Ryoji Okada Official Website

Diary

The list of the [ Hiroshima Carp ] category.

「オーダーシャツ × 2枚 = ¥17,600~」キャンペーン用のオススメ着分⑫:Domestic vol.7 Red

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました! vol.3

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

「オーダーシャツ × 2 = ¥17,600~」キャンペーン用のオススメ素材

① スワッチコレクション全マーク

② Thomas Mason

③ Albini

④ Canclini

⑤ Monti / Somelos

⑥ Soktas / S.I.C.Tess. / Acorn / Getzner

⑦ 国産着分 vol.1 Solid 2-1

⑧ 国産着分 vol.2 Solid 2-2

⑨ 国産着分 vol.3 Stripe 2-1

⑩ 国産着分 vol.4 Stripe 2-2

⑪ 国産着分 vol.5 Plaid 2-1

⑫ 国産着分 vol.6 Plaid 2-2

 

 

 

 

いよいよもって日本時間今朝6:30KOのKC@DENで幕が上がったNFL Week 18🏈

泣いても笑ってもRSは今日明日で終了です!

今日はもう1ゲーム:10:15KOのDAL@PHIが予定されているだけですので「メインディッシュ」は14ゲームが予定されている明日ですが、そしてDAL@PHIは両チームともにPO進出が決定済かつDALがCovidプロトコル入り等で離脱者が多くはありますが盛り上がっていきましょう🔥

まずはAFCの1stシード獲得の可能性が残されているKCがこのまま快勝することに期待ですね!

KCは「一番応援しているチーム」という訳ではないものの、P.Mahomesのエキサイティングなクォーターバッキングにはやっぱり魅了されますし僕が愛するカープと同じレッドをチームカラーとしていますしかなり好きなチームです😊

ちなみに現時点でAFCのPO圏内にいるチームではKCとCINとBUFが僕の贔屓なのですが、その3チームだと今シーズンは1. KC → 2. CIN → 3. BUFの順に応援しています。

という訳で。。。

Go! CHIEFS!

 

 

 

 

ところで。

「レッド」といえば。

昨日に引き続き「オーダーシャツ × 2枚 = ¥17,600~」キャンペーン用のオススメ素材:国産着分編をお届けします!

7回目の今日は「レッド」をテーマにセレクトしました!

レッドはカープを抜きにしても僕のフェイヴァリットカラーですからね、こだわりがあります!!

なのでいつも以上に入念に厳選をしました😎

結果、抜群にナイスなセレクションになっていると思います😎😎

ご来店の際にはぜひともじっくりご覧になってみて下さい。

また、先日来お知らせしている通り「原材料費や縫製工賃や発送費といったあらゆるコストの高騰を受けて遂に限界を超えてしまったので、苦渋の選択ではありますが2¥17,600~での開催は今回が最後」となります!

そして会期はいよいよ今日(1.9 Sun)を含めて残り2日間となりました!!

つきましてはぜひともこの機会にまとめ買いをよろしくお願い申し上げます!!!

*複数在庫がある着分は文中に記述をいたします(記述がない場合は1着分のみの入荷となりますので気になる方はぜひともお早めにお願いいたします)。
*お電話/e-mail/SNS等でのご注文/お取り置きも可能です。
*お取り置きは1週間程度までとさせていただきます。
*ご注文/お取り置き/お問い合わせは個別画像左上に記しますSFから始まる品番でお願いいたします。

ということで早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

今日ご紹介するのは ↓こちら↓ の4マークです。

 

 

今回はレッドの無地がなかった(いや、正確には1着分だけあったけれど既に売れた)のでストライプ2マークとチェック2マークをセレクトしました。

じっくり吟味した自慢のセレクション、どれも今までの残っていたのが不思議なくらいナイスな色柄の素材だと思います!

では、いつものように左上から時計回りに個別画像を見ていきましょう!

 

 

 

SF15850

 

 

ツイル(綾織)組織のストライプです。

通常はツイル組織だとエレガントな「顔」になることが多いのですが、こちらはエレガントであると同時に少しだけヒッコリーストライプのデニムにも似たカジュアルな佇まいを併せ持ったユニークな素材です。

エレガンスを活かしてドレッシーに作るか?

カジュアルさを活かしてカジュアルに攻めるか?

どちらも良さそうですよね😊

両者を兼ね備えたデタッチャブルカラー仕様にするというのも妙案かもしれません!

そうすればクレリックスタイルとバンドカラースタイルの両方を愉しめますもんね!!

 

 

 

SF15685

 

 

ピンポイントオックスフォードベースのストライプです。

1.3cm程のワイド巾な「白場」が効いていますよね!

非常に端正なシャツが仕上がりそうな色柄ではありますがピンポイントオックスフォードベースなのでノータイで着ても絶妙なカジュアル感が香るシャツに仕上がると思います。

という訳で、カッタウェイ系やボタンダウン系のカラーがおすすめです。

ボタンダウンカラーにした場合には、敢えてカラーだけホワイト無地のピンポイントオックスフォードにして(カフスは表素材をそのまま使用して)旧き佳きアメリカントラッドブランド風に仕上げても素敵そうですね😉

 

 

 

SF73712

 

 

Red, White And Blueのギンガムチェックです。

こちらも組織はピンポイントオックスフォードです。

正攻法はカジュアルシャツに違いないのですが、僕はビシッとタイドアップする用のドレスシャツを作ってみたいです!

その場合、合わせるネクタイは当然のようにRed, White And Blueでキマリですよね😊

(もちろんシャツのデザインにもよりますけれど)素材だけで判断するとレジメンタルストライプがよく似合いそうです。

カジュアルシャツならプルオーヴァースタイルを作りたいです!

 

 

 

SF73686

 

 

ポプリン/ブロード(平織)組織のタータンチェックです。

このタータンチェックはカラーリングが最高ですよね!

そういえば、Thomas Masonの通常コレクションにも似たカラーリングのタータンチェックが2マークありました!!

1マークは同じポプリン/ブロード組織でもう1マークはツイル組織のミルド(起毛)加工ですが、前者は人気で少し前に完売しております。

という訳で、Thomas Masonの香りがするこちらの国産着分!

UKスタイルがお好みの方にもぜひともオススメしたいと思います🇬🇧

僕はカラー&カフスをネイヴィブルーにしてモードタッチのカジュアルシャツを作りたいかな??

具体的には「ハイネックショートレギュラーカラー + フライフロント(比翼仕立て) + カーヴドトリプルボタンカフス」といった感じでしょうか。

敢えて、両胸にポケットをつけてもいいかもしれませんね😉

両ポケット仕様にするとサイズによっては1着分だと足りなくなるのですが、こちらは2着分入荷しているので安心です!

ということはロングシャツ(¥2,200アップ)も可能ですね!

タータンチェックのロングシャツ、間違いなく素敵だと思います。

もちろん淑女にもオススメです!!

 

以上です。

 

最後にこのキャンペーンの概要を以下に再度ご紹介します!

 

—–

オーダーシャツ × 2枚 = ¥17,600~

 

*1.10 Monまでの開催です。
*通常コレクションとは異なるキャンペーン専用の国産スワッチコレクション及び着分(国産400着/インポート100着)をご用意しております。
*インポート素材は2枚で¥28,600~となります。
*Women’sも同価格で承ります。
*1枚でのご注文は承れません。
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります。
*お出来上がりはご注文の2ヶ月後から2.5ヶ月後を予定しております。
*遠方の方やご来店が難しい方のお電話やe-mail等でのご注文も承っております。
*次回からは国産着分が2枚で¥19,800~/インポート着分が2枚で¥30,800になる予定ですが実はそれでもとってもお値打ちです!

—–

 

会期はいよいよ残り2日間となりました!

どうぞ皆さま、お誘い合わせの上いらして下さいませ。

皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日は2022年になって初めて前日と音源を変える日だったので、そして昨日まで愉しんでいたJOHN HIATT AND THE JERRY DOUGLAS BANDのLeftover Feelings(2021年作品)が日を増すごとに心と身体の隅々にまで染み渡ってきていたので、そしてそして以前にもちらっと書いた縫製背景の問題が再勃発したり気合いも新たに臨んだ金曜日/土曜日のご来店がめちゃくちゃ少かったりで悶々とした土曜日を過ごしたのでどんな音源をセレクトするかすごく悩みました。

キイワードは「ガツンとくる一発」だったのですがなかなか決まりませんでした。

具体的にはJAGATARAとかDR. FEELGOODとかMOTOHARU SANO AND THE COYOTE BANDとかTHE NEWEST MODELとかLED ZEPPELINが候補に挙がったのですが、いずれも2022.1.9 Sunの僕にはしっくりきませんでした。

そんなこんなを経てセレクトしたのは我がHEATWAVEの1995(1995年作品)です。

HEATWAVEの数ある名盤の中でも特に僕がお気に入りの1枚、もし初めてHEATWAVEを聴こうという友人/知人に「最初に聴くにはどれがおすすめ?」と助言を乞われたら真っ先におすすめする可能性が高い1枚です。

何度もこのDiaryに書いているように僕は比較的「新参のファン(多分ファン歴16年ちょっとくらい)」なので本作は当然リアルタイムで聴いていません。

なので、もしリアルタイムで本作と出会えていたら24歳の僕はどんな風に感じただろう?といつも思います。

当時の僕は既にHOTHOUSE FLOWERSやTHE POGUES、THE WATERBOYS、VAN MORRISONには出会っていたし、SOUL FLOWER UNIONはかなり愛聴していたし、MOTOHARU SANOもベスト盤だけれど音源を所有して「かっこいいよね!」と思っていたし。。。出会っても、そして夢中になってもおかしくなかったんですけれどね。。。

まあ、でも当時に出会わなかったのは必然だったのかもしれません。

それはともかくとして本作ですが、近作でセルフカヴァーもされた5. オリオンへの道や多くのミュージシャンから愛されカヴァーをされている8. 満月の夕が一般的な「セールスポイント」ですが、僕は冒頭の4曲にKOされました。

特に1. Brand New Day/Wayの完成度はギターソロを含めて恐ろしいほどの高さですし、4. 荒野の風は1995年にリリースされた楽曲の中で世界最高のR&Rソングかもしれない!と思えるほどの名曲です。

冒頭の4曲、いやこの2曲だけでもアルバム1枚分の価値がある作品だと思います。

僕は心が弱くなった時に助けを求めて聴く曲がいくつかあるのですが、荒野の風はそのうちの1曲というか筆頭です。

いつどこで聴いてもこの曲は僕の背筋を伸ばしてくれるしポジティヴな気持ちにさせてくれます。

音楽ってやっぱり素晴らしいですね。

もちろん、以降の楽曲も素晴らしい仕上がりです。

総評としてはHEATWAVE史上最もキャッチーで最も優しい温もりが感じられる作品、それでいて山口さんらしい一本気なR&R魂も確かに感じられる作品でしょうか。

何かが噛み合えば大ヒットしても不思議ではなかった完成度だと思います。

現在進行形のバンドではありますが、本作でHEATWAVEはひとつの完成形を作り上げたんだと思います。

まあ、なんというか、次作のTokyo City Man(1997年作品)でも別の完成形を作り上げているんですけれどね!

とにもかくにも素晴らしい傑作です。

近作ももちろんサイコーなのでオススメですが、まずは本作から聴くというのもアリだと思います。

 

 

 

 

では、Brand New Way/Dayも荒野の風もオフィシャルな動画がないので最新作からBlinkをどうぞ!

 

 

この曲も僕は大好きです!

明日はBlinkを聴こうかな???

 

 

 

 

9th. Jan. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



「オーダーシャツ × 2枚 = ¥17,600~」キャンペーン用のオススメ着分①:Thomas Mason

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

年末年始の営業/休業につきまして

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました! vol.3

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

「オーダーシャツ × 2 = ¥17,600~」キャンペーン用のオススメ素材

 ① スワッチコレクション全マーク

 

 

 

 

昨日のTNF: KC@LACは期待以上の好ゲームとなりました🏈

P.Mahomesの調子がいまひとつな感じだったのでLACにも十分に勝機はあったと思うのですが、最終的にはOTの1stドライヴでKCが勝負を決めました。

KCはAFC Westの首位を堅持し遂にAFCの首位に立ちました。

なかなかどうして劇的な昨日の勝利で「本命」がいよいよ目覚めた感じですかね。

3年連続SB進出なるか、T.Bradyを失って再建モードに入るかと思いきやルーキーQBのM.Jonesがで「当たり」でAFCの2位につけている老獪なNEがKCを止めるのか、BALがここから巻き返すのか。。。

TENも侮れませんし、週末のゲームデイも目が離せませんね!

 

 

 

 

ところで。

「期待以上」といえば。

昨日お知らせした通り、本来は12.25 Satスタート予定だった半年に一度だけのビッグセール『「①工場の閑散期利用」「②国内有力生地メーカーの協力」「③ご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった諸条件が整って初めて実現する「オーダーシャツ × 2= ¥17,600~キャンペーン』の先行受注を昨日よりスタートしました!

昨日はちょうど10枚のご注文をいただきました。

ありがとうございました!

そして、これもお知らせした通り、昨日のキャンペーン専用スワッチコレクション全マークご紹介に続いて、今日からキャンペーン専用着分コレクションをご紹介していこうと思います!

とはいえ、国産着分400着分・インポート着分100着分を全マークご紹介するのは物理的に不可能なので、厳選に厳選を重ねた超オススメ着分を1日4~10マーク程度ずつご紹介していくつもりです😉

色々と注文をつけて依頼したこともあり「期待以上に充実した着分コレクション」が入荷しているので全マークご紹介したい気持ちもあるのですが、それをやると3日間くらいそれだけに没頭しないと無理なので断念しました!

初日はみんな大好きThomas Masonです!

後述もしますけれど、インポート素材は2枚で¥28,600~(1枚換算だと¥14,300~)です。

通常のThomas Masonコレクションは平均価格帯が¥22,000前後ですからね、35%off前後でオーダー出来るという訳です!

つまり、気になる着分があったならば「買い」です!!

しかも基本的にインポート着分は1着分のみしか入荷していないので気になる着分があったならば「早め」のご連絡が吉です!!!

*複数ある着分は文中に記述をいたします(記述がない場合は1着分のみの入荷となります)。

*お電話/e-mail/SNS等でのご注文/お取り置きも可能です。

*お取り置きは1週間程度までとさせていただきます。

*ご注文/お取り置き/お問い合わせは個別画像左上に記しますSFから始まる品番でお願いいたします。

ではいきましょう。

 

 

 

まずはスマートカジュアルシャツ、エッヂーなドレスシャツにぴったりなチェック4マークです。

 

 

いかにもUKっぽい、いかにも英国ルーツのThomas Mason(現在はAlbiniの傘下に入っているためコレクションはすべてmade in Italyです)っぽいチェックですよね!

どれもインパクトあふれるチェックでかっこいいです!

個人的には上のタータンチェック2マークのどちらかでカラー&カフスを無地素材(ホワイト無地ではなくカラード無地がいいかな?)にしたドレッシーなシャツを作りたいですね。

では左上から時計回りで全4マークを個別画像でしっかりと見てみましょう!

 

 

 

左上:SF97202

 

 

ブルーとパープルのコンビネーションが絶妙過ぎるタータンチェックです。

ホワイトのウィンドウペーンもとっても効いていますよね😉

ブロード/ポプリンやツイルといったドレッシーに寄った組織ではなく若干のカジュアルさを持ったピンポイントオックスフォードというのもいいと思います!

現在縫製中の/年末に仕上がると思われるモッズスタイルのダブルブレステッドスーツに合わせる用のシャツを作りたいです!!

その場合、カラー&カフスはブルー無地にしたいですね!!

デザインはラウンドカラー系かピンホールカラー系にしたいです。

こちらは僕もぜひ作りたいので2着分入れてもらいました!

こちらは残り1着分となりました!

 

 

 

右上:SF97203

 

 

SF97202のカラー違い:ブラウンです。

こちらのカラーも抜群にクールですよね!!

実はこちらは前回も入荷していたのですが、今回のように「オススメです!」とご紹介したところすぐにお取り置きのご連絡が入りました。

そして、前回は1着分のみの入荷だったので、上記ご連絡後に「Diaryで紹介していたThomas Masonのタータンチェックはどれですか?」と複数のお得意様からご質問をいただいたのですがその方たちは「時すでに遅し」状態でした。。。

という訳で、今回こちらは「あるだけ入れて!」と依頼したら2着分だけ入ってきました!!

絶対にかっこいいシャツが仕上がりますので「お!?」と思った方はお早めにお願いいたします😌

 

 

 

こういったシャツになります。

 

 

ね?

めちゃくちゃいいですよね!!

 

 

 

右下:SF97204

 

 

ブラウンとパープルとホワイトというカラーリングがとっても素敵なチェック素材です。

BDカラーが合いそうな色柄ですよね!

あるいは、意外とクレリック仕様でビシッとクラシカルなドレスシャツを作っても面白いかもしれません。

組織はこちらもピンポイントオックスフォードになります。

 

 

 

左下:SF97205

 

 

ブルーのウィンドウペーンがとっても効いているモノトーンのタータンチェックです。

先にご紹介した3マークと異なりこちらはツイル組織になります。

ただ、シルキーでドレッシーなツイルではなくかなり打ち込んだしっかりしたツイルなのでガンガン着用するカジュアルシャツにもバッチリ使えると思います!

両胸にフラップ付きのポケットをつけるなど完全に「カジュアルに振った」シャツを作ってもいいでしょうね😊

こちらも2着分入荷しております!

こちらは残り1着分となりました!

 

 

ドレッシーな4マークです。

 

 

今回入荷したThomas Masonの着分はチェックが多いのですがこのような無地やストライプ、遠目には無地に見えるチェックも入荷しております。

こちらはいずれも1着分のみ。

そして、通常コレクションにもあまり入ってこなさそうな色柄です。

つまり「希少性高し!」ですので気になる方はぜひともお早めにお願いいたします😌

こちらも左上から時計回りに個別画像をお見せしますね!

 

 

 

左上:SF91480

 

 

この端正なストライプよ!

最高ですよね😉

特に少し濃い目のライトブルーとツイル組織特有の優雅な光沢が白眉です!

どう作っても爽やかにしてハンサムな1枚になること間違いなしだと思います。

が、やっぱり、こちらはクラシカルにいきたいですね、個人的に!!

具体的にはタブカラーにフレンチカフス(ダブルカフス)といった感じでしょうか。

超オススメです!!

 

 

 

右上:SF96020

 

 

マイクロツイルのライトピンク無地です。

これまた上品で優雅な素材ですよね!!

今回入荷した着分でピンク無地はこちらだけ(国産着分に遠目には無地に見えるヘアラインストライプがありますが完全な無地はこちらだけ)ですので、「ピンク系のシャツを新調したい!」という方はぜひともこちらでお願いします😌

 

 

 

右下:SF90240

 

 

ピンクのグラフチェックです。

こちらも細番手のツイル組織ベース、ご覧の通りツイル故のシックな光沢に恵まれています。

キリッとしたキレイなピンクなのでシャープなカラー&カフスが似合いそうですよね😉

ありがとうございます、こちらは完売となりました。

 

 

 

左下:SF90236

 

 

矢尻の先端を彷彿とさせる三角(?)柄が珍しい素材です。

こちらもベースはツイル組織です。

この柄。。。

すご〜〜〜〜くいいですよね!!

僕はめちゃくちゃ気に入りました。

どう料理するかは思案中なれど、もしキャンペーン終盤まで残っていたら作りたいと目論んでいます!

超オススメです😎

 

以上です。

 

Thomas Masonは他にも小さめのギンガムチェックやマルチカラーのストライプなどの着分がたくさん入荷しております。

「Thomas Masonは多めにして下さい!」と依頼した甲斐がありました。

ご来店の際にはじっくりチェックをしてみて下さい。

もちろん、「ん?ギンガムチェックってどんなカラー?」といったご質問があればどうぞお気軽にご連絡下さい😊

 

最後にこのキャンペーンの概要を以下にご紹介します!

 

—–

 

オーダーシャツ × 2 = ¥17,600~

 

  • *通常コレクションとは異なるキャンペーン専用の国産スワッチコレクション及び着分(国産400着/インポート100着)をご用意しております。
  • *インポート素材は2枚で¥28,600~となります。
  • *Women’sも同価格で承ります。
  • *1枚でのご注文は承れません。
  • *3枚目以降は奇数でのご注文も承ります。
  • *お出来上がりはご注文の2ヶ月後から2.5ヶ月後を予定しております。
  • *遠方の方やご来店が難しい方のお電話やe-mailでのご注文も承っております。
  • *次回からは2枚で¥19,800~になる予定ですが実はそれでもとってもお値打ちです!

 

—–

 

以上です。

皆さま、どうぞお誘い合わせの上ご来店下さいませ。

ご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

引き続きTHE WATERBOYSの最新ボックスセット– The Magnificent Seven – THE WATERBOYS Fisherman’s Blues / Room To Roam Band 1989-90のDisc 5: Room To Roamを。

昨日も書きましたがこのボックスセットに収録されている5つのDiscのうち唯一リアルにリリースをされた作品、トラッド色の強い路線に舵を切って賛否両論を巻き起こした歴史的傑作Fisherman’s Blues(1988年作品)の次作としてリリースされた5thアルバムのリマスター音源ですね。

僕がTHE WATERBOYSを初めて聴いたのはFisherman’s Bluesでしたが、その直後に本作がリリースされたので即購入した記憶があります。

そしてどちらも気に入った記憶があります。

とはいえ、当時は Fisherman’s Bluesを100回聴いたとしたらRoom To Roamは25回くらいしか聴いていないと思います。

それほど僕にとってFisherman’s Bluesは衝撃的な作品でした。

HOTHOUSE FLOWERSのPeople(1988年作品)とTHE POGUESのIf I Should Fall From Grace With God(1988年作品) とともに僕の音楽的嗜好を決定的に変えた名盤ですからね、Room To Roamがいかに良作でも分が悪いかな?

でも、昨日も書いたけれど改めて聴き直すと素晴らしい仕上がりですね!

豊かで優しくて柔らでリラックスした雰囲気が心地よい快作です。

 

 

 

 

では、タイトルトラックを市井のミュージシャン/シンガーと奏でたライヴ動画をどうぞ。

 

 

いいですよね〜〜〜〜!

 

 

 

 

18th. Dec. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



年末年始の営業/休業につきまして

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました! vol.3

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

Brand new bunch book collection

 ① Classic Shetland by W.Bill, vol.1

 ② Classic Shetland by W.Bill, vol.2

 ③ Darrow Dale

 ④ Maurizio / Strona

 ⑤ The Gentleman’s Choice

 ⑥ Italian jacketings and overcaotings

 ⑦ Trabaldo Togna / Drago / Tollegno

 ⑧ Marling & Evans / Kynoch / Savile Clifford / John Foster / Woodhead

 ⑨ Tallia Di Delfino / Loro Piana

 ⑩-1 Plain & Fancy Linings vol.1

 ⑩-2 Plain & Fancy Linings vol.2

 ⑩-3 Plain & Fancy Linings vol.3

 ⑪ Overcoat

 ⑫-1 Jacket & Trousers vol.1

 ⑫-2 Jacket & Trousers vol.2

 ⑬ Tower Bridge by Wain Shiell

 

 

 

 

昨日はNPB Award 2021が行われましたね⚾️

大注目だったのなんといってもセ・リーグの最優秀新人賞/新人王でした!

東京オリンピックでも大活躍したカープの、いや日本のクローザー栗林投手か?

二塁手のルーキーとしては(多分)前人未到の驚異的な数字を残したBの牧選手か?

だけでなく、(圧倒的な数字を残した上記2人がいない)例年並みのシーズンだったらTの中野選手、佐藤選手、伊藤投手やSの奥川投手も新人王に相応しい成績を記録しています。

シーズンによってはカープの森浦投手も可能性があったかもしれません。

という超激戦となった新人王争いを制したのは。。。

栗林投手でした〜〜〜〜🎉

僕は様々な数字と記者投票ということをを鑑みて「栗林投手で固いだろう」と信じていましたけれど、ペントレース最終盤でかなり危険な兆候が目立った(けれどなんとか防御率0点台で持ち堪えた)栗林投手と「あわや首位打者か!?」という状態まで追い上げた牧選手の対比もありますから「もしかしたら印象面では牧選手にも分があるのかも?」と少しだけ心配したのも事実です。

なのでとっても良かったです!!

しかもダブルスコア以上の大差での獲得でしたので喜びもひとしおですね〜。

とはいえ、もちろん、仮に牧選手が獲得していてもまったくおかしいとは思いませんでした!

それほどすごい躍動でしたもんね。

もしも牧選手が首位打者を獲得していたら投票数はもっと肉薄していた可能性もあるのかな???

だとしたら、打率3位だった牧選手の上位にいる鈴木誠選手と坂倉選手の頑張りも栗林投手の新人王獲得の後押しになったのかもしれません。

素晴らしきチーム愛ですね!!

また、惜しくも新人王には輝かなかったけれどそれに相応する活躍だったことを讃える特別賞には牧選手と佐藤選手と中野選手と伊藤投手と奥川投手が輝きました。

特別賞5名は史上初じゃないのかな?

凄まじい激戦だったことの証左だとは思いますが、牧選手はちょっと抜けていると思うので横並びではなく『「超」特別賞』とか別の賞をあげて欲しかった気がしました。

そんなことしているとキリがなくなるから無理か!

いずれにしても素晴らしい新人王レースでした。

皆さん、しっかり休んで来季は今季以上の活躍を。。。

って、さすがに栗林投手は今季以上の成績は無理か(笑)

という意味でも新人王に最も相応しいのは栗林選手だったと思います😊

 

 

 

 

ところで。

「休む」といえば。

LOUD GARDENの年末年始の営業/休業予定をお知らせいたします。

新しい公式ウェブサイトのScheduleページのスクリーンショットですが以下の通りです!

 

 

  • ・12.30 Thuから1.3 Monまでの5日間は休業いたします。
  • ・1.4 Tueは諸般に事情により19:00で閉店いたします。
  • ・1.5 Wedは14:00-20:00で営業いたします。

 

上記の通りです。

依然として厳しい商況が続いているLOUD GARDENではありますが、”♡ Camo” umbrellasがハイスピードで完売とな理ましたし、新アイテム:ノーラペルジャケットに興味アリ!と仰って下さっているお得意様が複数いらっしゃいますし、遠方の方からのご注文は頻繁い入っている状態ですし良い兆候も少なからずあります!

2021年の残り半年ですがなんとか頑張り抜いて悔いなき終わり方をしよう!と決意しております。

つきましてはどうぞ皆さま、引き続きの温かいご愛顧と応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一曲◆

 

 

Worry No More

AMOS LEE

 

今日は定休日を使って歯科医に行って先日モチモチのパンを食べた時に取れてしまった仮歯をくっつけてもらったり(来年はいよいよインプラントよ!汗)、ヘアサロンに行ってなんと4ヶ月ふりの散髪をしてもらったり、ドラッグストアで日用品を調達したりする必要があるので、ゆっくり音楽を聴く時間が取れないので「一枚」ではなく「一曲」を。

あ、上記に加えてもちろんGGでのトレーニングもしたいし、出来ればシャツファクトリーのショウルームにお邪魔してチャチャっと商談もこなしたいな。。。

忙しくなるぞ、今日は!!

それはともかく、AMOS LEEが来年2月に新譜をリリースするんですね。

このWorry No Moreはその新譜に収録される楽曲になります。

この人らしい優しく美しい曲ですね!

新譜が楽しみになりました!!

 

 

 

 

16th. Dec. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



Very cool and stylish stripe jacket!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

Brand new bunch book collection

 ① Classic Shetland by W.Bill, vol.1

 ② Classic Shetland by W.Bill, vol.2

 ③ Darrow Dale

 ④ Maurizio / Strona

 ⑤ The Gentleman’s Choice

 ⑥ Italian jacketings and overcaotings

 ⑦ Trabaldo Togna / Drago / Tollegno

 ⑧ Marling & Evans / Kynoch / Savile Clifford / John Foster / Woodhead

 ⑨ Tallia Di Delfino / Loro Piana

 ⑩-1 Plain & Fancy Linings vol.1

 ⑩-2 Plain & Fancy Linings vol.2

 ⑩-3 Plain & Fancy Linings vol.3

 ⑪ Overcoat

 ⑫-1 Jacket & Trousers vol.1

 ⑫-2 Jacket & Trousers vol.2

 ⑬ Tower Bridge by Wain Shiell

 

 

 

 

昨日のTNF: PIT@MINはMINのブローアウトかと思いきやPITが猛然と追い上げて「あわやOTか?」という展開にまで持ち込みました🏈

最後も惜しかったですしなかなか手に汗握る展開でした。

でも、結局負けてしまったのでPITはWC争いからほぼ脱落かな?

今季のカープが「奇跡のCS進出」を果たせなかったのと同じで勝負の世界とは厳しいものですね!

明日(正確には明後日の未明ですね)はゲームデイ🔥

注目はDAL@WAS、LV@KC、BAL@CLE、SF@CIN、BUF@TBあたりでしょうか。

SNFはCLE@GBは問題なくGBが勝ちそうですしね。

今シーズンはかなり熾烈なPO進出争いが繰り広げられているので極力しっかり観戦したいと思います😎

NFLのRSもいよいよ残り5週間、ますます目が離せません!

 

 

 

 

ところで。

「カープ」といえば。

今日は僕と同じ熱烈的なカープファンのK先輩がオーダーしてくれたジャケットをご紹介します!

カープファンのお手本のように(?笑)そこここに「赤」を散りばめた1着です⚾️

先日ピックアップ時にご試着いただいたのですが最高にクールでした!

では、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

モダンクラシックな色柄を得意とする英国ミルDarrow Daleによる「ブラックにワインレッドのワイドストライプを乗せたクリアカットのツイル(綾織)素材」でお作りしたジャケットです。

「シックながらもなんともいえないロックテイストを放つカラーリング」がとても個性的な素材ですよね😉

また、ウェイト240-260gmsのクリアカット素材なので盛夏を除いたオールシーズン愉しめる点も嬉しいところではないでしょうか。

ベースとなるデザインは「中ひとつ掛けのシングルブレステッド3ボタン」「通常のノッチドラペルよりも衿先が少し上がっているセミノッチドラペル」「実際に細いロープを内蔵させて構築するロープドショルダー」「ハッキング/スランテッドポケット」「(着丈:71.0cmからすると)やや深め:26.0cmのサイドベンツ」。

極めてシャープ&クラシカルなブリティッシュスタイルです。

そのブリティッシュスタイルにオーダーメイドならではの遊び心あふれる、そして日本人ならではのキメの細かな職人技が光るディテールをこれでもかと散りばめてモダンにしてワン&オンリーな1着にブラッシュアップしたのがこちらのジャケットです!

具体的には「真っ赤なカラークロス(上衿裏のフェルト生地)」「ワインレッド糸を使用したフラワーホール(衿穴)・フロント第1ボタンホール・下から2番目のスリーヴボタンホール」「ふたつつけたアウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)」「左右腰ポケット下の隠しポケット」「袖口のスランテッドリアルボタンホール(本開き切羽)」「ブラック(表面)とレッド(裏面)のバイカラーナットボタン」「ポップなフラワーモチーフジャカードライニング」といったディテイルになります。

では、そのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!

 

 

 

カラークロスです。

 

 

カープカラーのレッドですね!

来シーズンはまた一緒にスタジアムに行って応援したいですね〜〜〜!!

 

 

 

こだわりてんこ盛りの胸部です。

 

 

ハイゴージラインのセミノッチドラペル、ロープドショルダー、ワインレッドのフラワーホール、ライニングを使用してチーフ代わりに出せるようにした胸ポケットの袋地等々がてんこ盛りにしたこだわりであります😊

 

 

 

フロントボタンです。

 

 

お分かりでしょうか。

第一ボタン(一番上のボタン)のボタンホール糸はワインレッドで下の2つはブラックにしております!!

これもオーダーメイドならではの粋なひねりですよね😉

 

 

 

下前(シタマエ:右手側の前身頃)のポケットです。

 

 

2個ついたアウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)が個性的ですよね!

うん、トリプルポケット、かっこいいね!!

と思いきや、実は腰ポケットの下にヒドゥンポケット(隠しポケット)もついているので下前は「クアドラブルポケット」です😏

 

 

 

そのヒドゥンポケットです。

 

 

こちらは上前(ウワマエ:左手側の前身頃)、ヒドゥンポケットは左右の腰ポケット下におつけしています!

ちなみに。。。

ヒドゥンポケットはですね、恐らくRYOJI OKADAが最も早く始めたディテイルのひとつです!!

 

 

 

ライニングです。

 

 

ポップなフラワーモチーフジャカードのシルヴァーグレイにしました!

こちらは11月に登場した新柄になります!!

新柄を早速試すとはさすがK先輩です!!!

表素材とのいい塩梅のギャップも最高だと思います😉

 

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

  • ・ブラック(表面)とレッド(裏面)のバイカラーナットボタン
  • ・リアルボタンホール(本開き切羽)
  • ・スランテッドボタンホール
  • ・色違いボタンホール

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです😊

 

以上です。

ご覧の通り、希少なカラーリングの素材と相まって間違いなく世界で1着だけのジャケットに仕上がったと思います!

そして、「ホワイトシャツ + ワインレッドネクタイ + ブラックトラウザース」を合わせてドレスアップしてよし、「ブラックシャツ + スリムシルエットのワインレッドパンツ」を合わせてゴージャス&セクシーなロックスタイルを作ってよし、「カットソー + デニムパンツ/ジーンズ」を合わせてカジュアルスタイルを上品に演出してよしなとっても「使える」ジャケットだと思います!

 

K先輩、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

そして来季こそはVを奪還しましょう!!!

Go! CARP!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

引き続きTHE WATERBOYSの最新ボックスセット– The Magnificent Seven – THE WATERBOYS Fisherman’s Blues / Room To Roam Band 1989-90を愉しもうと思います!

今日はThe Rambles Of Autumnと名付けられたDisc 2を。

This Is The Sea、Fisherman’s Blues、Strange Boat、A Pagan PlaceといったRoom To Roam以前の名曲も収録されているのが嬉しい限りです!

こちらも昨日のDisc 1同様にじっくりと注意深く聴いてみようと思います。

 

 

 

 

では、2曲目収録のWhen Ye Go Awayをライヴ動画でどうぞ。

 

 

最高ですよね!

 

 

 

 

11th. Dec. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



“♡ Camo” silk c/# navyが1.6mほど「発見」されましたのでスーツ/ジャケットのライニングにお使いいただけます!

Hiroshima Carp / Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

Brand new bunch book collection

 ① Classic Shetland by W.Bill, vol.1

 ② Classic Shetland by W.Bill, vol.2

 ③ Darrow Dale

 ④ Maurizio / Strona

 ⑤ The Gentleman’s Choice

 ⑥ Italian jacketings and overcaotings

 ⑦ Trabaldo Togna / Drago / Tollegno

 ⑧ Marling & Evans / Kynoch / Savile Clifford / John Foster / Woodhead

 ⑨ Tallia Di Delfino / Loro Piana

 ⑩-1 Plain & Fancy Linings vol.1

 ⑩-2 Plain & Fancy Linings vol.2

 ⑩-3 Plain & Fancy Linings vol.3

 ⑪ Overcoat

 ⑫-1 Jacket & Trousers vol.1

 ⑫-2 Jacket & Trousers vol.2

 ⑬ Tower Bridge by Wain Shiell

 

 

 

 

昨日のNBAはLAC@LALのLA対決等々、興味深い対戦が複数ありました🏀

個人的にはおとといも触れたNOP@DAL、そしてPHX@GSWに注目しました。

前者は2日前にロードで圧勝したNOP相手のホームゲームですからDALの楽勝でしょ?と思ったら、昨日今日がB2BのためK.Porzingisがお休みしたこともあり完敗しました。。。

なかなかうまくいかないものですね。

後者は2日前に行われたWCの頂上決戦に敗れたGSW(というかS.Curry)がどう修正来るかが見ものでしたが、そのGSWが見事にリヴェンジに成功し首位を再奪取しました。

さすがですね。

加えてNBA関連では、僕が応援しているDAL以外のもう1チームMILがW.Matthewsを獲得しました。

D.DiVincenzoが離脱中が長引く見込みなのかもしれません。

今シーズン契約がなかったことから想像するとかなり衰えているのかもしれませんが、2019-2020シーズンはMILで先発SGを務めていたんですよね。

POR時代から好きな選手かつDALにも所属していたことがある選手ですのでキャリア晩年の輝きに期待したいです。

ただ、MILはB.Lopezが背中を手術したようで今シーズン中の復帰が出来るかどうか分からない状況のようで、そっちがかなり心配です。

そこは獲得したばかりのD.Cousinsの躍動に期待したいのですがどうでしょうか。

明日のMIA戦に注目しましょう!

そうそう、獲得といえば今季カープに所属していた大砲クロン選手の獲得をKBOの球団が発表したようですね⚾️

カープではうまくアジャスト出来ずでしたが、KBOは打高投低リーグと聞くのでぜひとも才能を花開かせて欲しいものです!

そして、その活躍から「再発見」されてまたMLBから声がかかると最高ですね😊

Go! KEVIN!

 

 

 

 

ところで。

「発見」といえば。

昨日「完売しました!」と申したばかりですが。。。

舌の根が乾かぬうちに恐縮なのですが。。。

昨日、”♡ Camo” silk c/# navyが1.6mほどだけ「発見」されました!!

縫製工房から「色々あって使わなかった分です」と戻ってきたのであります。

超レアケースです。

当然のことながら縫製依頼をする度にささっと計算して必要㍍(+@)を送っているのですがどうやら僕の計算に間違いがあったようです。

でも、さすがに1.6mも間違えるとは考えにくいので必要㍍をカットする時に間違ったかな??

あるいはちょっとだけ思い当たる節があるのですがもしかしたら超意外なそういう間違いだったかも???

いずれにしても「逆:あるはずのものがない」でなくて良かったです!!

 

 

 

 

という訳で、↓こちら↓ のとてもナイスなライニングは本当に、今度こそ、正真正銘の「ラス1」になります。

 

 

素敵ですよね😉

つきましては、ぜひともどなたか使ってやって下さいませ!

1.6mですとコートやロングジャケットは無理ですがスーツやジャケットの胴裏でしたらバッチリ取れます!

 

< “♡ Camo” silk c/# navy >

100% silk

Hand printed in Japan

胴裏アップチャージ:¥17,800

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

*お電話/e-mail/SNS等でのお取置きも可能です。

*c/# purpleは既に完売済ですが0.7m程度残っておりますのでヴェストの背表(後ろ身頃の表面)でしたらご使用いただけます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

引き続きBRUCE SPRINGSTEENの The Ties That Bind:The River Collection(2015年作品)を!

今日はDisc 2、デジタルリマスターされて本Box Setに収録された2枚組アルバムThe River(1980年作品)のDisc 2です。

収録曲は以下の通りです。

 

01. Point Blank
02. Cadillac Ranch
03. I‘m A Rocker
04. Fade Away
05. Stolen Car
06. Ramrod
07. The Price You Pay
08. Drive All Night
09. Wreck On The Highway

 

Disc 1に比べてスローテンポでしっとりした楽曲が多いのですが、「軽くし過ぎないこと」こそBOSSが本作を幻の作品The Ties That Bind(本作のDisc.3)から2枚組に発展させてリリースした目的なのでこのバランス感/塩梅こそが本作のキモに違いありません。

それが証拠に最後の2曲の深い余韻は筆舌に尽くし難いほどに儚くも温かい美しさがあります。

このエンディングは完璧に過ぎるほどよく出来ていて、絶対にもう一度Disc 1の1曲目The Ties That Bindを聴き直したくなるんですよね!

とはいえ、もちろんBOSSらしい気分が上がるR&R(02. Cadillac Ranchや03. I’m A Rocker、06. Ramrodあたり)も絶妙な配置で用意されていて、それらも当然の如く素晴らしい良曲に仕上がっています。

03. I’m A RockerはDisc 2(2枚組LPの2枚目A面3曲目)ならではの、つまり例えばDisc 1の3曲目に持っていくのは難しい感じがするややお気楽かつ(BOSS品質で考えると)少々平凡なR&Rソングという感じもしますが、この曲が4. Fade Away以降を引き立てているのも事実なんですよね。

その辺の曲順も秀逸だと思います。

06. Ramrodの粘り腰が効いたグルーヴは個人的に大好物です!

余談ながら僕は自分用のスーツやジャケット、コートを作る時には必ず(とシャツを作る時にしばしば)、大好きな楽曲のタイトルを文字刺繍で入れるのですが、本作からはThe Ties That Bind、Hungry Heart、Point Blank、I’m A Rockerを入れたことがあります。

もしかしたら文字刺繍に使った楽曲が最も多い作品かもしれません。

そういった意味でも超名盤です!

 

 

 

 

では、比較的最近のライヴ動画でDrive All Nightをどうぞ!

 

 

こんな空間にいられたら一生の思い出になりますね!

 

 

 

 

5th. Dec. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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