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「オーダーシャツ × 2枚 = ¥17,600~」キャンペーン用のオススメ着分⑧:Domestic vol.3 Stripe 2-1

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

年末年始の営業/休業につきまして

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました! vol.3

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

「オーダーシャツ × 2 = ¥17,600~」キャンペーン用のオススメ素材

① スワッチコレクション全マーク

② Thomas Mason

③ Albini

④ Canclini

⑤ Monti / Somelos

⑥ Soktas / S.I.C.Tess. / Acorn / Getzner

⑦ 国産着分 vol.1 Solid 2-1

⑧ 国産着分 vol.2 Solid 2-2

 

 

 

 

今日(12.29 Wed)が2021年の最終営業日です。

*水曜日ですので営業時間は14:00-20:00です。

暦の関係でこの年末年始は5日間の休業をするのですが、5日間というと2012年の開業以来最も長い冬季休業だと思います。

GIEVES & HAWKES時代はともかくとして、A WORKROOM時代にも5日間の冬季休業をとったことはなかったかもしれません。

なので、この5日間は出来るだけ有意義に使いたい、出来るだけ仕事を離れて私事に徹したいと考えています。

まずは明日、2021年はコロナ禍もあり1度しか行けていなかった父親のお墓参りに行こうと思います。

という訳で、今日は残業をしてでも年内にやるべき仕事を終わらせておきたいです!

そして、あわよくばこの5日間に少しでもご注文が入れば嬉しいなと欲張っております😎

 

 

 

 

という訳で。

2021年最終営業日も「オーダーシャツ × 2枚 = ¥17,600~」キャンペーン用のオススメ素材:国産着分編をお届けします!

第3回の今日はストライプ特集の1回目です。

具体的には厳選に厳選を重ねたマルチストライプを4マークご紹介します。

ご覧の通り、いずれも魅力あふれるストライプばかりですのでご来店の際にはぜひとも手に取ってご覧下さい。

そして。。。

あわよくば1枚でも多く冬季休業中にご注文が入りますように!

*冬季休業中は店舗を閉めておりますので店頭及びお電話でのご注文は承れませんがe-mailやSNS経由でのご注文は承れます!

また、先日もお知らせした通り「原材料費や縫製工賃や発送費といったあらゆるコストの高騰を受けて遂に限界を超えてしまったので、苦渋の選択ではありますが2¥17,600~での開催は今回が最後」となります!

つきましてはぜひともこの機会にまとめ買いをよろしくお願い申し上げます!!

*複数在庫がある着分は文中に記述をいたします(記述がない場合は1着分のみの入荷となりますので気になる方はぜひともお早めにお願いいたします)。
*お電話/e-mail/SNS等でのご注文/お取り置きも可能です。
*お取り置きは1週間程度までとさせていただきます。
*ご注文/お取り置き/お問い合わせは個別画像左上に記しますSFから始まる品番でお願いいたします。

ということで早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

今日ご紹介するのは ↓こちら↓ 、いずれもとってもかっこいいマルチストライプ4マークです。

 

 

しつこいようですが(笑)、マルチストライプはここ数シーズン人気再燃の兆しを見せております!

先日ご紹介したCancliniはマルチストライプは超華やかなので躊躇なさる方もいらっしゃると思いますが、これくらいの華やかさであればほとんどの方が問題なくお召しになれるのではないでしょうか😊

そういった意味でもオススメです!

では、いつも通りに左上から時計回りに個別画像を見ていきましょう。

 

 

 

左上:SF16279

 

 

“Red, White And Blue” のトリコロールストライプです。

力強くも上品なカラーリング、キリッとした構成のマルチストライプ、マイクロツイル組織ならではの優雅な光沢といった特徴を持つナイス素材です!

キリッとしたドレスシャツを作ると間違いなくスタイリッシュに仕上がると思います😊

クレリック仕様にしてもいいですよね。

こちらは2枚の入荷がありましたのでご体格が大きな方でもご注文可能です✌️

 

 

 

右上:SF15974

 

 

とても凝った構造のパープルストライプです。

具体的には、エンドオンエンド(ハケ目)のような平織組織(パープルのマイクロチェックのような部分)とヘリンボン/綾織組織(ホワイトの部分)を交互に配することでストライプを構築しております。

この構造の効果で独特の立体感とホワイト部分の際立った光沢に恵まれた素材に仕上がっております。

また、ヘリンボンの中央に矢尻のような柄を積み重ねることでストライプを表現しているのも印象深いです。

理屈ではこのような感じになるのですがパッと見た時の「顔」が極めて洗練されていることこそ、こちらの素材の最も優れたところかもしれません!

ぜひともエレガントなデザインのシャツを作っていただきたいです。

高貴な仕上がりになると思いますので、淑女のシャツにもオススメです😉

 

 

 

右下:SF16042

 

 

経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに100番手双糸(ソウシ)を使用したツイル組織のストライプです。

こちらはなんといっても最高にクールなブラウンとブルーのコンビネーションが素敵ですよね!

ネイヴィブルーのスーツスタイルを個性的に彩るのにぴったりのシャツが仕上がることと思います。

その際のネクタイですが、真面目な印象を作りたい場合にはネイヴィブルー、少し軽快に装いたい時にはブラウン系、いずれも無地がおすすめです。

もちろんブラウン系のスーツ/ジャケットスタイルとの相性も抜群ですし、グレイにも合うと思います。

意外に万能なシャツになると思いますよ😉

「個性派」に仕上げたい場合にはカラー&カフスをサックスブルー素材にするというのも一興だと思います!!

 

 

 

左下:SF15807

 

 

優しいグレイとブルーがとてもいい感じのマルチストライプです!

ストライプ部分はブロード/ポプリン(平織)・ホワイト部分はヘリンボン(綾織)で仕上げいるので、右上のSF15974同様に独特の立体感に恵まれています。

今日厳選した4マークがどれも好きなのですが個人的なイチオシはこちらです。

クラシックなワイドピンホールカラー + フレンチカフス(ダブルカフス)でダンディな1枚を作りたいですね😉

ありがとうございます、こちらは完売となりました!

 

以上です。

 

最後にこのキャンペーンの概要を以下に再度ご紹介します!

 

—–

オーダーシャツ × 2枚 = ¥17,600~

 

*通常コレクションとは異なるキャンペーン専用の国産スワッチコレクション及び着分(国産400着/インポート100着)をご用意しております。
*インポート素材は2枚で¥28,600~となります。
*Women’sも同価格で承ります。
*1枚でのご注文は承れません。
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります。
*お出来上がりはご注文の2ヶ月後から2.5ヶ月後を予定しております。
*遠方の方やご来店が難しい方のお電話やe-mail等でのご注文も承っております。
*次回からは国産着分が2枚で¥19,800~/インポート着分が2枚で¥30,800になる予定ですが実はそれでもとってもお値打ちです!

—–

 

以上です。

 

今日(12.29 Wed)が2021年の最終営業日です!

どうぞ皆さま、お誘い合わせの上いらして下さいませ。

皆さまのご来店をスタッフ一同(といっても今日あすは僕ひとり体制ですが!)心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

予告通り2021年はTHE POGUES音源で締めます!

本来ならやっぱり僕が最も愛している傑作3rdアルバムIf I Should Fall From Grace With God(1988年作品)かな?と思ったのですが数日前に2日連続で聴いているので、そして1stアルバムと2ndアルバムは昨日おとといで愉しんだので今日は4thアルバムPeace And Love(1989年作品)にしましょう。

新型コロナウィルスのおかげでPeace And Loveが足りなかった2021年の締めに相応しいのではないでしょうか!

2022年はPeace And Loveに満ちた1年になるといいですよね。

それはともかく本作です。

超名盤2作の後にリリースされたせいかキャリアを俯瞰してみるとやや影が薄い作品ではありますが、当時は日本でもかなりフューチャーされていました。

評論家筋の評価も高かったですし、町田と下北沢、渋谷にあるほとんどのレコード店がプッシュしていたような記憶があります。

なので、僕の世代では「本作で初めてTHE POGUESに触れた」という人も少なくないと思います。

内容的にも2ndと3rdには及ばずながらもとてもよく出来ています。

カリブ海を感じさせるリズム/ホーンセクションやアラブ風の旋律が取り入れられるなど音楽的な懐は3rdよりも格段に深くなっていますよね。

もしもこのまま更なる成長を続けていったら一体どうなっていたんだろう??という興味が尽きない好作品に仕上がっています。

でも、大切な友達のDENNIS MORRIS曰く「SHANEは今までに関わったミュージシャンの中で最もドラッグが強烈だったからね。SIDが可愛く見えるくらいに。THE POGUESは続けようがなかったんだろうね」なので、この “If” は多分絶対にあり得なかったんでしょうね。

 

 

 

 

では、2ndシングルとしてリリースされた2. White Cityのミュージックヴィデオをどうぞ

 

 

素晴らしき良曲ですよね!

 

 

 

 

29th. Dec. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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