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「オーダーシャツ × 2枚 = ¥17,600~」キャンペーン用のオススメ着分⑫:Domestic vol.7 Red

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

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LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

「オーダーシャツ × 2 = ¥17,600~」キャンペーン用のオススメ素材

① スワッチコレクション全マーク

② Thomas Mason

③ Albini

④ Canclini

⑤ Monti / Somelos

⑥ Soktas / S.I.C.Tess. / Acorn / Getzner

⑦ 国産着分 vol.1 Solid 2-1

⑧ 国産着分 vol.2 Solid 2-2

⑨ 国産着分 vol.3 Stripe 2-1

⑩ 国産着分 vol.4 Stripe 2-2

⑪ 国産着分 vol.5 Plaid 2-1

⑫ 国産着分 vol.6 Plaid 2-2

 

 

 

 

いよいよもって日本時間今朝6:30KOのKC@DENで幕が上がったNFL Week 18🏈

泣いても笑ってもRSは今日明日で終了です!

今日はもう1ゲーム:10:15KOのDAL@PHIが予定されているだけですので「メインディッシュ」は14ゲームが予定されている明日ですが、そしてDAL@PHIは両チームともにPO進出が決定済かつDALがCovidプロトコル入り等で離脱者が多くはありますが盛り上がっていきましょう🔥

まずはAFCの1stシード獲得の可能性が残されているKCがこのまま快勝することに期待ですね!

KCは「一番応援しているチーム」という訳ではないものの、P.Mahomesのエキサイティングなクォーターバッキングにはやっぱり魅了されますし僕が愛するカープと同じレッドをチームカラーとしていますしかなり好きなチームです😊

ちなみに現時点でAFCのPO圏内にいるチームではKCとCINとBUFが僕の贔屓なのですが、その3チームだと今シーズンは1. KC → 2. CIN → 3. BUFの順に応援しています。

という訳で。。。

Go! CHIEFS!

 

 

 

 

ところで。

「レッド」といえば。

昨日に引き続き「オーダーシャツ × 2枚 = ¥17,600~」キャンペーン用のオススメ素材:国産着分編をお届けします!

7回目の今日は「レッド」をテーマにセレクトしました!

レッドはカープを抜きにしても僕のフェイヴァリットカラーですからね、こだわりがあります!!

なのでいつも以上に入念に厳選をしました😎

結果、抜群にナイスなセレクションになっていると思います😎😎

ご来店の際にはぜひともじっくりご覧になってみて下さい。

また、先日来お知らせしている通り「原材料費や縫製工賃や発送費といったあらゆるコストの高騰を受けて遂に限界を超えてしまったので、苦渋の選択ではありますが2¥17,600~での開催は今回が最後」となります!

そして会期はいよいよ今日(1.9 Sun)を含めて残り2日間となりました!!

つきましてはぜひともこの機会にまとめ買いをよろしくお願い申し上げます!!!

*複数在庫がある着分は文中に記述をいたします(記述がない場合は1着分のみの入荷となりますので気になる方はぜひともお早めにお願いいたします)。
*お電話/e-mail/SNS等でのご注文/お取り置きも可能です。
*お取り置きは1週間程度までとさせていただきます。
*ご注文/お取り置き/お問い合わせは個別画像左上に記しますSFから始まる品番でお願いいたします。

ということで早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

今日ご紹介するのは ↓こちら↓ の4マークです。

 

 

今回はレッドの無地がなかった(いや、正確には1着分だけあったけれど既に売れた)のでストライプ2マークとチェック2マークをセレクトしました。

じっくり吟味した自慢のセレクション、どれも今までの残っていたのが不思議なくらいナイスな色柄の素材だと思います!

では、いつものように左上から時計回りに個別画像を見ていきましょう!

 

 

 

SF15850

 

 

ツイル(綾織)組織のストライプです。

通常はツイル組織だとエレガントな「顔」になることが多いのですが、こちらはエレガントであると同時に少しだけヒッコリーストライプのデニムにも似たカジュアルな佇まいを併せ持ったユニークな素材です。

エレガンスを活かしてドレッシーに作るか?

カジュアルさを活かしてカジュアルに攻めるか?

どちらも良さそうですよね😊

両者を兼ね備えたデタッチャブルカラー仕様にするというのも妙案かもしれません!

そうすればクレリックスタイルとバンドカラースタイルの両方を愉しめますもんね!!

 

 

 

SF15685

 

 

ピンポイントオックスフォードベースのストライプです。

1.3cm程のワイド巾な「白場」が効いていますよね!

非常に端正なシャツが仕上がりそうな色柄ではありますがピンポイントオックスフォードベースなのでノータイで着ても絶妙なカジュアル感が香るシャツに仕上がると思います。

という訳で、カッタウェイ系やボタンダウン系のカラーがおすすめです。

ボタンダウンカラーにした場合には、敢えてカラーだけホワイト無地のピンポイントオックスフォードにして(カフスは表素材をそのまま使用して)旧き佳きアメリカントラッドブランド風に仕上げても素敵そうですね😉

 

 

 

SF73712

 

 

Red, White And Blueのギンガムチェックです。

こちらも組織はピンポイントオックスフォードです。

正攻法はカジュアルシャツに違いないのですが、僕はビシッとタイドアップする用のドレスシャツを作ってみたいです!

その場合、合わせるネクタイは当然のようにRed, White And Blueでキマリですよね😊

(もちろんシャツのデザインにもよりますけれど)素材だけで判断するとレジメンタルストライプがよく似合いそうです。

カジュアルシャツならプルオーヴァースタイルを作りたいです!

 

 

 

SF73686

 

 

ポプリン/ブロード(平織)組織のタータンチェックです。

このタータンチェックはカラーリングが最高ですよね!

そういえば、Thomas Masonの通常コレクションにも似たカラーリングのタータンチェックが2マークありました!!

1マークは同じポプリン/ブロード組織でもう1マークはツイル組織のミルド(起毛)加工ですが、前者は人気で少し前に完売しております。

という訳で、Thomas Masonの香りがするこちらの国産着分!

UKスタイルがお好みの方にもぜひともオススメしたいと思います🇬🇧

僕はカラー&カフスをネイヴィブルーにしてモードタッチのカジュアルシャツを作りたいかな??

具体的には「ハイネックショートレギュラーカラー + フライフロント(比翼仕立て) + カーヴドトリプルボタンカフス」といった感じでしょうか。

敢えて、両胸にポケットをつけてもいいかもしれませんね😉

両ポケット仕様にするとサイズによっては1着分だと足りなくなるのですが、こちらは2着分入荷しているので安心です!

ということはロングシャツ(¥2,200アップ)も可能ですね!

タータンチェックのロングシャツ、間違いなく素敵だと思います。

もちろん淑女にもオススメです!!

 

以上です。

 

最後にこのキャンペーンの概要を以下に再度ご紹介します!

 

—–

オーダーシャツ × 2枚 = ¥17,600~

 

*1.10 Monまでの開催です。
*通常コレクションとは異なるキャンペーン専用の国産スワッチコレクション及び着分(国産400着/インポート100着)をご用意しております。
*インポート素材は2枚で¥28,600~となります。
*Women’sも同価格で承ります。
*1枚でのご注文は承れません。
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります。
*お出来上がりはご注文の2ヶ月後から2.5ヶ月後を予定しております。
*遠方の方やご来店が難しい方のお電話やe-mail等でのご注文も承っております。
*次回からは国産着分が2枚で¥19,800~/インポート着分が2枚で¥30,800になる予定ですが実はそれでもとってもお値打ちです!

—–

 

会期はいよいよ残り2日間となりました!

どうぞ皆さま、お誘い合わせの上いらして下さいませ。

皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日は2022年になって初めて前日と音源を変える日だったので、そして昨日まで愉しんでいたJOHN HIATT AND THE JERRY DOUGLAS BANDのLeftover Feelings(2021年作品)が日を増すごとに心と身体の隅々にまで染み渡ってきていたので、そしてそして以前にもちらっと書いた縫製背景の問題が再勃発したり気合いも新たに臨んだ金曜日/土曜日のご来店がめちゃくちゃ少かったりで悶々とした土曜日を過ごしたのでどんな音源をセレクトするかすごく悩みました。

キイワードは「ガツンとくる一発」だったのですがなかなか決まりませんでした。

具体的にはJAGATARAとかDR. FEELGOODとかMOTOHARU SANO AND THE COYOTE BANDとかTHE NEWEST MODELとかLED ZEPPELINが候補に挙がったのですが、いずれも2022.1.9 Sunの僕にはしっくりきませんでした。

そんなこんなを経てセレクトしたのは我がHEATWAVEの1995(1995年作品)です。

HEATWAVEの数ある名盤の中でも特に僕がお気に入りの1枚、もし初めてHEATWAVEを聴こうという友人/知人に「最初に聴くにはどれがおすすめ?」と助言を乞われたら真っ先におすすめする可能性が高い1枚です。

何度もこのDiaryに書いているように僕は比較的「新参のファン(多分ファン歴16年ちょっとくらい)」なので本作は当然リアルタイムで聴いていません。

なので、もしリアルタイムで本作と出会えていたら24歳の僕はどんな風に感じただろう?といつも思います。

当時の僕は既にHOTHOUSE FLOWERSやTHE POGUES、THE WATERBOYS、VAN MORRISONには出会っていたし、SOUL FLOWER UNIONはかなり愛聴していたし、MOTOHARU SANOもベスト盤だけれど音源を所有して「かっこいいよね!」と思っていたし。。。出会っても、そして夢中になってもおかしくなかったんですけれどね。。。

まあ、でも当時に出会わなかったのは必然だったのかもしれません。

それはともかくとして本作ですが、近作でセルフカヴァーもされた5. オリオンへの道や多くのミュージシャンから愛されカヴァーをされている8. 満月の夕が一般的な「セールスポイント」ですが、僕は冒頭の4曲にKOされました。

特に1. Brand New Day/Wayの完成度はギターソロを含めて恐ろしいほどの高さですし、4. 荒野の風は1995年にリリースされた楽曲の中で世界最高のR&Rソングかもしれない!と思えるほどの名曲です。

冒頭の4曲、いやこの2曲だけでもアルバム1枚分の価値がある作品だと思います。

僕は心が弱くなった時に助けを求めて聴く曲がいくつかあるのですが、荒野の風はそのうちの1曲というか筆頭です。

いつどこで聴いてもこの曲は僕の背筋を伸ばしてくれるしポジティヴな気持ちにさせてくれます。

音楽ってやっぱり素晴らしいですね。

もちろん、以降の楽曲も素晴らしい仕上がりです。

総評としてはHEATWAVE史上最もキャッチーで最も優しい温もりが感じられる作品、それでいて山口さんらしい一本気なR&R魂も確かに感じられる作品でしょうか。

何かが噛み合えば大ヒットしても不思議ではなかった完成度だと思います。

現在進行形のバンドではありますが、本作でHEATWAVEはひとつの完成形を作り上げたんだと思います。

まあ、なんというか、次作のTokyo City Man(1997年作品)でも別の完成形を作り上げているんですけれどね!

とにもかくにも素晴らしい傑作です。

近作ももちろんサイコーなのでオススメですが、まずは本作から聴くというのもアリだと思います。

 

 

 

 

では、Brand New Way/Dayも荒野の風もオフィシャルな動画がないので最新作からBlinkをどうぞ!

 

 

この曲も僕は大好きです!

明日はBlinkを聴こうかな???

 

 

 

 

9th. Jan. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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