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Diary

今シーズン2着目の『LOUD GARDEN/RYOJI OKADA名物「Sherlock Coat/シャーロックコート」』!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

2月末まで「水曜日・木曜日定休」に戻して営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました! vol.3

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

 

 

さてさて。

今日は早めに仕事を切り上げて早めに寝て体調を整えなければ!!

はい、そうです、NFLです🏈

Divisional Roundの4ゲームが日本時間の明日あさってに予定されているのであります🏈🏈

明日は「6:30KOのCIN@TEN」と「10:15KOのSF@GB」の2ゲームですね!

僕はCINとGBを応援する予定ですけれどD.Henryが戻る可能性が高いみたいなのでCINは苦しいですよね、きっと。

GBは勝ったとはいえDALと接戦をしているSFが相手ですし、極寒かつ雪予報のLambeau FieldですしA.Rodgersが完全体ならばあっさりと勝利することでしょう!

あ、でもここ近年のPOにおけるGBはSFと相性がよくないというデータもあるようなので簡単にはいかないかもしれません。。。

いずれにしても好ゲームを期待したいですね😊

 

 

 

 

ところで。

「完全」といえば。

昨冬複数作成したことでたくさんのお得意様から高いご関心をいただいたSherlock Coat/シャーロックコートですが、ありがたいことに今年もご注文をいただいております!

という訳で今日は「今シーズン2着目のSherlock Coat」をご紹介します。

少し前にお渡ししたばかりなのですがサイコーにお似合いでした!!

ところでSherlock Coatとは!?

このDiaryをしばしば見ていただいている方でしたらご存知かと思いますが念のために改めてご紹介します!

イギリスBBCが制作した人気TVドラマシリーズ「Sherlock/シャーロック」において、主演のBenedict Cumberbatchが着用していたコートの「完全再現」を目指してお作りしたコートです。

2020年の夏に初めてご依頼をいただいたのですが、その第1号が仕上がった時には以下のような言葉を綴っております。

 

—–
今までも「シャーロックコート」がキーワードとなるご注文を承ったことは複数回ありましたが、その際はあくまでも「イメージソース」としてのシャーロックコートで、皆さまかなり自分流のアレンジをお加えでした。
が、今回はお客様が「高い再現性」をご希望なさっていたので、僕も諸々研究し直して、0.5cm単位で様々な計算をして(比喩ではなく実際の計算です!)、店頭でトワルを組む等々の作業を行ってから縫製職人に依頼しました。
—–

 

そうそう!確かに!

web上でリサーチしてみたものの、はっきりとディテイルが把握出来る画像が見つからないだけでなく、他のテイラーさんやブランドが作ったモノはどれも「名ばかりのSherlock Coat」「似て非なるもの」ばかりでしたので、何度も動画を見直すなどかなりの研究を重ねて作った記憶があります。

縫製工房もかなり苦労していました。

でも、その甲斐あって相当に高い再現性を誇るSherlock Coatが完成しました!

「渾身の作品」ですので今後もLOUD GARDEN/RYOJI OKADAの定番アイテムとして作り続けたいと考えています!

つきましては、皆さまもぜひともご注文をお願い申し上げます😌

では、最新のSherlock Coatをご紹介しましょう!!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

今シーズンまでSherlock Coatは無地とハウンズトゥースでしか作ったことがありませんでしたが、大判のチェックでもやっぱり素敵ですよね!

手前味噌ではありますが素晴らしくカッコいいと思います😎

ちなみにこちらは世界最高のウール素材との呼び声が高いエスコリアルウールです!

豊かなグリーン&大判グレンチェックのエスコリアルウール、スーパーレアですよね〜〜〜!!

めちゃくちゃいいです!!!

ところで。。。

結局今シーズンはコートを仕込めなかった僕です。。。

そしてまだSherlock Coatを作っていない僕です。。。

来冬に向けて絶対に作ろう!と目論んでおります!!

 

 

 

サイドです。

 

 

このコートは裾の美しいフレアラインも「自慢」です!

このラインを作るために裾回りの寸法はかなり大きめに設定しております。

実際にお召しになって歩くとより一層優雅なフレアーラインが生まれるはずです!

 

 

 

バックです。

 

 

ボタンどめのバックベルト、ベルト上中央のインボックスプリーツ、ベルト下中央のインヴァーテッドプリーツ、そしてベルト下左右につけた短めのプリーツ等々、クラシカルにして個性的なディテイル満載の「男の背中」であります!

もちろんこちらもBenedict Cumberbatchが着用していたコートを参考にしております。

例えば。。。

バックベルトのボタンスタンスもSherlockの動画を静止させた状態で細かく計算をして決めました!

 

 

 

Benedict Cumberbatchはこのような着方もしていましたね。

 

 

無造作に作った衿元がクールですよね!

 

 

 

フラワーホール(衿穴)は実際にボタンでとめられるように設定しているのでこのような着方も可能です。

 

 

今日のような寒〜〜〜い日にはマフラーをグルグルッと巻いて、衿をこのようにして着てもスタイリッシュに違いありません!

ボタンの下(実際にはボタンホールの下)に見えている「短いこより」のようなものは、我々がフラワーループと呼ぶ茎どめです。

フラワーホール(衿穴)に花を挿した時に茎を固定するためのループになります🌸

 

 

 

フロントです。

 

 

両胸についた独特のハンドウォームポケットはフロントボタンの位置と合わせてこのコートのとっても重要なポイントです!

この部分の寸法は特に注意深く、具体的には0.5cm単位で細かく設定して指図書を作っています。

毎回のことながら縫製工房も苦労しているようです。

ある意味でこのコートの「キモ」のような部分なので超慎重に作っています😉

 

 

 

腰ポケットです。

 

 

デザイン的にはシンプルなフラップつきのパッチ/アウトポケットですが位置はかなり細かく設定しています。

具体的にはフロント第3ボタンの延長線と腰ポケットのトップが重なるような設定をしています。

そして、フロントボタンを止めた際に前身頃の前ハシとポケットの前ハシがかなり近くなるようにも設定しています。

つまり、縦位置も横位置もかなり綿密な計算をしているのであります!

はい、もちろんこれらもBenedict Cumberbatchが着用していたコートを参考にしてのことです!

 

 

 

ターンナップのスリット入りフルカフスです。

 

 

ポロコート等でよく採用されるデザインのカフスですがやっぱり雰囲気がすごくいいですよね!

極めてエレガントだと思います😊

 

 

 

インヴァーテッドプリーツを開いた状態です。

 

 

歩く度にちらりちらりとライニングが見えるセンターベントも捨て難いですが、裾に優雅極まりないドレープを演出してくれるインヴァーテッドプリーツもやっぱりいいですよね!

特にこのコートはフレアーラインが特徴のひとつなのでインヴァーテッドプリーツの方がより相性がいいと思います。

 

 

 

ライニングは鮮やかなグリーンにしました。

 

 

ライニング自体の美しさもさることながら表素材とのハーモニーも見事、完璧なセレクトだと思います!

 

以上です。

 

H様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次のご注文品が仕上がりましたらまたご連絡を申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨日に引き続きHUEY LEWIS AND THE NEWS音源を!

今日は昨日愉しんだ2ndアルバムPicture This(1982年作品)次作にあたる特大ヒットアルバムSports(1983年作品)です。

全曲が超ハイクオリティの大傑作アルバム、1980年代を代表するアメリカンロックアルバムですよね。

「いや、僕はJOHN HIATTの諸作品の方が優れていと思うよ」とか「1980年代だったらBOSSのBorn In The U.S.A.の方が偉大っしょ」とか「1983年のベストアルバムはPOLICEのSynchronicityでは?」とかね、色々な意見はあると思うしそれらを否定するものではないけれど、本作が超ド級の傑作であるのは間違い無いですよね!

いつ聴いても気分が上がる最高のアルバムです!

 

 

 

 

では、問答無用の痛快ロックンロールソング 1.Heart Of Rock & Rollのミュージックヴィデオをどうぞ!

 

 

この素晴らしい名曲から「2. Heart And Soul → 3. Bad Is Bad → 4. I Want A New Drug」の流れはサイコー以外の何物でもありませんよね!

7. If This Is It → 8. You Crack Me Up → 9. Honky Tonk Bluesのエンディングの流れも完璧ですよね!!

残る5. Walking On A Thin Lineと6. Finally Found A Homeもかなりの良曲なのに上記のオープニング4曲とエンディング3曲が極上すぎてやや凡庸に聴こえてしまうのがいささか可哀想。。。というモンスター級の傑作、至福の37:46です。

 

 

 

 

22nd. Jan. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



Super cool and avant-garde bi-colour tweed jacket!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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2月末まで「水曜日・木曜日定休」に戻して営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました! vol.3

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

 

 

1.5ヶ月限定ですが、約半年振りに「週休2日生活」を始めました。

既報の通り2月末まで「水曜日・木曜日定休」に戻して営業しております。

しっかりと休養をとって、週5日間は今まで以上に濃い仕事をしたいと思います!

やっぱり何事もメリハリ、抑揚、濃淡が大事ですもんね😊

 

 

 

 

ところで。

「メリハリ」「濃淡」といえば。

今日は今秋バンチブックがリニューアル/グレードアップされた「老舗ツイードマーチャントW.Billの傑作コレクションClassic Shetland」に収録されているツイードを大胆にも「濃淡2カラー使い」してお作りしたスーパークール&アヴァンギャルドな、そしてスーパーにメリハリが効いたジャケットをご紹介いたします。

精巧なアシンメトリーデザイン、ダブルブレステッドとシングルブレステッドをハイブリッドしたかのような独特のフロントスタイル、オーダーメイドならではの遊び心あふれるディテール等々、LOUD GARDENが標榜するExciting Tailroingを体現するかのような1着です!

こればっかりは「百聞は一見に如かず」だと思いますので早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

 

どうでしょうか!!

すご〜〜〜くかっこいいですよね😎

上述の通りスーパークールかつアヴァンギャルドな1着、後ろから見てもインパクト特大な1着ですよね!!

では、こだわりのディテイルを見ていきましょう!!

 

 

 

胸部のアップです。

 

 

美しいコントラストがとても素敵ですよね!

カラー(上衿)は本来1枚パーツなのですが、背中心で切り替えることでアシンメトリーを実現しました。

 

 

 

その「カラー背中心の切り替え」です。

 

 

この切り替えによりアシンメトリーが実現しております。

 

 

 

このジャケットには「アシンメトリー使い」以外にも見逃せない大変に個性的なポイントがあります!

 

 

 

↑こちら↑の「ダブルブレステッドとシングルブレステッドをフュージョンしたようなフロントカット」です。

何度もお作りいただいて完成したこのフロントカット、T様のアイコン的デザインとしてLOUD GARDENでは有名です😊

ただ、こちらは「現在進行形」で次回はもう少しアレンジを加える可能性が「大」です!

作る度に「進化」と「深化」を続けるデザイン/ディテイル。

オーダーメイドってやっぱり楽しいですよね😉

 

 

 

左右の袖先です。

 

 

– 5個ボタン
– 大きさ違いボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– スランテッドボタンホール
– カラーボタンホール
– ターンナップカフス

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです!

そして。。。

ターンナップカフスだけでなく、ボタンホールのカラーも素材と逆(右はピンク・左はパープル)にしております!

我ながら芸が細かいと思います💪

 

 

 

ライニングは “♡ Camo” silk c/# purpleにしました。

 

 

表素材のツイードと最高の相性ではないでしょうか。

*こちらのライニングは既に完売しております。

 

以上です。

 

T様、いつも本当にありがとうございます。

心より厚く御礼を申し上げます。

次はシャツが仕上がりましたらまたご連絡をいたします。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨日の「一曲」があまりにもナイスだったので今日から数日間HUEY LEWIS AND THE NEWSを聴きましょう!

大ブレイク前夜といった感じの2ndアルバムPicture This(1982年作品)です。

もう40年も前の作品か〜〜〜!!!

僕も歳をとる訳だ(笑)。

といっても僕は本作はリアルタイムで聴いていません。

当時10歳なので、既に洋楽をかじり始めてはいましたけれど彼らのことはまったく知りませんでした。

彼らの存在を僕に教えてくれたのは大ヒットしたThe Power Of Loveだったと思います。

1985年のシングルですね。

1985年当時は既にHR/HMに染まっていましたが彼らのキャッチーで軽快で泥臭さも残っているR&Rも最高に好きでしたね〜〜〜!!

ライヴも何度か観に行った記憶があります。

最高でした!

ドゥワップのカッコ良さを教えてくれたのも彼らだったな〜〜。

というHUEY LEWIS AND THE NEWSが長い下積みの末に突破口を開いたのが本作です。

良曲が多いナイスな作品に仕上がっています!

 

 

 

 

では、彼らの初めてのスマッシュヒットシングル6. Do You Believe in Loveのミュージックヴィデオを!

 

 

以降に彼らが産んだ超名曲たちと比較するとやや平凡かもしれませんが素晴らしい良曲ですよね!

でも、この曲は自作曲じゃないんですよね。

そして、僕はより泥臭さのある自作曲の方が好きだったりします。

5. Workin For A Livinとか9. The Only Oneとかね。

が、しかし、この人たちは以降も必ずしも自作曲にこだわっていませんし、この曲も(恐らく)ヒット狙いで収録されてしっかり目的が果たされた訳ですから問題なし、どころか「満点」といった感じでしょうか!!

もしこの曲のスマッシュヒットがなければ次作と次々作は生まれなかった可能性もある訳ですからね。

 

 

 

 

21st. Jan. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



商売繁盛祈念

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日はお昼前にこのエリアの氏神様:金王八幡宮に行って御祈祷をしてもらいます。

無神論者の僕ですが確かな大和魂を持っているので御祈祷は開業年から欠かさずお願いしています。

やはり神職の方にお祓いや御祈祷をしてもらうと清々しい気持ち、新たな気持ち、透明な気持ちになれますもんね😊

個人的には厄年のお祓い以来毎年明治神宮に行って御祈祷してもらっているのですがそちらは来週あたりに妻と一緒に行く予定です。

御祈祷の後はちょいといいランチをしてからGGでトレーニングに励みます!

その後は自宅に戻ってカレーでも作ってゆっくりするつもりです。

皆さまもどうぞよき1日を!!

 

 

 

 

さて、どんな装いで金王八幡宮に行きましょうかね?

 

 

このスタイル、先週購入したムートンのジャケットでも着て行きましょうかね?

いや、これはさすがに。。。

カジュアル過ぎますよね(笑)。

 

 

 

ベルトのバックルがスカルですし!

 

 

20年近く間に購入したAndrew MacKenzieのベルトです!

さすがにこれはまずいと思いますのでカチッとした装いでいこうと思います😎

でも。。。

やっぱりファッション/スタイル/装うってのは最高に楽しいですよね!!

 

 

 

 

◆本日の一曲◆

 

 

Let’s Go Get Stoned

HUEY LEWIS AND THE NEWS

 

今日もあちこち移動する予定なので「一枚」ではなく「一曲」を!

先日YouTubeで見つけた素晴らしいカヴァーです!!

HUEY LEWIS AND THE NEWはやっぱりかっこいいしセンスもいいですよね〜〜〜!!!

 

 

 

 

20th. Jan. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 

 



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昨日行われたARI@LARはLARの圧勝でした🏈

ふ〜〜む、TBはLARを得意としていませんしLARがCCに駆け上がる可能性もありますね!

Divisional Roundは来週の日曜日と月曜日に行われます。

備忘を兼ねて書いておくとスケジュールは以下の通りです。

1.23 Sun 6:30 : CIN@TEN

1.23 Sun 10:15 : SF@GB

1.24 Mon 5:00 : LAR@TB

1.24 Mon 8:30 : BUF@KC

最後のBUF@KC以外は応援するチームが決まっています!

CIN、GB、LARです。

GBは普通に考えたら大丈夫でしょうしSFも決して嫌いなチームではありません。

という訳で特にCINとLARには頑張って欲しいですね!

いやはや日曜日が待ち遠しいです😊

 

 

 

 

ところで。

「昨日」といえば。

昨日着分の返品を行いましたので、おとといまで会期延長をして臨んだ「オーダーシャツ2枚キャンペーン」はこれにて完全終了となりました。

会期延長時に「少しでも目標に近づけるために延長を決めました!」という趣旨のコメントを書いたと思うのですが、実は開催前に設定した高めの目標枚数を超えての終えることが出来ました。

本当にありがたいことに最終3日間の「追い込み」がとっても激しく、3日間で約40枚ものご注文をいただいた結果「目標達成」と相成りました。

ご注文いただいたお客様皆さまにこの場を借りて改めまして心よりの御礼を申し上げます。

ありがとうございました!

また、何故か枚数が合わなくて何度も計算をし直すことがある返品着分の数も今回は一発であったので後味も抜群に良かったです😊

さて、半年に一度のビッグセールが終了したということで、以前にも書きました通り今週から2月末まで「水曜日・木曜日定休」に戻して営業いたします

期間中は週2日定休となりご不便をおかけしますが何卒ご了承下さいませ。

営業時間等の詳細はこちら、当店公式ウェブサイトのSceduleページをご覧下さい。

 

 

 

 

直近の営業日時はこのようになっております。

 

 

今日はお休みです!

が、午後に少し店に出る予定なので何かあればご一報下さい!!

ご希望があれば可能な範囲でその時間帯にいるようにします😊

 

 

 

 

◆本日の一曲◆

 

 

Remember The Fallen

SAXON

 

今日はあれこれやる予定でじっくり音楽を聴けない予定なので「一枚」ではなく「一曲」を。

YouTubeを見ていたらなんとめちゃくちゃ懐かしいバンドの新曲を発見しました!

かつてはブリティッシュヘヴィメタルバンドの代表格的な扱いだったSAXONのRemember The Fallenです。

この人たちって、IRON MAIDENやDEF LEPARDのようにはなれませんでしたが今でも現役で作品をリリースし続けているんですね。

素晴らしいことですね!

この曲もなかなかの良曲ですし間もなくリリースされる新譜を購入しようかなぁ。

 

 

 

 

19th. Jan. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



Very neat and beautiful blue corduroy trousers!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました! vol.3

 

 

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今日はNFL WC Roundのday #3です🏈

おとといは2ゲーム、昨日は3ゲームと濃厚でしたが今日は1ゲームのみ。

しかしながら、ARI@LARという好カードが組まれているので見逃せません!

幸いにもデイゲームではなくナイトゲーム、日本時間の10:15KO予定ですしね😊

さて。。。

今シーズン最も注目していたチームのひとつARI。

開幕前から好感を持っていてシーズン中も興味深く見ていたLAR。

どちらを応援しましょうか???

TBと対峙した時により勝てる可能性が高そうなLARでしょうか???

いずれにしても楽しみです!

ちなみに昨日の3ゲームは。。。

僕が応援していたPHIとDALは負け、KCは勝ちでした。

PIT@KCの序盤はかなり重い展開だったのでアップセット/僕が応援しているチーム3連敗もありえる?と思いましたが最終的にはKCの圧勝でした。

BUF@KCはめちゃくちゃ楽しみですね〜〜〜!!!

今シーズンのNFLも残り8ゲームかな?

しっかり満喫しなければ!!

 

 

 

 

ところで。

「LAR」といえば。

キレイなブルー(とイエロー)が印象深いユニフォーム/チームカラーのチームですよね。

という訳で今日は、先週末にお渡ししたばかりのとってもキレイなブルーのアイテムをご紹介します!

具体的にはUKを代表するカントリー素材マーチャントPorter & Hardingの細畝コーデュロイでお作りしたトラウザースです。

美しい発色のライトブルーと優雅な毛足、そしてハードな打ち込みに由来するヘヴィウェイト:16ozs/470gmsが魅力の他に類を見ない素晴らしいコーデュロイが魅力の1本です。

では早速ご紹介しましょう😊

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

美しくも個性あふれるUKメイドのコーデュロイを「0プリーツフロント」「裾巾17.5cmのテイパードシルエット」「くるぶし丈の股下」「5.0cm巾のダブル」といったモダンクラシックなスタイルで「料理」しました!

とってもスタイリッシュですよね😉

なだけでなく、ネイヴィブルーのジャケットと合わせてよし、ブラウンやベイジュ系のレザーアイテムと合わせてよし、もちろんホワイトとの相性もよし、そして意外やロックなブラックアイテムを軸にしたスタイリングに柔和さを加えるアイテムとして使ってよしなユーティリティな1本だと思います。

また、実は最初から「しばらく着たかのような風合い」を出すために「仕立てる前に/素材時点で業務用の洗濯/乾燥を施す」というひと手間を加えてお作りしたので、仕上がった時点で既にいい具合の「エイジング感」に恵まれているのもこのトラウザースのポイントです。

これは僕が提案したのですが、UKから届いた生の素材は相当にハードでしたからこのひと手間は妙案だったと自負しております😎

加えて、「太め巾のベルトループ」や「ライトブルーに染めた白蝶貝ボタン」といった遊び心あふれるディテールも見逃せません!

という、そこここ&あれこれがオーダーメイドならではの1本です!

 

 

 

あ、ライトブルーに染めた白蝶貝ボタンは上の画像では見えておりません(汗)。

 

 

前立部分の1個のみですが神はディテイルに宿るというヤツですよね!

素晴らしいセレクションだと思います。

さりげなくファスナーもサックスブルーというのがいいですよね〜〜〜!!!

以上です。

 

S様、いつも本当にありがとうございます。

今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日は予告通りANTHRAXの2ndアルバム/ワールドデビューアルバムSpreading The Disease(1985年作品)を!

僕が初めて「リアルタイム購入」したThrash Metal音源です。

シングルカットされた3. Madhouseのミュージックヴィデオを見て「おお、これはカッコいい!!」と思って購入した記憶があります。

事前にB誌等である程度の情報は得ていたものの14歳の少年にとってはあまりに刺激的で魅力的で衝撃的な音源でした。

よくいわれることですが、彼らは「しっかりしたメロディを持った楽曲」「歌えるシンガー」「(後にPUBLIC ENEMYとのコラボレーション等で開花する)独特のグルーヴ」といった明確な特徴を持っていました。

だからといって他のThrash Metalバンドよりソフトだったり売れ線狙いだったという訳でまったくはなく、ザクザクしたハードなリフを筆頭に当時の僕が最も強く求めていた重さと速さと硬さも併せ持っていました。

加えて、下でご紹介している楽曲9. Gunh-hoでアルバムを締めるようなはちゃめちゃさも彼らの魅力です。

ジャケットのアートワークやMadhouseのミュージックヴィデオもそうなのですが、なんというかすごく破天荒なバンドに感じましたね。

本作はそんな彼らの個性が最も分かりやすく記録された作品だと思います。

そのかっ飛んだ個性が僕のハートにブッ刺さった訳です。

以来、ANTHRAXは僕のフェイヴァリットバンドのひとつです。

A.I.R.やLone Justice、Madhouse、S.S.C./Stand Or Fall、Armed And Dangerous、そしてGung-hoあたりもバンドでコピーしたかったですね〜〜〜。

 

 

 

 

では、サイコー過ぎるエンディングソング9. Gung-hoを最近の動画でどうぞ。

 

 

この楽しそうなリモートセッションヴァージョンもサイコーですね〜〜!

 

 

 

 

18th. Jan. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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