイル:お客様と厚井氏が「対話」を重ねて「オリジナル度」を高めてまいります。
– レザー:常時ご用意しているアノネイ社などヨーロッパのトップタンナーのレザーおよび、今回のトランクショウで初めてご用意するスペシャルレザーの中からお選びいただきます。
– 仮縫靴:採寸後、約4~6ヶ月で完成いたします。フィッティングも厚井氏が行います。
– 本縫靴:仮縫靴フィッティング後、約3~6ヶ月で完成いたします。
– オーダー価格:¥190,000 +tax~ (フルハンドメイド&仮縫い付きビスポークシューズとしては破格です!クーズー/クードゥーレザーでも同価格です!)

*ローファータイプの短靴・ブーツは2度目のご注文より承ります(詳細はお問い合わせ下さいませ)。
*予約制ではありませんので、どうぞお気軽にご都合のよろしいタイミングでご来店下さいませ。
*より正確な採寸のためいつもドレスシューズをお履きの際にご着用のソックスをご持参下さいませ。

—–

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

 

昨日、聴きたかったSame Old Manに辿り着いたので、今日のJOHN HIATT音源は遡って1983年リリースの6thアルバムRiding With The Kingを。

NICK LOWEプロデュースなのでかなりポップ、金字塔Bring The Family作成前なので大いに迷いも感じますが楽曲が粒揃い、初期の代表作品ですね。

なにせ、タイトルトラックは後々B.B. KINGとERIC CLAPTONの共演作(2000年作品)のタイトルに引用された。。。だけではなくオープニングトラックとしてカヴァーされているくらいですからね!

しかも、かなり原曲に忠実に!!

もちろん上記したとおりこの曲以外だけではありません。

1. I Don’t Even Fly、2. Death By Misadventure、5. She Loves the Jerk、9. Love Like Blood、12. Falling Upあたりはかなりの良曲ですもんね!

特にLove Like Bloodは超名曲!!

サウンドプロダクションに時代を感じさせますが、本当にいい作品です!!!

 

 

 

 

では、そのタイトルトラックをRY COODERを招いてのライヴ動画でどうぞ。

 

 

あはは、最高過ぎる!!!!!

生で聴きたいです!!!!!

 

 

 

 

7th. Oct. 2018

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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