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ニュースの未来

Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

8月のLOUD GARDENは通常通り「水曜日と木曜日」を定休日といたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

No Surrender:僕の最新スーツ&ボトムス

 

 

“A lot of T-shirts on a shirt”:僕の最新シャツ&マスク

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

“♡ Camo” silkの新色2カラーで小粋&洒脱な新アイテムCravattino/クラヴァッティーノを作りました!

 

 

ご予約受付中!”♡ Camo” の傘(既製品)作ります!

 

 

 

 

昨日、この困難な時代をサヴァイヴするにあたって今年の大きな鍵になるかもしれないちょっとしたことをやり終えました。

その「ちょっとしたこと」に取り組み始めたのは先月上旬、1ヶ月以上の時間が掛かってしまいました。。。

日常業務をこなす傍でやったとはいえ、ここ最近「超集中しての大残業」が出来なくなりつつある(多分加齢のせい)とはいえ、そして、僕ひとりでは物理的に不可能だった故に一部作業を複数の仲間に助けてもらう必要があったとはいえ時間を使い過ぎました。。。

何事ももう少し効率良くこなしたいですね。

何はともあれ、この「ちょっとしたこと」について来月早々にでもいいニュースが届くと嬉しい限りです😊

今日からは絶対に今月中に終わらせる必要がある別途の雑務に取り組みます。

これまた空き時間を見つけてやるしかないのですが出来れば火曜日までに終わらせたいですね。

ちなみにGGでのワークアウトは僕にとっては大事な心身の健康法ですからね、それをやめて時間を作るという選択肢はありません笑

なので今日か明日、久し振りに大残業を頑張ろうと思います!

Go! RYOJI!

 

 

 

 

ところで。

「ニュース」といえば。

僕のお誕生日8.17 Tueにリリースされた本がおととい届きました。

楽しみにしていたので嬉しい限りであります!

その本とは、「気鋭のノンフィクションライター」にして「高い審美眼と見識を誇るファッションラヴァー」にして「誠実かつ骨太なミュージックラヴァー」にして「LOUD GARDEN/RYOJI OKADAの長いお得意様」である石戸諭様の最新著作「ニュースの未来 」です。

昨日おとといは上述の「ちょっとしたこと」のため時間が取れなかったので現状はまだ入手が完了したのみですが、近いうちに時間を見つけてじっくり拝読したいと思います!

では、その本をご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

ニュースの未来。

素晴らしく興味をそそられるタイトルではありませんか!

そして、『「それでも希望はある!」という力強いキャッチコピーと「希望」のピンクと連動した石戸様の装いがとても素敵な帯』が光りますよね!

後ほど詳しくご紹介しますけれどお召しになられているスリーピーススーツ、シャツ、ネクタイはいずれもLOUD GARDEN/RYOJI OKADAでお作りいただいた/お求めいただいたウェアです!!

ちなみにこのお写真を撮影なさった場所もLOUD GARDENエントランス横のブリック前ですね、光栄至極です!!

*もちろん僕のようなど素人が撮った写真じゃありませんよ、念のため(笑)。

 

 

 

ちなみに石戸様は↓このような方↓です。

 

 

最近「PEPジャーナリズム大賞」を受賞なさったことをこのDialyでもご紹介したのでご記憶がある方も少なからずいらっしゃると思います。

石戸様の初めての著作(だと思います)「リスクと生きる、死者と生きる」も素晴らしい本でした!

「百田尚樹現象」はニューズウィーク日本版の特集こそ拝読した(とても興味深い内容でした!)ものの、小学館から出版された著書は未読(すみません汗)なので近いうちに入手するつもりです。

そんな石戸様と初めてお会いしたのは僕がLOUD GARDENを立ち上げてもうすぐ1年が経つ頃の2013年春、場所は大阪でした。

コロナ禍になる前は1年に2回前後は関西出張に出ていて、その際に「出張中にオーダーを承ることも可能ですのでご希望がありましたらご連絡を下さいませ!」とアポイントメントを募っていたんですよね。

確かそれでご連絡を下さって大阪某所でシャツの注文を承ったのが最初だったと思います。

只者ではない洒落者のオーラがあったせいか、初対面時は少し緊張してしまい「LOUD GARDENをどういうルートで知って下さったのですか?」とお尋ね漏れしてしまい(あるいはお尋ねしたもののお答えを失念してしまい汗)、以降もお尋ねしていないのですが、もしかしたら(在籍時期はかぶっていないと思うのですが)以前に同じ会社にいらっしゃったことがあるジャーナリストのお得意様がご縁だったりするのかもしれません。

いずれにしても、以来現在までたくさんのご注文をいただいております。

LOUD GARDEN/RYOJI OKADAのトレードマークのひとつになりつつある/ひとつにしようと目論んでいるSherlock coat / シャーロックコート:イギリスBBCが制作した人気TVドラマシリーズSherlock/シャーロックにおいて主演のBenedict Cumberbatchが着用していたコートの完全再現を目指してお作りしたコート」のご注文も、もしかしたら石戸様がきっかけで広がっているのかもしれません。

というのも、石戸様は2015年に「シャーロックをモデルにしたコート」をご注文下さって、それをwebメディアでご紹介して下さっているんですよね。

昨夏最初に「完全再現」をご依頼下さったお得意様U様がそのwebメディアやこのDiaryを見て「あのコートって完全な再現も出来るのかな?」とお思いになられた可能性。。。ありますもんね!

ちなみにその時は「シャーロックのコートをベースにしたオリジナルコート」というご意向だったのでデザイン面での「完全再現」はしていないのですが、素材はかなり近いものを見つけ出した記憶があります。

既に数年前に完全品切れになっていますけれど、あのハードに打ち込んだ600g/mを超えるウェイト/目付のツイードは素晴らしくかっこよかったな〜〜!

それから、僕とLOUD GARDENが6ページ(+ 1ページ)にも渡ってフューチャーされた月刊誌Lightning 8月号の取材もきっかけは石戸様でした。

石戸様があちこちのメディアでLOUD GARDEN/RYOJI OKADAをご紹介下さっているのをライターさんが目にして興味を持ったそうです。

それ以外にも、報道番組出演時にはたいていLOUD GARDEN/RYOJI OKADAの服をお召しになって下さいますし、上述の通り今回リリースなさった「ニュースの未来」の帯でお召しになられているスリーピーススーツとシャツとネクタイもLOUD GARDEN/RYOJI OKADAです!

という、僕としては感謝してもしきれないお得意様です!

つきましては、ぜひとも皆さん!!

「ニュースの未来」をお買い求め下さい。

まだ読んでいないの僕ではありますが「内容は間違いない!」と思います。

では、帯のお写真でお召しになっているスリーピーススーツをご紹介しましょう!!

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

ちょうど1年ほど前にお作りしたスリーピーススーツですね!

いかにも英国的なサイズ&カラーリングの大胆なグレンチェックがスーパースタイリッシュな1着です。

デザインもかなり攻めていて、ジャケットは「ハイゴージ&ワイド巾(10.0cm)のピークドラペル」「実際に細いロープを入れて構築するロープドショルダー」「モーニングコートのように大きくカットされたカッタウェイフロント」「ハッキング/スランテッドポケット」「アウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)付き」「センターベント」「ターンナップカフス付き」、ヴェストは「ラペルレス」「ウォッチチェーンホール付き」、ボトムスは「裾巾17.0cmの超テイパードシルエット」「5.5cmのかなり太めのターンナップヘム」といった特徴を持ちます。

「攻め」ながらも英国っぽさをきっちりと表現しているあたりもさすがは石戸様だと思います😊

素材との相性もバッチリですもんね。

もちろん上記以外にもたくさんのエキサイティングなギミックが満載になっていますので「寄り画像」でじっくり見ていきましょう!

 

 

 

カラークロス(上衿裏のフェルト生地)はレッドにしました。

 

 

以下にご紹介するライニングと連動した情熱の赤!

すご〜くいいですよね!!

思わず「衿立て」の欲求に駆られそうです。

 

 

 

ライニングはLBD社のP&F Liningsコレクションからセレクトしたジャカードのタイガー柄です!

 

 

これはインパクト大ですよね〜〜〜!!

そして、最高にかっこいいです!!

僕もいつか使いたいライニングのひとつです。

 

 

 

袖先です。

 

 

– ブラック(表面)&レッド(裏面)のバイカラーナットボタン
– ロックな6個ボタン
– スランテッドボタンホール
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– 色違いボタンホール
– ターンナップカフス

 

はい、もちろんいずれもアプチャージ不要のディテイルです。

 

 

 

ヴェストです。

 

 

デザインはシンプル&クラシックですがこの素材です、ヴェスト単品でも間違いなくガンガン使える逸品ですよね!

例えば、ライダースジャケットの下に合わせても良さそうですよね!!

 

 

 

背表(ヴェスト後ろ身頃の表面)もジャカードタイガーライニングです!

 

 

めちゃくちゃクール、いや、ホットですよね🔥

例えばレストランで会食する際にジャケットを預ける時、新幹線で移動中にジャケットをハンガーフックに掛ける時、街を闊歩中にジャケットをさっと脱ぐ時エトセトラ。

ジャケットを脱ぐ度に衆目を集めること間違いなしですね!

僕なら会食時にはお店に預けず何度もジャケットを脱ぎ着してしまうかもしれません(笑)。

粋な石戸様の場合はそんなことをしないでしょうけれど。

それはともかくとてもかっこいいライニングです!!

 

スーツは以上です。

シャツは。。。

“♡ Camo” ジャカードのピンク(現在は完売)でお作りいただいたショートワイドカラー&小丸カフスのPop & Smartなシャツなのですが、画像が失われてしまったようなので今日はご紹介出来ません汗。

 

 

 

ネクタイは↓こちら↓です。

 

 

 

 

“♡ Camo” silk c/# blackの既製品をお買い求めいただきました!

こちらは昨年暮れに増産した在庫がまだ1本だけ残っておりますので、「おっ!」と思った方はぜひともよろしくお願いいたします😌

¥14,300(made in Japan)です!

 

それにしても。。。

カジュアルウェアはCOMME des GARÇONSを多くご着用で、Lewis Leathersもご愛用する伊達者、粋人が公の場では好んでLOUD GARDEN/RYOJI OKADAのウェアをお召しになられる。

最高の光栄です!

石戸様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

改めましてこの場を借りて厚く、そして、熱く御礼を申し上げます。

次はシャツが仕上がりましたらご連絡をお入れいたします。

そして、この度は新たな著書のリリースおめでとうございます!

近いうちに拝読いたします!!

 

 

 

くどいようですが、皆さまもぜひ!

 

 

僕はアナログ親父なので本を買いましたが電子書籍版もあります!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日は石戸様も僕も大好きなMOROHARU SANOのCoyote(2007年作品)を。

石戸様は佐野さんへのインタヴューもなさっているんですよね!

音楽にも造詣が深い石戸様ならではのお仕事、素晴らしいですね!!

僕もいつか佐野さんの服を作りたいです。

昨年だったと思います、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAの服をステージで愛用して下さっている某音楽家のお得意様(山口洋さんではありません)から「もしかして佐野さんもここで作っています?」というご質問をいただきました。

「残念ながらそうではないんですよね、どうしてですか?」と僕。

「この前スタジオで一緒になったらスーツは仕立てているみたいな話があったのでもしかして!と思いました」とお得意様。

*↑お得意様のお話はもしかしたら少し違ったシチュエーションだったかもしれません。

ふ〜〜〜む、少しはかすっているんですよね!

という訳で、なんとか、いつかは、サムデイ、佐野さんの服を作りたいです!

そして、話の流れとはまったく関係がないけれど、BRUCE SPRINGSTEEN、ZUCCHERO、NICK CAVE、PAUL WELLERの服も作りたいです!

もちろん山口さんやMIKE SCOTT師匠、DIAMOND✡YUKAI先輩、上記のエピソードをお話下さったH様、今日のFuji Rock Festivalにもご出演予定のT様等々の音楽家皆さまの服も作り続けたいです!

それから、H様やK様やO様やN様といった音楽家の皆々さまの服も久し振りにお作りしたいです!!!

それはともかく本作ですが、柔らかな優しさと高潔な前向きさと「ニュースの未来」の帯にも書かれていた「希望」に満ちた美しい傑作です。

そして、2007年よりもある意味で困難なこの時代にこそますます有効な言葉が紡がれている作品です。

THE COYOTE BANDとの作品は次作以降の方がより「バンド感」が増してくるのですが、そして、そのバンド感は素晴らしくゴキゲンなのですが、本作はシンガーソングライター佐野元春の作品としては21世紀のマイルストーンだと思います。

僕なんかよりず〜〜〜っと熱心なファンの方はどう評価しているのかは不明ですが僕は本作(と次作)には猛烈に感動しました。

全曲が素晴らしいのですが、僕は「10. 世界は誰の為に → 11. コヨーテ、海へ → 12. 黄金色の天使」の流れが堪らなく好きです。

この3曲だけで奮い立たされるし、笑顔になれるし、わんわん泣けます!!

 

 

 

では、そのコヨーテ、海へのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

そうさ、

ここから先は

勝利ある、勝利ある、勝利あるのみ

 

超名曲であります!

そして、HEATWAVEの出発の歌とともに再度立ち上がる時に傍に絶対必要な曲であります!!

 

 

 

 

22nd. Aug. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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