Ryoji Okada Official Website

Diary

Very chic and elegant stripe shirts!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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4月/5月/6月の水曜日は14:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

個性的なDポケットが極めてクールなレザーのライダースジャケットを作りました!

 

 

MUUSEOに “LOUD GARDEN Museum” を開館しました!

 

 

New colours of our exclusive “♡ Camo” silk are coming soon!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition:Domestic fancy clothes!

 

 

 

 

僕はゴルフとはまったくもって縁遠い人間ですが、昨日は(途中からですが)マスターズの4日目を手に汗握ってTV観戦しました⛳️

松山選手のマスターズ制覇はどうでしょう。。。

大坂選手の全米オープン優勝や松井選手のワールドシリーズMVPといった快挙に並ぶ偉業ではなんでしょうかね??

すごいですよね!!

感動しました!!

という訳で、今日は森下投手で絶対に勝つ(笑)。

Go! MORISHITA⚾️

Go! CARP⚾️

 

 

 

 

ところで。

「昨日」といえば。

今日は、昨日ご紹介し極めて上品かつハンサムなツイードジャケットをご注文下さったO様とO様のご夫人にお作りしたシャツをご紹介します!!

ツイードジャケットより少し前にご夫婦でご来店下さりご注文いただきました😊

とってもエレガントな仲良しご夫婦(というか、お嬢様とも仲良しだから仲良しご家族が正解ですね!)からの同時注文、大変に光栄です!!

では、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

 

こちらの↓2枚↓です。

 

 

右がO様分で左がご夫人分です。

いずれもオーダーメイドならではのとってもエキサイティングなシャツです。

そして、実はいずれも共地のテイラードマスク付きです!!

オランダでもきっと「何?シャツとセットのマスク?超素敵じゃん!!」と衆目を集めているのではないでしょうか??

という訳で、それぞれのシャツを「個別画像」で見ていきましょう!!

 

 

 

まずはご夫人分です。

 

 

 

 

 

まずは、少し紐っぽくも見えるジャカードで表現した個性的なストライプがとても素敵ですよね!

なだけでなくこの素材、「白場」にも織柄が入っているため独特の立体感に恵まれているのですが、それもとってもナイス、なんとも凝った素材です!!

さすがはお目が高いです😎

デザインは、カラーが昨秋リリースしたばかりの最新衿:スキッパーバンドカラー、カフスがスクウェアカフスです。

Tシャツ感覚で着用可能なスキッパーバンドカラーはこれからの季節に間違いなく重宝すると思います!!

少し肌寒い時期や秋冬には共地でお作りしたサッシュベルトをリボン風に首元に巻いても素敵だと思います😉

左胸の♡と右カフスのS、可憐なピンク刺繍も見逃せません♡

 

 

 

続いて、O様のシャツとマスクをご紹介します。

 

 

 

 

シックなラヴェンダーとホワイト、そして、端正なブルーの3色を巧みに組み合わせたマルチストライプ素材でお作りしました。

ご夫人がセレクトした素材とはまったく個性が異なりますが、この素材もまたとっても素敵です!

昨日ご紹介したツイードジャケットとの相性もバッチリだと思います✌️

デザインですが、カラーは衿先が少し開き気味のニューイングランドボタンダウンカラー、カフスはミラノカフスと極めて洗練されたモダンクラシックデザインで仕上げております!

美しいマザーオブパール/白蝶貝ボタンもこのシャツの上品さを際立ています。

左カフスの刺繍は魚座のマークです♓︎

魚座マークって、なかなかどうしてすごくかっこいいですね!

 

以上です。

 

O様、いつも当店をご利用下さいまして本当にありがとうございます。

昨日も申しましたが、新生活、どうぞ楽しんで下さいませ!

1年後にお会い出来ることを心より楽しみにいたしております😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

久し振りに聴いたらやっぱり素晴らしくってやたらと沁みたので今日もTHE WALLFLOWERSの2ndアルバムBringing Down The Horse(1996年作品)を。

「この人たちのライヴってどんなセットリストなんだろう?」と興味を持ってちょっと調べてみたら、やっぱりどの時代も本作からのセレクトが最も多いようですね!

やっぱり、JAKOB DYLANにとっても愛すべき楽曲が多く収録されたアルバムなのでしょう!!

まあ、これだけ多くの名曲が収録されているんですからね、そりゃそうですよね。

 

 

 

 

では、そんな本作の中でも一二を争う名曲6th Avenue Heartacheのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

いつ聴いても素晴らしい名曲です!

「あの」MIKE CAMPBELLのエモーショナルなスライドギターも極上ですし、ADAM DURITZのバックグラウンドヴォーカルも極めてナイスですよね。

 

 

 

 

 

13th. Apr. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



Very noble and handsome tweed jacket!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日行われたGとの3連戦@マツダスタジアム最終戦⚾️

「野村、てめーフザケんな!せっかくの上昇気流に水を差しやがって!!ヴェテランなんだからしっかりと調整してマウンドに上がれや!!!」と心の中で叫んでいたカープファンが間違いなくたくさんいたことでしょう(笑)。

まあね、とはいってもね、こういう日があるのも仕方がないですよね。

という試合のポジティヴ要素を敢えて探せば。。。

①序盤から大差がつく展開になったため栗林投手を完全に休養させられたこと

②コルニエル投手が面白い存在になりそうな投球を続けていること

③ケムナ投手がビハインド要員でしか使えない可能性が高いと分かったこと

といったところでしょうか。

やっぱり少ないですね、ポジティヴ要素。

しかも、③はどっちかといえばネガティヴな話だし(笑)。

野村投手は前回と前々回は勝ち星ことつかなかったものの悪くなかったですし、少なくとももう一回は投げるのでしょうけれど、彼が先発ローテーション4枚目/5枚目だときついですよね〜。。。

でも、野村投手登板日を「6枚目だからね、しゃあない!」と割り切るためには、先日のかなり危険な炎上で二軍降格となった中村祐投手の代わりに昇格した高橋昴投手がそこそこやってくれる必要があります。

もし高橋昴投手が炎上するような場合。。。

二軍の先発陣を見てみると、遠藤投手は完全にまだ調整が必要な状態、岡田投手は相変わらず四球を献上しまくり状態、玉村投手は(内容的には一番良さそうだけれど)完全にまだ時期尚早状態ですからね、困りますね。

おとといやっと来日したネヴァラウスカス投手とバード投手は、2週間の隔離措置を経ての調整ですから合流はまだまだ先ですし。。。

こういう時に薮田投手や矢崎投手が出てきてくれればいいのですけれど、まあ2人とも無理でしょう。

コルニエル投手を先発起用することも考えられますが、球種が少ないことと本人が中継ぎ志向なのでどうでしょうかねぇ。。。

という感じで、開幕前は「豊富」だと思われていた先発投手ですが早くも暗雲が垂れ込めてきました。

ひとまずは明日は雨天中止、水曜日と木曜日は森下投手と床田投手のスライド登板に期待しましょうか(笑)?

そして、野手陣もねぇ、いよいよもって田中選手とメヒア選手の処遇を考える時期にきたようです。

二軍でも四球を選べていないのはやや不安ですが打撃好調の小園選手、外野調整中で昨日も華麗なプレイを披露した中村奨選手、日本一少ない苗字の正随投手あたりを昇格させて活性化させる必要があるのではないでしょうか。

もし彼らの誰かが三塁手か左翼手ではまれば、遊撃手は守備力と走力重視で矢野選手の起用機会を増やすのもありでしょう。

いずれにしても、明日からは高い下馬評通りに快調に首位を走るTとの3連戦@甲子園です!

先日のSのように勝利への執念を見せないと3タテを喰らうことも十分に考えられます。

起用法も含めてしっかりと万全を尽くして欲しいですね😊

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「2週間」といえば。

今日は、2週間とちょっと前にお仕事で1年ほどオランダ(だったと記憶しておりますがベルギーだったような気も。。。加齢のせいで記憶力が。。。)に短期移住なさったお得意様O様からご注文いただいたツイードジャケットをご紹介します。

スコットランドの老舗ツイードマーチャントPorter & Hardingの銘素材Glenroyalでお作りしたとっても上品でハンサム、そして、モダンクランシックな1着です☝️

先日、出国直前のお忙しい合間を縫ってご試着/お引き取りにいらっしゃったのですが、最高にお似合いでした!

きっと、現地でも「わお!素敵なジャケットだね!!すごく似合っているよ」と称賛を集めているに違いありません😎

まあ、その称賛の70%くらいはすらっとしたスタイルの高身長で極めてハンサムなO様ご自身由来だとは思うのですが。。。

が、でも、しかし、「このジャケットがO様のハンサムさをより一層引き立てる効果を発揮する」こともまた間違いない事実であります、はい!

では、ご紹介しましょう。

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

ご覧の通りにとっても素敵に仕上がりました!

まずもって、スコットランドの豊かな自然からインスピレーションを受けたコレクションならではの極めてきれいなカラーリングが最高に素敵な素材ですよね。

実はこの素材、僕も「いつか作ってみたい」と以前から目をつけている素材のひとつです!

最高にナイスです!!

基本的なデザインはヴェリーブリティッシュに仕上げております。

具体的には「真ん中ひとつ掛けの3ボタンフロント」「ややナロウなラペル」「スランテッドポケット」等々です。

ただ、ラペルは少し変化を効かせて「ノッチドラペルより衿先が少し上がっているセミノッチドラペル」にしました。

そして、もちろんExciting Tailoringを標榜するLOUD GARDEN/RYOJI OKADAの作品です、この画像では把握出来ない「極めてエキサイティングかつ遊び心あふれるギミック」がそこここに隠されております!!

という訳で、それらのギミックを「個別&寄り画像」でご紹介/ご説明します。

 

 

 

カラークロス(上衿裏のフェルト生地)は、ヴィンテージのクラブストライプ素材で代用しました!

 

 

秘められたナイスコントラスト、ロマンがありますよね!

そして、表素材と連動したカラーリングも抜群のセンスですよね!!

思わず「衿立て」をして歩きたくなります!!!

 

 

 

アウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)のフラップもヴィンテージのクラブストライプ素材を使用しました。

 

 

このギミックはジャケットの全体を締めるとてもエキサイティングなアクセントになっていると思います!

腰ポケットと2.0cmほど重ねている「特殊位置」もポイントでしょうか。

 

 

 

アウトサイドチケットポケットはフラップをポケット内に収納すれば↓この通り↓、ヴィンテージクラブストライプ素材をきれいに隠すことが出来るのもナイスですよね!

 

 

着用シーンに合わせて、フラップを出したり入れたりするのもまた楽しいですね😊

 

 

 

ライニングはロンドンにある著名ストリートのサインボードをモチーフにした人気の “London Lining” にしました!

 

 

表素材とのコントラストもナイス、そして、グレイとブルーの「カラーリングストーリー」も最高ですよね!!

しかし、このライニングを見るとロンドンとロンドンにいる友人たちが恋しくなりますね!!

一体次はいつ行けるのでしょうか??

 

 

 

袖先です。

 

 

– ターンナップカフス
– 4つ穴レザーボタン
– 5個ボタン
– 大さ違いボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– スランテッドボタンホール
– 色違いボタンホール

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです。

 

以上です。

 

O様、いつも本当にありがとうございます!

新生活をどうぞお楽しみ下さいませ。

また、現地での「宣伝活動」も何卒よろしくお願い申し上げます(←厚かましい!笑)😎

そして、ご帰国の際にはぜひともまたご来店下さいませ。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨日に続いて、約10年振りとなる新譜のリリースが決まったTHE WALLFLOWERS過去音源を。

2日目の今日は彼らの最大のヒット作にして最高傑作的位置付けの2ndアルバムBringing Down The Horse(1996年作品)です。

前作より音数が少なくなり、サウンドプロダクションもかなり向上、楽曲の優れた輪郭がより浮かび上がるような仕上がりになっています。

これはプロデュースを任されたT-BONE BURNETTの功績もあるのでしょう。

ただ、それはあくまで二次的な要素で、前作以上に楽曲が輝いて聴こえる最大の理由はやっぱりもっと本質的なところ、つまり、楽曲自体の力強さ、瑞々しさが格段に上がっているところにあります。

加えて、メンバーが変わったことでバンドの演奏力が上がったことも大きいようです。

特に、JOHN HIATTの忘れ難い良作Perfectly Good Guitar(1993年作品)でもギターを弾いていたMICHAEL WARDのギターが素晴らしいですね。

5. Invisible Cityのギターなんてうっとり聴き惚れてしまうほどです!

さすがはJOHN HIATTの信用を勝ち取った腕利きですね。

また、助っ人として参加したMATT CHAMBERLAINのタイトなドラムも印象深いです。

この人、BRUCE SPRINGSTEEN、LEONARD COHEN、CHRIS ISAAK、AMOS LEE等々といった超僕好みのミュージシャンの音源にもしばしば参加しているんですよね!

そして、1stアルバムを含んだ初期の複数音源に参加している唯一のメンバーRAMI JAFFEEのオルガン/ピアノ/キーボードもなくてはならない存在としてバンドの屋台骨をしっかりと支えています。

それから、より表現力を増した主役JAKOB DYLANの歌/声も聴きどころのひとつになっています。

いずれにしても素晴らしい作品です!

「BOB DYLANの息子が率いるバンド」という話題を伴ってのデビュー、商業的な失敗、契約の解除、バンドの再編、新たなレーベルでの再スタートという「挫折と再生の繰り返しだったに違いない濃厚な約4年間」はJAKOB DYLANの才能をより研ぎ澄ませたのではないでしょうか。

何事でも出来るだけ挫折は経験したくないものですが、THE WALLFLOWERSの1stと2ndの「違い」を産んだと思われる挫折はとっても意義があった。。。かもしれません。

内容について触れていきましょう。

1stシングルにして大名曲の2. 6th Avenue HeartacheではあのMIKE CAMPBELLがエモーショナルなスライドギターを披露しています。

この曲はCOUNTING CROWSのシンガーADAM DURITZもバックグラウンドシンガーとして参加しているんですよね。

THE WALLFLOWERS、COUNTING CROWS、TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS。。。

ビールが何杯でも飲めます(笑)。

これまた大名曲のオープニングトラック1. One Headlightでは、マルチタレントなミュージシャン/プロデューサーJON BRIONがリードギターを弾いていますが、これがまたすごくいいです!

という具合に全曲が素晴らしい本作ですが、僕は特に1. One Headlight、2. 6th Avenue Heartache、4. Three Marlenas、6. Invisible City、8. Josephine、9. God Don’t Make Lonely Girl、11. I Wish I Felt Nothingが好きですね〜〜〜。

無骨にして繊細、硬派にして耽美、無口にして雄弁、めちゃくちゃにかっこよくて美しくて男臭いアメリカンロックアルバムです。

久し振りに聴いたけれど本当に名作。

間違いなく1996年リリース作品のTop 3に入ると思います。

全音楽ファン必聴作品ではないでしょうか!

 

 

 

 

では、6th Avenue Heartacheに続いてシングルカットされて大ヒットを記録、本作をベストセラーに押し上げる要因となったオープニングトラックOne Headlightをライヴ動画でどうぞ。

 

 

THE WALLFLOWERSとBOSS!!!

サイコーです!!!

これはビールに加えて白米が何杯でもいけますね(笑)。

 

 

 

 

12th. Apr. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



Please don’t miss tonight’s “Mr. Sunday”!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日行われたGとの3連戦@マツダスタジアム第2戦⚾️

3回表までに3つの失策と牽制死(またしても田中広選手!?)を献上するという、まったくもって締まらない序盤でした。

これ、3つのアウトと1つのセーフを無駄にしたと思いますよね??

でも、実は1回の2つはいずれも併殺狙いからの失策でオールセーフですからね、実質5つのアウトと1つのセーフを0にした、つまり2回分の攻撃機会を放棄したとほぼほぼ同義になります。

しかもGの先発は菅野投手に次ぐ存在の戸郷投手。。。

更に3回表には先発の九里投手が打者走者の梶谷選手と交錯、転倒し治療するアクシデントもありました。

まあ、いわゆる、完全なる「負け試合展開」ですよね。。。

でも、現状のG打線は状態がすごく悪いのか、カープ打線が登り調子なのか、九里投手の投球が良かったのか、中盤からは終始リードをする試合展開となり、最後は大道投手、栗林投手のルーキーリレーで逃げ切りました!

これもそれも、序盤でミスやアクシデントが重なったにもかかわらず集中力を切らさずに7回106球3被安打5奪三振2与四球2失点のHQSで開幕3連勝を記録した九里投手の粘投のおかげですね!!

素晴らしい!!!

まあ、最初の失策は九里投手自身でしたけれど(笑)。

それはともかく、こうなればG打線が寝ている間に3連勝といきたいところですね!

現状は「中継ぎ陣の3連投は回避」という運用をしていますけれど今日はどうでしょう、明日はお休みですし「3点差以内なら栗林投手3連投もやむなし」という感じですかね?

先発は野村投手ですから、点差次第で6回から「森浦投手 → 大道投手 → 塹江投手 → 栗林投手」という継投でもいいのかもしれません。

でも、まだ開幕してひとまわりしていない状況ですしね、出来れば栗林投手は温存したいところなのも事実。

なので、野村投手に6回まで投げ切ってもらって「森浦投手 → 塹江投手 → 大道投手」という変則的な勝ちパターンみたいな展開がベストでしょうか。

あるいは序盤から打線が爆発して大量リードとか?

でも今季の今村投手はいいみたいだから難しいかな??

いずれにしても、野村投手には自慢の制球力で今季初勝利をモノにして欲しいものです!!

Go! NOMUSKE!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「今日」といえば。

今日(4.11 Sun)22:00からフジテレビ系列で放送される報道番組「Mr. サンデー」に、気骨のノンフィクションライターでお得意様の石戸諭様がご出演なさいます。

つい数週間前にもご出演なさったばかりなのにまたすぐにオファーがくるとは、いわゆる売れっ子ですね😊

いや、現在は請われて週一で大阪のTV番組にもご出演なさっているとのことです、超売れっ子ですね😊😊

さすがです!

情報(と申しますか石戸様のお話し)によれば、今宵はおとといピックアップなさったばかりのシャツをお召しになってご出演なさるとのことです!

今からとっても楽しみです!!

という訳で早速ご紹介しましょう。

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

「今春取扱を始めたNew Bunch BooksからセレクトいただいたThomas Masonのブラックウォッチ」に「我々が別布(ベツヌノ)と呼ぶカラー&カフス専用コレクションからセレクトいただいたブラックベースの小紋柄素材」を組み合わせてお作りした1枚です!

僕を筆頭にファッション業界の人間でしたら、別布は「安易に」ネイヴィブルーかグリーン系の素材をセレクトする可能性が高いのですが、敢えてブラックで締めるあたり、モードからテイラードまでファッションにも精通している石戸様らしくとってもクリエイティヴだと思います😊

結果、モードとトラディショナルのバランスが絶妙かつ美しく均衡した、オーダーメイドならではの完璧にモダンクラシックな1枚に仕上がりました

素晴らしく素敵です!!

 

つきましては!

本日22:00スタートのMr. サンデー、タイミングが合いましたらぜひとも番組をご覧下さいませ😉

 

以上です。

石戸様、いつも本当にありがとうございます。

今宵のご出演楽しみにいたしております。

そして、おとといは新たなご注文を誠にありがとうございました。

次は既に仕込んでおりますジャケット2着が仕上がりましたらご連絡申し上げます😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

ナッシュヴィルとアセンズを拠点に、いわゆるアメリカーナと呼ばれるアーシーなロック系/カントリーミュージック系の素晴らしいミュージシャン/バンドの音源を多数制作している良心的なレコードレーベルNew West Records。

僕はJOHN HIATTが2003年にリリースした良作Beneath This Gruff Exteriorでその存在を知りました。

以降、JOHN  HIATTはずっとNew West Recordsからのリリースを続けていますし、LUTHER DICKINSONやJASON ISBELLといった人たちもNew West Recordsから作品をリリースしているのでより親しみを感じるようになり、いつだったかメールマガジンの配信登録をしました。

そのメールマガジンがこれまたとてもナイスで、時々僕がまったく知らないナイスなバンド/ミュージシャンを教えてくれたり、JOHN HIATTの新譜情報を届けてくれたりととっても有能です!

昨日の朝もあっと驚く情報を知らせてくれました!

それは。。。

「あの」THE WALLFLOWERSが前作から10年振りとなる新譜Exit Woundsを間もなくリリースするとの情報です!!

これはとっても嬉しいサプライズであります!!

つい数ヶ月前も「もうJAKOB DYLANとしてもTHE WALLFLOWERSでも音源はリリースしないのかしら?だとしたらさ寂しい限り」などと消息を心配していたところです。

が、しかし、彼と彼らはまだ現役でした!!

良かった良かった。

それにしても!

来月にはJOHN  HIATTとVAN MORRISONの新譜が、7月にはTHE WALLFLOWERSの新譜が聴けるとは幸せですね。

ということで、今日から数日間THE WALLFLOWERSの作品群を聴き直そうと思います!!

初日の今日は記念すべき1stアルバムThe Wallflowers(1992年作品)です。

本作はまあ、なんというか、う〜〜ん、決定的な名曲が複数収録されている次作こそ本来のデビュー作といえるのかも知れませんけれどね、決して悪い作品ではありません。

次世代を担う若者たちのデビューアルバムとしては恐ろしく渋いけれど(笑)。

結果、商業的成功に恵まれず、Virgin Recordsを首になり、メンバーチェンジを行い、レーベルを移籍して、キャッチーな要素を盛り込んだ次作が大ヒットを記録。。。

本作が商業的成功を収めていれば次作は生まれなかった可能性が高いという意味でも極めて重要な作品ですね(笑)。

でも、かなり完成されたアルバムで、3. Side Walk Annie、4. Hollywood、10. Asleep At The Wheel、11. Honeybee、12. For The Life Of Meあたりは素晴らしい良曲だと思います!

 

 

 

 

では、7曲目収録のAshes To Ashesをスタジオライヴ動画でどうぞ。

 

 

この曲もなかなかの良曲ですよね。

 

 

 

 

11th. Apr. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



Very smart and handsome brown hopsack jacket!

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  vol.6-2:Frontier 2-2

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昨日から始まった今季初のGとの3連戦@マツダスタジアム初戦はなかなかどうしてワクワクする先発オーダーでした⚾️

 

—–

1. 菊池涼(二)
2. 安部(三)
3. 西川(中)
4. 鈴井誠(右)
5. 坂倉(一)
6. 會澤(捕)
7. 長野(左)
8. 田中広(遊)
9. 大瀬良(投)

—–

 

ナイス!!

おとといの試合で3つもの『「実質エラー」な最低レヴェルの守備』を披露してチームを敗戦に導いた上に怪我をしてしまった松山選手が抹消となったことも影響してのこのオーダーでした。

松山選手は三連覇の功労者のひとりですし、愛すべきキャラクターを有した選手ですからもちろん好きなものの、このDiaryでも何度か書いたように守備も含めた指標がめちゃくちゃにひどいので先発で使い続けるのは悪手だと信じている僕です。

もちろん怪我は残念/悲しいですが、間違いなく守備指標が改善されると思いますし、松山選手にはゆっくり&じっくり治療と調整をして、DHのある交流戦までに万全の態勢で戻ってきて欲しいと思います😊

代打、DH、あるいは、週1~2程度の左翼手先発出場であればとても頼もしい戦力ですからね!

そして、松山選手ほどではありませんが、走攻守すべての指標が悪い田中広選手の打順を下げたのも好判断だと思います。

ここ数試合は2番起用をしていましたが、絶好調の菊池涼選手と状態が上向きの西川選手、鈴木誠選手を分断する意味が分かりません!

もちろん、菊池涼選手が出塁 → 進塁打/送りバントという想定をしての2番起用だったのですが、データが証明している「送りバントの効率の悪」さと現在の田中選手の状態の悪さを考えたら2番起用はまったくの愚策だと思いました。

当然「じゃあ安部選手だったらいいの?」という話もあるでしょうけれど、相性面や堂林選手の状態等々を考えた上での消去法でしょうから「悪くない選択かな?」と思います。

セイバー的には「1番西川選手、2番菊池涼選手、3番鈴木誠選手、4番坂倉選手」というオーダーの方がいいような気もしますけれどね😊

その坂倉選手の一塁手起用もかなりナイスなチャレンジではないでしょうか!

捕手は會澤選手と坂倉選手の併用が基本のカープです、つまりそれは打撃に定評がある2人のどちらかが常に出場出来ないことを意味します。

これはかなりもったいないですよね。

本当なら坂倉選手がレフトを守れたら最高なのですがそれは無理そうなので、また、今季の「正一塁手」クロン選手が現在コンディション不良で二軍調整中なので一塁手起用となりましたが、これは今後の「火力アップ」に期待が持てそうです!!

もちろんすぐに「ズバリズバリ」と起用法が機能する訳ではないですけれど、昨日の先発オーダーは夢がありました!!

坂倉選手はファインプレイもありましたしね。

また、二軍では中村奨選手が外野に挑戦しながら打撃で結果を残し始めています。

近い内に一軍に招集されて左翼手起用されるんじゃないでしょうか??

だとすればますます夢がありますね☺️

え、試合結果ですか???

森下投手とWエースを担う大瀬良投手 + 勝ちパターン:森浦投手→塹江投手→栗林投手のリレーでG打線を零封、勝利でした!!

素晴らしい😊

今日は九里投手が先発です。

明日の野村投手が長く投げられるタイプではないので、出来れば8回くらいまで粘投してチームを連勝に導いて欲しいですね!!

Go KURI!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「昨日」といえば。

今日は「春夏シーズン向けJacketing/ジャケッティング(ジャケット用素材)」の代名詞的存在Hopsack/ホップサックでお作りしたジャケットをご紹介します。

「やや赤みが強いブラウン」と「真ん中ひとつ掛けの3ボタンスタイルやスランテッドポケットといったモダンクラシックなデザイン」がとても洗練された1着です。

こちらは、昨日ご紹介した「ご入学おめでとうございます!な一式」をご注文いただいたご一家のパパ、LOUD GARDEN開業時以来の長いお得意様N様からご注文品いただいたジャケットです👨‍👩‍👧‍👦

諸般の事情で入学式にはご参列出来なかったようですが、きっとご家族でのお写真等でお召しいただけるのではないでしょうか?

いや、さすがにご家族でのお写真は以前にお作りいただいたもう少しクラシカルなスーツかな???

いずれにしてもとってもスマートにしてハンサムに仕上がりました✌️

という訳で、早速ご紹介しましょう!!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

ご覧の通り全体的にクラシカルなジャケットですが、「ノッチドラペルより少し衿先が上がったセミノッチドラペル」「ワインレッドカラーのカモフラージュジャカードライニング」「スランテッドカットのリアルボタンホール(本開き切羽)」「シルヴァーエッヂ加工を施したボタン」といったオーダーメイドならではの「攻め」のギミックも見逃せない1着です!!

では、そのライニングを含めた「攻め」のギミックを「寄り画像」で見ていきましょう。

 

 

 

ワインレッドのカモフラージュジャカードです!

 

 

思わず「チラ見せ」したくなるクール&ロックなライニングですよね😉

表素材とのコントラストもとても素敵です。

 

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

– シルヴァーエッヂボタン
– 5個ボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– スランテッドボタンホール

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです

 

以上です。

 

N様、いつも本当にありがとうございます。

そして、改めまして、この度はおめでとうございました!

 

最後に簡単ではありますがHopsackについてご説明を😊

「強燃糸を使用してザックリとしたメッシュ調組織で織り上げた素材Hopsack」は、その優れた通気性、豊かなシャリ感、そして、強撚糸故のシワになりにくさから、春夏向けのカジュアルジャケット/スポーツジャケット用に永く重宝されてきました。

昨今では装いのカジュアル化の影響からドレススタイル/カジュアルスタイル兼用のジャケットにセレクトなさる方が圧倒的多数になっております!

これからの季節のきれい目カジュアルスタイルにぴったりなHopsack。

定番的なネイヴィブルーからブラック、グレイ、ブラウン、ベイジュ、グリーン等々、たくさんのカラーを取り揃えております。

ご来店の際にはぜひともチェックしてみて下さいませ。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

久し振りに聴いたALTはやっぱり良かったです!

ということはまたHOTHOUSE FLOWERS音源がとっても恋しくなる訳ですが、その前にALTのT、TIM FINNが弟NEIL FINNと結成したデュオFINN BROTHERSの1stアルバムFinn(1995年作品)を。

プロデューサーにTCHAD BLAKEを招いて作成されたかなりの秀作です!

僕はどちらかといえばもうちょっとエモーショナル/ソウルフルな音楽の方が好きなのですが、本作の奥行きの深さとさりげない実験的アプローチに脱帽したものです。

もちろんこの2人ならではの親しみやすいメロディも秀逸至極です!

改めて聴いてみると、CROWDED HOUSEの諸作よりも本作の方が好きかもしれません。

 

 

 

 

では、6曲目収録のシングルカットもされた美曲Angels Heapのミュージックヴィデオを。

 

 

曲も動画もナイスですよね!

 

 

 

 

10th. Apr. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



ご入学おめでとうございます

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

申し訳ございません、LOUD GARDEN official websiteはリニュアル中のため現在見ることが出来ません。

 

 

4月/5月/6月の水曜日は14:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

個性的なDポケットが極めてクールなレザーのライダースジャケットを作りました!

 

 

MUUSEOに “LOUD GARDEN Museum” を開館しました!

 

 

New colours of our exclusive “♡ Camo” silk are coming soon!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition:Domestic fancy clothes!

 

 

 

 

昨日行われたSとの3連戦@神宮球場最終戦⚾️

おとといの負けはねぇ、鈴木誠選手の本塁憤死や代走曽根選手の牽制死といったポイントこそありましたけれど、Sの「絶対に勝ってやる!」という執念がカープのそれを完全に上回った試合でしたのでまあ納得、「燕さん、神宮球場今季初勝利おめでとうございます!」という感じでした。

が、それはそれ、これはこれ、素晴らしい勝利への執念があるとはいえコロナ禍で新助っ人がまだ合流していない&主力ヴェテラン選手が新型コロナウィルス陽性で離脱中というチーム状態のS相手ですから、そして、前日の惜敗で1-1となっていましたから絶対に勝たなければならない試合でした。

でも、カープの先発は先発ローテーションの6枚目かつ能力的には二軍にいる遠藤投手や高橋昴投手の方が上では?と思われる、そして、「飛翔癖」のある中村祐投手でしたので、戦前は打ち勝つしかない!と予想していました。

して、その結果は。。。

打ち負けました。。。

昨日の中村祐投手は本当にいただけなかったですね!

でも、これで先発ローテーション落第、まずは高橋昴投手のお試しか、状態が戻っていれば遠藤投手の昇格でしょう。

もし彼らが能力通りの力を発揮出来るようであれば先発陣は更なる充実度となります。

負け越しは残念でしたが、鈴木誠選手に待望の本塁打も出ましたし、今日からのG戦@マツダスタジアムに期待しましょう!!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「おめでとうございます」といえば。

今日はご家族でお作りいただいた諸々をご紹介します!

具体的には、LOUD GARDEN開業以来のお得意様でご近所にお住まいになられているN様のご夫人、ご子息、お嬢様にお作りしたシャツ3枚とボトムス1本です。

いずれも「おととい行われたお子様の入学式でお召しになる」用にお作りいただきました👨‍👩‍👧‍👦

入学式という大切なシーンでお召しになるアイテムをご注文いただけるとはなんという光栄でしょうか!!

N様、いつも本当にありがとうございます。

そして、この度はご入学おめでとうございます!!

では、早速ご紹介しましょう😊

 

 

 

ご子息のシャツです。

 

 

「ブルー素材に茶蝶貝ボタン」のナイスカラーコンビネーション、ややモード感のあるハイネックショートレギュラーカラーとダブルボタンの角落ちカフス、シックなフレンチフロント(裏前立)等々の要素が絶妙にマッチした、極めてモダンクラシック&ハンサムな1枚に仕上がりました!

とてもハンサムで知的なご子息ですからきっととってもお似合いだったことでしょう😊

 

 

 

お嬢様のシャツです。

 

 

スカルジャカード素材にスカル刺繍☠️

とってもRockなお嬢様ですね!

が、しかし、その一方で、ショートラウンドカラー&大丸カフスの柔らかなデザインが、うまく女性らしさも表現していると思います。

絶妙のバランス、さすがはセンス抜群のN様のお嬢様です!!

 

 

 

お嬢様のボトムスです。

 

 

「美シルエット」でお作りしました!!

 

 

 

ご夫人のシャツです。

 

 

ネイヴィブルー素材にワインレッドのボタン、カッタウェイラウンドカラー。

最も「攻めた」のは実はお母様でした😎

 

以上です。

 

明日は入学式用とは別にご注文いただいたN様のジャケットをご紹介します!

ご家族でのご愛顧、本当にありがたいです。

今後と当店を何卒よろしくお願い申し上げます😌

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

おととい聴いた、そして、昨日の「一曲」でも紹介したCROWDED HOUSEですが、現在のメンバーには「あの」MITHCELL FROOMがいるんですね!

CROWDED HOUSEの初期アルバム3枚のプロデュースをしたり、NIEL FINN、TIM FINN、FINN BROTHERSの作品に関わっているのはなんとなく把握していましたけれどそこまで深い関係だったんですね!?

ますます新譜を聴きたくなりました。

さて、TIM FINNです。

CROWDED HOUSEのシンガー/メインコンポーザーNIEL FINNの実兄であり、一時期CROWDED HOUSEにもメンバーとして加わっていたことがあり、NIELとのデュオFINN BROTHERSとしても複数の作品をリリースしているシンガーソングライターです。

あ、もちろんソロアルバムもたくさんリリースしています。

そのTIN FINNが、僕が愛してやまないアイルランド出身バンドHOTHOSUE FLOWERSのフロントマンLIA Ó MAONLAí、北アイルランド出身のシンガーソングライターANDY WHITEと組んだスーパーバンド(と呼ぶにはあまりにも玄人好みの3人でしょうか??)ALTが唯一残したスタジオアルバムAltitude(1995年作品)を今日は聴きましょう!!

活動休止中だったこともありHOTHOUSE FLOWERSへの興味を失っていた時期だったし、社会人になったばかったりでシャカリキに働いていてあまり新譜を購入していなかった年(恐らく成人になって以降人生で最も新譜を購入していなかった年では??)だったし、本作を購入したのはリアルタイムではなく2000年前後だったと思います。

なので、「ワクワクドキドキ」「開封が待ち遠しい!」という感じで購入した訳ではありませんでした。

1998年にリリースされたHOTHOUSE FLOWERSの作品Bornにもやや失望していましたしね。

でも、本作はすごく愉しめました!

いや、一聴した時にはあまりの緊張感の無さに拍子抜けしたっけかな???

それはともかく&いずれにしても、若き才能あふれるシンガーソングライター3人がめちゃくちゃリラックスした中で「とりあえずやってみようぜ!」という感じで作ったに違いない自由で瑞々しい音楽は、やりたい仕事をやるために慣れない大阪へ移住して忙しない日々を送っていた僕にとってはオアシスのような存在だったと記憶しています。

アルバム自体はこの1枚だけですがその後も交流は続いているようで、FINN BROTHERSがダブリンで行ったライヴにLIAMが客演するといったこともあったようです。

いつかまた3人で集まって1995年とはまったく違う音楽を産み出して欲しいですね!

 

 

 

 

それでは、オープニングトラックWe’re All Menをライヴ動画でどうぞ。

 

 

素晴らしい!

この場にいたら幸せだったろうな〜〜〜〜!!

 

 

 

 

9th. Apr. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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