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「オーダーシャツ × 2枚 = ¥17,600~」キャンペーン用のオススメ着分⑦:Domestic vol.2 Solid 2-2

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

年末年始の営業/休業につきまして

 

 

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ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

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LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

「オーダーシャツ × 2 = ¥17,600~」キャンペーン用のオススメ素材

① スワッチコレクション全マーク

② Thomas Mason

③ Albini

④ Canclini

⑤ Monti / Somelos

⑥ Soktas / S.I.C.Tess. / Acorn / Getzner

⑦ 国産着分 vol.1 Solid 2-1

 

 

 

 

昨日も熱い戦いが繰り広げられたNFLですが、僕が応援していたチーム:LAR・BUF・CIN・KC・DALは見事に全チーム勝利しました🏈

素晴らしい!!

あ、一応SEAも応援していたんですけれどね、PO圏外なのでよしとしましょう(笑)。

しかし昨日はDALの勝利が衝撃的でしたね!!

攻守に渡り最初から最後までゲームを支配しての圧勝、スコアは56-7でした。

僕はそこまでアメリカンフットボールに詳しくないのでもしかしたら昨日はWASが悪過ぎたというのが正しい見方なのかもしれませんが、それでもあの圧倒的な強さを目の当たりにしたら「今シーズンはDALがSBまでコマを進める可能性もあるのでは?」と思ってしまいました。

実際に昨日の勝利でNFC 1stシードの可能性を残しましたしね。

「昨シーズンの選手生命すら危ぶまれるような大怪我から華麗な復活を遂げたD.Prescottが頂点を極める」というのもドラマがありますよね〜〜〜。

NFCの1stシード争いで首位を走るGBはA.Rodgersのつま先の状態があまり良くないようですし、昨シーズンの王者TBは万全ではないですし、ARIは絶賛失速中ですし、以外やCCがDALとLARになってもまったく不思議ではありません!!

と思わせておいて、経験に長けたQBが率いる2チームTB@GBになる可能性ももちろん高いとは思いますけれど。。。

いずれにしても日本時間の今朝10:15キックオフ予定のMIA@NOが終わるとWeek 16及び年内のゲームは終了、いよいよRSは残り2週となります。

POに向けて熱く熱く盛り上がるNFLからますます目が離せません🔥

 

 

 

 

ところで。

「残り2」といえば。

LOUD GARDENの年内営業もいよいよ残り2日となりました!!

今日あすは諸般の都合により僕ひとり体制で奮闘します💪

ぶっ倒れてもいいくらいの気合いで2021年最後の2日間を頑張りますのでどうぞ引き続きの熱い応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

そして、燃えているとはいえひとりはやはり寂しいものがありますのでお近くまでいらした折にはぜひとも激励にお立ち寄り下さいませ。

そんな今日は「オーダーシャツ × 2枚 = ¥17,600~」キャンペーン用のオススメ素材:国産着分編の第2回をお届けします!

今日も昨日ご紹介した初回に続いて無地をご紹介します。

具体的にはホワイトの無地4マークとブルーの無地4マークです。

いずれもぱっと見はクラシカルな無地に見えて確かな個性を持った着分ですのでご来店の際にはぜひともじっくりチェックをしてみて下さい😌

また、先日もお知らせした通り「原材料費や縫製工賃や発送費といったあらゆるコストの高騰を受けて遂に限界を超えてしまったので、苦渋の選択ではありますが2¥17,600~での開催は今回が最後」となります!

つきましてはぜひともこの機会にまとめ買いをよろしくお願い申し上げます!!

*複数在庫がある着分は文中に記述をいたします(記述がない場合は1着分のみの入荷となりますので気になる方はぜひともお早めにお願いいたします)。
*お電話/e-mail/SNS等でのご注文/お取り置きも可能です。
*お取り置きは1週間程度までとさせていただきます。
*ご注文/お取り置き/お問い合わせは個別画像左上に記しますSFから始まる品番でお願いいたします。

ということで早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

まずはホワイト4マークです!

 

 

LOUD GARDENのような個性的な服を作るテイラーでもやっぱりシャツはホワイト無地のご注文が圧倒的に多いです。

ですので、このキャンペーンでもホワイト無地の着分を数多く、具体的には40%弱の割合で入れてもらっています。

ということは。。。

ご想像の通りに掘り出し物がたくさんあります😎

それだけに4マークに絞るのは至難の業でした(汗)。

そんな充実のコレクションから熟慮を重ねてセレクトしたこの4マーク、間違いなく超オススメです!!

では、いつもの通りに左上から時計回りに個別画像を見ていきましょう!

 

 

 

左上:SF81883

 

 

スーパーハンサムなシャドウストライプです!

ツイル組織とドビー組織を交互に配してストライプを作っているのですが、それによりツイル組織部分の光沢がより美しく強調されているのが特徴です。

極めてエレガントなシャツ、少々品のない表現だと承知の上で敢えて書くと「高そうなシャツ」に仕上がること間違いなしの逸品です。

ちょっとだけ変わったエレガントなホワイトシャツをお探しの方にぜひともオススメしたいです!!

英国っぽいデザインよりイタリアンクラシックなデザイン、例えばユーロクラシックワイドあたりが一番ハマりそうに思います。

 

 

 

右上:SF21574

 

 

クラシカルな印象の強いツイル組織(綾組織:斜め45度に綾線が走る織り方)をモダンにアレンジしたホワイト無地です。

具体的には刺繍?組紐?のような太い綾線を約1.0cm間隔で入れていることでクラシカルなツイル組織をモダンに昇華させた素材です。

遊び心のあるホワイトドレスシャツをお探しの方にぜひともオススメしたいです!!

もちろんカジュアルテイストの強いシャツを作ってもスタイリッシュに仕上がると思います。

こちらは2着分ありますのでロングシャツやビッグシルエットシャツも可能です😉

 

 

 

右下:SF21576

 

 

ジャカードで「シャープ(#)」を表現したホワイト無地です!

チェックでもドットでもない「#」がなんともユニーク、そして少し和風なテイストも感じさせる個性派です。

SNSでハッシュタグをたくさんつけている人にオススメしたい。。。というの冗談で、「和風感」を活かしてバンドカラーのカジュアルシャツを作ってよし、ボタンダウンシャツを作ってよし、そしてもちろん敢えてドレッシーなシャツを作ってよしな素材だと思います。

ドレッシーなシャツにする場合にはクレリック仕様にするのもいいかもしれませんね😉

ホワイト + ホワイトはしばしばなさるお得意様がいらっしゃるのですがとても素敵ですよ!

 

 

 

左下:SF21560

 

 

織柄なしの完全無地ですが、こちらは品質:65% Cotton + 35% Linenがポイントです!

「100% Linenだとシワっぽ過ぎてイヤなんだけれど、リネン特有のカジュアル感は魅力だよね」という方にうってつけの素材です。

オーガニックなテイストをより強調してくれている少しだけ生成りっぽいホワイトもいい感じではないでしょうか。

プルオーヴァーシャツ、カプリシャツ、スキッパーカラーシャツ等々、カジュアル系はなんでもハマると思いますが敢えてドレッシーに仕上げるのもナイスアイディアだと思います😎

 

 

 

続いてブルーの無地4マークです。

 

 

今回はブルー無地もいつもの3割増しぐらいで入れてもらいましたのでかなり充実しております!

ご来店の際にはぜひともじっくり見ていただきたいです😊

そんな充実のブルー無地の中から僕がセレクトしたのはこの4マークです!!

こちらも左上から時計回りで個別画像をご紹介します。

 

 

 

左上:SF05636

 

 

「肌への接地面積が少ないことで優れた清涼感に恵まれている」と同時に「独特の凹凸ゆえにスマートカジュアルスタイルにもバッチリ使えるシャツが仕上がる」ことから特に春夏シーズンで高い人気を誇るLeno Cloth(絡み織)のサックスブルー無地です。

「寒波到来!という時にLeno Cloth…?」という気もしますけれど、このキャンペーンの仕上がりはご注文日の2.0~2.5ヶ月後なので仕上がった頃には「そろそろ出番か?」という感じになると思いますので敢えてセレクトしました!

「ホワイト糸が強い」素材なのでかなり明るく爽やかなブルーなのがいいですよね。

Leno Clothの特徴がより一層際立っていると思います。

スキッパーカラーやカッタウェイカラー等のノータイスタイルでも軽快なカラーがオススメです。

ありがとうございます、こちらは完売となりました。

 

 

 

左上:SF05508

 

 

かなり小さめ(約0.2cm四方)な市松模様のサックスブルー無地です。

キリッとしたサックスブルーかつ優雅な光沢にも恵まれた素材ですのでドレッシーなデザインが似合いそうですよね。

僕ならピンホールカラーとかで作ってみたいかなぁ。。。

遠目からだとミニドットっぽくも見えるのでカジュアルテイストのあるシャツでもいいのかもしれませんね😊

その場合には、例えばニューイングランドBDカラーやユーロBDカラーといったカジュアル過ぎないボタンダウンカラーがオススメです。

淑女のシャツにもとってもいいと思います!!

 

 

 

右下:SF05703

 

 

ネイヴィブルーのオックスフォードです!

「正攻法」はもちろんボタンダウンシャツなのですが、敢えてピンホールカラーやタブカラーといったドレッシーなデザインで仕上げても良さそうですし、ゆるい感じのシャツに仕上げても良さそうな「料理」のしがいがある素材ですよね😎

僕ならもう一段薄いブルーのオックスフォード素材をカラー&カフスに使用して「ブルーグラデーション」を作り、ラウンドタブカラー + フライフロント + 大丸カフスといったデザインで作りたいですね!

こちら自体は1着のみの入荷ですがトーン違い(もう少し明るいです)の同素材が複数入荷しております。

そちらもナイスですよ😉

 

 

 

左下:SF15076

 

 

「これが無地?」とお感じかもしれません。

そして、そうお感じになられてもまったく不思議ではありません。

が、我々はこちらを「シャドウストライプの無地」と捉えております!!

なので今回「無地枠」でセレクトしました。

少し前にも書いた通りマルチストライプは人気が再燃中なのですが「かっこいいのは分かるけれど、さすがにCancliniみたいなマルチストライプは派手過ぎるでしょ?」という方にぜひともオススメしたい素材です!

いいブルーですし、大胆なストライプがカッコいいですし、5本1組になっているストライプの向かって右側の1本だkが少し太いというヒネリも楽しいナイス素材だと思います😊

ストライプ部分のシックな光沢が演出する品のあるセクシーさも魅力の素材です。

僕ならどクラシックなシャツを作りたいですけれど、意外とどカジュアルなシャツにしてもハマるかもしれませんね!

 

以上です。

 

最後にこのキャンペーンの概要を以下に再度ご紹介します!

 

—–

オーダーシャツ × 2枚 = ¥17,600~

 

*通常コレクションとは異なるキャンペーン専用の国産スワッチコレクション及び着分(国産400着/インポート100着)をご用意しております。
*インポート素材は2枚で¥28,600~となります。
*Women’sも同価格で承ります。
*1枚でのご注文は承れません。
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります。
*お出来上がりはご注文の2ヶ月後から2.5ヶ月後を予定しております。
*遠方の方やご来店が難しい方のお電話やe-mail等でのご注文も承っております。
*次回からは国産着分が2枚で¥19,800~/インポート着分が2枚で¥30,800になる予定ですが実はそれでもとってもお値打ちです!

—–

 

以上です。

2021年の営業も残すところわずかに2日です!

どうぞ皆さま、お誘い合わせの上いらして下さいませ。

皆さまのご来店をスタッフ一同(といっても今日あすは僕ひとり体制ですが!)心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日もTHE POGUESを!

昨日も書いたけれど「THE POGUESで1年を締めるってのも悪くなかろう、はっはっはっ!!」という訳です(笑)。

今日は記念すべき1stアルバムRed Roses For Me(1984年作品)です。

2ndと3rdには及ばないものの本作もなかなかサイコーなんですよね!

自作曲はもちろんですが、パンキッシュなアレンジのトラッドソングが多く散りばめられているのもナイスです。

1984年といえばThrash Metalのムーヴメントが勃興した直後ですね。

例えばMETALLICAが傑作2ndアルバムRide The LightningやANTHRAXが1stアルバムFistful Of Metalをリリースした年になります。

Thrash Metalではないけれど、僕が愛したヘアメタル/LAメタルバンドKEELが1stアルバムLay Down The Lawをリリースした年でもあります。

ということは、仮に僕が「HR/HM畑」ではなく「パンクロック畑」の小僧だったら本作にリアルタイムで触れられた可能性はかなり高かった訳ですね〜。

そう思うと少し惜しい気もします。

まあ、でも当時はパンクロックは下火だったし、周辺にパンクスはいなかったしそもそもその「たられば」自体があり得ないか。。。

それに3rdを先に聴けたことは僕の音楽的嗜好からしたらラッキーだったかもしれませんね。

なだけでなくHR/HMにどっぷり浸かれたのは素晴らしい経験だったと今でも思っていますし何の問題もナシ!ですね。

いずれにしても、のちの快進撃を予感させるには十分な良作です!

スーツスタイルでキメているメンバー、メタルバンド風のロゴもかっこいいですよね!!

 

 

 

 

では、どなたかがアップロードしてくれたライヴ動画で彼らのデビューシングル7. Dark Streets of Londonをどうぞ

 

 

シビれるカッコよさですよね〜〜〜!!!!!

 

 

 

28th. Dec. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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