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Diary

The list of the [ Ryoji’s Collection ] category.

We made this beautiful velvet mantle!

Loud Garden / Ryoji Okada / Ryoji's Collection

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の水曜日は13:00-20:00で営業致します。

 

 

“♡ Camo”シャツ素材の新色追加投入が決定しました!!*来春の予定です。

 

 

♡プロポーズをするならRYOJI OKADAのジャケットで♡

 

 

オーダーメイドのスーツやジャケットはスペシャルなギフトにも喜ばれております!

 

 

 

 

昨日は美しい再会がありました!

あのTHE WATERBOYSのMIKE SCOTTさんが奥様とスーパー可愛いお子様と3人でいらして下さったのです!!

初来店の2016年10月以来二回目、実に約1年半振りの再会でした!!!

様々なジャンルの音楽に興味を持ち始め、お小遣いを片手にレコード店に通い詰めていた(といっても、バンドとバスケットボールと女の子にも夢中になっていたから、レコード店に行っていたのは週1くらいだったかも。。。)高校生時代、僕の魂を撃ち抜いた何組かのミュージシャン/バンドの中にTHE WATERBOYSがいました。

THE WATERBOYSのFisherman’s Blues(1988年作品)、THE POGUESのIf I Should Fall from Grace with God(1988年作品)、HOTHOUSE FLOWERSのPeople(1988年作品)、特にこの3枚の「1988年作品」には心底から驚き、感動し、勇気をもらいました。

僕は彼らの音楽にロックンロールの未来と理想郷を確かに見たし、メインストリームとは違っていたとしても自身の信念を貫いた路を往く尊さや貴重さやかっこよさを体験として感じました。

その後、ジャズやブルース、アフリカの音楽やレゲエ等々に興味が拡散しても、この原体験は色褪せることがまったくなく、VAN MORRISONやPAUL BRADYやHEATWAVEへと繋がっていきます。

あ、でも当時は、上記3音源のキーワードが”Irish”なことはほとんど意識にありませんでした。

それはともかく、いずれの3バンドもシンガーが傑出している訳ですが、その中でもMIKE SCOTTのかっこよさは際立っていました!

THE POGUESのSHANE MACGOWANももちろんかっこいいんですけれど、彼はパンクロックの要素が強い人だから当時の僕の好みとは少しだけ違う位置にいる人でした。

その点MIKE SCOTTは、ミュージックヴィデオやレコードのアートワークや雑誌からすると、だいたいいつも洒落たハットを被って、テイラードスタイルのファッションでキメていたので僕の好みドンズバでした!

しかも「こぎれいに」ではなく崩した感じのスタイルなんですよね〜〜〜!

こんなファッションスタイルで、こんな音楽を僕なりにアレンジを加えてやってみたい!と思ったものです!!

という具合に、MIKE SCOTTさんは僕のヒーローのひとりでした。

方向感がまったく違うJAKE E. LEEやユカイさんもヒーローでしたけど。

とにもかくにも、そんな人物がある日突然僕の店に入って来たのだからびっくり仰天しました!!

HEATWAVEの山口洋先輩がいらした時にも大緊張しましたけれど、あの時は前段があって近いうちにご来店があるという感じがあったのでびっくり仰天ではなかったんですよね。。。

そして、あの日MIKE SCOTTさんはシャツをオーダーしてくれたんですよね、嬉しかったなぁ。。。

そしてそして、昨日の来店!

新譜Out Of All This Blueの簡単な感想やその後のシャツのお召し具合の確認等で、数回のメールのやり取りはしていたのですが、そして、そのメールで「日本に行く時はまた行くよ!」と仰ってくれていたのですが、やっぱりびっくり&嬉しかったです!!

ちなみに昨日はシャツとソックスを買ってくれました〜〜〜〜。

加えて、「いつかスーツを作りたい。でも、今はムードじゃないんだ」とも。

やっぱりムードですよね!

さすがアーティスト、出てくるワードが違うわ!!!

そして「次回来日した時にもまたいらして下さいね!」とお願いしたら「日本に来たら必ず来るよ!」「そういえば、最近Twitterフォローしておいたよ!」「一緒に写真撮ろう!!」等々。。。

超感激でした!!!

音楽を愛していて、音楽好きらしい店をやっていて、ロックな服作りをしていて、本当に良かったと思いました。

 

図々しいその① 新譜Out Of All This Blueにサインをいただきました。
図々しいその② 月末までいらっしゃるというので「一緒にご飯行きましょうよ〜〜!」と誘ったら快諾していただきました。
図々しいその③ 次に日本でライヴをやる時(残念ながらまだ予定はないようです)には招待してあげるから来てよね!と仰って下さったので思わず「店を閉めてでも行きます!」と口走ってしまいました。。。

 

という訳で、どこかでディナーに行けるかも!!!

Fisherman’s Bluesの感動をきちんと思い出してきちんと英語で伝えたい!!!

緊張するとアルコールが進むので、べろべろにならないように気をつけなきゃ(笑)。

ともあれ、最高に嬉しい月曜日となりました!!!

続きがあればまた今度。

乞うご期待!!!

 

ちなみに、昨夜はThe Whole Of The Moonを聴きながらアイリッシュウィスキーをバカみたいに飲んでベロベロになりました笑

Mikeさん、昨日は本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

ところで。

「美しい」といえば。

今日は一昨日完成してお渡ししたばかりのとっても美しいヴェルヴェットのマントをご紹介いたします。

マントは非常にシンプルなデザインなので「遊びどころ」が多くないアイテムなのですが、カラーにだけ色違いのヴェルヴェットを使用したりとオーダーメイドらしいディテイルを出来る限りでそこここに散りばめてみました。

とはいえ、そもそも「ヴェルヴェットのマント」という時点で珍しいし遊び心がありますよね

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

こちらです!

 

 

英国を代表する名門マーチャントHarrisons of EdinburghのVelvetを使用して作ったのですが、毛足が長く、糸に深みがあるのでやっぱり優美ですよね!

ボディはネイヴィでカラーはパープルを使用しているのですが、カラーのパープルがとてもいいアクセントになっていると思います!

また、裾形状はストレートではなく「バットマン」をモチーフにしたアーチ形状で仕上げております

 

 

 

ライニングはこれまた美しいチェスの駒柄にしました!

 

 

知性溢れるU様にぴったりのライニングですね!

「時々は裏返しで着てみたくなりますね」とはU様の談です。

確かに!

 

 

 

以上です。

マント。

最近はほとんど見かけないアイテムとなりましたが、意外と便利で色々な着回しが愉しめます!

2着持っている僕がいうのですから間違いありません!

あ、U様もこれが2着目でした!

U様、いつも本当にありがとうございます。

新たにご注文いただいたスーツが仕上がりましたらまたご連絡をお入れいたします!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

COREY HARTの4thアルバムYoung Man Runningはとても好きなアルバムなのでぜひとも連続していきたかったのですが、やっぱり今日は(というか昨日の途中から)THE WATERBOYSしかあるまい!

でも、大名曲The Whole Of The Moonを聴きたかったので収録アルバムThis Is The Seaを流してみたら途中で音飛びをしていた(書い直さなきゃ〜〜〜〜泣)ので、このベスト盤を。

デビュー作からRoom To Roam(1990年作品)までの超極上12曲が収録されております。

どちらかとえいばアルバム毎に聴いた方がより愉しいバンドですが、ベスト盤も悪かろうはずがありませんよね〜〜〜!

 

 

 

では、そのThe Whole of The Moonのミュージックヴィデオを!

 

 

いつ聴いても最高!!!!

こんな曲を書けたら「俺は天才!」と思うだろうね〜〜〜〜(笑)。

 

偶然にも僕が敬愛すると同時にTHE WATERBOYSと同じくらい好きなバンドHEATWAVEの山口洋先輩がこの曲についてのコラムを某サイトに最近書きました。

こちらをどうぞ。

山口さんにはこういう曲なんだなぁ、と興味深く読みました。

 

余談ながら。。。

MIKE SCOTTさんは「ディナーに行きましょうよ!」と気軽に誘えても、山口さんにはそんな言葉を発せられない僕。。。

同じ日本人ということもあるのかな、山口さんの存在って僕にとっては本当にちょっと特別な存在なんですよね。

そのせいか、今のところ一緒に呑んでいる風景がイメージ出来ないので、そして、今までは何度か機会はあったと思われるのですが、「一献お願いします」という言葉を発せられずにいます(笑)

でも、いつか盃を交わしたいと熱望しているのも事実!

 

 

 

 

20th. Feb. 2018

Ryoji Okada

 

 

 

 



「ゆっくりでいいんだ」と思ったのは束の間、やっぱり走る!

Ryoji Okada / Ryoji's Collection

 

 

 

 

 

 

オーダーシャツの有料オプションが合計5つまで無料になるSpecial Campaignを敢行します! 

 

 

 

 

 

昨日は素晴らしい1日を過ごしたのです。

ありがとう!!

 

まずは、午前中に部屋の雑務をやって、GGへ。

軽く筋トレだけやって街に出ようと思ったその時、悪夢が。。。

「俺、今日、なんて格好してるんだ!!!」ってね〜(笑)。

猿も木から落ちる、弘法も筆の誤り。。。

ちょっと行きたい場所があったんだけれど、そこはまたにして、普段着でもOKなルートでお出掛けすることにしたのです。

 

 

 

まず、代々木公園を横切って代々木上原に。

ファイヤーキングカフェで遅めのランチをとっていると、やたらとスタイリッシュなコートを着た若者が。。。

かたやさ、俺の装いときたら。。。

悪夢再来。。。

やっぱり、ファッション屋が手抜きしたらダメだ、手抜きしたらスーパー以上の所に行ってはいけない(笑)。

でも、創造力を高めてくれる場所に行きたかったので、覚悟を決めてルートを先に進めたのです。

 

 

 

まず目指したのは東京ジャーミイ。

 

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自由に見学が出来るイスラム教の施設。

ここの上の階に上がって目を閉じると感性が研ぎ澄まされる、気がする。。。

無神論者なのにね(笑)。

あ、でも、最近、とあることがあって、朝晩、厄払いの時の札に手を合わせてるわ!!

 

 

 

その後、「話題」の下北沢駅に。

開かずの踏切、本当に無くなってるんだね!

でも、まだ、再開発は途上。

モダンな街に生まれ変わったら、嫌だな。。。

などとパトロールがてら、自転車を置いて駅付近をうろついていたら友達とばったり。

こういう偶然は嬉しい!

 

 

 

そして、駅近くにBIGMAMAの特大ポスターを発見!!

 

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しかも、メンバーの方の内の三人がRYOJI OKADAの服を着ているではありませんか!!

嬉しい!

皆さん、いつも有り難うございます!

そして、さっき会った友達に「見て見て〜!多分、君も好きだと思うよ、BIGMAMA!!」と言おうと思ったら、友達はもう街の中に消えていた。。。

去る者は追わず、なんだそりゃ(笑)。

 

 

 

そして、お気に入りの古着屋さんを何軒かはしご。

もちろんレコード店も。

 

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ヴィンテージシューズを買った。

このね、Vampの短さが醸し出す「ダサい佇まい」がグイグイ僕の惹き付けてきたんですよね〜!

しかも、英国靴ではなくて、アメリカブランドCOLE HAANのイタリア製というのがいいでしょ??

とにもかくにも、気に入った!

そして、CDも30枚程購入。

 

嬉しくなって、珍しくひとりで軽く飲んだ。

水タバコの店に行きたかったんだけれど、フルハウスだったので近くにあるゴキゲンなUK Rockを流す(と友達が教えてくれた)バーみたいな店に行ったのであります。

あいつに会うかも?とか思って。

でも、いなかった。

そういえば恵比寿のRock bar、久しく行ってないな、久し振りに行きたい!!

 

 

 

その後、ヴィンテージギターショップの店長をしている友達を訪ねて外苑前に帰還。

ヤツはいなかった。

けれど、その方が良かったかも。

だって、もしいたらさ、ギターを買っていたかも。。。しれないじゃん。

そういうスウィッチの日だった。

帰還後、ちょっと創作をして、イタリアの友達と話をして、大阪の友達から嬉しい知らせをもらって、スウィートな夢を見て寝た。

 

 

 

そして、今日。

目覚めが良かったので、読書をしてからGGに行った。

ビート・ジェネレーション <ジャック・ケルアックと旅するニューヨーク>

という本を読み始めている。

どう考えても、出来るだけ早くNYCに行きたいんでね。

 

 

 

GGで思いっ切り身体を動かした後(何だか最近、ガチでいい身体になりつつある!けれど、見てくれる女性がいない笑)、代々木公園に行った。

昨日横切った時に、「ああ、天気がいい休日にジムの後に来たら最高だろうな!」と思ったから。

 

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ブルーのグラデーションでキメた(今日は手抜きしなかった!)中年一人。

真っ昼間からビールを飲みながら横になる。

ぜんぜん虚しくなんてなかったよ(笑)。

いい音楽を聴きながらだったしね。

でも、読みかけの本も持ってくればよかった、とは思った。

 

 

 

そして、広い公園で横になって、大きな青い空を見つめて、美しい音楽に耳を傾け、ハードなトレーニングで倦怠感のある身体をビールで潤しながら、いろいろなことに思いを馳せてみた。

久しくこんなことはしていない。

 

この1年、6F(住居)と1F(店)の上下移動が僕の生活の主で、従として、スーパーへの買物や六本木での定例パーティなんかがあり、非日常として欧州遠征を筆頭にした出張があった。

もちろん、充実したプライヴェートもないことはないんだけれど、基本的にはこんな感じだ。

本当に忙しない1年だった。

もちろんね、得たものもたくさん、いや数え切れないほどあるけれど、大切なものを失ったりもした。

 

そんな風にぼんやりとこの1年を反芻していたら「ゆっくりでいいんだ」と先輩がかけてくれた言葉を思い出した。

「そうかもしれないなぁ」と思った。

やたらめったら、上下左右、東西南北に手足を伸ばしてバタバタしていてもさ、前に進むのは却って遅くなるかもしれないしね。

そんな時に大切な友達から嬉しいメールが届いた。

何だか幸せな気分になって、店に戻ってきた。

優しさって、本当にいいよね。

ありがとう!

 

 

 

ゆっくり、でも、しっかりと創作に取り組もう!

そう思って、椅子に座った。

 

 

 

ところが、である。

北朝鮮以上に無慈悲な、佐川さんとヤマトさんが、待ってましたとばかりに、昨日と今日の荷物をどっかりと落としていってくれた。

そして、仕入先の電話と訪問。

そしてそして、創作ならぬ捜索も強いられた。

そしてそしてそして。。。

ええい!もう云うまい。。。

 

 

 

ゆっくりするのはNYCでええわ!!!

 

 

 

Born To Run!!!!!!!!

 

 

 

何が言いたいかといえば、そういうことです。

「ゆっくり」はしばらくお預けします!

 

 

 

 

最後に、最近、本当の日記みたいになってきているような気がして自分でも少々気持ちが悪いので、一応、店の情報も!

先行受注はしていたとはいえ、明日からとってもお得なキャンペーンが正式にスタートとなります!!!!

 

ぜひいらして下さいね!!!

 

 

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

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Live At The 55 Arts Club Berlin

by LUCKY PETERSON

 

 

 

今日はやっとこさAmazonさんから届いたLUCKY PETERSONの最新作を。

なんと、3DVDs + 2CDsのライヴ盤。

 

LUCKY PETERSON。

Bluesに興味を持ち始めていた大学時代、クアトロだったかな?彼のライヴを観てとんでもない衝撃を受けて以来、世界で一番好きなBlues man。

終演後、彼と話す機会に恵まれて、当時は音源を持っていなかったので着ていたヴェストの背表にサインをしてもらった記憶があるんだけれど、そのヴェストはとうの昔に行方不明。

まぁ、それはいいとして、とにもかくにも、ライヴ一発で、彼のどす黒い野卑なグルーヴに僕はすっかり魅了されてしまったのです!

 

もちろん、ライヴだけでなく、コンスタントに発表しているスタジオアルバムも秀逸な作品ばかり。

スタジオ音源でも多いに魅了されます。

特にね、Move(1998年作品)からの名盤三連発の頃はね〜、他を寄せ付けない凄みがあったんですよ!

「Bluesの未来」はLPに託すしか無い!みたいな。

その後、ちょっと停滞したものの、2009年のOrgan Soul Seesionsあたりからかな〜、凄みが戻ってきて今日に至る訳ですね。

 

で、満を持して(?)のライヴアルバムの登場です。

これがまた、とにかく熱い!!

まだ、Disc 1しか聴いていないけれど、最高だわ〜。

この人の場合、ライヴはエンターテイメントと考えているから、素晴らしくサーヴィス精神溢れるライヴを披露してくれるんですね。

濃厚な音、ど派手は演奏から、パフォーマンスを見ずとも彼のエンターテイナー振りがビシバシと伝わってきます。

さすがだ!!!!

 

でも、後でDVD見よ〜っと!

 

 

そして、生ライヴをまた観たいのであります!!!!!!!

 

 

 

 

では、このライヴ盤でも披露されているこの曲を。

 

 

 

 

 

 

ギターもめちゃくちゃかっこいが、オルガンも超ゴキゲンなLPなのです!!!!

 

 

 

11th. Apr. 2013

Ryoji Okada

 

 

 

 



Can I introduce my favorite accessories for these days? Of course, everything has the heart of Rock’n Roll!!!

Ryoji's Collection

 

唐突ながら、最近気に入っていて頻繁に身につけているアクセサリーを紹介しましょう!

猛暑日なのに、かなり暑苦しくてごめんなさい(笑)

 

 

まず、Guns cufflinks!!!

 

 

 

 

これは、前にも紹介したかな???

でも、本当に気に入っているのです。

デートの時に薔薇の花束を持ってね、GUNS’N’ ROSESとか。。。

寒いな(笑)。

 

 

 

イタリアで通訳をお願いしている古川さんからいただいた、この美しいビーズのハンドメイドカフリンクスと併用しています。

というよりも、帰国後はビーズかガンしか身につけていません。

 

 

 

 

 

 

そして、最近購入したこいつ、アンティークのSword tie slide。

 

 

 

 

剣がブッ刺さっているように見えるのですが、中心部分は切り落とされています。

このタイプね、ロンドンのマーケットではたまに見かけるんですよ。

でも、アンティーク故に止める部分がユルくなっていたり、いまいちデザインにシャープさが無かったり、やたらと高かったり。。。

僕も3個ほど持っているのですが、内2個はユルくて、お気に入りの内1個は壊してしまったのです(泣)。

そんなこんなで、「今度状態がいいモノに出会ったら少々高くても買おうぞ!」と決意していたのですが、遂に出会ったのです!

しかも、かなりリーズナブルでした!!!

という訳で、結び下げのタイの時はいつもこれです、最近!

このアイディアのタイスライドはですね〜、オリジナルで作ったろかな?とも考えておりますのでご期待下さい!!!

 

 

 

そして、先日購入したBLACK FLAG Ringと、Notting Hill Gateのカフェで知りあった指輪売りの女の子にプレゼントしてもらったシンプルなGoldのRing!

あれは嬉しいサプライズだったな、ビールおごる羽目になったけど(笑)。

 

 

 

最後にORCIANIのLeather bracelet。

 

 

僕はPITTI IMMAGINE UOMOで、Futuro Maschileと名付けられた建物内に出展していたのですが、ORIANやALDENやBRIAN DALESやMACKINTOSHやBARKやMC RITCHIEやTRICKER’Sや…などなど、錚々たる顔ぶれのブランドが出展しているその建物の中で、最もスタイリッシュな連中がワークしていたのがORCIANIでした。

それぞれテイストは異なるものの、スタッフ全員があそこまでキマっているのはORCIANIくらいだったな〜!

あいつら、本当にかっこよかった!!

この6月もやっぱりかっこよかった!

数年前の初出展まではね、ORCIANIなんてね、「ああ、よくあるイタリアのレザーブランドでしょ???」くらいにしか思っていなかったのですが、彼らを見てイメージが一変しました。

そして、この前、このBraceletを購入したのであります!

 

 

かようにナイスなブツたちと出会ったが故に、以前に僕が惚れ抜いてお付き合いしていた女性(今は友達笑)が好きじゃなかったので、RingとかBraceletとかPierceとか髭とか贅肉とか諸々、ここ6年ほど出来るだけ排除して生きてきたのですが、久々に復活させております。

今度会った時、「なに〜??亮二君、趣味悪いね〜!」とか言われそうだな(笑)。

 

何はともあれ、最近お気に入りのアクセサリーでした!

ご静聴有り難うございました!

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

Respect

by DIAMOND✡YUKAI

 

今日は外出中心なので、店にはほとんどおりません。

が、移動中に聴くのももちろんユカイさんの「本日発売」の極上カヴァーアルバムであります!!

 

 

しかしあれだな、街中で思わず、

 

昨夜(ゆうべ) 眠れずに泣いていたんだろう?
彼からの電話 待ち続けて
テーブルの向こうで 君は笑うけど
瞳ふちどる 悲しみの影

 

とか、口ずさみそうで怖いな(笑)。

 

原曲を知らないはずの大川さんですら、「スローなブギにしてくれ」とか「夜霧よ今夜も有り難う」とか、鼻歌で歌ってるしね〜。

ほんと、中毒性が高い危険な作品です!

皆さん、絶対に損はさせませんので、お買上プリーズ!!!!

 

 

シンガーとしての魅力が凝縮されたこの新作が素晴らしい一方で、本性であるRolling Rockなユカイさんもやっぱりかっこいいぞ!!

 

 


RED WARRIORS解散後の1990年にリリースされた1stソロアルバムからの第一弾シングル!

ライヴ映えする名曲!!

 

 

25th. July. 2012

Ryoji Okada

 

 

 

 



欧州遠征で個人買いしたもの。今回は極めて少ない!!

Ryoji's Collection

 

10日前に欧州遠征から帰国したのですが、やっとこさ、落ち着いた感じです。

また、すぐ行かなきゃならん予定なのですが(汗)。

 

いつも「今回はなんも買わないもんね!モノだらけだしね、もう何もいらんもん!!」などと思って旅立つのですが、舌の根も乾かぬ内に着いた翌日辺りからショッピングを始めてしまい、結局、シューズを数足、シャツやジャケットを数枚、パンツを数本、購入してしまう「ダメな僕」がここ数年の定番となっておりました。

ですが、今回はほとんど買物せず、でした。

 

なんでだろう???

Florence→ 熱過ぎたこととホテルが少々外れだったことがあり、PITTI IMMAGINE UOMOをパトロールした後にショッピングどころではなかった。

Milan→ 毎回ショッピングの中心となる街なれど、今回はビジネスミーティングが入っておりショッピングにほとんど出れなかった。

London→ 意気込んだものの体調を崩してしまった。

こんな理由が考えられます。

 

後は、下北沢の割と広い部屋から外苑前のRyoji Okada史上2番目に狭い部屋に越したことで、物理的に今の荷物以上の収納が困難至極故に物欲があまり湧かないとか、完全に独立したので財布の紐が固めになっているとか、そういう理由もあるかなぁ??

 

そんなこんなで、お土産以外はほとんど何も変えなかったのですが、それでも、一応、いくつか買いました。

 

例えばこれ、バタフライ。

 

 

ゴールドのに一目惚れしたのです。

チェックは「ついで買い」のつもりだったのですが、こっちの方が頻度高そう(笑)。

今日もしてるし。

ちなみに、らしくないかもしれませんが、GUCCIなんですよね〜。

あれ、これは前に紹介したかな???

 

 

そして、ソックスを2本。

 

 

カラーリングが素敵だったので。

グリーンはEMPORIO ARMANI、これまたらしくないでしょ(笑)。

 

 

そして、お土産としても買ったコースター。

 

 

AC/DC!!!!!!

本当はIRON MAIDENあたりが欲しかったんだけどね。

 

 

最後にストール。

 

 

 

Notting Hillの怪しい店で激安だったので購入!

 

 

以上です。

ほんと、何も買ってないな〜〜〜。。。

しかも、全部LONDONにて。

ふ〜む、これじゃいかんな(笑)。

次回はガッツリ買うぜ〜〜!!!!

 

 

ところで、NBA。

 

おおおおっ!
M.CambyがNYKに合流!

となると、

PG: J.Kidd, J.Lin

SG:

SF: C.Anthony,

PF: A.Staudemire,

C: T.Chandler, M.Camby

ん???SGは誰??

M.BibbyもB.Davis もPGだし、というよりも、もういないのかな?

T.Douglas???

あるいは、先発PGが濃厚と思われるライジングスターのJ.LinがSGにスライドすることもあるのかな?

何にしても、Amar’eやT.Chandlerの怪我さえ無ければかなりアスレティックなフロントコート陣が完成するな〜。

 

ところで、残留濃厚と報じられていたD.HowardのBKN行きの交渉が水面下で行われているとか。

D.WilliamsとJ.JohnsonにD.Howardが加わったら強烈でしょ〜!

 

しかし、このOffの動きは熱いな〜。

来シーズンが楽しみで仕方が無い!!!

で、DALは???

動き無し、来シーズンはD.Nowitzkiが怪我をしてドアマット状態、なんてことにならないといいけど。

昨シーズンまで応援していたチームなので、一応気になります。。。

 

 

◆本日の一枚◆

 


The Weirdness

by THE STOOGES

 

今日もLiving Legendの最近の音源いったるで〜!

THE STOOGESの現時点での最新作(2007年作品)、というか多分最終作なんでしょうね。

このアルバムは、 2003年の再結成後、前作から34年のブランクを経て解き放たれた新作で、当時は多いに話題になったものです。

この年のFuji Rockでもワイルドなパフォーマンスを展開したらいいですね。

 

昨日のROBERT PLANTはLED ZEPPELIN再結成に乗らない、もし仮に乗って新たな音源をリリースするとしても予想を裏切る、恐らくはワールドミュージック色が強い音源になりそうだし、一昨日のPETER GABRIELはある意味で浮世離れした活動を今後も続けていくのでしょう。

一転、この人、IGGY POPはですね、何年経ってもIGGY POPなんですよね〜。

このTHE STOOGESのアルバムもかなり猛った、初期衝動に溢れた、攻撃的なR&Rアルバムに仕上がっています。

個人的には、多分、ROBERT PLANTの感性に一番近いかな?(スケールは格段に小さいけど笑)と思う僕ですが、こんなIGGYさんの生き様に憧れたりもします。

ほんとかっこいいよね〜!

このアルバム、ギターもすんごくいいです!

 

 

でも、やっぱり、THE STOOGESと言えば、これか!

 

 

 

昂るよね〜!!

 

 

10th. June. 2012

Ryoji Okada

 

 

 



Growing Up Black by Dennis Morris out now!!!!

Ryoji's Collection

偉大なる”Living Legend” Photographerであり、僕の大切な友人、Dennis Morris先輩の渾身のPhoto Bookが完成、数日前に届きました!

 

半年以上前からこのプロジェクトの話は聞いていたし、2月に東京で上がって来たばかりの写真とテキストの説明をDennisから受けていたしで、だいたいは知っていたのですが、やっぱり本になると違うよね〜!

 

UKから届いたブツの封を開けるとこんな外ケースが出てきます。

 

 

おお、かっこいい!

 

そして、外ケースを外すと、LuxuryにしてStylishな豪華Boxが出てきます!

 

 

この質感は最高にかっこいい!

さすがDennisだな〜!

 

そして、表紙です。

 

 

DennisはBob Marleyや Sex PistolsやPILの仕事/写真で有名ですけれど、これはまだ彼が小さい頃に撮った写真を集めた本です。

これが本当に刺激的な内容なんですよね〜!

この内の写真のいくつかがV&Aに収められるかもしれない(!???)、というのも納得の一冊です。

いつも「Ryojiにはプレゼントするよ」と言ってくれるのですが、これはちゃんと買ってよかったな〜。

宝物です!!

 

Dennisのサイトで一部の写真を見れますよ〜。

そして、僕の新しいプロジェクトがローンチした際にはそこでも公開しますので、ぜひ見に来て下さいね!

 

あ、このサイトでも買えますよ!

 

Dennis, see you soon!!!!

 

 

18th. Apr. 2012

Ryoji Okada

 

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