Ryoji Okada Official Website

Diary

The list of the [ NBA ] category.

New collection for made-to-order neckties, vol.1

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

9月・10月・11月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

The Loudest Voice vol.29 in store now!

 

 

Brand new bunch book collection

 ① Classic Shetland by W.Bill, vol.1

 ② Classic Shetland by W.Bill, vol.2

 ③ Darrow Dale

 ④ Maurizio / Strona

 ⑤ The Gentleman’s Choice

 ⑥ Italian jacketings and overcaotings

 ⑦ Trabaldo Togna / Drago / Tollegno

 ⑧ Marling & Evans / Kynoch / Savile Clifford / John Foster / Woodhead

 ⑨ Tallia Di Delfino / Loro Piana

 

 

 

 

NFLが開幕しMLBのRSが佳境、NPBも終盤戦に入っている今日この頃ですが実はNBAも約1ヶ月後に開幕します🏀

今は開幕を目前に控えて各チームがチーム戦術の構築およびロスターの最終調整に入っている時期ですね。

そんな中、依然としてG.Dragićの動きは注視しつつもひとまずはほぼ昨シーズンのロスターを維持した現状で開幕を迎えるのかなと思っていたDALが数日前にF.Ntilikinaを獲得しました。

9位指名権を持っていた2018年のドラフト時には指名有力候補と噂されていたのですが直前の8位でNYKに掻っ攫われたPGですね。

キャリアを通して今のところパッとした活躍は出来ていないプレイヤーですがまだ23歳ですしDはそこそこ出来る印象ですしね、DALが買っていた能力が花開くことを期待したいですね。

ちなみにF.Ntilikinaはフランス国籍なのですが、彼の加入でスロヴェニア、ラトヴィア、セルビア、ドイツ、オーストラリア、カナダとこれまでもなかなかだったDALの多国籍軍振りに拍車が掛かりました🌍

過去にもプエルトリコ、スペイン、ジョージアといった国の国籍を持つプレイヤーが在籍していたことがありますけれど、最大先発の3人(4人のケースもあるかな?)がアメリカ国籍以外のプレイヤーというのは現状のロスターが初めてではないでしょうか。

こうなってくると複数のNBAプレイヤーを輩出している国で、出身プレイヤーがDALに在籍したことがないのはイタリアくらいかな??

いずれにしても、F.Ntilikinaの躍動には期待したいですね!

Go! FRANK!

Go! MAVS!

 

 

 

 

ところで。

「イタリア」といえば。

今日と明日は少し前に入荷したオーダーネクタイ用の新作コレクションをご紹介します。

初日はイタリア製素材のご紹介です🇮🇹

いずれもイタリアらしいとてもクリエイティヴな色柄ばかりです!

ご来店の際にはぜひともじっくりとチェックをしてみて下さい。

もちろん引き続きお電話/e-mail/SNS等でのご注文/ご予約/お問い合わせも絶賛承っております。

気になる素材等がございましたらどうぞお気軽にご連絡下さいませ☺️

 

オーダーネクタイ(インポート素材使用):¥18,700~

 

ではいきましょう!

ネクタイは全マーク個別撮影をしましたので画像がかなり多くなりますがぜひとも最後までお付き合い下さい!

 

 

 

 

ドットコレクションです!

 

 

左上:微ドット・右上:小ドット。

左下:中ドット・右下:大ドット。

いずれも最高に素敵ですよね!

収集癖のある僕です。。。こういうパターンはコンプリートしたくなるので困ります汗

が、敢えて1本だけ作るとすれば右下の大ドットですね!

ドットの大きさと感覚がなんともモダンでクールですもんね😉

それでは個別画像を見ていきましょう!

 

 

 

「微 → 小 → 中 → 大」の順番にいきます!!

 

 

 

 

 

いずれもベースカラーのネイヴィブルーの濃度が絶妙ですよね!

 

 

 

プリントの新作です。

 

 

少々レトロなモダンクラシック柄がとてもダンディなコレクションですよね!

僕は右のペイズリー風2色がとても気になっております。

ふわっとした仕上がりになるセヴンホールドスタイルで作りたいですね〜!

それから上段真ん中にも心惹かれます。

こちらは柄ももちろんいいのですがややくすんだブルーが最高にいいですよね!

ではこちらも全マークを個別画像で見ていきましょう!!!

 

 

 

「左上 → 左下 → 中上 →。。。」といった順番でいきます!

 

 

 

 

 

 

 

う〜〜〜ん、やっぱり下の2マークがいいな!

オススメです!!

 

 

 

シックなジャカードです。

 

 

極めて端正なネクタイが仕上がること間違いなしのジャカードシリーズです!

どれも素敵ですが、特にまるで絵画のようなカラーリングと素材感がなんとも素敵な右の2マークが白眉です!!

という訳でこちらも個別画像で見ていきましょう。

 

 

 

同じように「左上 → 左下 → 中上 →。。。」といった順番でいきます!

 

 

 

 

 

 

 

僕のオススメ:下の2マークはアーティスティックな起毛も素晴らしく素敵ですよね!

さすがイタリア製!と言った色・柄・素材感だと思います!!

脱帽です!!!

 

 

 

クラシカルなペイズリーとストライプです。

 

 

ペイズリーは人気柄故に早いタイミングで完売となることが多いので気になる方はぜひともお早めにお願いいたします😊

また左の力強いワイドストライプ2マークもとてもスタイリッシュだと思います!

ではこちらも個別画像を!

 

 

 

左上からいきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

僕は上から4番目のペイズリーが激しく作りたいですね!

ブラウン系のネクタイって昔からちょこちょこ増やしていってはいるのですがまだペイズリーはないので😎

ペイズリー自体のデザインも相当クールだし、カラーリングも見事、そして地組織が縦ストライプなのもすごくいいですよね!

とっても気に入りました!

 

以上です。

 

リモートワークの拡大等々でますますネクタイを締めるシーンが少なくなっている昨今です。

が、しかし、だからこそ「ここぞ!」の時には素材・サイズ・シルエット・ディテイル等々あらゆる面でこだわり抜いたオリジナルネクタイを締めたいものです。

また、ネクタイは締めると背筋が伸びるナイスアイテムでもあります。

しかも、LOUD GARDENのオーダーネクタイは上質な既製品とほとんど変わらない価格で展開しております。

そして、サイズが比較的容易に算出可能なオーダーネクタイはギフトにも大変に重宝されております。

ぜひともお見知りおき下さい。

よろしくお願い申し上げます。

明日は国産の新作をご紹介します!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

JACKSON BROWNEを聴いたならばEAGLESも聴かねば!

という訳で今日は、冒頭にJACKSON BROWNEもクレジットされている名曲Take It Easyが収録されいてるEagles(1972年作品)を。

昨日も書いたのですが、僕はこの辺の音楽(「ウェストコーストロック?)にすごく疎いです。

僕が赤ん坊の頃に大活躍したバンド/ミュージシャンが多いことやかなり爽やかな音楽性のせいですかね。

あまり深掘りをしたことがありません。

もちろんEAGLESもそうです。

なので、EAGLESを愛してやまないK先輩宅で彼らの音源を聴いた/聴かされた時に「え、この曲ってEAGLESなんですね!?」「え、お前それを知らんの!音楽詳しいのに」といった事案(?)もしばしば起こりました。

とはいえやっぱりアメリカを代表するバンドですからね、4thや5thはガキの頃から親しみがあったしベスト盤も持っていました。

なのですごくかっこいいバンドであること自体は大学生時代には知っていたはずです。

でも、1stから3rdまでの3枚をアルバム単位でじっくり聴いたのは5年くらい前が初めてだったと思います。

1stから6thまでがセットになったBox Setを購入したからです。

確かVAN HALENのBox Setを購入したのをきっかけにたくさんの大物バンド/ミュージシャンのBox Setを買ったんですよね〜〜〜。

おかげで気になっていた過去の名盤をたくさん聴くことが出来ました!

Box Set万歳!!!

また時が来たらBox Set漁りをしたいですね。

という本作ですが、とってもいい作品ですよね。

ブルーグラス/カントリーテイストがめちゃくちゃ心地良いです。

論評によれば必ずしも良曲ばかりが収録されている訳ではないという指摘も目立ちますけれど個人的には良曲揃いだと感じます。

K先輩が本作をどう評価しているのか今度聞いてみよう!

 

 

 

 

では、Take It Easyをライヴ動画でどうぞ!

 

 

サイコーですね!

 

 

 

 

19th. Sep. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



Very cool and stylish double-breasted blazer!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月・10月・11月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

“♡ Camo” silkの新色2カラーで小粋&洒脱な新アイテムCravattino/クラヴァッティーノを作りました!

 

 

ご予約受付中!”♡ Camo” の傘(既製品)作ります!

 

 

Brand new bunch book collection

 ① Classic Shetland by W.Bill, vol.1

 ② Classic Shetland by W.Bill, vol.2

 ③ Darrow Dale

 ④ Maurizio / Strona

 ⑤ The Gentleman’s Choice

 ⑥ Italian jacketings and overcaotings

 ⑦ Trabaldo Togna / Drago / Tollegno

 ⑧ Marling & Evans / Kynoch / Savile Clifford / John Foster / Woodhead

 ⑨ Tallia Di Delfino / Loro Piana

 

 

 

 

昨日の大谷選手は打者としては「よっしゃ!」でしたけれど投手としては少し残念でしたね⚾️

まあ、でも、B.Ruth以来103年ぶりの偉業となる「2桁本塁打 (既に達成)+2桁勝利(あと1勝)」は時間の問題でしょう。

登板機会は最低あと3回はありますもんね。

問題は50本塁打ですね〜〜〜。

昨日で44号、残り試合から計算すると4試合に1本だと達成出来ません。。。

という訳で、先発登板の翌日はよく本塁打を打つ大谷選手、今日のアットバットに期待しましょう!!

それにしても103年ぶり、つまり1918年ぶりってすごいですよね。

1918年を調べてみたら大正7年、第一次世界大戦が終戦を迎えた年、ロシア革命の2年後、田中角栄の生誕年、スペインかぜが大流行した年とのことでした。

音楽ではG.Pucciniの三部作:Il tritticoが初演された年で当然まだロック&ロールは生まれておらずジャズすらも創成期にありました。

スポーツではNFL(1920年創立)NBAは(1945年創立)は存在していませんでした。

*もちろん競技自体は既に存在していました。

それに引き換えNHLは1917年創立と意外や長い歴史があるんですね!

そしてMLBは1908年創立とアメリカの所謂4大スポーツの中では最も古いようです。

という1918年って。。。

つまるところ「超昔」ですよね。

考えてみたらB.Ruthって僕が幼少の時、つまり50年くらい前の時点で既に偉人/歴史上の人物でしたもんね。

とにもかくにも今日も大谷選手の一発に期待しましょう!!

Go! OHTANI!

 

 

 

 

ところで。

「1918年」といえば。

今日はミラノにラグジュアリーなブティックを構えていることでも有名なLarusmiani/ラルスミアニ社の極上100% Cotton素材でお作りしたクールでスタイリッシュなダブルブレステッドブレザーをご紹介します!

このLarusmianiはかなりの老舗で1922年に創業しています。

大谷選手が打ち破るであろう大記録をB.Ruthが作った4年後ですね。

ちなみにこのLarusmianiとは少しだけ個人的な縁があって、LOUD GARDENを立ち上げる前は「メンズファッションの本場かつ友達がたくさんいるイタリアで仕事をするのもあり得るかな?」なんて思っていた時にデザイナーとして面接を受けたことがあります。

ダンディな副社長との面接まではいったものの採用されることはなかったのですがいい思い出です。

そのきっかけですが、ミラノを拠点にファッションビジネスのコンサルタントやTV番組をやっているイタリア人の友人夫婦と歓談していたら何故か「Ryojiはイタリアでもやれるよ。今度ミラノに来た時に面接をセッティングしよう!」となったなんですよね。

最初はBrioniは候補の筆頭に挙がっていたのですが面接までいけませんでした。

その後、Brioniのデザイナーに抜擢されたのがAlessandro Dell’acquaだったはず、そりゃ無理だわ(笑)。

そういう感じで、Larusmianiを含む複数のブランドと面接をしました。

結局はイタリアに移住する決断が出来なかったのとLOUD GARDENを立ち上げるプランが生まれたのとで面接が実を結ぶことはありませんでしたが、ああやって僕の才能を買ってなんの金銭的メリットもないのに奔走してくれる友人がいることに感激した記憶があります。

日本にも来たんだよね〜〜〜、彼ら。

楽しかったな😊

という僕の話は置いておいて肝心のブレザーをご紹介しましょう!!!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

肩パッドや芯地、ライニング(胴裏のみならず袖裏も)を省略したアンコンストラクテッド仕立てでお作りした軽快な1着です。

クラシカルな「6個ボタン2つ掛けのダブルブレステッド」をベースにしながらも「ハイゴージのセミピークトラペル」「シャツ袖」「パッチ(アウト)ポケット」「黒蝶貝ボタン」といった、仕立ての軽快さをより引き立てるカジュアルテイストの強いデザイン/ディテールを多用してお作りしました。

その成果で「クラシックとモダン」「ドレッシーとスポーティ」が絶妙にフュージョンした逸品に仕上がっていると思います✌️

では、ディテールを「寄り画像」で見ていきましょう。

 

 

 

胸部と肩です。

 

 

 

上述した「ハイゴージのセミピークトラペル」と「シャツ袖」に加えて「英国LBD社のブルドッグライニングを使用してポケットスクウェア/チーフのように出せるようにした胸ポケットの袋地」がポイントでしょうか!

ブルドッグの顔がいいですよね〜〜〜〜!!

 

 

 

下前(左手側の前身頃)のポケットです。

 

 

腰ポケット内/腰ポケット3.0㌢上に付けたエクストラポケットがポイントです!

オーダーメイドならではのナイスディテイルですよね!

 

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

  • – 5個仕様のスリーヴボタン
  • – リアルボタンホール(本開き切羽)

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです。

 

 

 

身返し(前身頃の内側)と背中です。

 

 

 

上述もした芯地・肩パッド・ライニング(胴裏のみならず袖裏までも)なしのスーパーアンコンストラクテッド仕立てです。

なのにきっちりとパイピング処理は行っているあたりに職人の矜持を感じずにはおれません😉

 

以上、オーダーメイドならではの遊び心あふれるディテールと職人技を満載にしたブレザーでした。

 

T様、いつも本当にありがとうございます。

次はネクタイが仕上がりましたらまたお知らせいたします。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日もまたまたLOS LOBOSの新譜Native Sonsを!

ジャケットのアートワークもそうですが秋の入り口にぴったりな作品ですね。

この人たちは演奏が本当に素晴らしいですよね。

職人でありながら芸術家。

理想のバンドではないでしょうか。

もちろんこの人たちが作る楽曲も素晴らしいのですが、本作はカヴァー集なのでそれは物理的に堪能出来ません。

が、サイコーに素晴らしい作品です!

 

 

 

 

では、THE BLASTERSのカヴァーFlat Top Jointをライヴ動画でどうぞ。

 

 

最高に楽しい楽曲ですよね!

DAVE ALVINは複数音源を所有しているのですがTHE BLASTERSはまったくフォローしていないんですよね。

これ機会に聴いてみたいですね。

 

 

 

 

12th. Sep. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



Brand new bunch book collection for 2021-2022 Autumn/Winter : ⑥ Italian jacketings and overcaotings

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

“♡ Camo” silkの新色2カラーで小粋&洒脱な新アイテムCravattino/クラヴァッティーノを作りました!

 

 

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Brand new bunch book collection

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 ② Classic Shetland by W.Bill, vol.2

 ③ Darrow Dale

 ④ Maurizio / Strona

 ⑤ The Gentleman’s Choice

 

 

 

 

不整脈を発症して昨シーズン限りの引退を発表したL.Aldridgeが現役復帰、引退前に所属していたBKNと契約を結びました🏀

彼がどこまでやれるのかは不明ですが「J.Harden・K.Irving・KD・B.Griffin・L.Aldridge」というメンツはかなり驚異的ですよね。

加えて、P.MillsapやP.Mills、J.Harrisといった渋いメンツもいますからねぇ。

もし彼らが全員ヘルシーでベンチメンバーにもう少し深み/厚みを加えることが出来た場合にはBKNが優勝候補筆頭になるかもしれませんね。

少なくとも連覇を目指すMILにとっての大きな壁になることは間違いありません。

昨年だったかな、なぜか4つも購入したBKNのキャップを誇らしげに被れる日が遂に来るかもしれません😎

まあしかしながら、K.IrvingとB.Griffinがヘルシーであること自体が奇跡的な事象ですからね!

MILが2年連続でThe Finalsに進出してもまったく不思議ではありません!!

開幕はまだ先ですが今から楽しみです。

Go! BUCKS!

 

 

 

 

ところで。

「メンツ」といえば。

昨日おとといに引き続いて新作バンチブックをご紹介します。

6回目の今日は豪華メンツ、錚々たるイタリアンミルのジャケット/コート素材が大集合したバンチブックをご紹介します。

昨日ご紹介した逸品The Gentleman’s Choiceと同じT社さんが作成したナイスコレクションです!

その豪華メンツですが「Ferla、Piacenza、Drago、Novara、Tallia Di Delfino、Canonico、Dipray、Angelico、Tollegno、Emmetex、Marzotto」といったミルになります🇮🇹

いずれのミルもとっても個性的で極めて上質な素材を提供しております。

昨日はThe Gentleman’s Choiceサイコー!みたいに書きましたが、実は今日ご紹介する1冊もサイコーです😎

それが証拠に今日もまた複数のバンチブックをまとめて足早にご紹介することが出来ませんでした(汗)。

これでは遅々として進まないなあ。。。と思いながらもバンチブックの充実は間違いなく良いことなので嬉しくもあります!

という力作、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

 

表紙が2つ、ⅠとⅡに分かれているのですが2冊ある訳ではありません。

表と裏の両面が表紙になっているのです。

これはこちらのバンチブックが「厚手素材が多い」のと「収録マーク数が多い」ため片面だけを表紙にすると終盤に収録されている素材が見にくく(売れにくく)なってしまうので、それを避けるための工夫です。

時々ありますよね😊

では、せっかくですから「Ⅰ → Ⅱ」の順番で見ていこうと思います。

ちなみに今日ご紹介するバンチブックは昨日ご紹介したThe Gentleman’s Choiceよりもマーク数が多いため全マークではなく僕が選りすぐった素材をご紹介します!

*それでも全マークの80%程度をお見せ出来ると思います。

『まずは「各ミルのおすすめ素材数マーク」をご紹介して「その中にある僕のイチオシ」をご紹介する』という段取りで進行しようと思います。

11つのミルが収録されていますので都合22枚の画像をご紹介する計算ですね。

ということは。。。

今日も長めになりますがぜひとも最後までお付き合い下さい!

 

 

 

Ferlaです。

 

 

いずれもFerlaらしい素晴らしくクリエイティヴで少しフェミニンなテイストを持った素材ですよね!

そして、モダンなジャケットを作ってよし軽快なコートを作ってよしな素材です。

それぞれ品質は異なりますがいずれもFerlaお得意のBaby Alpacaが贅沢に使われています。

Ferlaはね〜〜〜、このDiaryでも何度か書きましたけれどGIEVES & HAWKES時代から憧れのミルでした。

独創的な色柄と他に類を見ない希少な品質が織りなす独特のクリエイションが本当に素敵ですもんね!

でも、GIEVES & HAWKESの時は高価だったのと少しばかりブランドイメージにマッチしなかったのとで一度も使うことが出来ませんでした。

なだけでなく、憧れのミルだったのに僕は今まで一度も作ったことがありません(汗)。

今シーズンは既に作ることが決まっている/絶対に作りたい他のミルの素材が複数あるので無理ですが近い内に必ずFerlaの極上素材で何かしらのアイテムを作りたいです!

 

 

 

もし作るとすればこれですね!

 

 

シックかつビューティフルなカラーリングが極めて見事なグレンチェックです!

さりげなく使われたブークレ糸の効果で独特の立体感に恵まれているのもいいですよね!!

そして、39% Baby Alpaca + 33% Cotton + 28% Nylon(300g/m)というユニークな品質も興味深いです!!!

軽快な仕立てのダブルブレステッドジャケットを作りたいです!!!!

 

 

 

Piacenzaです。

 

 

現存する世界最古の毛織物商、ヨーロッパに初めてカシミア原料を紹介したミルとして有名なPiacenzaですがこのブックには100% Cashmereは収録されておりません。

その代わりに(?)現在では至極希少となった100% Baby Camel素材が3マーク収録されています!

上の3マークがそれなのですがどれも最高に素敵ですよね!!

美しい毛足/毛並みが魅力的な下の2マークは90% Wool + 10% Cashmere(450g/m)です。

どれも優雅なコートを作ってみたいですね。

上から2番目と3番目は310g/mと軽めのウェイト/目付けなのでジャケットにも抜群にいいと思います。

 

 

 

Piacenzaのイチオシは↓こちら↓です。

 

 

おととし100% Camel Hair素材でダブルブレステッドのチェスターフィールドコートを作ったのですが大のお気に入りなんですよね!

最近では珍しくなりましたけれど、そして100% Cashmereももちろんいいですけれど。。。

Camel Hairもすごくいいですよ〜〜〜!!

希少素材なので高価ではありますけれど、現行コレクションにある某社さんと某社さんの100% Camel Hairに比べたらかなりリーズナブルだと思います。

そういった面でもこの素材は自信を持ってオススメ出来る逸品です😌

実は。。。

おととしから比べたらかなりデブったのでデザインを変えてこちらでも作りたいと企んでいるところです。

具体的には「これでシャーロックコートいこうかな???」な〜〜んて企んでおります!!

 

 

 

Dragoです。

 

 

スーツ素材でも展開(明日ご紹介予定です!)している100% Super 180’s WoolのSkyfallコレクションのジャケット/コートシリーズです。

これはスーパーに素晴らしい素材ですよ!

上質なCashmere + Silkのようなラグジュアリーな風合いが見事の一語です!!

ぜひともご来店の際には触っていただきたいですね。

とっても滑らかで適度にしっとりとしていて触り心地が抜群に良いです!

カラーもナイスですし絶妙な毛足/毛並みもキレイですし、このバンチブックの目玉はこちらのSkyfallかもしれません。

それでいて価格はそこまで高価ではありませんから超がつくほどに魅力的だと思います!!

贅沢な無地のジャケット/コートをお考えの方にぜひともオススメしたいです😊

 

 

 

Skyfallでイチオシなのはこのブルーでしょうか!

 

 

繊細なカラーがスーパーナイスですよね!

軽快な仕立てが鉄板でしょうけれど敢えてカチッと作っても良さそうです。

淑女の方ならベルテッド付きのラップコートにも良いのではないでしょうか。

 

 

 

Novaraです。

 

 

現在は「あの」Ermenegildo Zegnaの傘下に入っているシルクを得意とするNovaraですからね、当然の如くシルクをメインに使用したジャケット素材がセレクトされています!

品質はいずれも45% Silk + 24% Alpaca + 22% Wool + 2% Cashmere(310g/m)の5者混、さすがはNovaraといったところでしょうか。

このミルのコレクションは「より洗練されたFerla」といった趣がありますね。

*Ferlaはいい意味で洗練され過ぎていないのが魅力だと思っております、はい!

 

 

 

僕が作ってみたいのは↓こちら↓です。

 

 

ブークレ糸が表現している不均質さがとても素敵ですよね!

肩パッドなし・芯地なしの軽快なジャケットを作りたいです!!

シングルブレステッド3個ボタン1つ掛け、3パッチポケットといったスポーティなデザインが良さそうですね。

軽快なバルマカーンコートを作っても良さそうです😊

思い起こせばここ数日「バルマカーンコート」というワードを連発していますよね、僕。

潜在意識下に「バルマカーンコートを作りたい欲求」がマグマのように溜まっているのかもしれません!!

 

 

 

Tallia Di Delfinoです。

 

 

クリエイティヴなモノづくりに定評があるトップイタリアンミルの素材はご覧の5マークが収録されています。

どれも「ハッと心が動かされる」ような力を持った素材ですよね。

服になったらその力は10倍増しになるはずです!!

どれも魅力的で甲乙付け難いけれど。。。

 

 

 

僕が最も作りたいのは↓こちら↓です。

 

 

まるで画家が描いたかのような色柄が感動的ですらあるこの素材!

本当にクリエイティヴですよね!!

エレガントなジャケットを作っても「間違いない」と思いますが。。。

例えば「この素材を身頃に使用して1番下のハウンズトゥースをスリーヴに使用したバイカラージャケット」なんかも良さそうですね!!

 

 

 

Canonicoです。

 

 

Talia Di Delfinoの絶品コレクションの後だと分が悪いと思いきやこの3マークもすごくいいですね!

特に上の2マークの素材感が好きだな〜〜〜!

品質はいずれも87% Wool + 8% Silk + 5% Linen(330g/m)です。

最近秋冬でもLinen混紡素材が増えてきましたね。

少しラスティックな風合いが加えるための混紡だと思います。

5%と僅かですがこの3マークでもLinen混紡の効果は確かに出ているように感じます!

 

 

 

Canonicoの3マークでは↓こちら↓がお気に入りです!

 

 

ニットのようなモコっとした質感がなんともユーモラスでいいですよね!

カラーリングもすごくいいと思います!!

ロングジャケットを作ってみたいです😎

 

 

 

Diprayです。

 

 

昨シーズンからの継続品番もありますので少し統一感はないセレクトですがいずれもいい素材ですよね!

こういったセレクションの中に掘り出し物があったりするのも事実です!

それが証拠に。。。

 

 

 

↓こちらのストライプ↓は相当にクール、とっても作りたいです!

 

 

3.5cmと絶妙なリピート巾、力強いトリコロール、ジャケット素材コレクションでありながらもしっかりと打ち込んだ品質。。。

モッズテイストあふれるロックなスーツを作るのに完璧な素材です😎

これはじっくり構想を練ってから作りたいな〜〜〜〜〜〜!!!!!

 

 

 

Angelicoです。

 

 

どちらかというとスーツ素材の印象が強いAngelicoですがジャケット素材も素晴らしいですね!

いずれモダンクラシック、そしていずれもとても個性的な素材だと思います!

 

 

 

 

僕が心惹かれたのは↓こちら↓です。

 

 

ブラックのウィンドウペーン!

とってもクール&シャープですよね!!

そのクール&シャープさが極限まで引き立つようなダブルブレステッドジャケットが作りたいです。

このクオリティだったらスーツにしてもいいかもしれませんね😊

 

 

 

Tollegnoです。

 

 

Tollegnoは15マークと最も多くセレクトされているのですが、無地が多かったのでそちらは割愛してこちらのナイスチェック5マークをご紹介します!

いずれも大胆なカラーリングとドライなヴィンテージタッチが魅力の素材です。

TollegnoってAngelico同様にジャケット素材は弱い印象がありましたけれど全然そんなことはありませんね!

勝手なイメージを抱いてしまい申し訳ないです!!

 

 

 

僕が好きなのは↓こちら↓です!

 

 

モノトーンのグラデーションがかっこいいですよね!

Women’sっぽさも感じさせるざっくりとした織りもナイスだと思います😊

ゆったりシルエットのバルマカーンコートとワイドシルエットボトムスとキャスケットのスリーピースを作りたいです!

そのスリーピースにプラスしてロングサイズのストールを作ってもいいかもしれません!!

 

 

 

Emmetexです。

 

 

Emmetexは主にモールスキン等コットンを得意とするミルなのですがこういったハードタッチのコート素材も展開しております!

いずれもピーコートやダッフルコートにも使えそうなハードさが魅力です!

敢えてワイドシルエットのミリタリーパンツを作っても良さそうですけれど😎

 

 

 

Emmetexのイチオシは↓こちら↓です!

 

 

ビッグサイズのヘリンボンがいい感じですよね。

Recycled Polyesterが30%使用されているのもナイスではないでしょうか!

この素材なら「正攻法で」ピーコートを作りたいです!

あるいは、ダブルブレステッド8個ボタン4つ掛けのミリタリーテイスト濃厚なブレザーを作ってもいいかも!!

その場合にはヴィンテージのメタルボタンを使いたいですね。

 

 

 

Marzottoです。

 

 

いかにもMarzottoらしい独特の素材感が楽しいセレクションですね!

3者混紡どころか4者混紡、5者混紡素材が増えてきている昨今ですが、どれもが100% Woolという潔さもなんだか心地良いです😊

 

 

 

作ってみたいのは↓こちら↓です!

 

 

ニットのような表面感を活かして軽快なジャケットが作りたいですね!

 

以上です。

 

いやあ。。。

どのミルにも作りたい素材ってあるものですね!

そして、新作素材を見て、触って、仕上がりをあれこれイメージするのってやっぱり至福の時間ですよね!!

皆さまもご来店の際にはぜひともじっくりチェックをしてみて下さい。

もちろん、別途のアングルで撮ったお写真やもっと詳しい説明をe-mailやSNSでお送りすることも可能ですのでもしも気になる素材等があればぜひともお気軽にご連絡下さい!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨日はMEDESKI MARTIN AND WOOD(MMW)のドラマーBILLY MARTINのソロプロジェクトBILLY MARTIN’S WICKED KNEEの2ndアルバムHeels Over Head(2013年作品)を愉しんだので、MMWのベースシストCHRIS WOODのソロプロジェクト(というか兄弟プロジェクト)THE WOOD BROTHERSの2ndアルバムLoaded(2008年作品)を。

BILLY MARTIN’S WICKED KNEEはジャジーなバンド/プロジェクトでしたがTHE WOOD BROTHERSはカントリー/ブルース/ルーツロックなアプローチのバンド/プロジェクトです。

CHRIS(ベース)とOLIVER(ギター/ヴォーカル)のTHE WOOD BROTHERSを中心に様々なミュージシャンが参加して録音するスタイルで複数のスタジオアルバムをリリースしています。

本作ではMMWのJOHN MEDESKIもプロデューサーとして参加、何曲かで鍵盤奏者としての客演もしています。

昨日の「主役」BILLY MARTINも何曲かでドラムを叩いています。

個人的には、AMOS LEEとTHE CAMPBELL BROTHERSのDARICK CAMPBELLがゲストで呼ばれているのが嬉しいですね!

オリジナル曲の中にさりげなくJIMI HENDRIXとBOB DYLANのカヴァーが披露されているのも嬉しい限りです!!

いい具合にレイドバックした空気感と乾いたアコースティックサウンドが極めて心地良い快作です!

 

 

 

 

 

では、2曲目収録のPostcards From Hellをスタジオライヴ動画でどうぞ。

 

 

素晴らしいですよね!

この人たちの生ライヴもいつか観てみたいですね〜〜!

 

 

 

 

5th. Sep. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



Brand new bunch book collection for 2021-2022 Autumn/Winter : ⑤ The Gentleman’s Choice

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

9月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

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Brand new bunch book collection

 ① Classic Shetland by W.Bill, vol.1.

 ② Classic Shetland by W.Bill, vol.2.

 ③ Darrow Dale

 ④ Maurizio / Strona

 

 

 

 

コーチングスタッフこそ刷新したものの大物FA選手獲得には動かず(動けず?)、バイアウト後(されますかね?)にG.Dračić獲得を狙う程度の補強しか考えていないように見える現時点でのDALですが、昨日の報道によればI.ThomasとL.Stephenson、M.Ellisとワークアウトを実施したそうです🏀

I.Thomasは昨シーズン少しだけNBAでプレイしていますけれど、他の2人はかなりブランクがありますよねぇ。。。

特にM.Ellisは35歳ですし、4シーズンのブランクがありますしかなり衰えているんじゃないかな??

でも、もし彼らの誰かがそこそこ「やれる」とすれば補強ポイントともマッチしますし可能性はあるかもしれません。

一番「やれる」可能性が高いのはやっぱり、今春でしたかプロアマリーグで81点を叩き出したI.Thomasでしょうか。

ベンチスコアラーは絶対に外せない補強ポイントなのでいい狙い目かもしれませんね。

獲得する場合はロスターを空ける/誰かをカットする必要が出てきますけれど。

いずれにしてもです、HCに就任したJ.Kiddが期待しているKPの復調があればかなり戦えるはずのロスターを既に備えているDALです、ケミストリーを熟成しつつロスターを更にブラッシュアップして開幕を迎えて欲しいですね。

Go! MAVS!

 

 

 

 

ところで。

「可能性」といえば。

引き続き新作バンチブックのご紹介をします。

5回目の今日は「ひょっとすると今シーズンの一番人気に躍り出る可能性があるのでは?」と僕が密かに思っている珠玉のBritish & Irish Jacketingsコレクションをご紹介します。

日本の大手生地問屋(かつての羅紗屋:ラシャヤですね)Tさん(バンチブック表紙下部にTakaokaと書いてありますね笑)が編集したバンチブック、その名もThe Gentleman’s Choiceです!

昨シーズンまでTさん編集のImported Jacketingsコレクションは1冊のみだったのですが、今シーズンから「今日ご紹介するThe Gentleman’s Choice」と「明日ご紹介予定のMade in Italyコレクション」の2冊に分かれます。

2冊に分かれることで見やすくなりますし総マーク数も多くなります。

このご時世に素晴らしい心意気ですよね!

そして素晴らしいのは心意気だけでなくその内容もです!!

The Gentleman’s Choiceの名に相応しいコレクション、百戦錬磨(いや、まだ六十戦錬磨くらいかな?)のジェントルマンである僕が「これは作りたい!」と思える素材がてんこ盛りのコレクションなのであります!!!

では早速ご紹介しましょう😊

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

堂々たるThe Gentleman’s Choiceというタイトルよ!

堂々たる”True British And Irish”というワードよ!

いいですよね〜〜!

でも肝心なのはもちろん中身、見掛け倒しは最悪です、はい。

その肝心の中身ですが。。。

本当に素晴らしい、それこそ堂々たるコレクションに仕上がっています!!

なので今日は全マークをご紹介します💪

ぜひとも最後までお付き合い下さい!

 

 

 

 

冒頭には「カシミア屋」Jonstonsの100% Cashmere4マークが収録されています!

 

 

ツイードのようなホームスパンを最上級のカシミアで表現するというアイディアがスーパークールですよね!

素晴らしく素敵です。

僕も50歳になりましたからね、エレガントなカシミアジャケットを1着くらいワードローブに加えておきたいところです。

一見カシミアには見えないこの素材、いいかもしれません!

作るなら上から2番目のライトグレイかな?

柔らかな仕立てのダブルブレステッドジャケットにしたいですね。

そして、素材の贅沢さを活かすためにデザインは極力控えめにしてライニングとか見えない部分をド派手にしたいですね😎

あ、それから、同じ素材でストールも作りたいかです!!

いやぁ、それにしても素晴らしいカシミアです!!

 

 

 

続いて「ツイード屋」Lovatのツイード4マークが収録されています。

 

 

強く打ち込んだドライタッチのクラシカルなツイードが最高にかっこいいです!

Lovatは定番のバンチブックを数冊持っているのですがこうして他メーカーの素材と一緒に並べてみると個性がより際立ちますね。

ジャケットはもちろんのことボトムスも作れるクオリティなので僕ならスリーピーススーツでキメるかなぁ?

あるいは少しゆったりしたフィッテングのバルマカーンコートを作るかもしれません。

いずれにしても素敵ですよね!

 

 

 

次に収録されているのはスコットランドの名門Kynochの8マークです。

 

 

 

100% Lambs Wool(300g/m)のジャケット素材です。

ツイーディな「顔」とオーガニックなカラー、ソフトな風合いが魅力です。

芯地なし・肩パッドなしで作って、場合によっては着て寝たり水洗いもするくらいにハードに扱って「1シーズン目にしてヴィンテージ風味たっぷりのジャケット」に育てたいですね〜〜!

個人的には上の1番下:ブラック&ホワイトのグレンチェックがお気に入りです!!

サファリ風のジャケットを作っても良さそうですね!

 

 

 

次はアイルランドの「ドニゴールツイード屋」Mageeが収録されています!

 

 

「いかにも!」な7マークですよね!

僕は確かMageeの素材で作ったことがないんですよね。

敬愛してやまない音楽家山口洋さんがA WORKROOM時代にご注文下さった赤いドニゴールツイードジャケットがMageeだったのでなんだか畏れ多くてね(笑)。

でもいつか作ってみたいです!!

 

 

 

続いてHarris Tweedです。

 

 

ブラックウォッチ、いいですよね〜〜!!!

考えてみたら僕はハリスツイードでも作ったことがないかもしれません!?

大学生時代にユーズドのジャケットはたくさん買ったんですけどね〜。

作るとすればブラックウォッチか一番下のカントリーテイストが強いブラウンのヘリンボンがいいですね。

スリーピーススーツを作りたいです😊

 

 

 

↓こちら↓はMoonのガンクラブチェック6マークです!

 

 

いずれもクラシックなカラーリングがとっても素敵ですよね!

Moonの本社にはA WORKROOM時代に訪れたことがあるのですがとてもクリエイティヴな空気感に満ちたオフィスだった記憶があります。

確かLeedsの近くでLondonから列車で行ったんですよね〜〜。

またいつか訪れる機会は。。。

ないだろうな〜〜〜!

でも行ってみたいですね😊

それはともかく、このガンクラブチェックの中では1番上のグレイかその下のブラウンが好きですね。

軽快な仕立てのカヴァートコートを作りたいです!

絶対かっこいいと思います。

セットでキャスケットも作りたいな!!

 

 

 

↓こちら↓もMoonです!

 

 

無地もヘリンボンもいいですけれど。。。

やっぱりこの3マークの中では下のストライプがサイコーですよね!!

ストライプの巾やカラーリングはもちろんのことちょっとジャージーっぽい「顔」もいいですよね。

モッズスタイルのジャケットが「鉄板」ですけれど、敢えてモーニングコートスタイルのジャケットを作っても良さそうだと思います。

 

 

 

最後にMarling & Evansの3マークが収録されています。

 

 

 

「らしい」のは1番上ですが下2マークもかっこいいですよね!

作るとしたら1番上か1番下ですね😊

上ならバルマカーンコートとボトムスを下ならスリーピーススーツを作りたいです。

 

以上です。

 

ご来店の際にはぜひともじっくりチェックしてみて下さい!!

そして、もしご自宅で見たいという方がいらっしゃいましたらぜひとも気になる素材を教えて下さい!!

すぐにe-mailかSNSで単独の寄り画像を出来るだけ高解像度でお送りします!!

という訳で、The Gentleman’s Choice全マークご紹介は無事に終了!

明日はTさん編集 Imported Jacketingsのもう1冊:Made in Italyをご紹介予定です。

どうぞご期待下さい😊

 

あ、その前に。。。

今日ご紹介した中でも特に僕が好きな素材を寄り画像でご紹介してから終わりにしましょう!

ではご紹介を!!

 

 

 

1番のお気に入りはこのLovatの2マークでしょうか!

 

 

この2マークをうまくフュージョンさせたコートを作りたいです!

 

 

 

そしてこのMageeのオレンジ!

 

 

これは炎のようなオレンジもいいのですがヴィヴィッドなカラーのネップもいいんですよね!

敢えてフォーマルテイストを取り入れたデザインでスリーピーススーツを作りたいです!!

 

 

 

そして、このモッズストライプツイード!

 

 

上述の通りモーニングコートを作ってモードにキメてよし、鉄板のモッズジャケットを作ってよしな逸品です!!

以上、僕のイチオシたちでした!

おすすめです😊

最後までご覧いただきありがとうございました。

明日以降も真心と情熱を込めてご紹介します!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

引き続きコンテンポラリーなジャズアルバムを聴きたい!

という訳で今日はあのMEDESKI MARTIN AND WOOD(MMW)のドラマーBILLY MARTINのソロプロジェクトBILLY MARTIN’S WICKED KNEEの2ndアルバムHeels Over Head(2013年作品)です。

といっても本作はいつ購入したかだけでなく一度も聴いた記憶がないアルバムなのでコンテンポラリーかどうかは正直なところ不明でした。。。

でもこの人ってMMWだけではなくロック畑の人とやったりTHE LOUNGE LIZARDSに参加したりと幅広い交流をしてきた人ですからね、間違いなくコンテンポラリーでしょ!と信じてジャケットを開いたら曲者STEVEN BERNSTEINが全面的に参加しているんですね。

こりゃ間違いなくコンテンポラリージャズだわ!と確信して聴いたのですが、果たしてコンテンポラリーながらもそこここに古典的マーチングバンドのような音やプリミティヴなアプローチが散りばめられている良作でした!

もちろん実験的な楽曲も複数あります。

でも、まったくもって説教臭くないのがいいですね!

加えてレイドバックした空気感も極めて心地良いし聴けば聴くほど深みにハマりそうな中毒性の高さもいいですね。

MARCUS ROJASのチューバがフューチャーされているのもサイコーです。

気に入りました!

買ったことすら記憶していなかったけれど(笑)。

昨夜意外な場所で発見出来てよかったです。

 

 

 

 

では、ライヴ動画をどうぞ。

 

 

いいですね〜〜〜!!!

早くこういったライヴを観に行ける時代に戻って欲しいものです。

 

 

 

 

4th. Sep. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



Super cool and charismatic black suit and white shirt!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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8月のLOUD GARDENは通常通り「水曜日と木曜日」を定休日といたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

No Surrender:僕の最新スーツ&ボトムス

 

 

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  vol.1:国産無地

  vol.2:Thomas Mason

  vol.3:Albini

  vol.4:Canclini, Monti and Somelos

  vol.5: Domestic big stripes

  vol.6: Domestic plaid

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  vol.10: Imported solid

  vol.11: Imported plaid

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  vol.13: Others

  Extra edition:国産スワッチ全マーク

 

 

 

 

東京オリンピックが終わって数日、夏の甲子園が雨天順延、NPBのペナントレースは中断中(本日8.13 Friから再開)、NFLのプレシーズン開幕前夜の昨日は大谷選手の活躍(久々の本塁打、爽快でした!)とNBAのオフシーズンをチェックすることくらいしかスポーツ関連でやることはありませんでした。

僕が応援している2チームはFAでの大物獲得を行わず/行えず、大型トレードの敢行も今のところありません。

両チームともに今年は1巡目指名権を持っていなかったのでドラフトも即戦力補強はなしでした。

まあ、MILは優勝チームですし、サラリーもパンパンですからやむなしですね。

ただ、今PO途中で怪我をしてしまい戦線離脱したままでシーズンを終えたD.DiVincenzoが復帰すること、B.Potisの再契約に成功したこと、R.HoodとS.OjeleyeとG.Allenの獲得及びG.Hillの再獲得のムーヴ等々を考えれば来シーズンへ向けての陣容は決して悪くないと思います。

P.J. Tuckerを失ったのは少し残念ですが、彼のハードで献身的なDはD.DiVincenzoと新加入プレイヤーが補ってくれるでしょう。

いずれにしても優勝チームですからね、ほぼ同メンバーで翌シーズンに臨めること自体がラッキー、主力がヘルシーであれば来シーズンも期待が持てること思います!

DALは首脳陣の刷新とエースL.Dončićとの契約延長が最優先事項だったのと、FA選手からの人気が低いチームなのでここまでの状況は仕方ないかな。

優勝を狙うにはまだまだ足りない部分があるとは思いますけれど、新HCに就任したJ.Kiddがいきなり手腕を発揮出来れば、そして、新コーチ陣がK.Porziņģisをもっと活躍出来る役割を与えられれば戦力アップになると思います。

また、L.Dončićと同じスロヴェニア出身のG.Dragić獲得に興味を示しているという報道もありましたので期待したいですね。

もし実現したら、東京オリンピックで躍動していた弟Z.Dragićも獲得して欲しいと思ったりもします!

という感じで大きな動きがなかった僕が応援する2チームですが、他のチームは大きく動いています!

今オフの主役はなんといってもR.Westbrook、C.Anthony、D.Howard、T.Ariza等々を獲得したLALですよね。

名前だけを見るとなんとも豪華なロスターを完成させたLAL、そして、来シーズンこそNBA史上最高とも評されるBig 3が揃い踏みする可能性が高いBKNは色々な意味で楽しみです。

でも、もちろん僕はその両者を撃破してウエストはDALがイーストはMILがThe Finalsに進出することに期待しております😎

Go! MAVS!

Go! BUCKS!

さあ、今日からNPBのペントレースが再開されます⚾️

カープは首位をひた走るTとの3連戦から後半戦スタートです!

「首位いじめ」頑張って欲しいですね!!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「イースト」「ウエスト」といえば。

今日は、ぱっと見はモダンでシックなブラックスーツながらEast Meets Westと入れた刺繍を筆頭に実はそこかしこにエキサイティングなギミックが封じ込められたオーダーメイドならではの「世界で1着だけの個性派スーツ」と、そのスーツと一緒にご注文いただいたホワイトシャツをご紹介します!

いずれもとってもクールでカリスマティック、そして、ストレッチ性に優れた素材でお作りしたスーツとシャツです。

スタイリッシュなだけでなく快適性にも優れたスーツとシャツという訳です!!

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

まずはスーツを。

 

 

高いストレッチ性を誇る国産のWool素材でお作りしました!

ディープなブラックがスーパークールですよね!!

デザイン/シルエット/ディテイルはそのブラックのクールさをより一層引き立てるべくシャープ&モダンにしました。

具体的には「ハイゴージ&やや細め:8.0cm巾のノッチドラペル」「実際に細いロープを入れて構築するロープドショルダー」「ハイウェスト&タイトフィッティング」「かなり細め:17.5cm巾の裾巾」等々です。

とてもカッコいいですよね!!

僕もブラックスーツを新調したいのでいろいろと参考にしたいです😉

続いて、エキサイティングなギミックを寄り画像でじっくり見ていきましょう!!

 

 

 

カラークロス(上衿裏のフェルト生地)とボディライニング(胴裏)は “♡ Camo” Silk c/# blueを使用しました。

 

 

 

ブラックとブルーのコントラスト、抜群にいいですよね!

 

 

 

ラペル(下衿)の表(上)と裏(下)です。

 

 

 

上述したハイゴージのラペル、このスーツのアクセントカラー:レッドの糸を使用したフラワーホール、ラペル(下衿)裏に入れた East Meets Westの刺繍。

どれもサイコーにゴキゲンです!!

 

 

 

袖先です。

 

 

 

– ターンナップフルカフス
– バイカラー(表面ブラック/裏面ブルー)ナットボタン
– 6個ボタン
– 大きさ違いボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– 色違いボタンホール
– 左袖先裏にお客様のe-mailアドレス刺繍

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです!

とてもスタイリッシュな袖口ですよね。

そして、『「表素材(ブラック)とライニング(ブルー)のコントラスト」と同じカラーリングのバイカラーボタン』のセレクトも素晴らしいセンスですよね!!

 

 

 

シャツです。

 

 

「日本を代表する繊維メーカー帝人フロンティアが開発したSolotex」をブレンドしたハイブリッドコットン素材Solotex Dryでお作りしました。

Solotexは従来のポリエステルやポリウレタン、ナイロンでは表現出来なかった「際立ってソフトな風合い」「高いストレッチ性」「豊かな発色性」「ソフトなクッション性」「優れた形態回復性」等々の特徴を兼ね備えた新しいPolyester繊維で、「他の繊維と複合することでその繊維が元来持つ特性を活かしながらも新感覚/新機能を加えた素材に生まれ変わらせることが出来る」極めて大きな可能性を秘めた複合繊維として注目を浴びています。

この素材は60% Cotton + 40% Solotex(Polyester)で、「①高いストレッチ性」「②優れた形態安定性」「③圧倒的な吸水速乾性」を誇ります。

スーツとともに間違いなく超快適な着心地に仕上がっていると思います!

デザインはシャープ&モダンな「カッタウェイカラー」「大丸カフス」「フレンチフロント(裏前立)」でお作りしました。

「優雅でリッチな光沢を放つマザーオブパール(白蝶貝)ボタン」「カフリンクス仕様のシングルカフス」「スプリットヨーク付き」「左カフに入れたお名前の刺繍」等々、通好みでオーダーメイドらしいディテールも見逃せません!!

 

以上です。

 

K様、この度は当店をご利用下さいまして本当にありがとうございました。

心より御礼を申し上げます。

ぜひとも9月頃に秋物の新作オーダーをお願い申し上げます。

テコセンター帰りのまたのご来店を心よりお待ち申し上げております😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

引き続きTHE BLACK CROWES音源、今日はBefore The Frost…(2009年作品)です。

円熟を極めたLITTLE FEATといった感触の極上サザンロックアルバムに仕上がっています。

僕はデビュー当時に魅了されたため、THE BLACK CROWESの音源を聴くとなるとまずは初期3枚に手が伸びるのですが、本作はそれらに匹敵するほど優れた作品に仕上がっていると思います!

ちなみに本作はCD音源:Before The Frost…とダウンロード音源:Until The Sleepの変則的な2枚組作品なのですが、後者もとても素晴らしい内容に仕上がっています。

でも、僕がダウンロードした音源は失われてしまったのでいつか公式音源としてリリースして欲しいと思います。。。

いずれにしても「王道アメリカンロックの王者ここにあり!」といった堂々たる作品。。。なのですが、本作以降スタジオアルバムはリリースされていません。

どころか、本作リリースから現在までに二度の活動休止を挟んでいます。

今後は永続的に活動を続けてまた新曲で固めたスタジオアルバムをリリースして欲しいものです!

 

 

 

 

では、とてもゴキゲンかつとてもLITTLE FEATなオープニングトラックGood Morning Captainをライヴ動画でどうぞ。

 

 

素晴らしい曲ですよね!

そして、素晴らしいパフォーマンスですよね!!

前作に続いて参加しているLUTHER DICKINSONのギターも秀逸そのものです!!!

それにしても、CHRIS ROBINSONってやっぱりかっこいいですよね〜〜〜!!!!

 

 

 

 

13th. Aug. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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