Ryoji Okada Official Website

Diary

“♡ Camo” silkの新色サンプル仕上がりました!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

極上マフラーをマークダウンしました!

 

 

2月は「水曜・木曜定休」に戻して営業いたします!

 

 

 

 

NBA All Star Weekend 2020も昨日が最終日でした🏀

今年はあまりじっくり見なかったけれど、やっぱりお祭りはいいものですね!!

残りそう長くはないであろう人生、NFL Super Bowl、NBA All Star Weekend、日本シリーズの広島東洋カープ優勝試合のどれかは見たいな〜〜〜!と思っています😊

なかなか難しいかもしれませんが!

でも、そう考えてみると、お得意様の温かいお心遣いで「広島東洋カープ25年振りのセ・リーグ制覇試合」を現地観戦出来たのは超幸運でした!!

そして、MLBのWorld Seriesもねぇ、数年前LAに滞在した時に現地生観戦出来るチャンスがあったんですれど、当日入手出来るチケットが高価過ぎたのと体調が万全でなかったためヘタレてレストラン観戦にしてしまったんですよね。。。

めちゃくちゃ劇的な試合だった(あ、今考えれば、サイン盗み問題で揉めているHOUとのシリーズだったのかな?)ので、行っておけばよかったと今更ながら。。。

 

 

 

ところで。

「なかなか難しい」といえば。

毎年春先に2色の新色(あるいは復刻色)をリリースしている “♡ Camo” silkの新色ですが、2020年の新色も着々と進行しております!!

具体的には、先週金曜日に枡見本と呼ばれる1stサンプルが仕上がりました😊

いずれもとてもイイ感じです!

が、ブラックの方はもう少しトーンを落とした枡見本を再依頼いたしました。

今週末には再依頼した枡見本が仕上がる予定です!

原反完成まであと1ヶ月ちょっとくらいでしょうか?

このDiaryでも進捗を随時ご報告しますので、どうぞ乞うご期待下さい😉

例年通り、スーツやジャケット等のライニング使用の他、ネクタイ・ボウタイ・ポケットスクウェア(チーフ)の既製品も生産予定です!

ちなみに今年の2色は、以前にもこのDiaryでご紹介した通り2色とも新色にしました!

もうかれこれ6回目?(=12色?)のリリースなので、ナイスな新色を考えるのは「なかなか難しいかな?」と思っていたのですが、今回は割合すんなりと決まりました😎

では、早速完成ホヤホヤの枡見本をご紹介します!

 

 

 

とあるアートワークをデザインソースに可憐な花束をイメージしたマルチカラーです!

 

 

これはかなり完成度が高い&今までにないイメージなので大川女史にアプルーヴァルを取った上でOKなら進行したいと思っています😎

*写真は下の方眼紙が透けてしまっていますね。。。汗

 

 

 

1色が華やかなカラーリングなので「もう1色はシック&硬派に!」とかなりブラック無地に近いカラーリングをイメージしていたのですが、ハンドプリント職人さんに意図がうまく伝わらなかったのか以前にも展開したグレイに似てしまいました。。。

 

 

なので、枡見本を再依頼しております!

もちろんこれはこれで悪くないのですが。。。

次回の枡見本が楽しみです😊

 

 

 

こちらのPantoneと口頭で指図をしました。

 

 

マルチカラーは、私どもの意図がかなり正確に表現されていると思うのですがいかがでしょうか?

 

 

 

 

以上です!

来週また続報をお届けいたします😉

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

もう1日(あるいは2日)RATTを!

そうこうしているうちにKEELのThe Final Frontier(1986年作品)が、(今度こそ)届くはずなので😎

という訳で今日はRATTの2ndアルバムInvasion Of Your Privacy(1985年作品)を。

3rdで少しパワーダウンの兆しが現れて、4tと5thでは(悪くはないながらも)かなりの迷いが露呈してセールスも低迷、結局空中分解してしまう訳ですが、「デビューミニアルバムRatt(1983年作品)→1stアルバムOut Of The Cellar(1984年作品)→本作(1985年)」という時代の快進撃は凄まじいものがありました!!

本作も1stほどは研ぎ澄まされていない感じがしますし、いまひとつな楽曲が数曲あるのですが、それでも2ndアルバムとしては極めて高水準です😊

当時のアメリカのHR/HMシーンの1985年といえば、MöTLEY CRüEが3rdアルバムTheatre Of Painをリリースした年だし、BON JOVIがまだ世界的な成功を果たす3rdアルバムSlippery When Wet(1986年作品)をリリースする前だし、METALLICAが時代を変えた傑作3rdアルバムMaster Of Puppets(1986年作品)をリリースする前だし、RUGH CUTTやKEELがやっとメジャーデビューを果たした年だし。。。

そう考えてみると、RATTってデビュー時点で完成度が相当高かったんだなぁ!としみじみ思いますね。

あ、でも、DOKKENは傑作3rdアルバムUnder Lock And Keyという傑作を1985年にリリースしていますね。

「DOKKENはRATTに遅れをとっていた」というイメージがあるけれどそうでもなかったんですね!!

一度、当時のシーンの年表みたいなものを作ってみたいな(笑)。

 

 

 

 

では、本作のハイライト&RATTの代表曲&3曲目収録のLay It Downのミュージックヴィデオを。

 

 

これまたひどい動画(失礼!)なれど最高の楽曲であります!!

 

 

 

 

18th. Feb. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

Category

Recent Entry

Archive

Translation

Pagetop

© Ryoji Okada All Rights Reserved.