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とっても素敵なギフトをe-mailで承りました!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

“♡ Camo” silkの新色サンプル仕上がりました!

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能でございます!!

 

 

4月の水曜は14:00-20:00で営業いたします

 

 

「オーダーシャツ ¥3,000 off キャンペーン」開催中!

 

 

 

 

いよいよやってくる「外出しないで」週末。。。

恐ろしい。。。

心からありがたいお得意様のご愛顧と応援でなんとか持ち直しかけた3月でしたが、最後の週末がこれでは敗戦濃厚です。。。

もちろん、新型コロナウィルスの感染を出来るだけ広げずに収束させるのは現時点で何よりも重要なことだから仕方がないのですが、やっぱりかなり萎えますし、小心者の僕ですから大きな不安で夜中に何度も目を覚ましてしまいます。。。

でもね、敬愛する某音楽家を筆頭に、今日も己の場所で己の心の灯を絶やさずに日々を闘っているインディペンデントな面々がいるのを知っていますから、僕もこんな時だからこそいつも以上に元気に、前向きに奮闘しなければ🔥

もしご来店がなくっても、何度もお知らせしている通り、お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能な訳ですからね、例えばこのDiaryやFacebook pageやInstagramやOffcial Websiteやパーソナルなダイレクトメール等々で、「この素材で作ってみたい!」と思える新作素材や、「これ欲しいな!」と思えるエキサイティングアイテムたちをどんどんご紹介していくとかやれることはまだまだある訳ですからね!!

日曜日の閉店時間にはまた凹んでいるかもしれませんけれど、少なくとも今は燃えに燃えてきました🔥🔥

Go! RYOJI!

Go! LOUD GARDEN!

 

 

 

 

ところで。

「e-mail」といえば。

今日は、2ヶ月ほど前に「彼(でしょうか?)にギフトとしてきれい目カジュアルなオーダーメイドアイテムを送りたい!」というご依頼をお得意様の淑女K様からいただき、たくさんのe-mailのやり取りを経てお作りしたシャツとパンツをご紹介します😊

K様は某県にお住まいで、いつもe-mailでご注文を下さいます。

やりとりはたいてい「ご意向をうかがう → 素材を画像で提案する → 素材が決まったらデザイン等をお決めいただく(K様の場合はご意向に沿っての「お任せ」が多いですが) → 製作/ご入金 → ご送付」という流れです。

だいたい6回から15回くらいのe-mailのやり取りをするでしょうか。

今回は2アイテムだったこともあり15回(以上?)はやり取りをしたと思います!

e-mailでのやり取りですから、実際に素材を見て/触っていただくことが出来ないので、やり取りには慎重を期しております😊

まあ、慎重なやり取りというのは当たり前のことですね!

それはともかく!

おととい、K様より「すごく喜んでくれました!ありがとうございます」というe-mailが届きました😊😊

う〜〜〜〜〜〜ん、スーパー幸せです。

では、早速ご紹介しましょう!!

 

 

 

 

↓こちら↓です!

 

 

 

イタリアMonti社のマイクロペイズリープリントのピンオックス素材のシャツと国産のソフトデニムのボトムス!

とってもきれい目カジュアルですね😊

ダンディなH様ですから、ネイヴィブルーのベルトで全体を「締めて」スタイリッシュにお着こなしになられると思います!

僕もこれくらい爽やかなきれい目カジュアルで休日を過ごしてみたいものです(笑)

K様、いつも本当にありがとうございます。

今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

今日のCHRIS ISAAK音源は、シングル曲Wicked Gameのスマッシュヒットを受けてリリースされたベストアルバムWicked Game(1991年作品)を経て作られた4thアルバムSan Francisco Days(1993年作品)です。

初期3枚に顕著だった甘美さ、妖艶さ、そして、官能性といったたくさんある彼の魅力のひとつがやや減退、より普遍的なアメリカンルーツミュージックに寄った作品です。

ブルースありスウィンギーなジャズアプローチの曲あり、楽曲の幅もかなり広がりました。

全体的に明るい空気が満ちていること、そして、ジャケットのアートワークが、今までのストイック&ミステリアス&シリアスな表情ではなく笑顔なのも印象的です😊

全世界的に浴びた注目がそうさせたのか、前作Heart Shaped World(1989年作品)から4年という歳月がそうさせたのか、レコード会社の意向がそうさせたのかは分かりませんが、基本的な路線は堅持しつつもより多くのリスナーを取り込める音楽的な発展が如実な好作品ですね。

この成長を好まない古参のファンが少なからずいたようです(えてしてそういうものですよね笑)が、僕はこの変化をかなり好意的に捉えた記憶があります。

CHRIS ISAAKの作品中、個人的にはトップ3に入るくらい好きな作品です!

 

 

 

 

では、オープニングに収録されているタイトルトラックのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

このルックス、この楽曲、そして、かような動画。。。

憧れのUSAそのものではありませんか!!

彼が1990年代最高のSSWとして世界を席巻しなかった理由が分かりません!!!

ちょっと地味だったのかな〜〜〜???

 

 

 

 

27th. Mar. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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