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“♡ Camo” umbrellas の試作品が完成しました。

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

10月・11月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

Option free campaign for made-to-measure shirts!開催中です。

 

 

<オーダーシャツ:Special collection(Alumo, David & John Anderson etc.) ¥3,300 off・Wrinkle free collection ¥2,200 off> をオプションフリーキャンペーンと同時開催しております(併用は出来ません!)

 

 

“♡ Camo” umbrellas 本生産中です。!ご予約受付中

 

 

Brand new bunch book collection

 ① Classic Shetland by W.Bill, vol.1

 ② Classic Shetland by W.Bill, vol.2

 ③ Darrow Dale

 ④ Maurizio / Strona

 ⑤ The Gentleman’s Choice

 ⑥ Italian jacketings and overcaotings

 ⑦ Trabaldo Togna / Drago / Tollegno

 ⑧ Marling & Evans / Kynoch / Savile Clifford / John Foster / Woodhead

 ⑨ Tallia Di Delfino / Loro Piana

 

 

 

 

カープのCS進出⚾️

「不可能」とは思いつつも微小な可能性/超奇跡的な展開に期待していたのですがデイゲームで行われたS@Gで先発石川投手が初回KO 、4点を先取されて終わりました。

Gの先発は休養十分の菅野投手でしたしね。

まあ、NFLとNBAとMLBを見るのに忙しい日々なのでまあよしとしましょう。

そして一時は最下位に転落しながらも最終盤まで楽しませてくれた選手には感謝ですね!

助っ人補強にことごとく失敗したフロントと采配的に「?」が多かった首脳陣には辛口コメントを残したい気もしますけれど(笑)。

さてさて、昨日もちらりと書いた通りに「カープの主砲鈴木誠選手がMLBに挑戦」することが公になりました!

今季は東京オリンピックあたりまでなかなか状態が上がらなかったにも関わらず、昨日の試合終了時点で「首位打者・本塁打3位(首位と1本差)・出塁率/長打率/OPSトップ」の成績を残しているのは本当にあっぱれではないでしょうか。

加えて、打者としてはもちろん守備(特に肩)も一流な上に足も速いという現代NPBの最強野手ですからね、そしてこれまでカープファンを喜ばせてくれたこと数知れずな21世紀のミスター赤ヘルですからね、若いうちのMLB挑戦は恐らくほとんどのカープファンが大歓迎しているはずです!!

その抜きん出た実力に加えて「今シーズンもMLB挑戦用のプロトタイプ的打法を試すなど超研究熱心かつ超練習熱心な求道者」なのできっとMLBでも成功することでしょう!

ぜひとも日本人右打者の過去最高成績を残して欲しいですね。

ひとつだけ心配があるとすれば「意外とシャイで真面目な性格なのかも?」という点でしょうか。

会ったことはないけれど試合を見ているとそんな性格に見えます。

移動距離を筆頭にNPBとの違いはたくさんあるでしょうしもちろん言葉の壁もあるでしょうから、打てない時やミスを犯してしまった時にスパッと切り替えられるかどうかも大事かな?などと素人ながらに思います。

そんな時はカープファンの大声援を思い出して力に変えて欲しいですね。

そういった意味でも赤いユニフォームのチームに移籍して欲しいでしょうか😊

赤といえば、LAAで大谷選手とトラウト選手の前を打つ(となると1番かな?)なんてのも夢がありますよね

いずれにしても僕も本場で勝負をしたかった人間です。

鈴木誠選手と僕とではレヴェルもステージもまったく違うけれど更なる高みを目指すチャレンジには強く共感を覚えます。

ぜひともいいチームと契約をして怪我なく開幕を迎えて欲しいですね!!

そしてSの青木選手のようにいつかカープに戻ってきてチームを優勝に導いて欲しいですね!!

Gだけは勘弁(笑)。

Go! SEIYA!

 

 

 

 

ところで。

「プロトタイプ」といえば。

5日ほど前に「節目の10年目突入記念アイテム第一弾:“♡ Camo” umbrellas」のプロトタイプ/試作品が仕上がりました。

今回制作をお願いしている傘屋さんはオーダーメイドの傘を依頼している先と同じなので「実績はある訳だし試作品は割高になるし作らないでもいいかなぁ?」と思ったりもしたたのですが、なんとな〜〜〜く「予感」がしたので作りました。

結果、作ったのは大正解でした!

もし作らなかったらかなり大変なことになっていました。。。

「予感」に感謝です!!

という訳で仕上がった試作品をご紹介しましょう

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

 

 

どうでしょうか?

最高にいい感じではないでしょうか??

僕も絶対に買います!!

さて。。。

試作品を作って大正解だった/このままバルク生産に入ってしまったら大問題だった箇所はどこだと思いますか??

僕は傘袋を見た時に「ん?」と思い、傘袋を外して傘を開いた時に「おおおおおおっ、これは想いと違うじゃん!」と大ショックを受けました。

それは。。。

“♡ Camo” のハートの向きであります!

 

—–

  • ① 傘の裁断は一般的に「地の目/耳に対して直角方向を縦方向と見立てて行う」そうです。
  • ② 傘屋さんとのやり取りにおいて僕は「柄の天が傘の先を向くように」と何度か書いております。

—–

 

①の裁断を行うとハートは試作品のように横を向きます。

②の趣旨は「ハートに上あるいは下が傘の先端を向く」なので試作品から柄が90度回転します。

どう考えても「傘をさした時にハートが空に向かって縦方向に向く」②が正解ですよね。

が、しかし、①と②の前提があった上で作成いただいた仕様書にある「手書きの裁断イメージ図」は確かに試作品のような向きになっておりました。

『傘屋さんの常識(ハートが横)と僕が「当然」だと思っていた想い(ハートが縦)が異なっている』ことを気づけなかったのは僕が犯した痛恨のミスになります。

仕様書をもっともっとしっかり穴の開くようほどに確認すべきでした(汗)。

あるいはそれ以前によりディープな打ち合わせをするべきでした。。。

でも、試作品を作ったおかげで「不幸中の幸い」なことにバルク生産でこのような凡ミス(というか大事件)が起こることだけは回避出来ました。

そして、僕が意図する方向で裁断しても「素材の物性的な問題」「用尺(1本作るのに必要な素材の長さ)の変化」「裁断方法を変えることによるコストアップ」が発生しないことも分かりました。

いやはや本当によかったです!

何事でも試作品は作っておくべきですね!!

急がば回れとはよくいったものです。

鈴木誠選手もきっと今季開幕直後のプロトタイプ打法があってこそMLBでも活躍出来るのではないでしょうか??

 

 

 

では、違う画像もご紹介しましょう!

 

 

 

UK傘を彷彿とさせるシュッとした佇まいやよし!

完全別注の桜大曲がりハンドルの重厚かつ優雅な佇まいやよし!!

ハンドプリントならではの美しい “♡ Camo” の発色やよし!!!

ハートの向き以外はすべてよし(笑)であります。。。

ちなみにですが、もちろん傘袋のハートの向きも「試作品から90度回転」します!

その傘袋ですが。。。

 

 

 

トップ部分も試作品から変更となります。

 

 

バルク生産分はよりUK傘っぽい雰囲気を持つ左の「持ち出しタブ&ボタン止め仕様」に変更します。

試作品(右)の「より長く傘を覆い被してくれるスタイル」も悪くないのですが、僕が思うUK傘とはちょっと違うんですよね。。。

 

 

 

傘袋の先端も試作品から変更となります。

 

 

左のような仕様になります。

こちらは先端にゴムが入っているために「傘袋を傘から取り外す時に使う(引っ張る)ループ」が先端から4.5cmほど上の縫い目に挟み込まれています。

ループが先端につく試作品(右)の仕様も一般的で悪くないとは思うのですが先端がより細くなる左の方がいいと思ったので仕様変更しました!

しかしながらです。。。

ハートの向きだけでなくこの傘袋の仕様変更も試作品を作らなければ叶いませんでした。。。

上述の通り試作品はまあまあ割高になるのですが本当に作ってよかったです!

損して得取れとはよくいったものです。

鈴木誠選手もぜひとも年俸だけでなく活躍しやすいチームかどうかをしっかり吟味して長くMLBで躍動して欲しいものです!

続いて他のディテイルも見てみましょう。

 

 

 

ハンドルと金具および石突きです。

 

 

 

 

皮付きの桜木を熱しながら職人が一本一本丁寧に曲げて作る桜大曲がりハンドル!

いいですよね!!

ブラックの金具およびクラシカルな石突きもとってもクールではないでしょうか。

これらのパーツについては何度も何度もサンプルの確認等々をしているのと試作品も素晴らしい仕上がりだったので一切の変更はなしです!

 

 

 

ネームバンド(と称するそうです)の位置もUK傘っぽく高めにしております。

 

 

この位置が低いと雰囲気がちょっとアレなんですよね。

ここも変更なし!

と思ったのですが、よくよく吟味したら「もう少しだけ高い位置(ハンドルに近い位置)」にして「もう少しだけバンドの長さを短くしてキュッと締まる感じ」にした方がナイスな気がしてきたので変更しようと思います。

くどいようですが。。。。。。

試作品を作ってよかったですっ!

 

以上です。

 

最後にもう一度おさらいを。

 

—–

Camo” umbrellas  ▶︎▶︎▶︎ ¥28,600 (「信頼のmade in Japan」です!)

*カーキとブラックの2カラー展開です。

*共素材の傘袋付きです。

*“♡ Camo” 素材は雨傘用の防水加工を施した100% Polyesterです。

*ハンドルは皮付きの桜木です。

*フレームはUK傘を参考にして作った国産品(スティール製・長さは63.0cm)です。

*Fox Umbrellasのヴィンテージフレームヴァージョン(¥33,000)もあります。

—–

 

大変ありがたいことに想定以上のご予約をいただいており(泣)、現時点で既に「予定生産本数の半数以上が予約分」となっております。

*Fox Umbrellasのヴィンテージフレーム分はカーキ・ブラックともに残り1本となっております(@_@)

再生産をする可能性が極めて低いレアアイテムですので気になる方はぜひともお早めのご予約をお願い申し上げます!

仕上がりは10月末を予定しておりましたが、試作品の確認・変更等で少し時間を使ってしまったので11月上旬にずれ込む予定です、大変恐れ入ります。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

もう少しの期間アイリッシュミュージックを愉しもうかと思います。

今日は昨日まで満喫したTHE CHIEFTAINSとほぼ同じ時期に結成されたTHE DUBLINERSのAt Home With The Dubliners(1969年作品)を。

この人たちの方がより現代的な音楽を演奏するバンド、後のロックシーンにもかなりの影響を与えているバンドですよね。

本作もアイリッシュ印のロック&ロール、カントリー&ウェスタンタイプの楽曲がガッツリと収録されています。

とても楽しい良作品です!

 

 

 

 

本作収録曲ではありませんがTHIN LIZZYのカヴァーでも有名なこの曲はTHE DUBLINERSがオリジナルです。

 

 

素晴らしいですよね!

ところで、THIN LIZZYって僕はほとんど聴いてこなかったのですがもしかするとすごくかっこいいんですかね?

アイルランドではいまだに国民的な人気があるとか???

聴いてみようかな????

 

 

 

 

24th. Oct. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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