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Diary

The list of the [ Loud Garden ] category.

Super cool and nice overcoat!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の水曜日は13:00-20:00で営業致します。

 

 

“♡ Camo”シャツ素材の新色追加投入が決定しました!!*来春の予定です。

 

 

♡プロポーズをするならRYOJI OKADAのジャケットで♡

 

 

オーダーメイドのスーツやジャケットはスペシャルなギフトにも喜ばれております!

 

 

 

 

昨日は日本的には平昌オリンピックはフィナーレの前の小休止的な1日、だったのかな?

いやそんなことはない、トレッドミルに乗りながら観戦したスノーボード女子ビッグエア決勝は最高でした!

残念ながら日本人3選手は表彰台を逃しましたが、3人とも1回目の演技が見事でしたし、優勝したオーストリアの選手の素晴らしい演技には感動したし、最後にみんなで称え合う姿はとても微笑ましかったです!

スポーツってやっぱりいいなぁ、と思いました。

そして、ノルディック複合団体。。。

惜しかったですね。。。

 

今日はますます熱いですよね〜〜〜!

フュギュアスケート女子シングルFSとカーリング女子準決勝がありますからね〜〜〜!

ここまできたら、全選手に全力を出し切って欲しいですね!!

Go! JAPAN!

 

そして、今日からNBAが再開!

DALは名物オーナーのM.Cubanが”Losing Is Our Best Option”と発言、今シーズンの残りはタンク。。。

まあ、正解でしょう!

でも、公にタンク発言しても大丈夫なの?と思ったら、案の定リーグから罰金勧告を受けました。

そりゃそうですよね。

でも、その額が、、、実に60万ドル!?

すごい。。。

そして、DALはフランチャイズ内のセクハラ問題も持ち上がっていて大変なようです。。。

いずれにしてもそんな訳で、僕の興味は「MILがいかに上位でPOに進めるか」と「DALがいかに負け続けるか」に移りました。

そのMILは明日がASブレイク明けの初陣、@TOR戦に臨みます。

今シーズンのTORはここにきて東の優勝候補筆頭に踊り出ているほどに強いので、あっさり負けることが予想されますが、なんとか踏みとどまって欲しいものです!

そして、DALは@LAL戦です。

ロードだからちゃんと負けないとですね(笑)。

Go! BUCKS!

Go! MAVS!

 

 

 

ところで。

「移る」といえば。

「もうしばらくすると季節が春に移る」といった時季を迎えている今日この頃ですが、今冬最後のオーヴァーコートを一昨日お渡ししました。

昨年の大晦日にご注文いただいた一着です。

シーズン最後に、かようにとっても個性的なデザイン、ディテイルを持ったオーダーメイドならではの一着をお作りすることが出来て大変に光栄でした😊

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

こちらです。

 

 

フロントはダブルブレステッドとシングルブレステッドがフュージョンしたような個性的なデザインにしました!

手前味噌ながら、丁寧にデザイン画を起こして、職人さんと諸々相談して進行した甲斐があり、なんともスタイリッシュですよね!!

実はこのコート、上前(うわまえ:前身頃の左手側)と下前(したまえ:前身頃の右手側)で非対称の型紙を引いています。

分かりやすく書くと、上前は見ての通りなのですが、下前はフロントラインを一般的なダブルブレステッドのように裾まで直線にカットしております(全然分かりやすくないか。。。笑)。

というのも、下前も上前と同じようにカットしてしまうと、ちょっと動いただけで前裾(裾の前合わせの部分)が開いてしまうからです。

ジャケットでしたらそれでOKなのですが、オーヴァーコートですから前裾は常にピシッと閉じていて欲しいですからね!

また、このコートはフロントボタンを止めて着るのが基本になるのですが、フロントボタンを外して衿を立ててPコート風に着てもとても様になります!!

その際には左右非対称の身頃がより多めに見えてくるので、「あれ、このコート面白いな!」とオシャレな人たちから注目を浴びること間違いなしです!

ちなみに、素材は極上「鱗」がスーパーエレガントなCesare Gattiの100% Woolです。

 

 

 

随所にパープルを配しました!

 

 

ボタンホール、ライニング、そして↑このカラークロス↑です

 

 

 

こだわりを凝縮した袖先。

 

 

– ターンナップカフス
– Made in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタン
– 大きさ違いボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– スランテッドボタンホール
– 色違いボタンホール

 

はい、すべてアップチャージなしのディテイルです!

 

 

 

高貴なパープルのライニング!

 

 

表素材に負けない美しい光沢が特徴です😉

 

 

 

 

 

以上です。

お得意様からいただいたアイディアを元にあれやこれや考え、試しながら仕立てていったこのコート。

とっても忘れ難い、記憶に残る一着となりました!

お得意様もとても満足して下さいました!!

良かった〜〜〜〜!

 

T様、いつも本当にありがとうございます!

次のスーツも世界で一着だけのスーパースタイリッシュな逸品にお仕上げいたします!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

引き続きTHE WATERBOYS、今日は2ndアルバムA Pagan Place(1984年作品)を。

本作は確か、初期音源(僕の中では5thまでを初期と捉えています)では一番最後に入手したと記憶しています。

4thアルバムFisherman’s Blues(1988年作品)で魂を撃ち抜かれて、3rdアルバムThis Is The Sea(1985年作品)で感動し更にファンになって、1stアルバムThe Waterboys(1983年作品)で「あ、U2っぽいんだなこの頃は」と思い、そうこうしているうちに5thアルバムRoom To Roam(1990年作品)がリリースされたので夢中で聴いて、最後に本作に辿り着きました。

なので、特に強い思い入れはないのですが大好きです!

まだニューウェイヴタッチが色濃く残っていた1stと叙情的なR&Rの完成形である3rdの中間的な立ち位置にいるのかな?

かといって中途半端ということはまったくなく、THE WATERBOYSならではの極上の楽曲が多数収録されている快作に仕上がっています。

特に2、4、6、8は本当に素晴らしいです!

いずれも生ライヴで聴いてみたいですね。

 

 

 

 

では、2曲目収録All the things she gave meをライヴ動画でどうぞ!

 

 

この曲も本当に大好き!

 

 

 

23rd. Feb. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



Very cool and modern suit with loose and wide silhouette!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の水曜日は13:00-20:00で営業致します。

 

 

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平昌オリンピックも終盤に差し掛かりました!

NBAはAll-Star Weekendが終わって3日間のお休みなので、平昌オリンピックに集中出来ます!!

今日はフィギュアスケート女子のSPとスピードスケート女子チームパシュートの決勝が目玉でしょうか。

あ、まだ予選だけれどカーリング女子のスイス戦もありますね。

日本は関係ないけれどアイスホッケーの準決勝も見たいなぁ。

終盤はより熱いゲームが多くなるのでワイドにケアしないと!ですよね!!

そのカーリング女子。

一昨夜のスウェーデン戦の劇的勝利の勢いのまま、昨日のUK戦も勝利して欲しかったのですが完敗を喫し少し厳しい局面に追い込まれてしまいました。

具体的には、今日負ければライヴァルチームの勝敗次第でタイブレーク、勝てば決勝トーナメント進出、でいいのかな?

いずれにしても、今回のカーリングチームにはかな〜〜〜〜〜り萌えている(←表現が古い!)ので、ぜひとも決勝トーナメント進出を果たして欲しいものです。

Go! JAPAN!

 

 

 

 

ところで。

「ワイド」といえば。

今日は、お得意様にしてお友達であるインテリアスタイリスト/デザイナーのM様にご注文いただいたルース&ワイドシルエットのスーツをご紹介します。

昨年、大手インテリアショップ(でいいのかな?)から独立なさった記念にご注文いただきました

超洒落者のM様らしく、思いっきりだぼだぼなシルエットを筆頭に僕の想像をはるかに超える諸々を備えたスペシャルなスーツとなりました!

M様にも「予想以上の出来ですね〜〜〜!ありがとうございます」と褒めていただきました!

感激でしたっ

 

 

 

こちらです。

 

 

「パジャマみたいな感じのユルユル感が欲しいんですよね」ということで仮縫いを経てこのシルエットになりました

やや痩せ型のM様にこのルースフィット、最高にモダンでした

トルソに着せつけた画像と平置きした画像だとそのモダンさがなかなか伝わらないので、なんとも残念です。。。

いずれにしてもこのシルエット!

とっても新鮮なので、僕も思わず作りたくなりました!!

まだ進行していないHoEのリネンのセットアップは「ゆるだぼ」にしようかしら???

ちなみにボトムスですが。

ディナースーツ(タキシード)によく見られる「サイドストライプ(側章)」は腰ポケットで使用したウール&シルクのポルカドット素材を使用しました!

これ、ボトムス単品でもいろいろなスタイリングが楽しめそうですよね

 

 

 

続いてディテイルの寄り画像を。

 

 

衿はバルカラー風にしました。

この上衿と下衿のバランスも細心の注意を払って決めました!

 

 

 

カラークロス(上衿の裏の素材)は、腰ポケット(とボトムスのサイドストライプ)で使用したウール&シルクのポルカドット素材で代用しました!

 

 

M様なら、最高にスタイリッシュに「衿立て」をなさることでしょう

 

 

 

身返しです。

 

 

「パジャマのように軽快に!」とのご指示だったので、仕立ては肩パッド&芯地なし、大身返し、観音開きの背裏等々、極力軽快にお仕立ていたしました!

 

 

 

袖ボタンは敢えてのひとつ!

 

– くるみボタン
– 20㎜ボタン使用
– リアルボタンホール(本開き切羽)

はい、すべてアップチャージなしのディテイルです!

 

 

 

以上、スーパーモダンなルース&ワイドシルエットスーツでした!

M様、いつも本当にありがとうございます。

新たなフィールドでもますますご活躍下さい!

そして、ぜひともまた一献参りましょう

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

そういう訳で、今月末まではTHE WATERBOYSでいきましょう!

今日は僕とTHE WATERBOYSを繋いでくれた1988年リリースの傑作Fisherman’s Bluesを。

本作を「1980年代最高のアルバム」と評する人もたくさんいるでしょうね!

それくらい素晴らしく充実した、心の深い部分を強く打つ、そして、様々な影響力を持った傑作です。

1枚だけを選ぶのは難しいので、もし僕が1980年代のベスト10 Discsを選ぶとすれば、本作は間違いなくいの一番に入れる何枚かの1枚になることでしょう。

曲単位での最高傑作と考えられるThe Whole Of The Moonが収録されている前作This Is The Sea(1985年作品)も同じくらいの傑作ですが、残念なことにリアルタイムで体験出来なかった僕としては思い入れが少し落ちるんですよね。。。

なので、圧倒的に本作が好き!

それはともかく、前作からの3年間の創作活動をフォローした6枚組のコンピレーションアルバムFisherman’s Boxを聴いてみても、この頃のMIKE SCOTTのクリエイティヴィティが猛烈に神がかっていたことが分かります。

その時期のベストトラックを並べた本作ですからね、悪かろうはずがありません。

リリースから30年!?、改めて2018年に聴いてみても当時と同じワクワクドキドキが味わえます。

やっぱりこんな作品はそうはないな〜〜〜〜!

 

 

 

 

では、タイトルトラックのライヴ動画をどうぞ!

 

 

最高!

そして、THE WATERBOYSの生ライヴを観たことがない僕はモグリだ!!

絶対に観なきゃ!!!

 

 

 

 

21st. Feb. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



We made this beautiful velvet mantle!

Loud Garden / Ryoji Okada / Ryoji's Collection

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の水曜日は13:00-20:00で営業致します。

 

 

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オーダーメイドのスーツやジャケットはスペシャルなギフトにも喜ばれております!

 

 

 

 

昨日は美しい再会がありました!

あのTHE WATERBOYSのMIKE SCOTTさんが奥様とスーパー可愛いお子様と3人でいらして下さったのです!!

初来店の2016年10月以来二回目、実に約1年半振りの再会でした!!!

様々なジャンルの音楽に興味を持ち始め、お小遣いを片手にレコード店に通い詰めていた(といっても、バンドとバスケットボールと女の子にも夢中になっていたから、レコード店に行っていたのは週1くらいだったかも。。。)高校生時代、僕の魂を撃ち抜いた何組かのミュージシャン/バンドの中にTHE WATERBOYSがいました。

THE WATERBOYSのFisherman’s Blues(1988年作品)、THE POGUESのIf I Should Fall from Grace with God(1988年作品)、HOTHOUSE FLOWERSのPeople(1988年作品)、特にこの3枚の「1988年作品」には心底から驚き、感動し、勇気をもらいました。

僕は彼らの音楽にロックンロールの未来と理想郷を確かに見たし、メインストリームとは違っていたとしても自身の信念を貫いた路を往く尊さや貴重さやかっこよさを体験として感じました。

その後、ジャズやブルース、アフリカの音楽やレゲエ等々に興味が拡散しても、この原体験は色褪せることがまったくなく、VAN MORRISONやPAUL BRADYやHEATWAVEへと繋がっていきます。

あ、でも当時は、上記3音源のキーワードが”Irish”なことはほとんど意識にありませんでした。

それはともかく、いずれの3バンドもシンガーが傑出している訳ですが、その中でもMIKE SCOTTのかっこよさは際立っていました!

THE POGUESのSHANE MACGOWANももちろんかっこいいんですけれど、彼はパンクロックの要素が強い人だから当時の僕の好みとは少しだけ違う位置にいる人でした。

その点MIKE SCOTTは、ミュージックヴィデオやレコードのアートワークや雑誌からすると、だいたいいつも洒落たハットを被って、テイラードスタイルのファッションでキメていたので僕の好みドンズバでした!

しかも「こぎれいに」ではなく崩した感じのスタイルなんですよね〜〜〜!

こんなファッションスタイルで、こんな音楽を僕なりにアレンジを加えてやってみたい!と思ったものです!!

という具合に、MIKE SCOTTさんは僕のヒーローのひとりでした。

方向感がまったく違うJAKE E. LEEやユカイさんもヒーローでしたけど。

とにもかくにも、そんな人物がある日突然僕の店に入って来たのだからびっくり仰天しました!!

HEATWAVEの山口洋先輩がいらした時にも大緊張しましたけれど、あの時は前段があって近いうちにご来店があるという感じがあったのでびっくり仰天ではなかったんですよね。。。

そして、あの日MIKE SCOTTさんはシャツをオーダーしてくれたんですよね、嬉しかったなぁ。。。

そしてそして、昨日の来店!

新譜Out Of All This Blueの簡単な感想やその後のシャツのお召し具合の確認等で、数回のメールのやり取りはしていたのですが、そして、そのメールで「日本に行く時はまた行くよ!」と仰ってくれていたのですが、やっぱりびっくり&嬉しかったです!!

ちなみに昨日はシャツとソックスを買ってくれました〜〜〜〜。

加えて、「いつかスーツを作りたい。でも、今はムードじゃないんだ」とも。

やっぱりムードですよね!

さすがアーティスト、出てくるワードが違うわ!!!

そして「次回来日した時にもまたいらして下さいね!」とお願いしたら「日本に来たら必ず来るよ!」「そういえば、最近Twitterフォローしておいたよ!」「一緒に写真撮ろう!!」等々。。。

超感激でした!!!

音楽を愛していて、音楽好きらしい店をやっていて、ロックな服作りをしていて、本当に良かったと思いました。

 

図々しいその① 新譜Out Of All This Blueにサインをいただきました。
図々しいその② 月末までいらっしゃるというので「一緒にご飯行きましょうよ〜〜!」と誘ったら快諾していただきました。
図々しいその③ 次に日本でライヴをやる時(残念ながらまだ予定はないようです)には招待してあげるから来てよね!と仰って下さったので思わず「店を閉めてでも行きます!」と口走ってしまいました。。。

 

という訳で、どこかでディナーに行けるかも!!!

Fisherman’s Bluesの感動をきちんと思い出してきちんと英語で伝えたい!!!

緊張するとアルコールが進むので、べろべろにならないように気をつけなきゃ(笑)。

ともあれ、最高に嬉しい月曜日となりました!!!

続きがあればまた今度。

乞うご期待!!!

 

ちなみに、昨夜はThe Whole Of The Moonを聴きながらアイリッシュウィスキーをバカみたいに飲んでベロベロになりました笑

Mikeさん、昨日は本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

ところで。

「美しい」といえば。

今日は一昨日完成してお渡ししたばかりのとっても美しいヴェルヴェットのマントをご紹介いたします。

マントは非常にシンプルなデザインなので「遊びどころ」が多くないアイテムなのですが、カラーにだけ色違いのヴェルヴェットを使用したりとオーダーメイドらしいディテイルを出来る限りでそこここに散りばめてみました。

とはいえ、そもそも「ヴェルヴェットのマント」という時点で珍しいし遊び心がありますよね

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

こちらです!

 

 

英国を代表する名門マーチャントHarrisons of EdinburghのVelvetを使用して作ったのですが、毛足が長く、糸に深みがあるのでやっぱり優美ですよね!

ボディはネイヴィでカラーはパープルを使用しているのですが、カラーのパープルがとてもいいアクセントになっていると思います!

また、裾形状はストレートではなく「バットマン」をモチーフにしたアーチ形状で仕上げております

 

 

 

ライニングはこれまた美しいチェスの駒柄にしました!

 

 

知性溢れるU様にぴったりのライニングですね!

「時々は裏返しで着てみたくなりますね」とはU様の談です。

確かに!

 

 

 

以上です。

マント。

最近はほとんど見かけないアイテムとなりましたが、意外と便利で色々な着回しが愉しめます!

2着持っている僕がいうのですから間違いありません!

あ、U様もこれが2着目でした!

U様、いつも本当にありがとうございます。

新たにご注文いただいたスーツが仕上がりましたらまたご連絡をお入れいたします!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

COREY HARTの4thアルバムYoung Man Runningはとても好きなアルバムなのでぜひとも連続していきたかったのですが、やっぱり今日は(というか昨日の途中から)THE WATERBOYSしかあるまい!

でも、大名曲The Whole Of The Moonを聴きたかったので収録アルバムThis Is The Seaを流してみたら途中で音飛びをしていた(書い直さなきゃ〜〜〜〜泣)ので、このベスト盤を。

デビュー作からRoom To Roam(1990年作品)までの超極上12曲が収録されております。

どちらかとえいばアルバム毎に聴いた方がより愉しいバンドですが、ベスト盤も悪かろうはずがありませんよね〜〜〜!

 

 

 

では、そのThe Whole of The Moonのミュージックヴィデオを!

 

 

いつ聴いても最高!!!!

こんな曲を書けたら「俺は天才!」と思うだろうね〜〜〜〜(笑)。

 

偶然にも僕が敬愛すると同時にTHE WATERBOYSと同じくらい好きなバンドHEATWAVEの山口洋先輩がこの曲についてのコラムを某サイトに最近書きました。

こちらをどうぞ。

山口さんにはこういう曲なんだなぁ、と興味深く読みました。

 

余談ながら。。。

MIKE SCOTTさんは「ディナーに行きましょうよ!」と気軽に誘えても、山口さんにはそんな言葉を発せられない僕。。。

同じ日本人ということもあるのかな、山口さんの存在って僕にとっては本当にちょっと特別な存在なんですよね。

そのせいか、今のところ一緒に呑んでいる風景がイメージ出来ないので、そして、今までは何度か機会はあったと思われるのですが、「一献お願いします」という言葉を発せられずにいます(笑)

でも、いつか盃を交わしたいと熱望しているのも事実!

 

 

 

 

20th. Feb. 2018

Ryoji Okada

 

 

 

 



New bunch books for Spring/Summer 2018, vol.8

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の水曜日は13:00-20:00で営業致します。

 

 

“♡ Camo”シャツ素材の新色追加投入が決定しました!!*来春の予定です。

 

 

♡プロポーズをするならRYOJI OKADAのジャケットで♡

 

 

オーダーメイドのスーツやジャケットはスペシャルなギフトにも喜ばれております!

 

 

 

 

昨日の注目はやはり何といっても小平奈緒選手、女子スピードスケートの500mでしたよね〜〜〜!

そして、王者らしい滑りで見事に金、感動でした。

インタヴューもとても理路整然としていて、いつか指導者としても活躍、新たなメダリストを育ててくれるのでしょうか!

小平選手、おめでとうございました、そして、ありがとうございました!

さあ今日はNBAのAll-Star Gameとスピードスケート女子チームパシュート、女子カーリングですね!!

みんな頑張れ!!!

 

 

 

 

ところで。

「注目」といえば。

エッヂーな素材ばかりをコンパイルしたCollezioni Biellesi。

毎シーズン、意外性のある新しい提案を混ぜてくるのでデビュー以降、何シーズンもず〜〜〜っと大注目をしてきました。

が、一昨シーズンあたりからちょっと「打ち止め感」が出てきたので、もうそろそろネタ切れかなぁと少し心配をしたものでした。

しかしながら、その心配は杞憂に終わりました!!

今回は思いっきり充実しております!

という訳で、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

 

こちらのブックです。

 

 

では、早速中身を見てみましょうか!

 

 

 

冒頭は贅沢なシルク混紡素材のチェックコレクションでした。

 

 

素晴らしいコレクションですよね〜〜〜〜!

上から3番目に見えているブラウンでスリーピースのスーツを作りたいです!!

だって、ラグジュアリーなシルク混紡素材  + カントリータッチのブラウンカラーという「敢えて」なコンビネーションが最高でしょ?( ̄▽ ̄)

品質はいずれも58% Super 120’s Wool + 42% Silk(230/250g)です。

 

 

 

まだまだシルク混紡のチェック素材は続きます!

 

 

下に見えている2マークが最高にスタイリッシュだと思うのですがどうでしょうか??

品質はいずれも58% Super 120’s Wool + 42% Silk(230/250g)です。

 

 

 

今回の目玉:その①

 

 

問答無用にクールなダイア柄!!

これは素晴らしい!!

入荷して内容をチェックしている時に思わず「おおっ!これはナイス!!」と大声を上げてしまいました(笑)。

アヴァンギャルドなお得意様に一番下のブラックでフォーマルスーツを作っていただきたいなぁ!

ちなみに僕は、一番上のシルヴァーグレイでブレザーを作りたいです!!

品質はいずれも58% Super 120’s Wool + 42% Silk(230/250g)です。

 

 

 

ウィンドウペーンヴァージョンもあります!

 

 

これは一昨シーズンのリピート素材ですね。

ダイアゴナルがお目見えする前だったらこの素材もスーパークールだったのですが。。。

やっぱりダイアゴナルの方が、ねぇ(笑)。

品質はいずれも58% Super 120’s Wool + 42% Silk(230/250g)です。

 

 

 

もちろん、完全に定番化したカモフラージュ柄や爬虫類柄も健在です!

 

 

 

カモフラージュ柄のチャコールグレイでワイドなボトムスでも作ろうかなぁ?

品質はいろいろです!

 

 

 

今回の目玉:その②

 

 

超エレガントなフラワーモチーフ素材です!

ロングジャケットを作ってセクシーに着こなしたいなぁ!!

その場合、インナーはネックが深いロングスリーヴTシャツとにして「ロックスター」を気取りたいですね!!!

品質は50% Polyester + 48% Wool + 2% Lycra(255/265g)です。

 

 

 

今回の目玉:その③

 

 

これで終わりね!と思ったら最後にこんなにナイスな素材が1マークだけぽつりと収録されていました!

これカセットレコーダーがモチーフなんでしょうか???

何にしてもとってもモダンでスタイリッシュな素材ですよね!

ダブルブレステッドのスーツを作りたいな〜〜〜〜!!

品質は100% Wool(240/260g)です。

 

 

 

 

以上、充実のコレクションでした!

他にもご紹介したい素材がたくさんあるのですが、収集がつかなくなるのでこれくらいにしておきますね。

ぜひともご来店の際にはその全貌をチェックしてみて下さい!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

1日間を開けて再度のCOREY HART、今日は3rdアルバムFields Of Fire(1986年作品)です。

初めてリアルタイムで買ったCOREY HARTの音源ですね。

アルバムリリースに先行して音楽番組で紹介されたオープニングトラック&1stシングルI Am By Your Sideの出来が良かったこともあり期待に胸を膨らませて購入した記憶があります。

前作までは少し残っていた、あるいは敢えて入れていた、時代を感じるハードエッヂなエレクトリックギターやロックっぽさを極力削ぎ落とした、落ち着いた作風が特徴になっています。

この作風は次作で完成する訳ですが、恐らくポップスターとして持て囃されることに対する複雑な思いが招いた静謐と内省だったと思います。

それが証拠(?)に、時代と彼を取り巻く環境が変わりつつあった1990年にリリースした次々作Bang!ではロック回帰的な作風になっています。

COREY HARTのロック的な部分にはあまり魅力を感じていない僕としては、本作と次作はとても好みの作風といえます。

特に、本作は初めてリアルタイムで買った作品なので深い思い入れがあります。

というようなことを考えながら聴き直したらやっぱりいい作品でした!

「地味」と評され、一部ファンからは厳しい評価を受けたと記憶している7曲以降もとても味わい深くていいです。

あ、ロックっぽさはまだ少し残っていました。。。

 

 

 

 

では、そのI Am By Your Sideのドラマ仕立てがナイス過ぎるミュージックヴィデオを!

 

 

この時期までのこの人のミュージックヴィデオっていつもこのパターン(笑)。

 

 

 

 

18th. Feb. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



Let’s swing with this very jazzy shirt!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の水曜日は13:00-20:00で営業致します。

 

 

本日最終日です!<THOMAS MASON Fair>

 

 

“♡ Camo”シャツ素材の新色追加投入が決定しました!!*来春の予定です。

 

 

♡プロポーズをするならRYOJI OKADAのジャケットで♡

 

 

オーダーメイドのスーツやジャケットはスペシャルなギフトにも喜ばれております!

 

 

 

 

強引にランチ時間を作って生中継を見た羽生結弦選手と宇野昌磨選手の滑りには大感動、目頭が熱くなりました!

ふたりとも本当に素晴らしいですね!!

やっぱりスポーツはいいなぁ。。。

そしおて、いよいよ始まったNBA All-Star Weekend 2018!

昨日はルーキーとソフォモアがTeam WORLDとTeam USAに分かれて闘う、若手のオールスターゲームがありました。

今日はSkills Challenge、Three-Point Contest、Slam Dunk Contestが行われます。

そして明日が本戦です!!

最近のAll-Starゲームは怪我を避けるという意味もあって「Dレス&3Pの打ち合い」みたいな感じの展開になることが多いのでタフさはありませんが、やっぱり楽しみ。

出来るだけ、諸々スウィングしたエキサイティングなゲームが見たいものです!

 

 

 

 

ところで。

「スウィング」といえば。

遂に出来ました〜〜〜〜〜〜〜!!!

 

 

 

 

こいつっっっっ!!!!

 

 

やった〜〜〜〜!!

出来る前から「超お気に入り」だと決まっていた「ジャズシャツ」

いつおろそうかな〜〜〜〜?

早くこいつでスウィングしたいです〜〜〜〜!!!

 

 

 

カラーはLOUD GARDENエクスクルーシヴのHeart-Shaped Tab Collarにしました!

 

 

手前味噌ですがかっこいい!!!!!

 

 

 

そうだ、かっこいいといえば、こんな感じでジャジーにキメた写真を撮ってInstagramに上げてみました〜〜〜!

 

 

PHINEAS NEWBORN JR.とかLENNIE TRISTANOとかBOOKER LITTLEとか。。。

やっぱり、音楽のセンスはなかなかだな(笑)。

 

 

 

お得意様が作って下さったチャコールグレイも超スタイリッシュ!

 

 

なかなか写真では伝わりにくいのですが、墨のような「ムラ」もとてもいい感じです!

 

 

 

以上です。

この超ナイスな素材はまだ取り寄せが可能ですので、「これいいじゃん!」と思った紳士淑女の皆さま、ぜひともお声掛けをお願いいたしますっっっ!

 

ではでは皆さま、スウィンギーな日曜日を!!

 

お時間があればLOUD GARDENにぜひともいらして下さいませ。

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

3日連続でCOREY HART、今日は3rdアルバムFields Of Fireです。

といきたかったところですが、今日はジャジーにキメたくなり予定変更!

JACKIE McLEANが1959年にリリースした快作Swing, Swang, Swingin’を。

内容的にはNew Soil(1959年作品)やJackie’s Bag(1960年作品)の方が好みだし、より優れているような気もするけれど、今日は”Swing”がキーワードなので本作にしました。

あ、上記2枚は所謂超名盤なので「比べるとそうなる」というだけの話で、本作が悪い訳では決してなく、いや、むしろとっても素晴らしい作品です。

内容はタイトル通り、この人にしては珍しく豪快に爽快に吹きまくっています!

「気持ちがいい」の一語に尽きる好盤ですね。

WALTER BISHOP JR.のブルージーなピアノもゴキゲンだし、JIMMY GARRISON(ベース)とART TAYLOR(ドラムス)の存在感も見事です。

スタンダード曲中心という選曲(最後の自作曲もナイス!)もこのスタイルにはぴったりですね。

こうして聴き直してみるとやっぱりいいな〜〜〜〜!

久し振りにスウィンギーなジャズライヴが観たくなりました!!

 

 

 

 

では、当時の動画を見つけられなかった(当たり前か!)ので、1988年のフルライヴ動画を。

 

 

時間を見つけてゆっくり&じっくり見よっと!!

 

 

 

 

18th. Feb. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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