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「オーダーシャツ2枚 = ¥16,000~」キャンペーンの「おすすめ着分」ご紹介!その①

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!

 

 

New camouflage “tailored masks” in store now!

 

 

年末年始の営業/休業のお知らせ

 

 

「オーダーシャツ2枚 = ¥16,000~」キャンペーンのスワッチコレクション全マークご紹介!

 

 

 

 

昨日はアメリカ現地時間がクリスマスということで、NBAも(普段は金曜日:日本時間土曜日にゲームがない)NFLもゲームがありました。

僕が応援しているNBAの2チームの結果は「明暗」でした🏀

まあ、まだ開幕したばかりですしこの時点では一喜一憂はしない。。。のですが、KPが戦列復帰出来ていないとはいえ昨日のDALの負け方はちょっといただけなかったかな?

明日は昨日大敗を喰らったLALを開幕日に撃破、昨日もDENに完勝しているLACが相手ですが、なんとか初白星を挙げて欲しいですね!!

Go! MAVS!

そして、昨日行われた唯一の&Week 16の幕を切ったMIN@NOはNOのRB A.KamaraがNFLタイ記録となる6 Rushing TDを決めてチームを勝利&NFC Southチャンピオンに導きました🏈

この記録って1929年以来、実に91年振りに実現したらしいです、すごっ!!

今日も3ゲームが予定されています(1ゲームは既に終了)!!

が、Week 16の注目は明日予定されているIND@PIT、LAR@SEA、TEN@GBの3ゲームでしょうか??

いずれにしても、POピクチャーがほぼ鮮明になるであろうWeek 16、目が離せません!!

そして、目が離せないといえば、今夜21:15からFuji TV系列で放送されるMr.サンデーであります!

気骨のノンフィクションライター・フリージャーナリストにしてディープなミュージックラヴァーにしてドレススタイルからカジュアルスタイルまで幅広いファッションに精通している粋な洒落者、石戸諭様がRYOJI OKADAのジャケット&ヴェストをお召しになってゲストとしてご出演なさいます😊

本当に光栄であります!!

Please Don’t Miss It! でお願いします!!!!!!!

 

 

 

 

ところで。

「ピクチャー」といえば。

木曜日にお知らせした『実は先週末から承っている「半年に一度だけのBig Sale for made-to-measure shirts:オーダーシャツ 2枚 = ¥16,000+tax~キャンペーン」の「お得意様およびこのDiaryをご覧になっている方限定先行受注」』ですが、木曜日にご紹介したスワッチコレクションに続いて、今日は「おすすめ着分」を鮮明な写真/ピクチャーとともにご紹介します!!

ただ、おすすめ着分はたくさんあるので何日かに分けてご紹介します。

初日の今日は国産の無地系ブルーであります!!!

というのも、今回は無地系のブルーを大充実させているのであります!!!

なぜならば、これまで「ブルーのドレスシャツ」といえばかなりライトなサックスブルーが主流だったのですが、ここ最近「少し濃い目のブルー」を探している方が増えているのであります!!!

なので、濃い目トーンを含めて無地系のブルーをドカン!と手配したのであります!!!

その甲斐あって、なかなか圧巻のコレクションとなっております😎

依頼をしたのは僕なのですが、着荷時に段ボールを開けたら想定以上の充実度だったので少々びっくりしたくらいです(笑)

では、早速ご紹介しましょう。

と、その前に、再度当キャンペーンの概要を以下にお知らせします😉

 

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オーダーシャツ2枚キャンペーン>

 

⑴工場の閑散期利用 ⑵国内有力生地商社の協力 ⑶ご注文を一定量集めてからの一斉裁断といった条件が整って初めて実現する「オーダーシャツ2 = ¥16,000+tax~キャンペーンを今冬も開催いたします。現在、本開催(1.3 Sun ~ 1.18 Mon)を前にお得意様および当Diary読者の方限定で先行受注を承っております。

 

*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります。

*お出来上がりはご注文の2ヶ月後から2.5ヶ月後を予定しております。

*インポート素材は2枚で¥26,000+tax~ となります。

*今回からWomen’sの¥1,000値下げに成功、Men’sと同価格となります!

*ご来店が難しい方・遠方の方からのお電話やe-mailでのご注文も承っております。

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↓こちら↓が大充実&自慢の無地系ブルーコレクションです!

 

 

はい、ホワイトに近いサックスブルーからデニムのようなダークネイヴィまで幅広く取り揃えました💪

しかし、こうして見ると改めてブルーといってもいろいろあるものですね〜〜〜😉

あ、ちなみに、この段ボールに入り切らない着分もありますので、実際にはもう15着分くらいあります!!

では、この圧巻(←は少し大袈裟かな?)の無地系ブルーコレクションの中でも、特に(僕目線で)オススメな着分を12マークご紹介します。

木曜日も書きましたけれど、着分コレクションはほぼ1着のみの入荷ですので完売の際にはご容赦下さい😌

では、いきましょう!!!

 

 

 

まずはやや濃い目のブルー無地を!

 

 

1番上:当キャンペーンでは希少なネイヴィブルーです。この写真だとデニムっぽく見えるかもしれませんが実際はかなりソフトなブロード/ポプリンです。これは1着分だけしか入荷していないのですぐに完売すると思います!ありがとうございます、こちらは完売しました!

上から2番目:オックスフォード組織のブルーです。上述した「最近人気が高まっている濃い目のブルー」はこれくらいの濃度です!ノータイスタイルが増えてきている故の人気ですね。オックスフォード組織との相性も抜群の濃度だと思います。

上から3番目:サテン組織の濃い目サックスブルーです。これはとても個性的な素材で、経糸(タテイト)にサックスブルーを緯糸(ヨコイト)にネイヴィブルーを使用しているため角度によって色目が変わって見えます。いわゆる玉虫効果というやつですね!サテン組織ゆえの光沢も魅力です。

1番下:ツイル組織の濃い目サックスブルーです。この並びだと薄く見えますが、従来のサックスブルーに比べると確かに濃い目です!ツイル組織ゆえの凹凸がとってもエレガントですね。

*1番上以外は複数着分が入荷しておりますが完売の際にはご容赦下さいませ😌

 

 

 

続いて「遠目には無地に見えるチェック」を。

 

 

1番上:ツイル組織の変化で作ったシャドウチェックがとても洗練されている素材です。優雅な光沢もとっても素敵ですよね!

上から2番目:市松模様風のグラフチェックが極めてモダンクラシックな素材です。クレリック仕様のクラシカルなシャツを作ってよし、少しゆったり目のカジュアルシャツを作ってよしな素材ですね!

上から3番目:マイクロツイル組織ならではのきめ細かさが魅力のマイクロチェック素材です。ニート&ノーブルなドレスシャツ向けの素材ですね。

1番下:これはチェックというよりもダイヤですね!とってもシャープなシャツが仕上がること間違いなしのナイス素材です!!

*このチェックコレクションはいずれも「1着のみの入荷」です。「これ、良さそうじゃん」という素材がありましたら、ぜひともお早めのご来店あるいはお早めのお取り置きをお願いします😌

 

 

 

最後にシャドウストライプ&サックスブルー無地です!

 

 

1番上:濃い目シャドウストライプのサックスブルーです。立体感のある「顔」がとてもスタイリッシュですよね!

上から2番目:変形ヘリンボンのサックスブルーです。ヘリンボンの間に細いストライプを挟んで柄を構成しているのですが、このストライプがとっても効果的ですよね!

上から3番目:ピンオックスフォード組織のとてもきれいなサックスブルーです。今日ご紹介している「オススメ12選」の中で最も定番的な素材でしょうか。

1番下:とても珍しいサテン組織のサックスブルーです。サテンならではの豊かな光沢とドレープがとてもエレガントな素材です!

 

以上です。

充実のブルーコレクション、ぜひともチェックしにいらして下さいませ😊

もちろんお電話やe-mail、SNSでのご注文、お問い合わせも大歓迎、より素材感やカラーが分かりやすり単独画像をe-mail等でお送りすることも可能です!

もし「これ、いいかも」「このブルーで作ってみようかな?」「もうちょっと分かりやすい画像で見たいかな?」という素材がありましたら、遠慮なくお申し付け下さいませ😌

2020年も残り4営業日、よろしくお願い申し上げます!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

おとといAARON NEVILLE音源の日に動画を貼ったら/見たら急に聴きたくなったので、今日はKEB’ MO’の(KEB’ MO’名義としての)1stアルバムKeb’ Mo’(1994年作品)を!

本当は昨日のはずだったのだけれど、昨日書いた通りにバタバタで今日にずれ込みました。

1990年代に小さな(僕にとってはとっても大きかったけれど!)ブルースブームがあったのですが、その中心にいたひとりですね。

そのブームは、僕が大好きだった(今年55歳で亡くなりました、合掌)LUCKY PETERSONやJOE LUIS WALKERに代表される「王道モダンブルースの現在進行形」を提示する勢力やCHIRIS THOMAS KINGやERIC GALESといった「Hip HopやRockと融合した新しいスタイルのブルース」を模索する勢力、そして、今日の主役KEB’ MO’やERIC BIBBといった「フォーキーでオーガニックな薫りがする優しい感触のブルース」を紡ぐ勢力等々、様々な個性を持った新進気鋭のブルースマンたちによって形成されていました。

それぞれが目指す方向性は異なるけれど彼らに共通するのは根底に流れるブルース愛、本当にいいブルースマンがたくさん出てきた時代でした!

「卵か先か鶏が先か」は分かりませんが、ブルースに特化した複数の新レーベルが立ち上げられたり、Okeh Recordsが再興されたりと、若手&実力派ブルースマンには嬉しい背景も整っていた時代です。

そういえば、僕の記憶ではあのBEN HARPERもデビュー後しばらくは「新しいブルースマン」枠で紹介されていましたね。

もちろん注目されていたのは若手だけではなく、BUDDY GUYが完全復活を遂げたのも、OTIS RUSHが活動再開後充実した活動を展開したのも、ERIC CLAPTONが完全なブルースアルバムFrom The Cradleをリリースしたのも1990年代のことでした。

あの頃は日本にもたくさんのビッグネームが来たよな〜〜〜、懐かしい。

とにもかくにも、当時は全世界の音楽シーンにおいてブルースはなかなかの「有望株」ジャンルでした!

が、しかし、今のブルースシーンはまったくもって寂しい限りです。

もしかしたら、僕がチェック出来ていないだけで、最近も実際にはたくさんのいいブルースマンが出てきているのかもしれないけれど。。。

あ、この時代にブルースマンという表現はNGかな、今ならブルースパーソンという表現が正しいですかね???笑

それはともかく、そんなシーン/ブームの中でとりわけ輝きを放っていたひとりがこの人ですね!

専門誌でも「こいつは格が違う!」的な高評価をされていたような記憶があります。

当時の僕はもっと生々しくて、どす黒い(というような表現もNGかしら?)ブルースが好きだったので、そこまで夢中になることはありませんでしたけれど、それでもやっぱり本作はすごく気に入って、以降はほとんどの音源を購入してきました。

最新作も良さそうですね、買わなきゃ!!

そんなKEB’ MO’のKeb’ Mo’ですが、すご〜〜〜〜く久し振りに聴きました!!

やっぱりいいですね。

初期音源で既に「完成」しています!!

 

 

 

 

では、(LUCKY PETERSONもカヴァーした名曲Don’t Try To Explainのいい動画がなかったので)オープニングトラックEvery MorningをBONIE RAITTとの共演ライヴ動画でどうぞ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hcwuHvqbO5g

 

この極度にレイドバックした、しかしながら豊かな緊張感を持ったパフォーマスよ!

こりゃ素晴らしい!!

 

 

 

 

26th. Dec. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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