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「オーダーシャツ2枚 = ¥16,000~」キャンペーンの「おすすめ着分」ご紹介!その⑨ Latest My Favourites vol.1!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

1月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!

 

 

New camouflage “tailored masks” in store now!

 

 

「オーダーシャツ2枚 = ¥16,000~」キャンペーンのスワッチコレクション全マークご紹介!

 

 

 

 

当初は「1月最大の商機」と目論んでいた3連休初日はご来店「0」でした。。。

これで、水・金・土の3日間でご来店は「1」かな?

配送業者さんなら延べで15名くらいはいらっしゃっているんですけどね(笑)。。。

いや、昨日はあれだ、ひとりだけ道尋ねの女性が入店しました。

いやはや本当にキツイです!!

緊急事態宣言期間中は恐らくずっとこの状態だと思うとゾッとします。。。

この3ヶ月だけで326万円も貰える上に20:00までなら営業出来て仮に休んでも雇用調整助成金が(最大¥15,000/1日だけれど)100%支給される、そして、宣言解除後にはまたGo To Eatで挽回の機会が待っているという、(厳しい状況な一方で)あまりにも手厚い保護を受けている飲食店が本当に羨ましい限りですね。。。

いずれにしても最低でもあと1ヶ月弱もの間この状況が続くと思うとおかしくなりそうです😓

でも、こんなご時世にe-mailやSNS経由でご注文を下さる/ご検討下さっているお得意様がいらっしゃる(本当にありがたいです!心より厚く御礼を申し上げます)のと、この週末はNFL Playoffs 2021のWild Card Roundがあるのとで辛うじて正気を保ております😌

という訳で、今もNFC West同士の激突LAR@SEAを観戦しながらこのDiaryを書いております🏈

R.Wilsonが思うようなクォーターバッキングをさせてもらえず、SEAが常にリードを許す展開で終わった前半でした。

NFC West王者のSEAが巻き返しなるか?LARが逃げ切るか?注目です!!

そして、LAR@SEA後はGOATことT.Bradyが登場します!

今日最後のカードTB@WASです。

WASはDがいいので楽しみにしていたのですが、QBのA.Smithが怪我で出場出来ないんですよね。。。

となるとTBの圧勝かな??

いずれにしても楽しみです!

明日も早起きして見るぞ〜〜〜〜〜!!

 

—–

冒頭の最後に。。。

今日はなんとか3~5名様のお客様にご来店いただければ!と考えております。

頑張ります。

そして、お電話やe-mail、SNS等々を利用しての「ご来店なしでのご注文」もぜひともお願いしたいです。

そしてそして、web等でもっとご注文を承れる仕組み作り等々にも全力を尽くします。

どうか、ご来店/ご注文をお願い申し上げます!!

—–

 

 

 

 

ところで。

「ご来店なしでのご注文」といえば。

昨日はエキサイティングな新着シャツ地:Hotdogs and Hamburgersが入荷したのでそちらのお知らせのためお休みしましたが、今日は再び「ご来店なしでのご注文のよきガイドになれば!」と『「オーダーシャツ2枚 = ¥16,000~」キャンペーンの「おすすめ着分」ご紹介』を!

①国産無地系ブルー ②国産ストライプvol.1 ③国産チェックvol.1 ④インポート ⑤国産無地 ⑥国産ストライプvol.2 ⑦国産チェックvol.2 ⑧ホワイト無地」に続く第9回目の今日は「まだ残っている僕の超お気に入り国産着分 vol.1」です!!

具体的には「もし会期最終日まで残っていたら作りたいな!」と思っている着分たちのチェック&ホワイト無地です!!!

ここ2年ほどは派手目なシャツばかり作っているので、そして、フリーウェイトの成果で着実に胸部がバルクアップされているためクラシック系シャツの補充が必要なのでこのキャンペーンは「いい機会かな?」と思っております😉

という僕の事情はともかく、「超お気に入り」ということでこれまでにご紹介した着分が複数入っておりますが、新たに「発見」した着分もありますし写真もより丁寧に撮り直しました。

という訳で「僕が欲しいコレクション」、このようなご時世の中もしもご来店いただけた際にはぜひともじっくり見てやって下さい😌

もちろん引き続き、お電話・e-mail・SNS等々を使ってのリモートオーダー・お問い合わせも絶賛承っておりますし、より素材感やカラーが分かりやすり単独画像をe-mail等でお送りすることも可能です。

もし「このチェック、いいかも」「これ、色違いはないかな?」「これをもうちょっと分かりやすい画像で見たいかな?」といったご要望がありましたらどうぞ遠慮なくお申し付け下さいませ。

すぐに画像、ご返信をお送りいたします!

では、早速いきましょう!!

 

と、その前に、いつものように、再度当キャンペーンの概要を以下にお知らせします。

 

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オーダーシャツ2枚キャンペーン>

 

⑴工場の閑散期利用 ⑵国内有力生地商社の協力 ⑶ご注文を一定量集めてからの一斉裁断といった条件が整って初めて実現する「オーダーシャツ2枚 = ¥16,000+tax~」キャンペーンを1.18 Monまでの期間限定で開催いたします。

 

*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります。

*お出来上がりはご注文の2ヶ月後から2.5ヶ月後を予定しております。

*インポート素材は2枚で¥26,000+tax~ となります。

*今回からWomen’sの¥1,000値下げに成功、Men’sと同価格となります!

*ご来店が難しい方・遠方の方からのお電話やe-mailでのご注文も承っております。

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ではでは、いきましょう!!!!

 

 

 

 

まずはモノトーンのチェックです!

 

 

最近メンズファッションの基本色であるブラック&ホワイトのアイテムを複数作ったので、それら用にモノトーンのシャツを補充したいと考えているのですが、その有力候補がこれらです!

昔作ったブラック&ホワイトドットシャツ2枚は胸周りが(いや、お腹周りもか笑)超パツパツですからね!?

1番上:上品で優しいグレイのミニチェックです。ベースの組織がトラディショナルなシャークスキンというのもいいですよね!僕はクラシカルなデザインで作りたいです。となると最新のワイドスプレッドカラー「ユーロワイドカラー」あたりがいいでしょうか?そういえば、散々おすすめしているのにまだ僕は作ったことがなかったです(汗)。至急作って試してみなくては!!!

真ん中:幾何学チェックがとてもアーティスティックな素材です。柄のクリエイティヴィティを活かしたモードっぽいデザインで作りたいですね。具体的には「ハイネックショートレギュラー + フライフロント + カーヴドトリプルボタンカフス」でしょうか?絶対にかっこいいと思います!

1番下:ブラック&ホワイトのマイクロハウンズトゥース(千鳥格子)です。ハウンズトゥースのシャツ素材ってそんなに多くない(どうしても「ブロード/ポプリン組織でも構築出来る」ギンガムチェックが多くなります)ので、このチャンスに入手するのは賢い選択かもしれません!間違いなくスタイリッシュなシャツが仕上がる素材ですもんね!

 

 

 

続いてレッド系のチェックです。

 

 

1番上:優雅な光沢に恵まれたピンオックスフォードベースのビッグチェック素材です。ホワイトとピンクとレッドのカラーリングが素晴らしく洗練されていますよね!クラシカルなデザインのドレスシャツはもちろんカジュアルシャツを作っても「間違いない」素材です。

真ん中:英国調のチェックとポップなカラーリングがとてもモダンクラシックなチェック素材です。先日も書いたように来たる春夏を見据えてカプリシャツを作るのもいいでしょうね!でも、よくよく見るとモダンデザインのドレスシャツを作っても良さそうです!!

1番下:「赤と黒」なギンガムチェックです!とってもカッコイイ素材ですよね!!カラーとカフスをブラックにしたシャープなルックスのドレス/カジュアル兼用シャツを作ったら最高に良さそうです。

 

 

 

最後に気になって仕方がないダイヤ柄のホワイト無地です。

 

 

1番上:シンプル&シャープなミニダイヤ柄です。

真ん中:アーガイル風のダイヤ柄です。

1番下:大きめのアーガイルです。

いずれもとっても素敵ですよね!!

1番下のアーガイル柄はは今秋作ったブラック&ホワイトハウンズトゥースのツイードジャケットにとっても良さそうだなぁ。。。

もし作るとすればアーガイル柄のロングホーズも補充しなければ!ですね☺️

 

以上です。

新型コロナウィルスにも、緊急事態宣言にも、重いプレッシャーにもなんとか打ち克っていきたいと思います!

今日は昨日(ご来店「0」)の再現になりませんように!

どうか引き続きのご愛顧と応援を何卒よろしくお願い申し上げます😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

NFLのポストシーズンが始まったし、店舗営業は冴えない日々だし。。。

今日はスカッとするアメリカンな音源を聴かずして生きてはいけない!!!

という訳で、昨日聴いたJOHN MELLENCAMPと同じくらいの長い活動期間を誇るGEORGE THOROGOOD AND THE DESTROYERSの1stアルバムGeorge Thorogood And The Destroyers(1977年作品)を。

チェックしたらJOHN MELLENCAMPよりGEORGE THOROGOODの方が1歳年上なんですね!?

永遠の悪ガキみたいなイメージがありますけれどもはや偉大なレジェンドだ!!

僕がこの人/この人たちを知ったのは1993年でした。

大学自体の音楽アルバイトでクラブチッタ川崎に行った時にバイト仲間のN君に教えてもらったんですよね!

それで当時の最新アルバムHaircutを買った。。。

いや、その時はN君が買ったんだっけな??

いずれにしてもそれで知りました!!

中学生か高校生の英語授業で既に教えられていたはずの “Get a haircut”という表現も、そのアルバムのオープニングトラックでバッチリ身についた思い出もあります(笑)。

で、過去音源を買い揃えていきました。

「この人たちの音楽が世界で1番好き!」みたいに夢中になったことはありませんけれど、時々無性に聴きたくなる長い友人のような存在のバンドですね。

基本的にどの作品も似たアプローチかつ秀作なのですが、荒削りにも程がある(←称賛です!)本作は僕が一二を争うほど好きな作品です。

Wikipediaに書かれている “high-energy boogie-blues”という表現が「まさに!」なこの人の音楽性は、デビュー時点の本作で既に完成されていますね。

以降40年以上、AC/DCの如く偉大なるマンネリズムでやってきているのですから素晴らしいですよね。

もう少しハードロック寄りだったり、うまく時流に乗れていたらアメリカのAC/DC的存在に。。。はなれなかっただろうな〜〜〜(笑)。

それはともかく本作です、自分たち流にアレンジしたブルースカヴァーをメインにちょろっと自作曲を混ぜるというこの人たちのアルバムによくある手法で作られているのですが、ELMORE JAMESのMadison Blues、JOHN LEE HOOKERのOne Bourbon, One Scotch, One Beer、ROBERT JOHNSONのKind Hearted Woman、BO DIDDLEYのRide On Josephineといったシビれる楽曲が目白押しで相当にかっこいいです!!

当然デビュー前からライヴで鍛え抜いた曲でしょうから演奏もアレンジも素晴らしいです。

久し振りに聴いたけれどやっぱりサイコーですね!!

自分たちの血肉になった音楽を自分たち流に自分たちが楽しいように演奏してオーディエンスを楽しませる。

チャートアクションを気にして変な色気を出したりもしない(もしかしたらHaircutは少しそれもあったのかな?)し、デビュー以降はリズム隊の2人も不動だし、コンスタントに作品もリリースしている。

ある意味の理想の音楽生活かもしれませんね!

そうだよね、この人たちみたいにね、「好きでエキサイティングテイラーをやっているんだ、文句あっか???」というスタンスでやり続けないとですよね!!と僕も思いました。

朝からガッツが出ました!!

 

 

 

 

では、One Bourbon, One Scotch, One Beerのライヴ動画をどうぞ!

 

 

こりゃかっこいい!!!

この人たちの生ライヴも観てみたいけどな〜〜〜〜。。。

 

 

 

 

10th. Jan. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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