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お得意様が書いた『シャーロックをモデルにした「ロングコート」 僕があえて着る理由』というコラムに心を打たれる。

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10月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

 

 

 

 

熾烈な3位/CS進出争いを繰り広げているGとBでしたが、遂に決着。

Tは本当に弱い!!

そして、ペナントレース最終盤でそのTに完敗した現状のカープも極めて弱い!!

GもSも状態は良さそうなので、CSが恐ろしい限りです。。。

なんとかして打線が復調となればいいのですが。。。

しかし、G対Tの試合を解説していた岡田さん、めちゃくちゃいい味出してますね〜〜〜(笑)。

「お〜お〜」「あ〜あ〜」、そして、大阪弁全開での本音トーク、最高でした!!

カープの現状もぶった切って欲椎名!!

 

ところで、昨日のNBAはDALの試合がありました。

昨シーズン躍進したタレント揃いのPHIを相手に接戦を制しての勝利、プレシーズンとはいえ嬉しい限りです!

しかも、PHIはほぼほぼフルメンバーで、DALはH.Barnes、D.Jordan、D.Nowitzki抜きでしたからね〜〜〜。

ルーキーのL.Doncicの落ち着き払ったプレイ、2年目のDSJの成長、軸となる選手(D.Jordan)の加入で層が厚くなったフロントコート。。。

今シーズンのDALは楽しみ過ぎるな〜〜〜〜!!!

 

欲を言えば。。。

W.Matthews + @でそこそこのPFあるいはシューターを引っ張ってこれないか?

そして、H.Barnesがもう一皮剥けないか??

さすれば、群雄割拠&混戦必至の西でも4位くらいには食い込める可能性が!?

なんてことを妄想しておりますがそれもまた楽し(笑)。

 

しかし、E.OkaforってPHIでNBA復帰したんですね!

そして、W.ChandlerもPHIに移籍したんだな〜〜〜。

よりいいチームに仕上げてきましたね!

PHIファンも今シーズンは更なるワクワク感でいっぱいでしょうね😊

 

 

 

 

ところで。

「嬉しい限り」といえば。

この日曜日(10.7)に、記者/ノンフィクションライターのお得意様が『シャーロックをモデルにした「ロングコート」 僕があえて着る理由』というコラムを、朝日新聞社が運営している『「ひとりを楽しむ」をコンセプトにしたウェブメディアDANRO』に寄稿なさいました。

作り手の僕も大変に想い出深いアルスタータイプのコートなのですが、「そのコートが生まれた背景」と「夏の間もプロフィール写真がそのコートをお召しの写真になっている理由」について書かれています。

ご注文いただいた時に様々なお話を伺っておりましたので前者については詳細に覚えておりましたが、後者に絡めてもう一度文章として書き起こされると。。。

嬉しい限り、そして、改めて深い感謝と身に余る光栄さを感じずにはおれません。

 

このI様(というか、コラムは実名なので。。。石戸様)は、超アヴァンギャルドなアイテムもサラリとスタイリッシュに着こなすディープなミュージックラヴァー、僕が想像する「記者」さんとはおおよそ程遠い感じのロックなキャラクターを持つ御仁(でも、同時に深いインテリジェンスも感じさせる方なのでやっぱり「記者」さんらしくもあるのかな?)なのですが、そんな方の「大切な一着」を仕立てる機会を得られたこと。。。

 

例えば、高校時代からの僕のヒーローTHE WATERBOYSのMike Scottが来店してオーダーしてくれお友達になれたこと。

例えば、世界で一番敬愛するミュージシャン山口洋先輩が「お任せ」で注文を入れてくれること。

例えば、ご縁があって先週の土曜日にスーツをご注文下さった某ミュージシャンが「すごいカッコいい店だよね!」「とても楽しかった!」と仰って下さったこと。

例えば、高校時代のバンドでコピーしまくっていたバンドのシンガーで、憧れの存在だったユカイさんの衣裳を全面的に手掛けられていること。

例えば、僕がプロレス(UWFインター)を愛していた時代のトップレスラー武藤敬司選手がTV出演や調印式など大事な時にお召しになる用の諸々をご注文下さること。

エトセトラ。。。

 

そういったことと同じくらいに幸せなご注文でした。

そして、「エッヂーな提案をし続ける小売店であること」と「(お客様のご要望を出来る限り実現するために)世界有数の自由度と技術力を誇る職人軍団/縫製工場を背景に持つ仕立屋であること」というLOUD GARDENの「両輪」に心血を注ぎ込んできて本当に良かったと思うご注文でした。

 

だけでなく。

今回はとてもユニークなウェブメディアに、なんとも素敵な文章でその「特別な一着」について書いていただけたこと。。。

感激しました!

しかも、LOUD GARDEN、岡田さんと実名で!!

 

石戸様、いつも本当にありがとうございます。

心揺さぶられ、目頭が熱くなりました!!

心より御礼を申し上げます。

今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。

そして、ロックなロングシャツが仕上がりましたらまたご連絡を申し上げます🎸

 

皆さま、お時間のある時に「必ず」こちらを高覧下さいませ😉

 

 

 

 

お作りしたのはこのコートです。

 

 

とても懐かしいですが、その一方で今でもあれこれ想像した時の記憶は鮮明に残っております!

このコートが仕上がった時に「やった!」と小躍りした記憶も鮮明です!!

 

 

 

 

噂の(?)プロフィール写真は↓こちら↓です。

 

 

この写真、とってもかっこいいですよね!

ヘアスタイルとメガネも最高にクールです!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

今日のJOHN HIATT音源は、ファンが「A&M三部作」と呼ぶ傑作3作品の最後の一枚、1990年リリースの10thアルバムStolen Momentsです。

前2作より少しだけ楽曲のクオリティが落ちる(というよりも前2作の楽曲のクオリティが高過ぎた?)のと、前々作のRY COODER・前作のSONNY LANDRETHに相当する凄腕ギタリストが参加していないのとで、前2作をそれぞれ100とするならば95位の仕上がりといった感じ(←これ、あくまで私的な評価です、念のため)なのですが、それでも素晴らしい仕上がりなのは間違いありません!

キャッチーで洗練されたロックソング(ひょっとしたらスマッシュヒットを狙ったのかな?)も複数収録されているので聴きやすいという特徴もあります。

もちろんこの人ならではの心を打つバラードやスワンピーなルーツロックも健在、4.Back Of My Mind → 5. Stolen Moments → 6. Bring Back Your Love To Meあたりの流れは珠玉&見事です。

リリックもシビれる長美曲、8曲目収録のThirty Years Of Tearsも素晴らしいの一語です!!

「A&M三部作」は全音楽ファンに必聴の音源です!!

機会があればぜひとも!!

ちなみに次作Perfectly Good Guitar(1993年作品)もA&Mからのリリース、楽曲も粒揃いなのですが、時代を反映してか、エレクトリックギターオリエンテッドなハードロック路線?グランジ路線?に走っている(といってもモロではないのですが。。。)ので、個人的にはあまり好みではありません。

恐らく昔からのJOHN HIATTファンも次作はあまり好きじゃないはずです!

という訳で、明後日は次作を聴いてみようか( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

こちら、11曲目収録のThrough Your Handsも素晴らしい良曲です!

 

 

本作収録のオリジナルヴァージョンにはないスピリチュアルな感触のホーンもいいですよね!

あ、それと本作収録オリジナルヴァージョンはフィメイルシンガーとのデュエット形式をとっております。

 

 

 

10th. Oct. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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