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The list of the [ Hiroshima Carp ] category.

Brand new shirting collection, Sep. 2018, vol.5 : Thomas Mason and Canclini

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

9月・10月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

 

 

9.22 Sat -10.9 Tue:オーダーシャツ¥3,000 off/オーダーネクタイ¥2,000 offキャンペーン開催中!

 

 

 

 

なかなか物事はうまくいかない。。。

なんてことは痛いほど知っているのですが、今季のカープの「マジック点灯から胴上げ」への道程もまったくもってうまくいっておりません。。。

昨日も、デイゲームでマジック対象のSがDに快勝しマジック2のまま、つまり、その時点で胴上げは明日以降に持ち込みになってナイトゲームの対B戦に突入。

試合開始後もここ最近ずっと見てきた「打線のぶつ切り」状態、つながりが見られない状態でした。

昨日おとといと田中選手を一番に戻したり、藤浪投手対策で菊池選手を休ませたり、バティスタ選手を先発で使ったりと色々と工夫をしているのですが、やっぱりクリーンナップが湿っている、いや冷凍されているとああなりますよねぇ、うまくいかないものです。

ちなみにここ最近、打線で調子が良い選手はひとりもいないです(汗&怒)。

再三再四、無死一塁から無得点を繰り返し、いい時のカープなら畳み掛けるはずの6回も1点止まりでしたもんねぇ。。。

昨季と一昨季のマジック点灯後がとても順調だっただけに今季の足踏み状態はなんとももどかしいです。。。

結果は2-1でサヨナラ勝ちしてマジックは1になったのですが、大瀬良投手に勝ち星はつけられなかったしなんとも。。。

まあでも、Dの先発が大瀬良投手と最多勝争いを演じているガルシア投手だったので、白星がつかなかったのは悪くなかったかな?

さあ、今日の先発は前回は悪天候のため2回で降板したジョンソン投手が中3日で登場です。

今日は「らしい」ピッチングでチームを勝利、いや、胴上げに導いてくれよ〜〜〜〜!!!

スカッとキメて美酒に酔いたいものであります!!!

Go! KJ!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「」といえば。

本日より数日間、金曜日に入荷したばかりのオーダーシャツ用の新作素材をご紹介いたします。

今月は初旬にも入荷しておりますので、本日は述べ5回目のご紹介、4日に一度はオーダーシャツ用の新作素材をご紹介している計算になります!?

すごい入荷ペースですね

という訳で、ご来店の際にはぜひともじっくりチェックしてみて下さい。

 

また、おととい告知しました通り、現在「オーダーシャツの¥3,000 offキャンペーン」を開催しております!

本日ご紹介するThomas Mason、Cancliniの素材はすべてキャンペーン対象素材になります

*表記価格は定価になりますので、表記価格より¥3,000 offとお考え下さい!

 

 

 

まずは、英国ルーツの老舗ブランドThomas Mason(現在はAlbini傘下のためMade in Italy素材になります)の新作を。

 

 

月初に入荷したモダンクラシックなコレクションも見事でしたが、よりヒネリが効いた今回の新作も素晴らしいの一語です

では、特に気になった素材を「寄り画像」でご紹介していきましょう!

 

 

 

細番手のナロウストライプ素材は3マークが新登場!

 

ネイヴィブルー、レッドもキレイですが繊細なグリーンもとても素敵です!!

正直なところ個人的にはもう少しワイドなストライプの方が好みですが、グリーンでしたらこれくらいのストライプの方が着やすいかもしれませんね!!

 

オーダー価格:¥18,000+tax~

 

 

 

シャツ素材としては比較的珍しいグレンチェックコレクションにブラックが仲間入りしました!

 

 

既にリリース済&人気のピンク、ライトグレイに続く登場です

これはぜひとも作りたいですね〜〜〜〜

 

オーダー価格:¥18,000+tax~

 

 

 

端正なタータンチェックです。

 

 

カジュアルシャツを作るもよし、クレリック仕様にしてドレスシャツを作るもよし、色々と「料理」のしがいがある素材ですね!

似寄りのレッドのチェックもとても素敵です!!

 

オーダー価格:¥18,000+tax~

 

 

 

タテ糸、ヨコ糸ともに140番手双糸という極めてファインな糸を使用したラグジュアリーなツイル組織素材です。

 

 

シックでエレガントなグレイが最高に美しい逸品です!

細番手素材とツイル組織が産む豊かな光沢も見事です!!

チャコールグレイ(←こちらも美しいです!)との2色展開、両方とも作ってみたいです!!!

 

オーダー価格:¥24,000+tax~

 

 

 

オックスフォード調のネイヴィブルー素材です。

 

 

最近頻繁に書いている気がしますけれど「濃色シャツ人気」が再燃中の昨今です、上質なThomas Masonのコレクションにこういったカラーが加わるのは嬉しい限りです!

恐らく品切れも早いと思います。

上品なブラックとの2色展開です。

 

オーダー価格:¥20,000+tax~

 

 

 

続いてイタリアの雄、Cancliniの新作です。

 

 

いずれも素晴らしい素材ばかりなのですが、白眉なのは左に見えている無地の3マークです。

実はこれら、100% Linen素材なのです!!

 

 

 

Linenといえば夏素材というイメージですが、実は秋冬にも適した素材(ここで書くと長くなりますので詳細は店頭でご説明いたします)なのです、はい!

 

 

特にLinenが持つラスティックなテイストをより引き立てているこちらのブラウンは素晴らしいですね!

いい具合に「抜け感」のある粋なシャツが仕上がること間違いなしの逸品です!!

 

オーダー価格:¥20,000+tax~

 

 

 

ネイヴィブルーとブラウンのコンビネーションがとても新鮮かつ極めて洗練されているストライプ素材です。

 

 

モダン&ダンディな一枚が仕上がること間違いなしの素材ですね!(^_-)

 

オーダー価格:¥19,000+tax~

 

 

 

いかにも英国人が好みそうなストライプ素材です。

 

 

それが証拠にこちらの素材は “U.K.”と名前が付けられております

元々は英国のカルチャーが好きでこの道に入った私も思わず触手が動きました

 

オーダー価格:¥19,000+tax~

 

 

 

以上です!

今回の入荷もまた、作りたい素材がたくさん入っています!!

今、自分用のコートのデザイン画と指図書を作っているのでそれが終わったら10枚!!!

は無理だから、何枚か作りたいな!!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

先月末から今月初旬までEngland周遊の旅に出ておりました。

日々を取り戻してしばらく経つのですが、それでもやっぱりTHE WATERBOYSのライヴは忘れられません!

もちろんVAN MORRISONも良かったのですが、この3年間で6本も生ライヴを観ている(他にこんなに観ているミュージシャン/バンドはいません!)のとフルセットのライヴではなかったので、新鮮さはそこまでなかったのが正直なところでした。

そして、HOTHOUSE FLOWERSは。。。

まあ、東京で最高のワンマンライヴを観れたしね!

という訳で、THE WATERBOYSのライヴが未だに強く心に残っているのであります!!

あ、あの「長〜〜〜くて記憶に残る1日」の諸々は備忘を兼ねてまた追ってどこかで書かなきゃ!!!

それはともかく、そういう訳で、今日はTHE WATERBOYSの2枚組ライヴ盤The Live Adventures Of The WaterboysのDisc 1を( ̄▽ ̄)

ジャケットのアートワークもフォントもレーベルもブートレグっぽいですが、そして、MIKE SCOTTも「アンオフィシャルな音源」と言及しており公式サイトのDiscographyにも載っておりませんが、一応はオフィシャルなルートでリリースされた作品なはずで、バンドに猛烈な勢いがあった、そしてMIKE SCOTT、STEVE WICKHAM、ANTHONY THISLETHWAITEの3人が並び立っていた1986年のライヴ音源はブートレグ以外には本作しか存在しないので、この時代の彼らの生ライヴを観ることが出来なかった僕のような人間にとっては極めて貴重です。

完全にオフィシャルなライヴ盤Karma To Burnは、ジャケットのアートワーク含め優れたライヴ盤ではあるものの初期の5作品からの楽曲が少ないですしねぇ。。。

また、本作はBOB DYLAN、PRINCE、VAN MORRISON、BRUCE SPRINGSTEENの楽曲のカヴァーが聴けるという特典もあります!

そんな本作です、MIKE SCOTTが気に入っていないので声を大にしてオススメはしにくい微妙な作品ではあるのですが、内容は最高です!!

演奏、選曲はもちろんのこと、サウンドプロダクションも極上です( ̄▽ ̄)

ちなみに、ブックレットの中身もキッチリと作り込まれています!!

ああ、それにしても、THE WATERBOYS。。。

ガンガンR&Rしている内にフルセットの生ライヴを観なければ!!!

出来ればIrelandで観たいな〜〜〜〜〜!!!!

 

 

 

 

では、どなたかがYouTubeに上げた、先月末にEnglandはWrest Parkで行われたライヴ動画をどうぞ。

 

 

ライブで最後に披露されて素晴らしく盛り上がったFisherman’s Bluesですね!

曲の頭からではないのが少〜〜〜しだけ残念ですが、僕の至近距離で撮影していた動画(僕も写ってるや笑)なので、鮮明な記憶が喚起されます!!

ありがたや〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

 

 

 

 

24th. Sep. 2018

Ryoji Okada

 

 

 

 



Classic and dandy morning coat!

Formalwear / Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

9月・10月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

 

 

9.22 Sat -10.9 Tue:オーダーシャツ¥3,000 off/オーダーネクタイ¥2,000 offキャンペーン開催中!

 

 

 

 

昨日の岡田投手は本当に酷かったぜ!!!

緒方監督も「中心選手だけれど使い方を考えなければ」とコメントしていたようですが、今後は後ろに回ることもあり得そうです。。。

まあ、切り替えて!!

今日は2連敗中の大瀬良投手が先発です。

なんとしても今日はスカッと勝利して最多勝を100%確実にして欲しいですね!

そして、もしデイゲームでSが負けたなら一気に勝利して3連覇を決めてた欲しいです!!

Go! DAICHI!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「切り替え」といえば。

身頃に切り替えがある代表的なアイテムといえばモーニングゴートであります!!

そのモーニングコート。

超久し振りにお作りしたのでご紹介します!

 

 

 

 

こちらです!!

 

 

お嬢様のウェディングでお召しになる目的でのご注文、仕立屋冥利に尽きる光栄です!

上述の通り、モーニングコートをお作りしたのはものすごく久し振りだったので、そして、当たり前のことですが間違いがあってはならないアイテムですので、デザイン画&指図書を作る前にじっくりと復習しました

英国の老舗Bespoke Tailor/Ready-to-wear retailer GIEVES & HAWKESの日本展開の仕事に長らく携わる中で、本国にてクラシックな装いをしっかり勉強した身ですが、しばらく手掛けていないと曖昧な箇所がいくつか出てくるものですね(汗)、復習してよかったです

という訳で、復習の成果もあり、オーセンティックながらもモダンでダンディな1着が仕上がりました!

これだけモダンな仕上がりならデニム + Tシャツを合わせてステージにも立てますね!とご注文下さったH様と話していたのですが、本当にそうですよね〜〜〜〜〜!!

ではディテイルを見ていきましょう!!

 

 

 

ラペルはハイゴージ&かなりワイドにしました!

 

 

これだけでもかなりモダン、そしてとってもエレガントですよね!!

僕もモーニングコートを作る時にはこれくらいのラペルにしたいな( ̄▽ ̄)

 

 

 

いつもロックな1着をご注文下さるH様です、ライニングはド派手な柄モノも考えたのですが、主役は新郎新婦ということで、今回はラグジュアリーながらも派手過ぎないシルヴァーグレイの無地に落ち着きました。

 

 

うん、やっぱり今回は着用シーンも考えたらこのシルヴァーグレイが正解でしたね

ちなみに、本番は既にお持ちのヴェストとコールストライプのボトムスをお合わせになるそうです。

 

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

– リアルホーン(本水牛)ボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– スランテッドボタンホール
– 5個ボタン

 

はい、すべてアップチャージなしのディテイルです!

 

 

 

フロントカットとともに一番難しいバックです!

 

 

ベンツの構造は正確に思い出すまで少し時間を要しました

GIEVES & HAWKESの仕事をやり始めた当時、Savile Rowに行く度に勉強のために書きまくっていた膨大なメモは一体どこに行ったのだろうか(笑)。

あそこにSavile Rowスタイルのモーニングコートのメモもあったはずだけれど。。。

 

 

 

 

以上です。

モーニングコートって、最近では縫えないファクトリーさんも多いと聞きます。

が、そこは超熟練の職人集団と契約/仲良くしているLOUD GARDENです、そして、GIEVES & HAWKESできっちり基本を学んだRYOJI OKADAです。

かようにモダンクラシックな一着もバッチリお作りすることが可能です!!

という訳で、モーニングコートもぜひ当店までご用命を(^_-)

 

H様、いつも本当にありがとうございます。

そして、お嬢様のご結婚本当におめでとうございます。

そしてそして、昨日は新たなコートのご注文を誠にありがとうございました!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日はTHE WATERBOYSではなくVAN MORRISON音源を。

というのも、本作の13曲目Before The World Was Madeはアイルランドが産んだ偉大な詩人WILLIAM BUTLER YEATSの詩にVAN MORRISONがメロディをつけた曲、そうです、昨日聴いたTHE WATERBOYSの作品と同コンセプトなのです。

なので、久し振りに聴くことにしました。

San Franciscoで観たライヴでは2回ほど披露されたClose Enough For Jazz(ライヴで披露されているのはヴォーカル入りヴァージョン、本作はインストヴァージョンと違いはありますが)もその前、12曲目に収録されていてその並びが最高なのも思い出しましてね〜〜〜〜 ( ̄▽ ̄)

と書くと「ジャズっぽい?」あるいは「スピリチュアルな方向性?」と感じられるかもしれませんが、実はまったくそんなことはなく、この15曲入り(LPでは2枚組)の大作、全体的にはかなりブルース寄りの内容に仕上がっています。

自作曲、カヴァー曲ともにブルース曲が多いし、ゲストに以前から交流があった(というよりも、VAN MORRISONがかなり影響を受け、深く敬愛していた)JOHN LEE HOOKERを招いたりもしていますしね。

今でこそそういった傾向は少なくなりましたが、かつての僕はあまりホワイトブルース(白人が演奏するブルース)が好きではなく、本作を初めて聴いた恐らく1995年前後(リリースは1993年)もそうだったに違いありません。

いや、というよりもかなりの黒人ブルース原理主義者だったかも。。。

それが証拠にあまり本作には好印象を抱かなかった記憶があります。

「黒さが足りない!」なんて思ったりしてね〜〜〜〜(笑)。

同じ2枚組でも前作Hymns To The Silence(1991年作品)の感触が僕は大好きだったし。

といった感じで、個人的には思い入れがそこまで強くない作品なのですが、そこはVAN MORRISONの作品ですからね良作です!!

御大の歌も絶好調、ハープとサックスとギターも冴えています!!

そして、GEORGIE FAMEのオルガンもなんとも心地良いです!!

そんな力作です、当時はROBERT JOHNSONブームが起こったり、メジャーレーベル傘下でブルース専門レーベルが立ち上げられたりと、ちょっとしたブルースブームだったこともあり、スマッシュヒットも記録しました。

まあ、それも納得の内容ですね!!

 

 

 

 

では、本作でもJOHN LEE HOOKERと共演しているTHEM時代からの代表曲、先月末のライヴでも最後にやったGLORIAをライヴ動画でどうぞ。

 

 

JOHN LEE HOOKERの凄みよ!!!

 

 

 

23rd. Sep. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



9.22 Sat – 10.9 Tue: “Made-to-measure shirt 3,000yen off” campaign!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

9月・10月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

 

 

 

 

昨日も雨の中試合を決行したマツダスタジアム。

序盤はかなり重苦しい展開でしたが、そして、二度の雨天中断を挟みましたがなんとか勝利、マジックを3に減らしました!!

素晴らしい!!

復調の気配が見えたため久し振りに一番に戻った田中選手が2つの安打とひとつの四球で3度出塁、「らしい」活躍はファンとしては嬉しい限りでした!!

そして、途中出場した新井選手が恐らく現役最後となる3塁打を放ったのも最高にナイスでした!!

爽やかなヒーローインタヴューも良かったな〜〜〜〜笑!

さあ、今日はデイゲーム、岡田投手が先発です。

Tは藤浪投手ですから、もしかしたら荒れた展開になるかもしれませんが、なんとか打ち勝ってマジックをまたひとつ減らして欲しいですね!!

Go! OKADA!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「3」といえば。

お得意様にはダイレクトメール等で既にご案内の通り、本日(9.22 Sat)より「オーダーシャツの¥3,000 offキャンペーン」が始まります!!!!

そして、明日以降のご紹介になりますが、実はまたしても昨日オーダーシャツ用の極上新作素材が大量に入荷しております!!!!

入荷したほとんど全ての素材がキャンペーン対象になります!!!!

このかな〜りお得な機会をぜひとも、何卒、どうぞご利用下さいませ!!!!

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております!!!!

 

 

 

↓こちら↓はシャツファクトリーさんが作ってくれたフライヤーです。

 

 

お得意様にお送りしたダイレクトメールにもこのフライヤー同様 “V.I.P. Invitation”との表記がありますが、このDiaryやSNSを見て下さっている方は既にその時点でV.I.P.ですのでもちろん¥3,000 offいたします( ̄▽ ̄)

 

また、キャンペーン概要は以下の通りになります。

 

– Women’sシャツも対象となります。

– 一部対象外素材がございます。

– シャツ1枚につき¥3,000 off(シャツ2枚なら¥6,000 off)いたします。

 

そして今回は、シャツだけではなく以下のアイテムも対象となります!

 

– オーダーカジュアルパンツ:¥3,000 off

– オーダーネクタイ:¥2,000 off

– オーダーベルト:¥2,000 off

 

シャツと合わせてぜひとも上記アイテムもご注文下さいませ!!

よろしくお願い申し上げます!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日もTHE WATERBOYS関連音源、2011年リリースの10thスタジオアルバムAppointment With Mr. Yeatsです。

アイルランドが産んだ偉大な詩人WILLIAM BUTLER YEATS(1865.6.13 ~ 1939.1.28)の詞にMIKE SCOTTがメロディをつけた14曲をTHE WATERBOYSで演奏する、という野心的な作品です。

少し前に紹介したNow And In Time To Beという複数のミュージシャン/バンドが参加したコンピレーション盤と似たコンセプトの作品ですよね。

というか、そもそもあの作品もTHE WATERBOYSの歴史的傑作Fisherman’s Blues(1988年作品)の12曲目The Stolen Childに触発されて製作が始まり、そのThe Stolen Childも収録されている訳で、WILLIAM BUTLER YEATSの詞にメロディをつけて演奏するというのはMIKE SCOTTにとってかなり自然なことなのかもしれません。

MIKE SCOTTの歌詞が大好きな人にとっては複雑かもしれませんけれど。。。

ちなみに僕はMIKE SCOTTの歌詞も大好きなのですが、歌詞カードを一生懸命読んで理解する程度の英語力なので、本作はメロディと演奏が素晴らしいので大歓迎でした。

ジャケットのアートワークもナイスですよね!

自作曲集ではないので聴く頻度は高くないけれど、すごく充実した作品です。

趣旨のせいでしょうか、いつも以上に丁寧に大切に歌っているような気がするのもとても好感が持てますね!

 

 

 

 

では、5曲目収録のSweer Dancerをスタジオライヴ動画でどうぞ。

 

 

素晴らしいパフォーマンスですよね!

 

 

 

 

22nd. Sep. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



Bespoke shoemaker Mr. Yasuhiro Koui @LOUD GARDEN today!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada / 厚井康宏

 

 

 

 

 

 

 

 

9月・10月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

 

 

 

 

昨日はカープの試合が雨天中止だろうと思っていたので「それじゃあ!」と楽しみにしていたカープの二軍戦が中止、神宮球場のG対Sも中止。。。

「せっかくの休みなのに野球なしかぁ」と思っていたら、なんとカープ対T@マツダスタジアムはかなりの雨の中決行しました!

実況中継のアナウンサーも再三指摘していましたが、通常なら中止になると思われる雨だったものの中止にしたらTの日程が大変なことになるので「やるしかない」という背景が大きく寄与したようです。

試合開始が1時間強遅れ、2回終了後に約1時間の中断、試合終了は24:00を回るというようなかなり無理な試合でしたが、そして、選手のコンディションが悪化するようなアクシデントがあったら困るなあと思いましたが、僕にとっては嬉しい決行でした⚾︎

結果、5-4の負け、マジックは減らず。。。

でもまあ、雨が苦手なジョンソン投手を2回できっちりと降ろしたこと、失点こそ重ねました&先発とリード展開の中継ぎは無理そうですが中村祐投手が中継ぎロング枠で使えそうだったこと(悪送球はまったくいただけなかったけれど。。。)、長期間絶不調だった田中選手に復調の芽が見えてきたかな?と思えたこと、9月に入り不調に陥っていた主砲鈴木選手に豪快な一発(しかもキャリア初の30号)が飛び出したこと(相変わらず見逃し三振が多いのは気になりますが。。。)、二軍でも噂に違わぬノーコン振りを披露していたヘルウェグ投手が初登板を無難にまとめたこと等々、好材料はかなりあったのでよしとしましょう!

長時間(笑)楽しめましたし!

あ、6回にピンチを招き、7回に不運な内野安打から失点はしましたけれど戸田選手の球がまあまあ走っていたように見えたのもよかったかな??

彼はハンサムだし、ちょび髭は剃った方が絶対にいいけどね(笑)。

それはともかく、中村祐投手、戸田投手、アドゥワ投手、ヘルウェグ投手とビハインド局面で投げる投手が徐々にグレードアップしてきたのは頼もしい限りです!!

今日も夜は雨模様のようですが、やるに違いありません!

先発は最近状態がかなり上がっている野村投手です。

今日もきっちりと試合を作ってチームを勝利に導いて欲しいものです。

Go! NOMUSUKE!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「今日」といえば。

今日は9月の第3金曜日ですので、ビスポークシューズ職人の厚井康宏氏がLOUD GARDENに終日(12:00-20:00)おります!!

彼は、毎月第1・第3金曜日の12:00-20:00に店頭に来て以下の活動/活躍をしております。

 

・ビスポークシューズの受注(木型から作るフルハンドメイドのビスポークシューズとしては破格の¥190,000 +tax~です!)
・仮縫いシューズのフィッティング
・本縫いシューズのフィッティング
・シューズ/パンプスのリペア&リメイクのカウンセリング・受注(ご相談はもちろん無料です!)
・シューズ/パンプスのリペア&リメイクのお渡し

 

という訳で、究極のビスポークシューズをオーダーしてみたいとお考えの紳士のみなさま、お手持ちのシューズ/パンプスで何かお困りのことがある紳士淑女の皆さま、ぜひとも本日はLOUD GARDENにお集まり下さいませ!

もちろん申すまでもなく、ビスポークシューズのお話を聞くだけでも、また、リペア/リメイクのご相談だけでも、あるいは、ベルト等レザーアイテムのリペア/リメイクのご相談だけでも大大大歓迎です!!

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております!!!

リペア・リメイクに関しては、現物をお持ちいただいても、画像をお見せいただいても、口頭だけでご説明いただいても大丈夫です(^_-)

 

厚井さん、本日も何卒よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

「本日の画像」は厚井氏がかつて作ったシューズの踵です。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

引き続きTHE WATERBOYS関連音源、今日はMIKE SCOTTが2枚のソロアルバム(Dream HarderもTHE WATERBOYS名義ながらMIKE SCOTTとゲストミュージシャンで作ったアルバムだから実質的にはソロアルバムかな?)を作った後にTHE WATERBOYSを再結集して作成した復活第一弾アルバムA Rock In The Wearly Land(2000年作品)です。

おとといの一枚の主役&THE WATERBOYS結成メンバーだったANTHONY THISTLETHWAITEも参加しているのですが、元々は「3rdソロアルバムを」という経緯で制作が始まったようなのでかなりMIKE SCOTTのソロアルバムっぽい色彩の作品に仕上がっています。

この頃はガツンとくるギターロックを鳴らしたかったんでしょうね!

時代も時代でしたしね。

そんな訳で僕は、Dream Harder、ソロ2作、本作の4作品は「MIKE SCOTTソロ時代」的に捉えております。

その後、次作Universal Hall(2003年作品)には、(ANTHONY THISTLETHWAITEが参加せず)フィドラーのSTEVE WICKHAMが再度加入するのですが、そこからが実質的なTHE WATERBOYSの第二章の始まりとも。

あ、2002年にToo Close To HeavenというFisherman’s Bluesの極上アウトテイク集をリリースしているので正確にはその頃が実際の第二章の始まりなのかも。。。

そして、その第二章の最大の成果が音として刻まれたのはModern Blues(2015年作品)とOut Of All This Blue(2017年作品)ではないでしょうか。

それが証拠に近年のライヴは初期5枚 + 上記の2枚の楽曲で構成されることがほとんどです。

あ、もちろん今後もっとすごい成果が生まれる可能性も大ですけれど!

と書くと、本作が低クオリティのように聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。

悪くないどころか、良曲がたくさん収録されております。。。

このアルバムの根底には「怒り」があるらしく、それが音に現れているのもナイスです。

例えば、It’s All GoneとSo Send The Rainという歌詞しかない3曲目It’s All GoneからメランコリックなIs She Conscious?、ガツンとくるソリッドでキャッチーなロックチューンWe Are Jonahの流れなんかさすがですよね!

が、しかし、でも、やっぱり、初期の5作品と最新の2作品がいいですね!

あ、Modern Bluesの前作にあたるAppointment With Mr. Yeats(2011年作品)も素晴らしいんですよね〜〜〜〜〜。

明日聴こうかな?

 

 

 

 

では、オープニングトラックLet It Happenをスタジオライヴ動画でどうぞ。

 

 

若いな〜〜〜〜〜!!!!

 

 

 

 

21st. Sep. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



セ・リーグの3位/CS争いが熱いね!

Hiroshima Carp / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

9月・10月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

 

 

 

 

いやはや、セ・リーグの3位/CS進出争いは昨日で更に混沌としてきました。。。

Gファンは昨日の試合。。。怒り心頭だったろうなぁ。。。

ルーキー左腕に7途中までパーフェクトピッチングを許す一方で、自軍はヴェテラン投手が連続して打ち込まれての完敗ですからね。

結果、Bの負け数がGよりひとつ少なくなりました。

勢いづくと怖いチームだけにBの3位/CS進出の可能性も高まってきましたね。

Tは昨日の負けでかなり後退かな?

昨日も書いた通り「北條選手 + メッセンジャー投手 + 秋山投手」が今季絶望っぽい上に福留選手もベンチですから、ブーストをかけようにも。。。

昨日勝っていればねぇ。。。

という訳で、3位G・4位B(0.5差)・5位D(1.0差)・6位T(1.5差)となった3位/CS進出争い。

すぐに抜け出すチームはなさそうな気もしますが、この3連休で趨勢はある程度見えてきそうな気もします。

 

ところで、DAZNではファームの試合を一部だけ、具体的にはDの試合だけ中継があります。

そして、今日はカープがそのDと対戦します(昨日からの3連戦だったのですが、なぜか昨日だけ中継はありませんでしたが。。。)。

という訳で、もちろんチェック!

安部選手が昨日から実戦復帰しているし、永川投手あたりも見れる(胴上げの時には一軍にいて欲しいですよねぇ)かも分かりませんからね〜〜〜!

二軍戦はあちこち移動しながら見るとして、夕方からはじっくり自宅でカープ戦観戦!!

3日間試合がなかったから本当に久し振りな感覚!!!

昨日Tが負けたのでマジックは4のままですが、今日は必ず勝ってマジックを最低ひとつ減らしたい(もしそうなるといよいよTは3位/CS争いから脱落かな?)です!!!!

と思ったら、予報によれば今日の広島は雨模様、中止かもしれませんね。

だとしたら、G対S@神宮球場でも見ますかね。

もし今日も負けるようなことがあるとGもいよいよ3位/CS進出が怪しくなりますからね〜〜〜、しかも、Gとの相性がいい小川投手と今季は全くピリッとしない田口投手の先発対決ですからG打線はかなり気合いが入っているはず、熱い試合になるかもしれません。。。

今日は久し振りに「ザ・木曜日」を過ごそうと思うので、1日の締めはカープ勝利で終えたいのが本音なのですが。。。

ちなみにもし試合をやるとすればジョンソン投手が先発です。

前回は5失点で負け投手になりましたので、今日はピシャリと抑えて欲しいですね!

Go! KJ!

Go! CARP!

 

 

 

 

◆本日の一曲◆

 

 

今日はあちこち移動するので「一枚」ではなく「一曲」を。

来月新譜をリリースするJOHN HIATTのOver The Hillです。

先週紹介したCry To Meとともに新譜リリースに先んじて公開された新曲なのですが、これがまた極上の枯れたブルースロックなんですよね〜〜〜〜〜。

ますます新譜The Eclipse Sessionsが楽しみです!!!

 

 

 

 

20th. Sep. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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