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Diary

The list of the [ Repair & Remake ] category.

The latest repair work : Le Rouge et le Noir

Hiroshima Carp / Loud Garden / Repair & Remake / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

10月の水曜日は13:00-20:00で営業致します。

 

 

オーダーメイドのデニムパンツ/ジーンズ始めます。

 

 

要注目!「暗闇でキラリ!と反射する」極上アーバンツィードNEON by W.Bill

 

 

10.19 Thuから10.26 Thuの一週間だけSan Franciscoに滞在します。

 

 

 

 

昨日のCSファーストステージは雨天中止となりました。

今日も中止になると日程もあって、Tのファイナルステージ進出が決まります。

カープファントしてはねぇ、両チームが、特に中継ぎ陣が消耗してくれれば、どちらが来てもいいのですが。。。今日はどうでしょうか。。。

ちなみにパリーグはEがファーストステージを突破したんですね〜〜〜〜。

初戦をチラッと見た感じではLだと思ったのですが。。。

こうなったら、日本シリーズは赤 vs 赤でもいいかな????

友達&お得意様のOちゃんとのガチンコ対決(笑)。

いや、でも、そんな妄想よりその前にCSファイナルステージ!

絶対に勝つ🔥

Go! CARP!

 

 

 

ところで。

「赤」といえば。

本日は最新のリペア/リメイク事例をご紹介します。

若い頃にお母様からプレゼントされた想い出のライダースジャケット。

もう20年以上愛用なさっているのでキルティングのライニングが所々切れてしまったり破れてしまったり。。。

という訳で、ブラックのキルティングライニングを情熱あふれる真っ赤なキルティングライニングに交換しました!

だけでなく、内ポケットの玉縁にスカルプリントのライニングを部分使用することで更なるロック魂を注入しました🎸

 

 

 

 

具体的には⇩これ⇩であります!!!!!!!

 

 

こ、これは。。。

かっこいい!!!!!

でも、この画像だと元からこうなのかな?と思いますよね???

 

 

 

という訳で「Before画像」を、元々は⇩こう⇩でした。

 

 

大切にお召しになられていたのは一見して分かるものの20年以上の歳月ですからね、画像では分かりにくいのですが、色々な箇所が傷んできていました。

特に袖裏のダメージはかなりでした。

それにしても。。。

まったくもって手前味噌ながら。。。

とってもきれいに裏地交換が出来たものです!

良かったです😊

 

そして。

「一生着続けたい」というお得意様のお気持ちをお母様はきっと大変にお喜びかと存じます。

やりがいのある仕事でした!

 

N様、この度はとても大切なジャケットのリペア/リメイクを当店に任せていただきまして本当にありがとうございました。

この場を借りて心よりの御礼を申し上げます。

 

かようにLOUD GARDENでは、当店でお買い求めいただいた服でなくてもリペア/リメイクを承っております。

お手元のお洋服で困ったことがございましたらどうぞお気軽にご相談下さいませ。

ご相談・お見積もりはもちろん無料です!

私が不在中(10.19 Thuから10.26 Thu)のご相談・お見積もりももちろん可能です!!

*お見積もりにはお時間をいただく場合がございます。

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日のVAN MORRISONは2005年作品Magic Timeです。

本作は一貫したテーマは存在しておらず、色々なタイプの楽曲が収録されているVAN MORRISONの見本市的?幕の内弁当的?な側面を持ったアルバムです。

ドゥワップ、アイリッシュ、ブルース、ソウル、ジャズ、R&B。。。

様々なVAN MORRISONが愉しめる聴きやすい作品に仕上がっています。

ヴォーカルも若々しく、いつも以上に声に張りがあるように感じるのもいいですね!

本作が遺作となるギターのFOGGY LYTTLEのよく唄うギターを筆頭にしたバックバンドの演奏も極上です。

「2000年代のベスト作!」という感じのアルバムではありませんが、僕はこの感触がとても好きです。

 

 

 

 

では、タイトルトラックとともに個人的な本作のハイライトである12曲目収録のThey Sold Me Upと2曲目収録のCeltic New Yearが披露されているライヴ動画を。

 

 

素晴らしい演奏!

後者はなんとも「らしい」美曲、前者は端正でありながらにしてまろやかな佳曲ですよね〜〜〜。

いずれも大好きな曲です!

後者はですね、こういった曲がアルバムの地味な位置にさりげな〜〜〜く収録されているあたり。。。

VAN MORRISONの凄いところです!!

 

 

 

17th. Oct. 2017

Ryoji Okada

 

 



The latest remake works vol.2: 赤いコートの上衿をポルカドットに変えてみる。

Hiroshima Carp / Loud Garden / Repair & Remake / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

9月の水曜日は13:00-20:00で営業致します。

 

 

オーダーメイドのデニムパンツ/ジーンズ始めます。

 

 

ミュージカル「ヤングフランケンシュタイン」:主演の小栗旬様のスーツとシャツをお作りしました。

 

 

必見!LBD社の極上ライニングコレクションリニュアルしました!

 

 

 

 

NPBのペナントレースは両リーグともに「いつ胴上げか?」が最大関心事になってきました。

もちろんセ・リーグはCS争い、パ・リーグは2位・3位争いも熱いのですが。

そして、そのすべての趨勢は今週中にも決すると思われます。

マジック5の我がカープは、Tの動向は気にせずひたすら勝利を積み重ねるのみ!

さあカウントダウンウィークが始まるぜ!!

と思った昨日の試合。。。

西岡選手のエラー(識者や鈴木選手によれば打撃は「天才」らしいですが、守備はまあお粗末ですよね〜〜〜〜!)から始まった無死満塁のピンチを乗り切れず2回にいきなり3失点。

押し出し死球と安部選手が強襲安打を後ろに逸らしたのもよろしくなかったです。。。

そのあとは何とかこらえたものの、昨日の野村投手は選球が定まらなかったです。。。

この時期ですから勝った負けたという結果はまだいいのですが、内容ですよね〜〜〜。

2登板連続で5回交代のエースには困ったものです。

あの内容と球数では変えざるをないですもんね。

まあ仕方がない、恐らく後2回は登板があるはずなので、次回はピシッと抑えて2年連続の2桁勝利をマーク、CSに向けて状態を出来るだけ上げて欲しいものです!

今日は中村祐選手が先発です。

昨日はTが引き分けたので現状のマジックは4です!

今日も持ち前のハートの強さを武器に7回くらいまで投げ切って、マジック減らしに貢献して欲しいものです!

Go! YUTA!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「変える」といえば。

赤いコートの上衿を大きなポルカドット素材に変えてみました!

はい、今日も昨日に続きリメイクネタです

 

ロックでアヴァンギャルドでクリエイティヴで誠実で。。。

LOUD GARDENが大事にしている個性/ キーワードって色々あるのですが、実はサステイナブルという言葉もとても大切にしています。

気に入った服を、色々手を入れながら永く着続ける。。。

これってとても粋ですよね。

テイラーとしての背景や技術と、ファッション業界の最前線で勉強してきた僕の知識や経験を活かして今までにない発想のリペアやリメイクもやっていきたい!

そんな風に思っております。

という訳で早速ご紹介します。

 

 

 

 

こちらです。

 

 

Oh! Very fancy and stylish!

ですよね?

これ、もしかしたらこの冬また着れるかも。。。

 

 

 

というのも15年くらい前でしょうか、いや、多分もっと前だな。。。

マッキントッシュがまだダボっとしたサイズしかなかった頃に某セレクトショップで購入したこのコート、頻繁に着ていたので上衿が「このザマ」になっていたのです。。。

 

 

汚れはクリーニングで綺麗になるかもしれませんけれど、破れはどうしようもないですもんね。

という訳でこのどうしようもない上衿を交換したのであります。

そして、生まれ変わりました!

でも、よくよくチェックしてみたら、あちこち傷んでいるので、この冬数回着たらさすがに処分しようかな?

10年くらい前、大阪にいた時は、このコートを着て会食に行く時に限って深酒して道に転がったりしていたからな〜〜〜〜、傷む訳ですね(笑)。

 

 

 

 

以上です。

マッキントッシュのゴム引き素材とか、クリーニングに出せないコートもあるじゃないですか。

でも、上衿は傷むし汚れるんですよね。

そんな時には上衿交換のリメイクも「アリ」ではないでしょうか!

交換する素材を店頭にある残布からセレクトいただければ、素材代が無料になります(加工代金だけいただきます)から、割とリーズナブルにやらせていただけます!!

そろそろ衣替えの時期です!

衣替えの際には一度ワードローブをチェックしてみて下さい。

そして、「ああ、これじゃ着れないなぁ」とか「ここ直したい!」という箇所があるアイテムがありましたらどうぞお気軽にご相談下さいませ!

もちろんご相談とお見積もりは無料です!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日もVAN MORRISON音源なのですが、久し振りに1977年リリースの9thアルバムA Period Of Transitionを。

本作の最大のポイントは間違いなくDR. JOHNことMAC REBENNACKの全面参加でしょう。

1960年代後半のほぼ同時期にソロデビューして、今現在までコンスタントに豊かな音楽活動を続けている偉大な音楽家の二人が顔を揃えたこのアルバム、アイルランドの音楽もニューオーリンズの音楽も大好きな僕のような人間はブックレットに書かれた両雄の名前を見ただけでも思わず涎が。。。というような位置付けの作品です

とはいえ、そんなに聴くことはないんですよね〜〜〜〜。。。

やっぱりね、VAN MORRISONの音楽で衿を正したければ他の作品の方が向いているし、DR. JOHNのグルーヴに身を委ねたいならこれまた他の作品の方が堪能出来ますから、かな?

でも、もちろんこの2人が組んだ作品が悪かろうはずがなく、いつになくアーシーでファンキーなバンドに乗って、伸びやかに軽快に歌うVAN MORRISONは最高です!

二人が組んだ成果は、1曲目、2曲目、5曲目、あたりに顕著でしょうか。

ゆるくて深いファンクネスに思わず腰が動いてしまいます。

また、いかにもVAN MORRISONらしい3曲目と5曲目もかなりの名曲ではないでしょうか。

 

 

 

 

では、本作収録曲の動画がほとんどなかったもので、VAN MORRISONとDR. JOHNが同じステージに立って名曲Moondanceを披露している動画を!

 

埋め込みが出来ないのでこちらからどうぞ。

 

なんちゅ〜〜〜〜すんごいメンバー!!!

彼らのナイスなプレイに触発されてか、主役のVAN MORRISONも素晴らしい歌いっぷりです!!!

 

 

 

 

13th. Sep. 2017

Ryoji Okada

 

 



The latest remake works vol.1: ホワイトベースのストライプシャツをネイヴィに染めてみる。

Loud Garden / Repair & Remake / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

9月の水曜日は13:00-20:00で営業致します。

 

 

オーダーメイドのデニムパンツ/ジーンズ始めます。

 

 

ミュージカル「ヤングフランケンシュタイン」:主演の小栗旬様のスーツとシャツをお作りしました。

 

 

必見!LBD社の極上ライニングコレクションリニュアルしました!

 

 

 

 

不注意で足首に少々ひどい捻挫をしてから10日強、ようやく今朝トレッドミルに乗ることが出来ました。

先週末あたりから、日常で軽く走ることくらいは出来るようになってはいたのですが、いざ真剣に走るとなると少し違和感が残る状態ではやはり怖くて。。。

でも、今朝は内出血も腫れもなくなっており、違和感も微少だったの解禁しました!

まあ、解禁といってもいつもの半分くらいの時間&スピード(40分で5km強)でしたけれど。。。それでも無事に走れて良かったです。

それにしても、中高大でバスケットボールをやっていた時も含めて、46年の人生でこんなに長引く捻挫をしたことはありませんでした。。。

これも加齢かなぁ???

あるいは、ハイカットのバスケットボールシューズはやっぱり足首保護に超有能なのかもしれません。

とにもかくにも、もう完全に「再生」しましたので、店頭でみっともないスローな動きをお見せしてしまうこともなくなりました。

この期間のみっともなさを取り返すためにもよりキビキビ動くようにしておりますので、お近くまでいらした折にはぜひともお立ち寄りになり僕の動きをチェックしてみて下さいませ。

あ、もちろん、僕の動き以上に新作バンチブックやシャツやネクタイの新作素材をチェックして下さったら嬉しいです!

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

ところで。

「再生」といえば。

今日はシャツの再生の話を。

後述するやんごとなき事情により染め直しを敢行したシャツが仕上がってきたのでご紹介します!

 

 

 

 

こちらです!

 

 

見事なネイヴィ + ダークネイヴィストライプのシャツに染め上がりました!

ボタンホールやステッチはポリエステル糸を使用しているので染まらないのですが、ネイヴィとホワイトのコントラストも悪くない、いや、逆にスタイリッシュ、かな?

ちなみに染める時に割れたりするといけないのでボタンは加工前に一度全部外すのですが、最近トリコロールアイテムを集めている僕です、再度ボタンを止め直す際にレッド糸を使用して、「前立」に小さなトリコロールを作ってみました!

ナイスこだわり😉

ピンホールカラーなのでネクタイを締めるのが前提なのであまり見せることが出来ないのがちょっと残念ですが(笑)。

 

 

 

これ、染める前はこんな感じでした。

 

 

実は。。。

自分用に作ったんです、このシャツ。。。

そして、なかなかの仕上がりだったのでウィンドウに飾っていたら「食いつき」がとても良かったので、ず〜〜〜〜〜〜っと飾っていたのです。。。

そうしたら。。。分かりますか?

胸部分が「陽焼け」しちゃったのです。

畳んだ状態で飾っていたものですから。。。

胸部分だけ茶色く。。。

 

 

 

胸部分のアップです。

 

 

結構茶色い。。。

これでは着れないですよね。。。

一度も着てないのに〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッッッッッ(泣)。

という訳で、とっても染めが上手な旧知の工房にお願いしたのであります。

その結果が冒頭の画像です。

綺麗に染まって良かったです!

ストライプも良い具合に残って良かったです!!

そして、何より、これで初めて着れそうになって良かったです!!!

 

 

 

 

以上、最近やってみたリメイクワークのご紹介でした。

 

LOUD GARDENではかように、様々な理由から着れそうになくなった服の「再生」も承っております!

「ファッション周りのよろずごとでご相談に乗っていただき、皆さまのエキサイティングライフの質の向上に少しでも貢献したい!」というのがLOUD GARDENの想いですから!!

つきましては、お手持ちのお洋服で何かお悩みがありましたらどうぞお気軽にご相談下さい!!!

シャツの色褪せや陽焼けに限らず、いろいろとお悩みがある方も少なくないと思います。

出来ることは必ずベストを尽くしますので、どんなことでも一度ご相談下さい!

何事でも腕のいい職人さんに頼むのがLOUD GARDEN流儀ですので、あまりリーズナブルではないかもしれませんが仕上がりは抜群のはずです!

ものすごく気に入ったお洋服であれば相談する価値は「大あり」だと思います😉

もちろん、ご相談とお見積もりは無料です。

お見知り置き下さい!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

引き続きVAN MORRISON音源、今日は1979年リリースの傑作11thアルバムInto The Musicを。

キャッチーで明るくて親しみやすいA面としっとりしたB面の対比がとても良く出来ているソウルフル&レイドバックした快作です!

PEE WEE ELLISのサックスを筆頭にしたホーンセクションもとてもいい。

恐らく1970年代中旬から1980年代中旬までの最高傑作ですね。

タイトルもジャケットのアートワークの御大の表情もいいですよね。

 

 

 

 

では、軽快でキャッチーなオープニングチューンBright Side Of The Roadをライヴ動画で。

 

 

素晴らしい!

 

 

 

 

12th. Sep. 2017

Ryoji Okada

 

 

 



“♡ Camo” リップストップで腕時計の「遊革(ゆうかく)」を作成。

Hiroshima Carp / Loud Garden / Repair & Remake / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

5月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

*木曜日は定休日をいただきます。

 

 

Introducing the story behind “Heart Shaped Tab Collar”.

 

 

オーダーのライダースジャケットを始めました!

 

 

アルバイトしてくれる方を募集しております。

 

 

オーダーパンプスフェア開催中です!

 

 

 

 

 

延長12回でサヨナラ負けとは。。。

しかも代打本塁打。。。

昨日タイガースは菅野投手を攻略しているし、タイガースが優勝戦線に絡むのは来年かな?と思いきや今年持っていかれそうです。。。

それにしても、昨日は1番と3番と4番がまったくダメでしたね。。。

あれでは勝てないわ。。。

いよいよ、ジョンソン投手と中崎投手を二軍で遊ばせている(←本当は遊んでいる訳ではないけれど。。。)余裕がなくなってきました。。。

今日は大瀬良投手かぁ。

いいピッチングをして欲しいなぁ。

Go! OHSERA!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「遊」といえば。

腕時計のベルトの「尾錠を通した後の先を止める輪っか」を定革(テイカク)と遊革(ユウカク)っていうんですって!

固定されている方が前者で、動く方が後者です。

全然知りませんでした!

PCで文字変換も出来ないし!!

 

それはともかく、そのどちらか、あるいは、両方が切れてしまうこと。。。

なんてことはありませんよね。。。

ちなみに僕はたまにあるんです。

 

この滅多に使用しない、まるで、電池交換をするためだけに所有しているようなSUUNTOの遊革もそうでした。

ゴムが劣化した、感じでもないんですけどね。

いずれにしても、この遊革(か定革、あるいは両方)が切れてしまうと至極不便です。

でも、全然使用していないのにベルトを買い直すのも馬鹿らしいなぁ。。。

でも、なんとかしないとこの腕時計出来ないもんなぁ。。。

 

 

 

 

という訳で、”♡ Camo”リップストップで遊革を作りつけてみました。

 

 

 

なかなかどうして「オンリーワン」な感じの「顔」になってよろしいではありませんか!

今年の夏場はこれを多用しようかな〜〜〜?

あれ、でも、定革がないな?

元からないのかしら?と思ってネットをチェックしてみたら遊革が1つなのがSUUNTOのこのモデルのスタンダードのようですね。

 

 

 

以上です。

LOUD GARDENでは、こんなリペアも¥500+taxくらいでやっちゃいますので、もしご希望があればお気軽にご相談下さいませ!

もちろん”♡ Camo”リップストップ以外の素材でも可能です!

 

 

 

また、5月も水曜日は13:00-20:00で営業しておりますので、お近くまでいらした折にはぜひともお立ち寄り下さいませ!

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

いよいよ明日です!

久し振りに観に行けるHEATWAVEのワンマンライヴ!!

記憶では2005年頃にHEATWAVEを聴き始めているのでまだファン歴10年ちょい、新参者です。

が、この「10年ちょい」は僕にとって極めて浮き沈みの激しい、たくさんの困難にぶつかった(今もぶつかっている)、何度も心が折れそうになる10数年でした。

HEATWAVEの音楽は、そんな日々の常備薬?栄養ドリンク?お味噌汁?みたいな存在で、とにかく欠かせないものでした。

時に折れそうな心を奮い立たせてくれ、時にいきり立った心を落ち着かせてくれ、時に涙で心の澱を洗い流してくれ。。。

HEATWAVEの音楽はいつも僕を救ってくれました。

そして、山口さんの言葉と生き様に僕は大いに影響をもらっています。

もちろんこれからもそうでしょう。

 

今日は、そんなHEATWAVEの2004年作品Long Way For Nothingを。

僕がHEATWAVEを知った時の最新スタジオアルバムだったので、ベスト盤購入後に真っ先に本作を購入、とにかく聴き込んだ記憶があります。

2曲目のI Have No Timeは当時一番のお気に入りだった曲で、この曲ばっかり聴いていた時期もありました!

もちろん他の曲も全曲が素晴らしい仕上がりです。

それもそのはず、前作リリース後の2001年3月に一旦活動休止宣言、2003年にオリジナルメンバーの渡辺圭一さんを含む現在の最強の4人で活動再開、満を持してリリースしたのが本作なのです。

燃えに燃えて作られたに違いありません!

恐らく、昔からのファンの方々も喝采を持って、このガッツ溢れる作品を歓迎したはずです。

僕もリアルタイムで聴いてみたかったなぁ。

 

 

 

では、オープニングチューンStill Buringの動画を。

 

 

恐らくこの曲も披露されると思われるのでしっかり聴き直そう😎

って、既に歌詞は全部覚えているんだけれどね(笑)。

 

 

 

10th. May. 2017

Ryoji Okada

 

 



タイト過ぎて着られなくなってしまったヴェストを着られるようにリメイクする!

Hiroshima Carp / Loud Garden / NBA / Repair & Remake / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

4月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

*木曜日は定休日をいただきます。

 

 

Introducing the story behind “Heart Shaped Tab Collar”.

 

 

オーダーのライダースジャケットを始めました!

 

 

アルバイトしてくれる方を募集しております。

 

 

 

 

昨日は2年目の岡田投手がプロ初完投で2勝目をあげました!

キャンプとオープン戦でいいピッチングをしながらもペナントレース初先発試合で炎上、そこからうまく調整をして2連勝とはナイスです!!

しかも昨日は9回・113球・4安打・9三振・0四死球・1失点という、なかなかだった前回の登板をはるかに上回る、今季先発したカープの投手の中で最も見事なピッチングでした!!!

不安が残る救援陣を休ませることが出来たのもあまりに大きいです!!!!

素晴らしい!!!!!

今日は岡田投手以上に覚醒している可能性がある九里投手が先発です。

岡田投手に続くいいピッチングを披露して3勝目をあげて欲しいな〜〜〜!

Go! KURI!

Go! CARP!

 

そして、今朝の4:00頃から遂に始まった2017 NBA Playoffs!

眠い目をこすりながら、このPOの最初のゲームとなるIND@CLEの途中からと6:30頃からのMIL@TORをフルで見ました!!

最後はヒヤリとしましたが王者CLEはINDの追撃をかわし辛勝、そして、我がMILは見事にロードゲームでTORを撃破しました。

勝因はタイトなDでリーグ屈指のバックコートコンビを封じ込めることに成功したことでしょうか。

オフェンス面ではミドルレンジのシュートタッチが良かったエースのG.Antetokoumpoだけでなく、ルーキーのM.Brogdonやベンチから出てくるビッグマンG.Monroeがいい仕事をしました。

あ、G.MonroeはRでも頑張っていましたね。

とにもかくにも、Game 2にも影響しそうな極めていい勝ち方をしたのは大きいです!!

とはいえ、TORもアジャストしてくるでしょう。

ここはぜひともTORのアジャスト以上のアジャストをしてGame 2も勝利して一気にシリーズを有利にして欲しいものです。

Go! BUCKS!

 

 

 

 

ところで。

「調整」「アジャスト」といえば。

LOUD GARDENは、お得意様皆さまのエキサイティングかつサステイナブルなファッション/スタイリングライフに少しでも豊かな貢献をしたいと常々思っておりますので、仕立て服を承るだけではなく洋服およびシューズのリペア/リメイクも承っております。

様々な得意分野を持つ腕利き職人との契約を背景にした技術、長年この業界に身を置いた僕の経験、クラシックからアヴァンギャルドまであらゆるファッションを愛してきた僕の知識。。。

これらを融合してリペア/リメイクにも真剣勝負で臨んでおります。

先日ご相談いただいたのはヴェストでした。

体型の変化でタイト過ぎて着られなくなってしまった。。。というご相談でした。

ヴェストはジャケット以上にゆとり寸法(「服の寸法」 – 「着用者のヌード寸法」)が少ないのとフロントボタンは必ず閉めて着用するので、ご体型が大きい方向に変わってしまうと割合すぐに着るのが難しくなってしまいます。

もちろん、脇線や前ダーツ、背ダーツ、背中心に少し縫い代があるのでそこを出して大きくするのも「手」なのですが、それでは足りない場合もままあります。

そういう場合にどう調整・アジャストするか?

考え得る方法は2つあります。

背表と背の裏地を新たに作り直して、その際にサイズを大きくするのがひとつ。

脇線に新たな布を挟み込んでサイズを大きくするのがひとつ。

今日は後者のリメイクをご紹介します。

 

 

 

 

こちらです。

 

 

特にフォーマル用のヴェストは頻繁に着ないから、必要な日時が近づいて初めて「あ、タイト過ぎる!」と気づくパターンも少なくないんですよね。。。

そういった場合には、新たにヴェストそのものを作り直すお時間もなかったり。。。

今回もそのようなご相談でした。

という訳で、あれこれご相談した上で、ボトムスの側章のごとく脇線に新たな布を3.5cmほど(左右で7.0cmほど)挟み込むことにしました。

セレクトいただいた布は、以前に別のお得意様がスーツをお作りになった際に出た残布、HOLLAND & SHERRYのCity Suitsです。

こういった時のために、LOUD GARDENでは常に残布を残しております!

新たに素材を買うとお客様のご負担が増えますし、この方がエコですしね。

いずれにしても、まるで「初めからこのようなデザインだった」ように仕上がりました!

フォーマルシーンではジャケットを脱ぐことが少ないので、このリペア/リメイク箇所が見えることが少ないのもポイントかも!

 

 

 

 

もちろんライニングも別の布を挟み込んでおります。

 

 

こちらはHFWのFlash Liningsのもので、やっぱり残布です。

いいアクセントになっていますよね!

 

 

 

以上です。

皆さまもワードローブにサイズやデザインで困ったアイテムがございましたらどうぞお気軽にご相談下さいませ!

ニットやカットソーは苦手等、得手不得手もありますが、ご相談には全力でお応えいたします!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

AEROSMITH特集も今日が最終回、出世作となった1975年リリースの3rdアルバムToys In The Atticを。

昨日のRocksの方が全体の仕上がってる感は強烈なのですが、本作のややルーズな感じがこれはこれで極上です。

1、4、6と代表曲が揃っているのも「ポイント高し!」ですし、「闇夜のヘヴィ・ロック」という邦題もゴキゲンな快作ですよね。

俺/私はRocksよりこっちの方が好き!という人が少なからずいるのも納得の作品です。

ちなみに、個人的には2、3、5あたりも大好物です(笑)。

 

 

 

 

では、オープニング&タイトルチューンToys In The Atticのライヴ動画を。

 

 

なんというか、「すんごい曲」という感じではないんだけれど、いい曲ですよね〜〜〜!

 

 

 

16th. Apr. 2017

Ryoji Okada

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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