Ryoji Okada Official Website

Diary

The list of the [ Ryoji Okada ] category.

Super exciting and special fabric collection, vol.1!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

10月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

「サンデー毎日」9.20号でRYOJI OKADAがフューチャーされています!

 

 

The Loudest Voice vol.26 in store now!

 

 

キッズシャツ・親子シャツのオーダーも可能です!

 

 

 

 

昨日は9月最後の日。

9月はあまり冴えない1ヶ月でしたのでウジウジ残業をしたかったのですが「なんとか来月から巻き返そう!」と奮い立たせて、昨夜はご近所の和食店に顔を出しました。

新型コロナウィルスの感染拡大が始まった4月時点で「閉店」を決めたその店の最後の営業日が昨日だったのです。

7月から始まった「フェアウェル期間」の間に3回ディナーでお邪魔しているのですが、そして、2週間くらい前だったでしょうか「岡田さんの3回はトップタイです!」とオーナーのG様から情報はもらっていたのですが、G様にはたくさんお世話になったし、勉強をさせてもらったし、お買い物もいただいたので顔を出さずにはいられませんでした。

3月までは着実に利益が出ていたと伺っていましたので「次に向けてのポジティヴな閉店」というのは分かっていますが、もうすぐ10周年を迎える歴史をお持ちでしたし無念さや寂しさは少なからずおありだったと思います。

僕もA WORKROOMの最後の日は、LOUD GARDENのオープンは決めていたのにすんごい寂寥感に襲われましたもんね。。。

明日から始まるお片付け等々でしばらくは頻繁にこの辺にはいらっしゃるとのことですが、そして、ちょっとだけしか滞在出来なかったのですが、最後の日にお店でお目にかかれて、お話が出来てすごく良かったです。

G様、本当にお疲れ様でした。

ぜひともまた一献まいりましょう!!!

 

 

 

 

ところで。

「A WORKROOM」といえば。

A WORKROOM時代に飛び込み営業(←恐ろしい言葉。。。僕には絶対に出来ない汗)にいらして下さって以来お付き合いが続いている、一般的なテイラーさんだったらまず持っていないようなエキサイティングな素材をたくさん取り扱っている仕入先のA部長さんが昨日きてくれました。

記憶によればA WORKROOM時代の最後の3年が始まったくらいに初めてお会いしたので、もう10年以上お付き合いが続いていることになりますね😊

LOUD GARDENを超エキサイティングなテイラーたらしめている要素のひとつにこういった仕入先の存在があります、お付き合いはくれぐれも大事にしたいものです。。。

ちなみに昨日は、R&Rな上お得意様が「こんなシャツ欲しいんだけど」という画像をお送り下さったので「似寄り素材のリサーチ及び秋冬の新作のチェックを」と思いご足労いただきました。

時間がある時は五反田にあるオフィスにお邪魔するのです(その方が膨大な全コレクションを確認出来ますからね😊)が、今週はどうしても時間が取れなかったので「A部長さんが営業に出られている時にお立ち寄りいただけません?」とお願いしました。

という長めの前置きはともかく。。。

やっぱり通常のバンチブックに収録されていないテイストの素材を見ると気分が猛烈に上がりますよね〜〜〜🔥

昨日もかなり興奮しました🔥🔥

という訳で、早速僕がセレクトしたスーパーエキサイティングなスペシャル素材をご紹介しましょう🔥🔥🔥

今回は結構多めにセレクトしたので、今日と明日に分けてご紹介します😊

初日の今日はシャツ素材を!

では早速いきましょう!!!

 

 

 

1. まるで水彩画のようなアーティスティックなフラワープリント素材です。

 

 

ゴージャスですがどこか上品なフラワーモチーフ、とても素敵ですよね😉

この上品さ、「アートな」花の描き方もありますけれど、イエローやオレンジといったヴィヴィッドカラーを排したカラーリングもありますよね!

素晴らしいカラーリングだと思います!!

 

 

 

2. ブルーグラデーションのペイズリー素材です。

 

 

ペイズリーが醸す高貴さとダークカラーが醸すセクシーさが絶妙にフュージョンされた逸品ですよね!

スキッパーカラーで「大人のカジュアルシャツ」を作ってもいいですし、クラシックなデザイン/仕様で「セクシードレスシャツ」を作っても良さそうですね😉

あるいはこのカラーリングだったらオーヴァーシャツやサファリジャケットを作ってもいいのではないでしょうか???

もちろん、淑女にはシャツワンピースをおすすめしたいです😉😉

 

 

 

3. ポップ&モダンなフラワープリント素材です。

 

 

1. とはまた違うアーティスティックさを持った素材ですよね!

こちらはイラスト風?モダンアート風?でしょうか😊

間違いなくこちらもスタイリッシュなシャツに仕上がることでしょう!!

このお写真だと少しブラウンがかって見えているかもしれませんが、ベースカラーはブラックです(汗)。

 

 

 

この素材は3色展開(1と2はご紹介した1色のみの展開)です。

 

 

これ、真ん中のパープルもいいですよね〜〜〜〜〜〜〜!!!

一番上のホワイトも。。。

もちろんいいのですが。。。

ホワイトベースなら。。。

4. のビッグペイズリーの方が個人的には好きかも。。。

 

 

 

4. デッサン風のビッグペイズリープリント素材です。

 

 

どうでしょうか?

このビッグペイズリー、最高じゃないですか???

僕はこれで1枚作りたいと考えています😊

お花やハートが散りばめられたデッサン風のペイズリー、デッサン風の線を活かすべく抑えつつも確かな存在感を持った繊細なカラーリング、そして、ほのかなロック感を与えてくれるかなりのビッグサイズ。。。

「大人のロックシャツ」が仕上がること間違いなしですよね😉

 

 

 

こちらも3色展開です。

 

 

スーツスタイルやジャケットスタイルに合わせやすいのは一番上のパープルか真ん中のブルーですね!

そのどちらかで作ろうと思います😊

 

 

 

5. 水彩画タッチのリーフ柄プリント素材です。

 

 

ホワイトベースなら、よりアーティスティックなこのリーフ柄、葉っぱ柄もとってもナイスですよね!

惚れ惚れ見入ってしまうほどに美しいカラーリングも魅力です!!

「葉っぱ柄」ではありますが、シャープなデザインで作るとこの素材で作ってもロックなシャツに仕上がりそうですよね😎

う〜〜〜ん、こうしてまじまじと見てみると、4. のビッグペイズリーと甲乙付け難いです。。。

 

 

 

こちらも3色展開です。

 

 

一番上のレッドだとロック度は更に上がりそうですね!

 

 

 

6. 少々サイケデリックなボタニカル柄プリント素材です。

 

 

これまたアーティスティックで素敵ですよね!

デザインもいいですし、オレンジとグレイという新鮮なコンビネーションもとってもいいです!!

4. のビッグペイズリーに負けず劣らずなビッグサイズも魅力的ですね〜〜〜〜!!!

 

 

 

こちらも3色展開です。

 

 

この3マークはちょっと全体像のイメージがしにくいですよね。。。

もし「このボタニカル柄でシャツを考えたいんだけれど、もうちょっと出来上がりがイメージしやすい写真はないの?」といったご要望がありましたらぜひともお気軽にお申し付けを!!

すぐにA部長にお願いして、全体像が把握出来る画像を送ってもらいます😊

 

 

 

7. クール&シャープ&スーパーモダンな幾何学模様プリント素材です。

 

 

ランダムな幾何学模様が織りなす独特の立体感と大胆なカラーリングが醸すカリスマ性。。。

絶対にかっこいいシャツが仕上がると思います😎

「アートなシャツが欲しい」「普通のチェックでは飽きたらなくなった」「既製服では絶対に見つからないかっこいいシャツが欲しい」といった粋な御仁にぜひともおすすめしたい逸品です!!

もちろん僕も作りたいです!!!!

 

 

 

こちらは2色展開です。

 

 

上の淡色パターンもとてもナイスですよね😉

 

以上です。

なかなかどうして「そりゃ、通常コレクションでの展開は難しそうだよね!」というエッヂーかつクリエイティヴな色柄ばかりですよね!

日本広しといえども、これらの素材を取り揃えているテイラーは数少ないと思います!!

店頭にはご紹介したお写真よりもかなり小さいですけれど、全マークカット見本もご用意しています!!!

ご来店の際にはぜひともチェックしてみて下さい😌

もちろん、お電話やe-mail、SNS経由等でのご注文、お問い合わせも大々歓迎です😊

高解像度画像をe-mailでお送りすることも可能です😊😊

肝心の価格ですが、現在ちょっと精査中ながら概ね「¥20,000+tax~前後」になります!

明日はジャケット用素材をご紹介します。

こちらもかなりエキサイティングなので乞うご期待下さい!!!!!

 

 

 

 

◆本日の一曲◆

 

 

Born To Be Free

VAN MORRISON

 

今日は一応GGには行くけれど、ゆっくり&じっくり休むつもりです。

でも、僕式の「ゆっくり&じっくり休む」はお出かけすることです!

という訳で、今日は「一枚」ではなく「一曲」を。

VAN MORRISONがリリースした新曲Born To Be Freeです。

「イギリスの新型コロナ対策に異議を唱える新曲の第1弾」だそうで、今月残りの2曲も公開されるとのこと。

どんな時も音楽で事を起こすVAN THE MAN、さすがですね!!

そして、そういう趣旨の曲なのに曲自体は柔和な感触のソウルという😊

僕もこうありたいです!!

自分の一番の武器であるエキサイティングな服で事を起こしたいです!!

そんなことを思いながら今日はゆっくり&じっくり休みます。

皆さんもどうぞ素敵な1日を。

 

 

 

 

1st. Oct. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



Family Groove! : Shirts, masks and trousers for dad + A summer dress for mum + A reversible tulip hat for their little boy!

Hiroshima Carp / Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

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昨日のMNFは、王者KCの圧勝でしたね!

点差は14点、2ポゼッションでしたが、実際にはもう少し差が出来てもおかしくないような内容でした。

AFCはKCを脅かしそうな存在がBAL以外にいなそうなので、主力プレイヤーの怪我さえなければ今シーズンもSB出場最右翼でしょうか🏈

次は日本時間金曜日9:20キックオフのTNF: DEN@NYJです!

0-3同士の対戦、引き分けでない限りはどちらかのチームが今シーズン初勝利を挙げて、もう一方のチームが4連敗となります。

ある意味で熱い闘いですよね(笑)

それはともかくとして、明日からいよいよNBA Finals 2020が始まりますね🏀

さすがにFinalsはしっかりチェックしなきゃ!!

個人的にはMIAを応援したい気持ちがかなり強いのですけれど、ここはやっぱりリーグのためにもLALが勝利して、来シーズンは「打倒LA!打倒King!」という流れになるのが理想かもしれませんね。。。

え、広島東洋カープですか?

親子とも、つまり、一軍も二軍もなかなかの惨敗を喰らったようです。。。

今日は勝つべし⚾️

 

 

 

 

ところで。

「親子」といえば。

今日はとってもクリエイティヴな活動をなさっているお得意様E様が親子で、いや、ご家族で作って下さった諸々をご紹介します‍‍👩‍👩‍👦

皆さま、素材を共有して異なるアイテムを作って下さいました!

 

E様:

– Liberty “Ylang Ylang”のシャツ&マスク
– パイソン柄のシャツのシャツ&マスク
– パイソン柄のイージーパンツ

 

奥様:

– Liberty “Ylang Ylang”のサマードレス

 

お子様:

– Liberty “Ylang Ylang”とパイソン柄がリヴァーシブルになったチューリップハット

 

以上の5点です

「同素材&アイテム違いのファミリースタイル」、新しいですよね😊

そして、仲良く皆さまでお召しになったら相当に素敵ですよね!

また、「パイソン柄素材の手配」から「各アイテムの縫製」まで、なかなか一般的なテイラーさんだと難しい5点セット、つまり、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAならではの5点セットです!

*パイソン柄素材の手配の難しさは2週間ほど前にこちらで書きましたのでご記憶の方もいらっしゃると思います。

とにもかくにも、今夏お作りした大自信作です!!

という訳で、早速ご紹介しましょう

 

 

 

 

奥様用の「Liberty “Ylang Ylang”のサマードレス」です。

 

 

 

奥様のお気に入りのサマードレスをお借りして型紙からお作りしました!!

ギャザー等々もありましたので、型紙作成も縫製もなかなか難しいものがありました(主にWomen’sアイテムをやられているテイラーさんなら難しくないのかもしれません)が、最終的にはとってもキュートかつエレガントな1着に仕上がりました

お美しい奥様ですから、きっと少し前まで可憐に着こなしていらっしゃっていたと存じます。

 

 

 

お子様の「Liberty “Ylang Ylang”とパイソン柄がリヴァーシブルになったチューリップハット」です。

 

 

 

チューリップハットは初めて作りましたが、意外と難しかったです!

ですが、最終的には満足出来るハットが仕上がりました、良かったです

何事も経験ですね。

 

 

 

横から見たチューリップハットです。

 

 

 

可愛らしいの一語に尽きます!

パイソン柄のチューリップハット。。。

僕も欲しいなぁ。。。

ノッポさん(古い!)みたいになってしまうかな???笑

 

 

 

「Liberty “Ylang Ylang”のシャツ&マスク」です。

 

 

 

奥様のサマードレス、お子様のチューリップハットの片面と同じ、香水などで使われるイランイランという植物をモチーフにしたデザインのLiberty素材でお作りいたしました!

エキゾチックかつエレガントなシャツ&マスクに仕上がりました

かっこいいですよね!!

 

 

 

「パイソン柄のシャツ&マスク」です。

 

 

 

以前にも書いたエピソード、チラッと上述したエピソードですが。。。

「最近パイソン柄に凝っていて。。。シャツとイージーパンツのセットアップで作れますか?」というご要望を受けて素材探しからスタートしました

その1週間後くらいでしたでしょうか、まったく同じパイソン柄プリントのシャツ用クオリティ素材とボトムス用クオリティ素材がすぐに見つかったのは幸いでした!

セットアップですから「同じプリント」であることは必須ですし、シャツ用とボトムス用では求められるクオリティが異なります(前者は薄く軽くないとNGですし、後者は堅牢度が必要です)ので、「もしかしたらすぐに見つからないかな?」と思っていたのですが、ご要望から1週間ほどで発掘が出来ました

くどいようですが、さすがはLOUD GARDENです✌️

という、手前味噌な話はともかくとして、なんともクール&ワイルド&セクシーですよね!!

 

 

 

「パイソン柄のイージーパンツ」です。

 

 

文句なしにロックで、かっこいい!!!

そして、モダンなテイパードシルエットもとってもスタイリッシュですよね!

シャツとのセットアップでお召しになったらスーパークールだと思います

あ、考えてみたら、このイージーパンツとシャツ、そしてマスクでこれまた新感覚のスリーピースですね

この個性あふれる&押しの強い新感覚スリーピースをナチュラル&爽やかに着こなしてしまうのがE様です!

なかなか常人では難しいですよね、さすがです!!

 

 

 

イージーパンツですからもちろんドローストリングがついております!

 

 

そして、腰帯の両脇にはエラスティック(ゴム)が内蔵されています

パイソン柄素材自体もストレッチ性を持っておりますので快適なこと間違いなし、まさにイージーなパンツです!!

 

 

 

 

E様、いつも本当にありがとうございます。

このようなご時世ではございますがなんとか頑張ってまいります。

どうぞ今後とも変わらぬご愛顧と応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

今日のDiaryのタイトルはFamily Groove!

という訳でTHE NEVILLE BROTHERSのFamily Groove(1992年作品)を!

一般的に最高傑作とされている前々作Yellow Moon(1989年作品)や僕が最も好きな前作Brother’s Keeper(1990年作品)と比べてしまうと、弱い楽曲が散見出来るせいかややメリハリに欠ける感じはすますけれど、そこは当時「世界最強のライヴバンド」と謳われて、強力な勢いがあった彼らです、良作に仕上がっています。

特に濃厚&重厚なファンクチューンFamily Grooveは絶品以外の何者でもありません!!

THE NEVILLE BROTHERSのファンクの中ではBrother’s Jakeと双璧をなす名曲だと僕は思っているのですが、YouTubeにライヴ動画等がまったく落ちていませんでした。。。

 

 

 

 

なので、STEVE MILLER BANDのカヴァー曲&オープニングチューンFly Like An Eagleのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

ナイスカヴァーですよね!

本作の中では4番目に好きな曲です。

 

 

 

 

30th. Sep. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 

 



Another “Mad about stripes!”.

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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MIAがNBA Finals 2020進出を決めました🏀

今年はMIA-LALの対決となりましたね。

GSWが王朝を築いたことでバスケットボールの質がかなり変わり、世代交代もかなり進んだと思われた現代NBAですが、今シーズンは数年前まで約15年間もの長きに渡ってリーグを支配してきたKingことL.Jamesとここ数年は「強さ」を求めて流浪を続けてきた9年目のJ.Butler、かなりオールドスクールなエース対決になりました!

派手な展開にはならないかもしれませんが、タフなゲームが続くことは間違いなさそうですね。

手に汗握る熱戦に期待したいです🔥

でも、今の僕はNBAよりもNFLに夢中であります!!

昨日は日本時間の2:00キックオフのゲームこそ観戦しませんでした(睡眠も大事ですからね笑)が、5:25キックオフ(だったと思います)のDAL@SEAと9:20キックオフのGB@NOは観戦しました🏈

どちらも4Q終盤までどちらが勝つか分からない好勝負となりましたが、やはり両者ともに強いGB@NOの方が見所は多かったように思います。

DALはねぇ、終盤でリードしていても1ポゼッション以内だと勝ちそうな気がしないんですよねぇ(笑)。

相手がSEAのような強豪だと余計にねぇ(笑)。

で、結果は案の定でした。。。

なにが足りないんでしょうね?

今日のMNFは熱いです!!

KC@BALという、今シーズンのANFのCCで実現してもまったく不思議がない好カードです🏈

昨日同様に猛烈にエアロバイクを漕ぎながら1st Halfを観戦したいと思います😎

 

 

 

 

ところで。

「夢中」といえば。

先週もこのDiaryで書きましたけれどここ最近の僕はストライプに夢中、Mad about stripesです!

そして、昨日ご紹介したスリーピーススーツも、(昨日も書きましたが笑)もちろん早速おろしました!!

という訳でその勇姿(笑)をお披露目します!!!

 

 

 

 

↓こちら↓であります!!

 

 

夕方に撮影したので、加工をしても少々暗いですが。。。

来店してくれたお写真を撮るのが上手なお客様兼お友達に撮ってもらったのでなかなか素敵なアングルでのお写真となりました😎

 

 

 

違うアングルでも!

 

 

こちらは加工なしのお写真です!

このアングルもいいですね、さすがMさん😊

というお写真や加工の話はともかく!!

 

– ストライプのスリーピーススーツ

– ストライプのシャツ

– ストライプのネクタイ

– ストライプのタイスライダー(ネクタイピン)

– ストライプのポケットスクウェア(チーフ)

– (見ようによってはブラック&ホワイトの)ストライプに見える頭髪(笑)

 

先週同様「ストライプ尽くしも嫌味なくまとまっている」と思います、はい!

お写真を撮ってくれたMさんも、昨日イレギュラーで出勤してくれたYさんも褒めてくれました🙌

それはともかくとして、「装い」ってやっぱり楽しいですね〜〜〜!!

いよいよスリーピーススーツが着用出来る「ファッションの秋」ならなおさらですね!!

Mad about stripes!!

今秋はストライプでキメまくろう😎

次回上がってくるのはハウンズトゥースのジャケットですが。。。😎😎

以上です。

 

皆さまもそろそろ秋物をオーダーしてみませんか?

身も心もエキサイティングにしてくれる服を必ずやお作りしますので、ぜひともお願い申し上げます!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

昨日に引き続いて様々なミュージシャン/バンドが参加したボスの2枚組トリビュート盤One Step Up/Two Steps Back: The Songs of Bruce Springsteen(1998年作品)、今日はDiscを。

Disc 2は過去に録音された音源(一部は既発曲、一部はお蔵入り音源です)を集めた盤になります。

THE KNACK、DONNA SUMMER、JOE COCKER、ELLIOTT MURPHY、DAVID BOWIE等々、ビッグネームの音源も収録されています😊

個人的には4曲目収録のStolen Car/ELLIOTT MURPHYと11曲目収録のThe Fever/SOUTHSIDE JOHNNY AND THE ASBURY JUKESが最も重要です(とはいえ、音源的には本作以外でも普通に聴けるのであまり貴重ではないですが。。。)けれど、他の曲もやっぱりBOSSの曲ですからね、かなり楽しめる内容に仕上がっています!

終盤に収められている12. Seaside Bar Song/LITTLE BOY STORYと13. If I Was The Priest/ALLAN CLARKEもお気に入りです!

JOE COCKERの3. Human Touchも上出来ですね。

既に作品として仕上がっている音源を収録しているだけにトリビュート感やBRUCE SPRINGSTEEN愛は希薄なのですが、それが逆に楽しい企画盤です。

トリビュート感はDisc 1で満喫出来ますしね😊

 

 

 

 

では、そのThe Feverをライヴ動画でどうぞ。

 

 

素晴らしい!!

数年前に来日してくれた時に生ライヴを観れたのは本当に幸運でした😊

 

 

 

 

29th. Sep. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



“Point Blank” : Super cool and dandy three piece suit for me!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

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9月はかなり厳しい商況のまま、残り営業日が3日となりました(汗)。

4連休4連敗、そして、この土日も4連休ほどではありませんでしたが、ご来店には恵まれず。。。でした。

金曜日はかなりバタバタしたのと、お電話やネット経由でのリモートオーダーは変わらずいただいている(あ、先週はお電話のオーダーはなかったかな?)のですが、店頭でのご注文はかなり減っている、いや、ご来店自体がかなり減っているのが現状です。

先日華麗なる転職を続けて、今は某スニーカーブランドの要職についている僕が尊敬する数少ない先輩のひとりと会食をしたり、取引先と商談をしたり、友人から話を聞いたりしたのですが、アパレル関係の実店舗小売は9月に入って厳しが目立つところが多いようです。

LOUD GARDENは、お得意様皆さまの本当に温かいご愛顧と応援のおかげで緊急事態宣言明けの6~8月のい直近3ヶ月間は対昨年110%強の健闘、3~8月の半年間は1ヶ月以上の臨時休業および時短営業があったにも関わらずなんとか対昨年80%強で踏みとどることが出来ました。

ですので、9月以降は(新型コロナウィルス等々による「先行きの不透明さ」とリモートワークの一般化がもたらす「装いの変化」への大きな不安とともに)少しばかりの期待と希望を抱いていたのですが、そして、9月の立ち上がりはなかなか良かったのでその期待と希望はかなり大きくなっていたのですが、日にちが過ぎていくとともにその大きく膨らんだ期待と希望は極小化しつつあります。。。

でも、こんな時こそ、背筋を伸ばして前を向いてポジティヴかつ丁寧に日々に取り組まねば。。。ですよね!

「嘆いて暮らすべきじゃない」「でっかい夢を忘れちゃいけない」と僕が敬愛する数少ない先人のひとり山口洋先輩も昨日のDiaryで書いております。

その通りですよね!!

僕の気持ちも変わらずこうだ🔥

 

—–

かように無数の逆風が吹き荒れる現況ではありますが、「装うことで人生はよりエキサイティングになる!」という私の信念は少しも揺らぐことはなく、むしろこのようなご時世だからこそLOUD GARDENが作る「自由な服」が果たせる役割は拡大するのではないかとこれまで以上にポジティヴに奮い立っております!

—–

 

今日も頑張ろう!!

 

 

 

 

ところで。

「背筋を伸ばす」といえば。

背筋を伸ばすには姿勢矯正サポーターやらバックストレッチャーやら広背筋のトレーニングやらいろいろあると思います。

が、紳士たるものその一番の方法はスリーピーススーツ、しかも、バシッと大胆なストライプのスリーピーススーツを着ることではないでしょうか!!

という訳で今日は、昨日仕上がってきた僕用のスリーピーススーツをご紹介します😎

すご〜〜〜く楽しみにしていた1着&かなり久し振りなチャコールグレイのスーツ&素晴らしくいい感じの仕上がりなので最高に嬉しいです😎😎

早くも今日身にまとっております😎😎😎

では、早速ご紹介しましょう!!!!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

はい、昨年作ってすごく気に入り「一張羅」状態になったネイヴィブルーストライプのスリーピーススーツと同モデルを色違い素材で作りました!!

シューズやスニーカーやグローブやソックスといったアイテムは「色違いで揃える」という行為をよくやっていた僕ですが、後にも先にもストライプのスリーピーススーツを色違いで揃えたのは初めてのことです😊

それほどにもこのSmith Woollensの銘素材Botanyのクラシカルな佇まいとこのGIEVES & HAWKES時代を彷彿とさせるヴェリーブリティッシュなスタイルが気に入ってしまったのであります!!

具体的には以下のような特徴/スタイルを持つモデルです。

 

– 真ん中ひとつ掛けのS3B

– ややナロウなラペル

– ロープドショルダー

– 豊かな張りを生み出す本バスハード毛芯の使用

– ややハイウェストの絞り位置から裾にかけてのフレアーシルエット

– ハッキングポケット

– ベルトループレスサイドアジャスター仕様

– 1インプリーツ

– 折り返し巾5.5cmのターンナップヘム

 

等々です。

Yes!ヴェリークラシック&ヴェリーイングリッシュ!

とはいえ、もちろん単なる懐古主義ではなく、モダンでユーモアに富んだギミックをそこここに散りばめて完璧なモダンクラシックを体現したスリーピーススーツに仕上がっています。

では、そのギミックたちを「寄り画像」で見ていきましょう😊

 

 

 

カラークロス(上衿裏の生地)はヴァイオレットにしました。

 

 

はい、このスリーピースジャケット のアクセントカラーは「ヴァイオレット」です!

高貴なカラーですが力強いのでアクセントにはぴったりですよね😉

という訳で、ヴァイオレットはカラークロス以外にもそこここに登場します!!

 

 

 

例えば、フラワーホールもヴァイオレットにしました!

 

 

フラワーホールには何か特徴的なアクセサリーをつけることが多いのですが、アクセサリーで隠してしまうのはちょっともったいないくらいに素敵なコントラストですよね!

毎回のことですが、胸ポケットの袋地はチーフ代わりに出せるようにしております。

そして、今回のこのドット素材はスリーヴで使用しているライニングです。

通常はボディライニングを使うのですが、今回は敢えてスリーヴライニングを使ってみました😊

ヴァイオレットのフワラーホールとも相性抜群ですよね😉

 

 

 

ラペル裏の文字刺繍はPoint Blankにしました!

 

 

はい、BOSSのThe River(1980年作品)収録曲から拝借しました!

大胆なストライプ素材とかなりマッチした意味合いの言葉/タイトルですよね!!

ちなみに、刺繍の上に紐状のループが見えますが、これは「フラワーループ」でフラワーホールに花を挿した時に茎を止めるためのディテイルです。

僕はここ数年使ったことがない、つまり、ここ数年花を挿したことがありませんけれど(笑)

 

 

 

フロントボタンです。

 

 

一番上のボタンホールのみヴァイオレットにしました!

「段返り」のS3Bなので、普通にしているとあまりはっきりとは見えないのですが、それだからこそ粋ですよね😎

 

 

 

ライニングは「しまった、完売しちゃった!」と思っていたら、少しだけ残っていた “♡ Camo” silkの新色c/# multiにしました。

 

 

手前味噌ですが、人気があったのがすごくよく分かるとてもナイスなカラーリングですよね!

ちなみに、あと1着分のみ残っております!!

「おお!いいじゃん!」とお思いの方がいらっしゃいましたら、ぜひとも次回のジャケット、スーツ、コートに使ってやって下さい😌

 

 

 

アウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)は表素材を横に裁断しました!

 

 

これはですね、「縦・横・斜め」で出来ているヴェストとの「ストーリー」からこうしました。

とてもいいアクセントになりました、満足です、はい😎

また、腰ポケットと2.0cmほど重なっている&腰ポケットの前ハシより2.0cmほど前に出ている「特殊位置」もポイントです😎😎

 

 

 

左右の腰ポケット下には「ヒドゥンポケット/隠しポケット」をつけました。

 

 

極めてLOUD GARDEN/RYOJI OKADA的なディテイルです!!

そして、スリーヴライニングで使用したミニドットがきれいに出ていてなんともチャーミングです😉

 

 

 

スリーヴです。

 

 

– ターンナップカフ

– made in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタン

– ロックな6個ボタン

– 大きさ違いボタン

– リアルボタンホール(本開き切羽)

– スランテッドボタンホール

– 色違いボタンホール

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイル/遊び心です!

 

 

 

このモデルの「キモ」であり、昨年作った色違いのネイヴィブルーの時もとっても評判が良かったヴェストです!

 

 

ご覧の通りの「縦・横・斜め」仕様がとってもクールであります!!

縦ストライプのヴェストだとスリーピーススーツのヴェストっぽくなりますが、この大胆な「縦・横・斜め」仕様だと「スキニーなブラックジーンズ + ルースフィットなTシャツ」に羽織る感じでも合うんですよね!!

レザーブルゾンの下に着るのも良さそう!!

そういったスタイリングで使うにはネイヴィブルーよりもこちらのチャコールグレイの方が使い勝手が良さそうですもんね、この秋冬はとっても重宝しそうです!!

 

 

 

背表(後ろ身頃の表面)は大胆なワイングラスプリントのライニングを使用しました!

 

 

ワインバーで会食する時には必ずや絶妙なタイミングでジャケットを脱ぎますよ🍷

乾杯の時がベストタイミングでしょうか??

 

 

 

ボトムスのフロントです。

 

 

僕はいつもクラシカルなボタンフライにしているのですが、今回もそうしました!

用足し後、時々ボタンをひとつ(時にはふたつ)とめ忘れているのですが、それも粋。。。ではまったくありませんね、気をつけます(汗)。

 

 

 

 

以上です。

ご来店には恵まれなかったけれど、新作が仕上がったので気分はめちゃくちゃに上がっております!!

今日はこのスリーピースでキメて、背筋を伸ばして業務に励んでおります!!

ぜひともこの雄姿、ご覧になりにいらして下さいませ!!

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

何日か続けて愉しんだBOSSことBRUCE SPRINGSTEENには大変な元気と活力、そして、忍耐力をもらいました。

やっぱり音楽の力って素晴らしいですね!

という訳で今日は、様々なミュージシャン/バンドが参加したボスの2枚組トリビュート盤One Step Up/Two Steps Back: The Songs of Bruce Springsteen(1998年作品)のDisc 1を。

Disc 1には新録曲がDisc 2には既発曲が収録されています。

かなり渋めの選曲(Born To RunもThunder RoadもBadlandsもHungry HeartもDancing In The DarkもGlory DaysもBrilliant Disguiseも収録されておりません!)ですが、なかなか印象深い作品に仕上がっています。

個人的には、1. Something In The Bight/ARAM、2. Downbound Train/THE SMITHEREENS、5. Wreck On The Highway/NILS LOFGREN、6. Johnny 99/JOHN HIATT、7. Seeds/DAVE ALVIN、8. Light Of Day/JOE GRUSHECKY AND THE HOUSEROCKERSあたりが好みでしょうか。

独特の解釈をしている3. Atlantic City/KURT NEUMANN、素晴らしく繊細で丁寧な歌を披露している4. Jackson Cage/JOHN WESLEY HARDING、時々BOSSを思わせる声を聴かせてくれる9. Darkness On The Edge Of Town/Martin Zellar、「この人らしい!」という表現に徹している11. All Or Nothin’ At All/MARSHALL CRENSHAWも至極いい感じです。

まあ、もちろん、書くまでもなく、この中でも特に、JOHN HIATT信者の僕としては6. Johnny 99が大好物ですが!!

もうちょっと熱い楽曲中心のトリビュート盤もあればいいんですけどね〜〜!

 

 

 

 

では、熱い感じのJohnny 99をDON BAIRDのライヴ動画でどうぞ!

 

 

これは素晴らしい!!!!!!

 

 

 

 

28th. Sep. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



Cool and sharp BD shirts with the spider embroideries!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

9月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

「サンデー毎日」9.20号でRYOJI OKADAがフューチャーされています!

 

 

The Loudest Voice vol.26 in store now!

 

 

キッズシャツ・親子シャツのオーダーも可能です!

 

 

 

 

昨日行われたNBA ECF Game 5はBOSが勝ちシリーズを2-3にしました🏀

Game 6は日本時間の明朝8:30ティップオフです!

見逃せない。。。けれど、注目のGB@NOが9:20キックオフで「かぶる」んですよね🏈

今年のCFは東西ともに応援しているチームがないし、「このチームは嫌い!ぜひ負けて欲しい」という仇の存在もないので、NFL贔屓になっている僕ですので、GB@NO優先かな?

なにせGBはオフェンスが絶叫調で開幕2ゲームとも40点以上というハイスコアゲームで連勝していますからね!

明日もリーグを代表する両ヴェテランQB、A.RodgersとD.Breesが躍動する派手な展開のゲームに期待したいですね。

 

 

 

 

ところで。

「躍動」といえば。

今日は、昨日ご紹介したセクシー&ダンディなスーツをご注文下さったT様のシャツ4枚をご紹介します!

左カフスにスパイダーが躍動(?)しているロックテイストあふれるBDシャツです🕷

昨日ご紹介したスーツとも相性バッチリ、いずれ劣らず素敵な4枚です!

では、早速ご紹介しましょう!!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

このスパイダー刺繍、すごくかっこいいですよね☺︎☺︎☺︎

クワガタや恐竜といった可愛げたっぷりの刺繍も素敵ですけれど、シャープなスパイダー刺繍もやっぱりいいです🕷

最近の僕は刺繍といえば文字(曲名)なのですが、T様のこの躍動するスパイダーを見て「たまにはワンポイント刺繍もいいな!次回はスパイダーにしよう!」と思った次第であります!!

縁起もよろしいようですし!!

 

 

 

カラーはすべて同じ、シュッとしたシャープな面持ちの「ドレスBDカラー」にしました!

 

 

クールでシャープでハンサムで鍛え抜かれた肉体美を誇るT様ですから、よりロールが効いたトラディショナルBDカラーだと柔らかくなり過ぎてしまうきらいがあります。

このドレスBDカラーがベストチョイスだと思います!!

では、1点ずつ見ていきましょう。

上からいきます!!

 

 

 

独特の凹凸感を持つ素材が個性的なパープルの無地です!

 

 

上品で高貴。。。

でありながらも、シャープかつ少々のロックテイスト!

ボタンのカラーに近い濃いパープルのソリッドタイを合わせて、昨日ご紹介したスーツに合わせたら完璧でしょうね。

 

 

 

とてもモダンクラシックなミニ市松模様のブルーです!

 

 

このブルーの濃度、最高ですよね!

従来、ブルーシャツは白に近いかなり淡めのサックスブルーが好まれていたのですが、ここ数シーズン↑これくらいの濃度のブルー↑の人気が高まっています。

前者だとオフスタイルの時に「ドレス過ぎる」「ビジネス過ぎる」ように見えるからだと思われます。

確かにこれくらいの濃度でしたら、オフスタイルで適度なカジュアル感が演出出来まることはもちろんのこと、スーツに合わせてもクールですもんね☺︎☺︎☺︎

今までなら「きれい目デニムシャツ」がその役割を担っていた(僕もそうしていました!)のですが、このタイプの人気が近い将来きれい目デニムシャツを上回るかもしれません!!

 

 

 

ツイル(綾織)組織のホワイト無地です!

 

 

茶蝶貝ボタン、ベイジュのボタンホール、カラー&カフスのライニングに使用したベイジュベースのペイズリー素材、そして、ゴールドのスパイダー!

スーパークールではありませんか!!

 

 

 

マイクロチェックのホワイト無地です。

 

 

こちらは、黒蝶貝ボタン、チャコールグレイのボタンホール、ホワイトベースのカラー&カフスのライニング、シルヴァーのスパイダー刺繍でキメました!!

よりシャープでストイックな1着に仕上がりました!!

昨日ご紹介したグレイのスーツにはこちらのホワイトシャツの方がより相性抜群だと思います☺︎☺︎☺︎

 

 

 

 

以上です。

T様、いつも本当にありがとうございます。

このようなご時世ですがなんとか懸命に頑張ってまいります!

どうぞ引き続きのご愛顧と応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

もう数日BOSSのお世話になろう!

ということで今日は、丁寧かつ優しく強く、そして、時に弱さをさらけ出して愛を歌った忘れ難い名盤Tunnel Of Love(1987年作品)です。

Born In The U.S.A.(1984年作品)とLive /1975-85(1986年作品)で天文学的な成功を得てとロック界の頂点に上り詰めたBRUCE SPRINGSTEENが、Tシャツ&ジーパンをスーツとホワイトシャツ(とループタイ!)に着替えて作ったかなり内省的な作品です。

Born In The U.S.A.を超える派手なロックアルバムを期待していたファンが多かったであろう中、BOSSは当然のように二番煎じを拒否、新境地を見せてくれました。

確か本作は僕が一番最初に聴いたBOSSのリアルタイムアルバムなのですが、まだ16歳のガキだったし、本作の数ヶ月前にリリースされていたU2のThe Joshua Treeを友人から教えてもらってシビれていたので当時はあまり響かなかった記憶があるのですが、Greatest Hits(1995年作品)に本作9曲目のBrilliant Disguiseが収録されていて「この素晴らしい曲って。。。Tunnel Of Loveに入っていたんだっけ!」と思い聴き直してみたら魅了されました😊

もちろん、最高傑作に挙げるかと聞かれればそうではありませんけれど、Nebraskaとはまた違った「静かに熱い」BOSSもかなり良い感じです!

名曲良曲がずらりなのですが、4. Spare Parts、6. Walk Like A Man、9. Brilliant Disguise、10. One Step Up、12. Valentine’s Dayあたりは特にお気に入りです。

そして、9曲目と10曲目の並びが本作の私的な大ハイライトです。

あ、タイトルトラックもすごく良曲なのですが、アレンジが少々AORっぽ過ぎるかな?

 

 

 

 

では、そのBrilliant Disguiseを弾き語りライヴ動画でどうぞ!

 

 

名曲ですよね〜〜〜!!

 

 

 

 

27th. Sep. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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