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The list of the [ Ryoji Okada ] category.

Brand new shirting collection, Sep. 2018, vol.7 : Domestic Fabric

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

9月・10月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

 

 

9.22 Sat -10.9 Tue:オーダーシャツ¥3,000 off/オーダーネクタイ¥2,000 offキャンペーン開催中!

 

 

 

 

いやはや昨日も負けた!

見事に負けた!

しかも、昨日はねぇ、勝ちパターンの前倒し、フランスワ投手の回跨ぎ、無死三塁で松山選手への代走なし、2点差&ランナー無しで代打バティスタ選手等々、謎の采配が目立ちました。

特にフランスワ投手を回跨ぎさせるなら、一昨日なんでビハインドで登板させたのか!!

いや、逆か、一昨日ビハインドでも投入したならば、何で昨日回跨ぎをさせたのか!!

そして、一発を食らう前に変えることは出来なかったのか!!

監督以下首脳陣が迷走しては、選手もうまく働けないですよねぇ。。。

そして、一昨日いただけない守備を連発した西川選手。。。

代打で結果を残して欲しかったなぁ。。。

あの三振はないわ〜〜〜〜!!!

とにもかくにも。。。

今日決めろ!!!

先発の九里投手にはビシッと今季最高のピッチングを披露してもらいたいです!!!

Go! KURI!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「今日」といえば。

オーダーシャツ用新作素材のご紹介も3日目、今日は国産素材です。

定番ブロードの追加色からファンシーなチェックのフランネルまで極上素材が多数入荷しました!

という訳で早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

まずは国産素材の最高峰Royal Caribbean Cotton Silver Line。

 

 

織りでギンガムチェックを表現した無地素材です。

ドレスとカジュアル、ダンディとチャーミング、クラシックとモダン。。。

色々なミックス感が絶妙ですよね〜〜〜〜

 

 

 

こちらはピンクです。

 

 

ホワイトとサックスブルーとピンクの3色展開、どれも欲しくなりますね!

 

オーダーシャツ:¥14,000+tax~

 

 

 

↓こちら↓はそれぞれ特徴の異なるバンチブックBasic、BookⅡ、BookⅢ収録の素材です。

 

 

全15マーク、どれもとっても素敵ですよね

その中でも特に僕が心惹かれた素材を「寄り画像」でご紹介します!

 

 

 

定番のブロードに追加された新色2色です。

 

 

この追加により定番ブロードはホワイト、サックスブルー、ネイヴィブルー、ブラック、ピンク(新色)、ブラウン(新色)の6色展開となりました

しかし、このブラウンは本当にカッコいいですよね!!

価格も手頃だし、クレリック仕様とちょっとファンシーな仕様、1枚ずつ作りたいな。。。

 

オーダーシャツ:¥10,000+tax~

 

 

 

端正なグラフチェックです。

 

サックスブルー、ネイヴィブルーともにとてもいいカラーですよね!

程よい光沢があるのも嬉しい限りです

 

オーダーシャツ:¥13,000+tax~

 

 

 

ビジネススタイルをモダンかつスタイリッシュに演出してくれる優しいカラーのチェック素材です。

 

 

とても上品なシャツが仕上がること間違いなしの逸品ですよね!

 

オーダーシャツ:¥13,000+tax~

 

 

 

ソフトな風合いが特徴のコットンフランネルです。

 

 

ブラックとベイジュのコンビネーションが柔らかな温かみを際立たせています!

シャツはもちろんのこと、シャツジャケットやシャツワンピースを作っても素敵に違いありません!!

 

オーダーシャツ:¥13,000+tax~
オーダーシャツジャケット:¥38,000+tax~
オーダーシャツワンピース:¥25,000+tax~

 

 

 

こちらもコットンフランネルです。

 

 

よりトラディショナルな「顔」が特徴的な素材です。

クレリック仕様にして敢えてドレスシャツを作っても面白いかもしれません

もちろんシャツジャケットやシャツワンピースにも「間違いない」素材です!

 

オーダーシャツ:¥13,000+tax~
オーダーシャツジャケット:¥38,000+tax~
オーダーシャツワンピース:¥25,000+tax~

 

 

 

ジャカードの迷彩柄とストライプを合体させたユニークなコンセプトの素材です。

 

 

ピンク、グリーン、ブルーの3色展開です。

ドレスシャツはもちろんのことロング丈のシャツを作ってもよさそうですね!

 

オーダーシャツ:¥13,000+tax~

 

 

 

 

以上です。

カープは情けない負けを2日続けて極めて残念ですが、オーダーシャツ用の新作素材はご覧の通りとってもナイスなので気分は上々です!!

ご来店の際にはぜひともチェックしてみて下さい

今日は勝つ!!

今日こそは勝つ!!

*本日ご紹介の素材は一部マークのみ、現在開催中の「オーダーシャツ¥3,000 offキャンペーン」の対象素材となります(詳細は店頭でスタッフまでお尋ね下さい)。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

急にガツンとくるブルースが聴きたくなったので、大好きなLUTHER ALLISONの1974年作品Luther’s Bluesを。

「これぞシカゴ産モダンブルース!」といった感じの至極気合いが入った作品です。

メインストリームにカムバックするきっかけとなった、よりコンテンポラリーで華やかなAlligat0rの諸作も素晴らしいのですが、若さとエナジーあふれるこの作品も最高です!

 

 

 

 

では、1987年のフルライヴ動画をどうぞ。

 

 

熱いですよね〜〜〜〜〜!!!!!

この人の生ライヴも観てみたかったなぁ。

 

 

 

26th. Sep .2018

Ryoji Okada

 

 

 



Brand new shirting collection, Sep. 2018, vol.6 : Leggiuno and Getzner

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

9月・10月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

 

 

9.22 Sat -10.9 Tue:オーダーシャツ¥3,000 off/オーダーネクタイ¥2,000 offキャンペーン開催中!

 

 

 

 

戦犯は5番サード西川龍馬選手!

今までの貢献もありますしね、こんなDiaryで選手の個人攻撃なんてしたくはないし、ここ最近の守備のひどさ、そして昨日の3つのいただけない守備(内2つは内野安打でしたけれど守備の上手い選手なら両方とも刺せていた可能性は大でした)は本当に最悪でした。

しかも4タコ。。。

ボケ〜〜〜〜〜!!!!

それにしても、あの守備にはジョンソン投手のみならず、他の野手も首脳陣も怒り心頭だったのでは????

しかしまあ、今後もあれが続くと、ましてやCSや日本シリーズの大事なところでやらかすとイップスになる可能性もありますからね、安部選手が一軍に合流次第先発は外れて代打に専念して欲しいところです。

まあ仕方ない、Sが勝利したのでマジック1は変わらずなので明日決めればいいだけの話じゃ!!

先発は。。。

中村祐投手か〜〜〜!!!

気合いだけは十分だけど球が走らずBの中軸に手痛い一発を浴びた後に唇を噛みながら首を振る姿が見え。。。

いやいやいや、見えない!!

明日はやってくれるでしょう!!

西川選手も明日は打の方でやってくれるでしょう!!

Go! YUTA!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところ。

「怒り」といえば。

昨日に引き続きオーダーシャツ用新作素材のご紹介、今日は単独のバンチブックが存在するThomas MasonとCanclini以外のインポート素材を。

具体的にはLeggiunoやGetznerといった個性的な素材を得意とするミルの素材です。

⚓️イカリ⚓️柄のプリントを筆頭に、いずれもエキサイティングな素材ばかりですので、ご来店の際にはぜひともチェックしてみて下さい!

また、本日ご紹介の素材も全マークが、現在開催中の「オーダーシャツ¥3,000 offキャンペーン」の対象素材となります。

新入荷素材がいきなり割引対象とは太っ腹というかなんというか!

ぜひともこのお得な機会をご利用下さいませ。

*表記価格は定価になりますので、表記価格より¥3,000 offとお考え下さい!

 

 

 

 

本日ご紹介するのはこの12マークです。

 

 

いずれも個性あふれる素材ばかりです!

中でも特に右側に見えているユニークなプリント柄が素敵過ぎます!!

では、早速要注目素材を「寄り画像」でご紹介します!!!

 

 

 

Getzner その①:オーストリアを代表するミルGetznerの「光沢素材」です。

 

 

このシルキーな光沢は74% Cotton + 26% Rayonという品質に由来します。

写真では分かりようがないのですが、肌触りもとてもシルキーです!

パーティシーンやちょっとラグジュアリー&セクシーなスタイルをしたい時にうってつけのシャツが仕上がる素材ですね

このシリーズはミュージシャンのお得意様からご注文をいただくことも多いです

 

オーダーシャツ:¥17,000+tax~

 

 

 

Leggiuno その①:個性的な素材を得意とするクリエイティヴなイタリアンミルLeggiunoのネイヴィブルー素材です。

 

 

左上がツイル組織、右下がオックスフォード調、いずれも深みのあるシックなネイヴィブルーですよね!

ダンディなシャツが仕上がること間違いなしの素材です!!

 

オーダーシャツ:¥19,000+tax~

 

 

 

Leggiuno その②:大胆なカラーリングがとても印象的なストライプ素材です

 

 

モッズスタイルのシャツやシャツジャケットを作ってみたいですね!

シャツとシャツジャケット両方作って重ね着しても超スタイリッシュに違いありません!!

シャツワンピースを作っても素敵かとお思います

 

オーダーシャツ:¥19,000+tax~
オーダーシャツジャケット:¥44,000+tax~
オーダーシャツワンピース:¥31,000+tax~

 

 

 

Leggiuno その③:ブルーのグラデーションがとても綺麗なストライプ素材です。

 

 

とてもかっこいいストライプです!

キメの細かなツイル組織故のシックな光沢も嬉しいですね!!

こちらもシャツ、シャツジャケット、シャツワンピース等々、いろいろなアイテムにとても良さそうな素材です

 

オーダーシャツ:¥19,000+tax~
オーダーシャツジャケット:¥44,000+tax~
オーダーシャツワンピース:¥31,000+tax~

 

 

 

Getzner その②:西川選手への「大きな怒り」ならぬ(笑)小さなイカリのプリントがなんともチャーミングな素材です。

 

 

カジュアルシャツを作っても、例えばクレリック仕様にしてドレスシャツを作っても良さそうですね!

後者でしたらネイヴィブルーのブレザーを合わせたいです⚓️

 

オーダーシャツ:¥17,000+tax~

 

 

 

Getzner その③:数字が隠されているモノグラム調のプリント素材です!

 

 

これはとてもクリエイティヴ&エキサイティングな素材ですね!!

「1882」が隠れているのかな??

さすがはGetznerです!!!

 

オーダーシャツ:¥17,000+tax~

 

 

 

Getzner その④:英語が隠されているモノグラム調のプリント素材です!

 

 

これまたとてもクリエイティヴ&エキサイティングな素材ですね!!

遠目に見るとドットっぽく見えるのもナイスです!!!

カラーといい柄といい今回入荷分の私の「イチオシ」です😉

 

オーダーシャツ:¥17,000+tax

 

 

 

Getzner その⑤

 

 

サイコロ柄のプリント素材です。

これまた素敵ですよね😉😉

色違いで2枚作りたいです!!!

 

オーダーシャツ:¥17,000+tax~

 

 

 

 

以上です。

ワクワクドキドキする素材ばかり!

ですよね?

人気素材は早期の品切れが予想されますので、気になる素材がありましたらぜひともお早めにチェックしにいらして下さい!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨日に引き続きTHE WATERBOYSの極上ライヴ盤、今日はDisc 2を。

こちらのDisc2も最高です!!!

 

 

 

 

では、今日は少し趣向を変えて若者に人気がある(と思われる)THE KILLERSというバンド(THE WATERBOYSよりメジャーなのかも。。。)がカヴァーしたThe Whole Of The Moonを。

 

 

これ、素晴らしいカヴァーですね!!!

 

 

 

 

25th. Sep. 2018

Ryoji Okada

 

 

 

 



Brand new shirting collection, Sep. 2018, vol.5 : Thomas Mason and Canclini

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

9月・10月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

 

 

9.22 Sat -10.9 Tue:オーダーシャツ¥3,000 off/オーダーネクタイ¥2,000 offキャンペーン開催中!

 

 

 

 

なかなか物事はうまくいかない。。。

なんてことは痛いほど知っているのですが、今季のカープの「マジック点灯から胴上げ」への道程もまったくもってうまくいっておりません。。。

昨日も、デイゲームでマジック対象のSがDに快勝しマジック2のまま、つまり、その時点で胴上げは明日以降に持ち込みになってナイトゲームの対B戦に突入。

試合開始後もここ最近ずっと見てきた「打線のぶつ切り」状態、つながりが見られない状態でした。

昨日おとといと田中選手を一番に戻したり、藤浪投手対策で菊池選手を休ませたり、バティスタ選手を先発で使ったりと色々と工夫をしているのですが、やっぱりクリーンナップが湿っている、いや冷凍されているとああなりますよねぇ、うまくいかないものです。

ちなみにここ最近、打線で調子が良い選手はひとりもいないです(汗&怒)。

再三再四、無死一塁から無得点を繰り返し、いい時のカープなら畳み掛けるはずの6回も1点止まりでしたもんねぇ。。。

昨季と一昨季のマジック点灯後がとても順調だっただけに今季の足踏み状態はなんとももどかしいです。。。

結果は2-1でサヨナラ勝ちしてマジックは1になったのですが、投打に渡って素晴らしかった大瀬良投手に勝ち星はつけられなかったしなんとも。。。

まあでも、Dの先発が大瀬良投手と最多勝争いを演じているガルシア投手だったので、白星がつかなかったのは悪くなかったかな?

さあ、今日の先発は前回は悪天候のため2回で降板したジョンソン投手が中3日で登場です。

今日は「らしい」ピッチングでチームを勝利、いや、胴上げに導いてくれよ〜〜〜〜!!!

スカッとキメて美酒に酔いたいものであります!!!

Go! KJ!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「」といえば。

本日より数日間、金曜日に入荷したばかりのオーダーシャツ用の新作素材をご紹介いたします。

今月は初旬にも入荷しておりますので、本日は述べ5回目のご紹介、4日に一度はオーダーシャツ用の新作素材をご紹介している計算になります!?

すごい入荷ペースですね

という訳で、ご来店の際にはぜひともじっくりチェックしてみて下さい。

 

また、おととい告知しました通り、現在「オーダーシャツ¥3,000 offキャンペーン」を開催しております!

本日ご紹介するThomas Mason、Cancliniの素材はすべてキャンペーン対象素材になります

*表記価格は定価になりますので、表記価格より¥3,000 offとお考え下さい!

 

 

 

 

まずは、英国ルーツの老舗ブランドThomas Mason(現在はAlbini傘下のためMade in Italy素材になります)の新作を。

 

 

月初に入荷したモダンクラシックなコレクションも見事でしたが、よりヒネリが効いた今回の新作も素晴らしいの一語です

では、特に気になった素材を「寄り画像」でご紹介していきましょう!

 

 

 

細番手のナロウストライプ素材は3マークが新登場!

 

ネイヴィブルー、レッドもキレイですが繊細なグリーンもとても素敵です!!

正直なところ個人的にはもう少しワイドなストライプの方が好みですが、グリーンでしたらこれくらいのストライプの方が着やすいかもしれませんね!!

 

オーダー価格:¥18,000+tax~

 

 

 

シャツ素材としては比較的珍しいグレンチェックコレクションにブラックが仲間入りしました!

 

 

既にリリース済&人気のピンク、ライトグレイに続く登場です

これはぜひとも作りたいですね〜〜〜〜

 

オーダー価格:¥18,000+tax~

 

 

 

端正なタータンチェックです。

 

 

カジュアルシャツを作るもよし、クレリック仕様にしてドレスシャツを作るもよし、色々と「料理」のしがいがある素材ですね!

似寄りのレッドのチェックもとても素敵です!!

 

オーダー価格:¥18,000+tax~

 

 

 

タテ糸、ヨコ糸ともに140番手双糸という極めてファインな糸を使用したラグジュアリーなツイル組織素材です。

 

 

シックでエレガントなグレイが最高に美しい逸品です!

細番手素材とツイル組織が産む豊かな光沢も見事です!!

チャコールグレイ(←こちらも美しいです!)との2色展開、両方とも作ってみたいです!!!

 

オーダー価格:¥24,000+tax~

 

 

 

オックスフォード調のネイヴィブルー素材です。

 

 

最近頻繁に書いている気がしますけれど「濃色シャツ人気」が再燃中の昨今です、上質なThomas Masonのコレクションにこういったカラーが加わるのは嬉しい限りです!

恐らく品切れも早いと思います。

上品なブラックとの2色展開です。

 

オーダー価格:¥20,000+tax~

 

 

 

続いてイタリアの雄、Cancliniの新作です。

 

 

いずれも素晴らしい素材ばかりなのですが、白眉なのは左に見えている無地の3マークです。

実はこれら、100% Linen素材なのです!!

 

 

 

Linenといえば夏素材というイメージですが、実は秋冬にも適した素材(ここで書くと長くなりますので詳細は店頭でご説明いたします)なのです、はい!

 

 

特にLinenが持つラスティックなテイストをより引き立てているこちらのブラウンは素晴らしいですね!

いい具合に「抜け感」のある粋なシャツが仕上がること間違いなしの逸品です!!

 

オーダー価格:¥20,000+tax~

 

 

 

ネイヴィブルーとブラウンのコンビネーションがとても新鮮かつ極めて洗練されているストライプ素材です。

 

 

モダン&ダンディな一枚が仕上がること間違いなしの素材ですね!(^_-)

 

オーダー価格:¥19,000+tax~

 

 

 

いかにも英国人が好みそうなストライプ素材です。

 

 

それが証拠にこちらの素材は “U.K.”と名前が付けられております

元々は英国のカルチャーが好きでこの道に入った私も思わず触手が動きました

 

オーダー価格:¥19,000+tax~

 

 

 

以上です!

今回の入荷もまた、作りたい素材がたくさん入っています!!

今、自分用のコートのデザイン画と指図書を作っているのでそれが終わったら10枚!!!

は無理だから、何枚か作りたいな!!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

先月末から今月初旬までEngland周遊の旅に出ておりました。

日々を取り戻してしばらく経つのですが、それでもやっぱりTHE WATERBOYSのライヴは忘れられません!

もちろんVAN MORRISONも良かったのですが、この3年間で6本も生ライヴを観ている(他にこんなに観ているミュージシャン/バンドはいません!)のとフルセットのライヴではなかったので、新鮮さはそこまでなかったのが正直なところでした。

そして、HOTHOUSE FLOWERSは。。。

まあ、東京で最高のワンマンライヴを観れたしね!

という訳で、THE WATERBOYSのライヴが未だに強く心に残っているのであります!!

あ、あの「長〜〜〜くて記憶に残る1日」の諸々は備忘を兼ねてまた追ってどこかで書かなきゃ!!!

それはともかく、そういう訳で、今日はTHE WATERBOYSの2枚組ライヴ盤The Live Adventures Of The WaterboysのDisc 1を( ̄▽ ̄)

ジャケットのアートワークもフォントもレーベルもブートレグっぽいですが、そして、MIKE SCOTTも「アンオフィシャルな音源」と言及しており公式サイトのDiscographyにも載っておりませんが、一応はオフィシャルなルートでリリースされた作品なはずで、バンドに猛烈な勢いがあった、そしてMIKE SCOTT、STEVE WICKHAM、ANTHONY THISLETHWAITEの3人が並び立っていた1986年のライヴ音源はブートレグ以外には本作しか存在しないので、この時代の彼らの生ライヴを観ることが出来なかった僕のような人間にとっては極めて貴重です。

完全にオフィシャルなライヴ盤Karma To Burnは、ジャケットのアートワーク含め優れたライヴ盤ではあるものの初期の5作品からの楽曲が少ないですしねぇ。。。

また、本作はBOB DYLAN、PRINCE、VAN MORRISON、BRUCE SPRINGSTEENの楽曲のカヴァーが聴けるという特典もあります!

そんな本作です、MIKE SCOTTが気に入っていないので声を大にしてオススメはしにくい微妙な作品ではあるのですが、内容は最高です!!

演奏、選曲はもちろんのこと、サウンドプロダクションも極上です( ̄▽ ̄)

ちなみに、ブックレットの中身もキッチリと作り込まれています!!

ああ、それにしても、THE WATERBOYS。。。

ガンガンR&Rしている内にフルセットの生ライヴを観なければ!!!

出来ればIrelandで観たいな〜〜〜〜〜!!!!

 

 

 

 

では、どなたかがYouTubeに上げた、先月末にEnglandはWrest Parkで行われたライヴ動画をどうぞ。

 

 

ライブで最後に披露されて素晴らしく盛り上がったFisherman’s Bluesですね!

曲の頭からではないのが少〜〜〜しだけ残念ですが、僕の至近距離で撮影していた動画(僕も写ってるや笑)なので、鮮明な記憶が喚起されます!!

ありがたや〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

ちなみに本作では「新曲だよ」と紹介してから披露されるこの曲です(1986年ならFisherman’s Bluesリリース前ですもんね!)が、やっぱり少し初々しい感じの演奏です😊

 

 

 

 

24th. Sep. 2018

Ryoji Okada

 

 

 

 



Classic and dandy morning coat!

Formalwear / Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

9月・10月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

 

 

9.22 Sat -10.9 Tue:オーダーシャツ¥3,000 off/オーダーネクタイ¥2,000 offキャンペーン開催中!

 

 

 

 

昨日の岡田投手は本当に酷かったぜ!!!

緒方監督も「中心選手だけれど使い方を考えなければ」とコメントしていたようですが、今後は後ろに回ることもあり得そうです。。。

まあ、切り替えて!!

今日は2連敗中の大瀬良投手が先発です。

なんとしても今日はスカッと勝利して最多勝を100%確実にして欲しいですね!

そして、もしデイゲームでSが負けたなら一気に勝利して3連覇を決めてた欲しいです!!

Go! DAICHI!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「切り替え」といえば。

身頃に切り替えがある代表的なアイテムといえばモーニングゴートであります!!

そのモーニングコート。

超久し振りにお作りしたのでご紹介します!

 

 

 

 

こちらです!!

 

 

お嬢様のウェディングでお召しになる目的でのご注文、仕立屋冥利に尽きる光栄です!

上述の通り、モーニングコートをお作りしたのはものすごく久し振りだったので、そして、当たり前のことですが間違いがあってはならないアイテムですので、デザイン画&指図書を作る前にじっくりと復習しました

英国の老舗Bespoke Tailor/Ready-to-wear retailer GIEVES & HAWKESの日本展開の仕事に長らく携わる中で、本国にてクラシックな装いをしっかり勉強した身ですが、しばらく手掛けていないと曖昧な箇所がいくつか出てくるものですね(汗)、復習してよかったです

という訳で、復習の成果もあり、オーセンティックながらもモダンでダンディな1着が仕上がりました!

これだけモダンな仕上がりならデニム + Tシャツを合わせてステージにも立てますね!とご注文下さったH様と話していたのですが、本当にそうですよね〜〜〜〜〜!!

ではディテイルを見ていきましょう!!

 

 

 

ラペルはハイゴージ&かなりワイドにしました!

 

 

これだけでもかなりモダン、そしてとってもエレガントですよね!!

僕もモーニングコートを作る時にはこれくらいのラペルにしたいな( ̄▽ ̄)

 

 

 

いつもロックな1着をご注文下さるH様です、ライニングはド派手な柄モノも考えたのですが、主役は新郎新婦ということで、今回はラグジュアリーながらも派手過ぎないシルヴァーグレイの無地に落ち着きました。

 

 

うん、やっぱり今回は着用シーンも考えたらこのシルヴァーグレイが正解でしたね

ちなみに、本番は既にお持ちのヴェストとコールストライプのボトムスをお合わせになるそうです。

 

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

– リアルホーン(本水牛)ボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– スランテッドボタンホール
– 5個ボタン

 

はい、すべてアップチャージなしのディテイルです!

 

 

 

フロントカットとともに一番難しいバックです!

 

 

ベンツの構造は正確に思い出すまで少し時間を要しました

GIEVES & HAWKESの仕事をやり始めた当時、Savile Rowに行く度に勉強のために書きまくっていた膨大なメモは一体どこに行ったのだろうか(笑)。

あそこにSavile Rowスタイルのモーニングコートのメモもあったはずだけれど。。。

 

 

 

 

以上です。

モーニングコートって、最近では縫えないファクトリーさんも多いと聞きます。

が、そこは超熟練の職人集団と契約/仲良くしているLOUD GARDENです、そして、GIEVES & HAWKESできっちり基本を学んだRYOJI OKADAです。

かようにモダンクラシックな一着もバッチリお作りすることが可能です!!

という訳で、モーニングコートもぜひ当店までご用命を(^_-)

 

H様、いつも本当にありがとうございます。

そして、お嬢様のご結婚本当におめでとうございます。

そしてそして、昨日は新たなコートのご注文を誠にありがとうございました!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日はTHE WATERBOYSではなくVAN MORRISON音源を。

というのも、本作の13曲目Before The World Was Madeはアイルランドが産んだ偉大な詩人WILLIAM BUTLER YEATSの詩にVAN MORRISONがメロディをつけた曲、そうです、昨日聴いたTHE WATERBOYSの作品と同コンセプトなのです。

なので、久し振りに聴くことにしました。

San Franciscoで観たライヴでは2回ほど披露されたClose Enough For Jazz(ライヴで披露されているのはヴォーカル入りヴァージョン、本作はインストヴァージョンと違いはありますが)もその前、12曲目に収録されていてその並びが最高なのも思い出しましてね〜〜〜〜 ( ̄▽ ̄)

と書くと「ジャズっぽい?」あるいは「スピリチュアルな方向性?」と感じられるかもしれませんが、実はまったくそんなことはなく、この15曲入り(LPでは2枚組)の大作、全体的にはかなりブルース寄りの内容に仕上がっています。

自作曲、カヴァー曲ともにブルース曲が多いし、ゲストに以前から交流があった(というよりも、VAN MORRISONがかなり影響を受け、深く敬愛していた)JOHN LEE HOOKERを招いたりもしていますしね。

今でこそそういった傾向は少なくなりましたが、かつての僕はあまりホワイトブルース(白人が演奏するブルース)が好きではなく、本作を初めて聴いた恐らく1995年前後(リリースは1993年)もそうだったに違いありません。

いや、というよりもかなりの黒人ブルース原理主義者だったかも。。。

それが証拠にあまり本作には好印象を抱かなかった記憶があります。

「黒さが足りない!」なんて思ったりしてね〜〜〜〜(笑)。

同じ2枚組でも前作Hymns To The Silence(1991年作品)の感触が僕は大好きだったし。

といった感じで、個人的には思い入れがそこまで強くない作品なのですが、そこはVAN MORRISONの作品ですからね良作です!!

御大の歌も絶好調、ハープとサックスとギターも冴えています!!

そして、GEORGIE FAMEのオルガンもなんとも心地良いです!!

そんな力作です、当時はROBERT JOHNSONブームが起こったり、メジャーレーベル傘下でブルース専門レーベルが立ち上げられたりと、ちょっとしたブルースブームだったこともあり、スマッシュヒットも記録しました。

まあ、それも納得の内容ですね!!

 

 

 

 

では、本作でもJOHN LEE HOOKERと共演しているTHEM時代からの代表曲、先月末のライヴでも最後にやったGLORIAをライヴ動画でどうぞ。

 

 

JOHN LEE HOOKERの凄みよ!!!

 

 

 

23rd. Sep. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



9.22 Sat – 10.9 Tue: “Made-to-measure shirt 3,000yen off” campaign!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

9月・10月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

 

 

 

 

昨日も雨の中試合を決行したマツダスタジアム。

序盤はかなり重苦しい展開でしたが、そして、二度の雨天中断を挟みましたがなんとか勝利、マジックを3に減らしました!!

素晴らしい!!

復調の気配が見えたため久し振りに一番に戻った田中選手が2つの安打とひとつの四球で3度出塁、「らしい」活躍はファンとしては嬉しい限りでした!!

そして、途中出場した新井選手が恐らく現役最後となる3塁打を放ったのも最高にナイスでした!!

爽やかなヒーローインタヴューも良かったな〜〜〜〜笑!

さあ、今日はデイゲーム、岡田投手が先発です。

Tは藤浪投手ですから、もしかしたら荒れた展開になるかもしれませんが、なんとか打ち勝ってマジックをまたひとつ減らして欲しいですね!!

Go! OKADA!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「3」といえば。

お得意様にはダイレクトメール等で既にご案内の通り、本日(9.22 Sat)より「オーダーシャツの¥3,000 offキャンペーン」が始まります!!!!

そして、明日以降のご紹介になりますが、実はまたしても昨日オーダーシャツ用の極上新作素材が大量に入荷しております!!!!

入荷したほとんど全ての素材がキャンペーン対象になります!!!!

このかな〜りお得な機会をぜひとも、何卒、どうぞご利用下さいませ!!!!

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております!!!!

 

 

 

↓こちら↓はシャツファクトリーさんが作ってくれたフライヤーです。

 

 

お得意様にお送りしたダイレクトメールにもこのフライヤー同様 “V.I.P. Invitation”との表記がありますが、このDiaryやSNSを見て下さっている方は既にその時点でV.I.P.ですのでもちろん¥3,000 offいたします( ̄▽ ̄)

 

また、キャンペーン概要は以下の通りになります。

 

– Women’sシャツも対象となります。

– 一部対象外素材がございます。

– シャツ1枚につき¥3,000 off(シャツ2枚なら¥6,000 off)いたします。

 

そして今回は、シャツだけではなく以下のアイテムも対象となります!

 

– オーダーカジュアルパンツ:¥3,000 off

– オーダーネクタイ:¥2,000 off

– オーダーベルト:¥2,000 off

 

シャツと合わせてぜひとも上記アイテムもご注文下さいませ!!

よろしくお願い申し上げます!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日もTHE WATERBOYS関連音源、2011年リリースの10thスタジオアルバムAppointment With Mr. Yeatsです。

アイルランドが産んだ偉大な詩人WILLIAM BUTLER YEATS(1865.6.13 ~ 1939.1.28)の詞にMIKE SCOTTがメロディをつけた14曲をTHE WATERBOYSで演奏する、という野心的な作品です。

少し前に紹介したNow And In Time To Beという複数のミュージシャン/バンドが参加したコンピレーション盤と似たコンセプトの作品ですよね。

というか、そもそもあの作品もTHE WATERBOYSの歴史的傑作Fisherman’s Blues(1988年作品)の12曲目The Stolen Childに触発されて製作が始まり、そのThe Stolen Childも収録されている訳で、WILLIAM BUTLER YEATSの詞にメロディをつけて演奏するというのはMIKE SCOTTにとってかなり自然なことなのかもしれません。

MIKE SCOTTの歌詞が大好きな人にとっては複雑かもしれませんけれど。。。

ちなみに僕はMIKE SCOTTの歌詞も大好きなのですが、歌詞カードを一生懸命読んで理解する程度の英語力なので、本作はメロディと演奏が素晴らしいので大歓迎でした。

ジャケットのアートワークもナイスですよね!

自作曲集ではないので聴く頻度は高くないけれど、すごく充実した作品です。

趣旨のせいでしょうか、いつも以上に丁寧に大切に歌っているような気がするのもとても好感が持てますね!

 

 

 

 

では、5曲目収録のSweer Dancerをスタジオライヴ動画でどうぞ。

 

 

素晴らしいパフォーマンスですよね!

 

 

 

 

22nd. Sep. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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